1500M走についてです。9月に大会があるのですがそれに向けてなんですが
1500M走はスタミナ&スピードどちらも必要になると思います。スピードならインターバル
スタミナなら距離を長くしてジョグの練習が中心になると思います。
あと9月まで5カ月ありますが、スタミナ練習は何ヵ月
スピード練習は何ヵ月やったら良いでしょうか?

A 回答 (3件)

僕の経験と体験から,準備運動の後1500Mを走るだけではなく,スピードをつけて1600~1700Mを走っていました。


人間は最後に力尽きてしましますので,1600M~1700Mを駆ける練習をすれば,1500Mはわりと用意に走る事が出来ます。ためしあれ。
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スピード、スタミナ云々以前に、1,500Mでは、1,000~1,100Mのレペティション(反復)、3回が最低限の必須条件でしょう。

週当たり1度の実施とし、因みに、運動-休息比は1対5~7。ただし、VO2Max以上の強度が求められていますので、最大心拍数を越えたところで走り切らないといけません。

これを楽(?)に走り切れて初めてラストの400Mにスピード発揮できます。

このレペトレにより、スピードやランニング効率、無酸素性代謝耐性も向上しますし、当然、有酸素性持久力におけるラストスパートに大いに有益であるとされています。
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最近こちらで回答させてもらってる者です。


そして回答の前置きとして書かせてもらうのが、
ここでは参考での回答であり、必ずしも誰にでも当てはまるものでは無い事です。
文章で書いて誰でも速くなるならば、みんな速いです。

状況に応じて判断してくれるコーチに見てもらうのが一番の近道なのですが、
叶わないからこちらに質問されてるのでしょうね!

さて本題ですが
スタミナ練習が何ヶ月、スピード練習が何ヶ月と書いてありますが

ある程度強化する時期は必要ですが、はっきり分ける必要はありません。
本当は状況に応じたメニューが必要なのですが、ここでは書ききれません。

強化する時期は別として
通常の簡単な考え方だと日ごとにロング走とスピード走を交互に行います。

例えば
月曜日:ロング走
火曜日:スピード走
水曜日:ジョグのみ
木曜日:スピード走
金曜日:ロング走
土曜日:スピード走
日曜日:休養又はジョグ

これに月・水・金曜日に筋トレを入れ、ロング走後に100m流しを3本行う。
これに火・木・土曜日のスピード走の前に30分ジョグをする
パターンAロング走:8キロ走(キロ4分~4分半)
パターンBロング走:6キロビルドアップ(設定は個人差あり)
パターンCロング走:10キロ走(キロ5分)

パターンDスピード走:300mインターバル3本x3セット
パターンEスピード走:1000mインターバル5本
パターンFスピード走:300m+1000m+200m:3セット
(+=200m程度ジョグ、セット間は7分休憩)
※パターンD・Eのインターバルは80%のパワー
※パターンFはレースタイムより2~3秒速く

レベルの個人差があるのでタイム設定が必要です。
体力的に無理であれば本数を減らす。
2~3週間に一度、記録会に出場するか、タイム測定を行う。

気持ちを持続するのは大変です。
9月は難しい時期で、夏場の疲れが出る時期でもあり、
気候によってはタイムが伸びる時期でもあります。
強弱を付け焦らず夏場を乗り切る事がコツだと思います。

メニューは不要だったかもしれませんが、単純な事ではないので書かせて頂きました。
と言う事で、スタミナとスピードは同時進行という考えです。
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