48歳男性です。
昨年10月頃に寒気がするので体温を計ったら34.6度、何度計っても35度未満でした。
その日から体温を計るようにしたら起床時は35.5度、就寝前は35度が続いています。
体の調子が悪い(寒気がするなど)時に計ると35度を切っています。
熱が出てないからそのままにしてましたが、先日の健康診断で肺に異常陰影とあり至急再検査を指摘されました。
掛かり付け医(高血圧)に行き低体温のことと再検査のことを言うと再度レントゲン撮影、異常陰影は写っていましたが、2~3ヶ月以内に肺炎にでもなったのでしょう、それの痕跡と言われました。

低体温については、熱が出てないのなら心配いらないと言われました。
2~3ヶ月以内に肺炎って言われても昨年10月頃より低体温で熱は出なかったと言うと肺炎でも熱は出ないこともあると言われました。

50本近く吸っていたヘビースモーカーで何度禁煙しても失敗続きでしたが、不思議と一年半前に禁煙(煙草が急に欲しく無くなった)出来ました。

※煙草が欲しく無くなった時は不味く感じたからです。

何か関係があるのでしょうか?
大学病院等紹介してもらって精密検査してもらった方が良いでしょうか?

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A 回答 (3件)

 62歳男です。


 私の父は75歳で肺癌になりましたが、そのまえ煙草に火を付けても吸わないで灰皿でくゆらしていることに気が付きました。白内障の手術のため病院に入り禁煙しましたが、簡単に禁煙できました。しかし禁煙にもかかわらず咳が止まらず、そのうち血痰が出たので、これはおかしいとなりました。
 私も50になった頃、手足が妙に冷え、その後体調を崩しました。
 石原慎太郎も、肝炎になったとき足が冷えると書いています。

 という風に怖い話から入りました。(^o^)わははは・・・
 低体温は問題ですが、これらは体調の変化という物だと思います。
 そろそろ、50ですから、身体は大きく変化しているのです。ついこの間まで人生は50年でした。今は医学の進歩で、死に損ないがみんな生きている時代だと思った方がよろしい。

 体温は、身体の活動から生じていますが、この身体活動が知らないうちにがくんと落ちているのです。大きく熱を発生するのは足腰の筋肉ですが、これが使われなくなって、半減している。発生量が減っているのです。
 男性ホルモンが減少すると筋肉が減り意欲が減退します。年齢が身体を使わなくするので、自然な老化のあり方です。
 昔の人は、この体調の変化を「厄年」と考えました。今は栄養が良いので、少し後に伸びているのです。
 この時期は無理をせず、身体のなり行きに任せて、安定したところでその有り様に従うのが良いと考えていたようです。
 西洋医学の見方で言えば、男の更年期障害です。

 体調が悪くなっていますから、煙草や酒も控えめになり、思わぬ病気も拾うことになります。
 身体活動が減少していると病気になっても熱も出ないと言うことになるのです。

 発熱は病気を治すための身体の実力行使です。本来良い物ですが、重病の時に高く熱が出て体力を消耗するので、医学的には危険な物と見なされてきました。低体温自体は危険ではありませんが、東洋医学的に言えば免疫力は半減し病気の元です。症状的には「腎虚」でしょう。

 50を過ぎれば、なんとなく体調が悪いというのは、日常のことになる人が多いです。
 身体を養生し、元気な状態を保つことが大切になります。
 病気を治すのではなく、病気を寄せ付けない身体作りです。

 体温を上げるためには、無駄な内蔵脂肪を取り、足腰に筋肉を付けて、良く動かすことが必要です。一日一万歩などがよろしいが、無理なトレーニングで身体を鍛える必要はありません。それは結局長続きしません。日常化が大切なのです。

 次に、一日何度が体温を上げて、体調を取り戻すことです。
 風呂で良く温まったり、早足で歩いたり、身体を暖める食事をするのがよろしい。
 身体を冷やすデスクワークやパソコン、冷たい飲み物などは避けるべきでしょう。

 知らないうちに身体を冷やしてしまうのが、自分で理解でき、温める行動が取れるようになれば、健康への近道です。

 さて、健康診断での肺の影は、医者の見立てで問題ないと言われたのですから、気にしない方がよろしい。くよくよ心配すると病気になるのは本当です。健康診断は軽いチェックであって、きちんと検査して問題ないと言われたのです。

 低体温も今の西洋医学で言えば問題はないのでしょう。かれらは命に関わる病気でないと本気になってくれません。
 自分で研究して体調管理に精出すしかありません。
 一方、定期的に人間ドック等を受診して、重要な病気の予兆を掴むことが重要で、勝手に重要な病気を心配して、大学病院等を受診しても、軽くあしらわれて、ますます不安になる人が多いです。(^o^)わははは・・・

 とにかく、50を目の前にしたら、これからの人生は下り坂、今までのように上を向いて頑張っていると、足元の小石につまづいて、ひどい目に合います。これを機会に、「明るく用心・精進・養生」ですね。お大事に。
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紹介状が無くても診てもらえますが、診察料の他に少し費用がかかります。


何でもないと良いですね!どうぞお大事に…!

この回答への補足

レントゲンで異常陰影と言えば、やはり肺ガンの疑いあるのでしょうか?

補足日時:2011/04/17 13:30
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/17 13:28

すみません。

専門的な事はわからないので回答にならないと思いますが・・・。
その体温はあまりにも低すぎると思います。
かつてヘビースモーカーだったとのこと。
年齢的にも神経質な位、健康を意識して良いのでは。
是非精密検査を受けて安心して欲しいです。

この回答への補足

掛かり付け医で紹介をしてくれない場合、大学病院等を直接受診したら良いのでしょうか?

補足日時:2011/04/17 12:41
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/17 13:28

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