貸借対照表を作成したところ、資本金が借方に計上されてしまうのはなぜでしょうか

小さな会社の決算手続きをしている者です。

21年度は会計士にお願いしていたのですが
22年度は自分で行うことになりました。

入力がすべて終わり、決算書を出力したのですが
そこで分からないことが出てきてしまいました。

21年度では貸方に計上されていた資本金が
22年度では借方に計上されています。

ちなみに21年度は黒字決算でしたが、
22年度は
--------------------------------------
資産合計…2500万
負債合計…3000万
資本金……300万

繰越利益余剰金…-800万
純資産…-500万
--------------------------------------
と、赤字となっています。

経理初心者の為、
★資産合計2500万に資本金300万をたした金額から
負債合計3000万を引いた、
-200万が純資産になるのでは?と思ってしまっています。

資本金が去年度は貸方に計上されていたのに今年度は
借方に計上されているのはなぜなのか?
また、上記★の計算は間違っていますか?

ご存知の方、どうぞよろしくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

> 22年度は


> --------------------------------------
> 資産合計…2500万
> 負債合計…3000万
> 資本金……300万

> 繰越利益余剰金…-800万
> 純資産…-500万
> --------------------------------------
> と、赤字となっています。
このような場合、貸借を一致させる為に残高試算表レベルでは次のようになります。
(借  方)  [諸勘定名]  (貸  方)
2,500万   資産合計
         負債合計   3,000万
         資本金      300万
  800万  繰越利益剰余金

そして純資産は「資本金」+「繰越利益剰余金」なので、このような集約表示も可能です。
(借  方)  [諸勘定名]  (貸  方)
2,500万   資産合計
         負債合計   3,000万
  500万   純 資産

> 経理初心者の為、
> ★資産合計2500万に資本金300万をたした金額から
> 負債合計3000万を引いた、
> -200万が純資産になるのでは?と思ってしまっています。
貸借対照表は、次の等式となっております。
 総資産=総負債+純資産
ですので、式を変形すると
 純資産=総資産2,500万-総負債3,000万
 純資産=△500万
更に、上で書きましたが
 純資産=資本金300万+繰越利益剰余金△800万
 純資産=△500万

> 資本金が去年度は貸方に計上されていたのに今年度は
> 借方に計上されているのはなぜなのか?
資本金が借方に表示されているというのは信じがたく、使用しているソフトの問題なのか、それとも質問時点で見ている貸借対照表が「試算表」であり「決算報告書」では無いのか、原因は判りかねますが、決算報告書において『資本金』は貸方表示が本来の姿であり、借方表示は間違いです。
なお、初歩的なことを書けば『純資産がマイナスだから』です。

因みに、簿記のテキスト等で説明されている、決算準備から財務諸表(決算報告書)までに作る計算書類は
<決算準備1>
 合計試算表 ⇒ この段階で純資産が借方に表示される事は無い
     ↓
<決算準備2>
 残高試算表 又は 合計残高試算表
     ↓
<決算整理中>
 (8桁)精算表 ⇒ この段階で純資産が借方に表示される事はありえる。
     ↓
<決算確定>
 決算報告書 ⇒ 純資産が借方に表示されるのは望ましくない。 
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この回答へのお礼

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お礼日時:2011/04/21 08:56

一度貸借対照表をプリントしてほしいのですが、そこでは資本金は右側の下に純資産の部に表示されていないでしょうか。




勘定科目としての資本金は常に貸方です。意図的に振り替えの仕訳をしない限りは借方になることはありません。

あなたの言っている資本金はこの純資産合計のことを言っているのではないでしょうか。当期はきな損失で債務超過のようですから、この場合の純資産合計は借方残高になります。
でも資本金そのものは科目として貸方にあるはずです。

この資本金という科目と純資産という集計値のことを一緒にしないことです。
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お礼日時:2011/04/21 08:56

#1です。



>去年度の貸借対照表では資本金が貸方に計上されているのですが
これはなぜでしょうか・・・。

というより、資本金は貸方(貸借対照表の右側)に表示されるのが正しいのです。

決算公告と貸借対照表及び損益計算書並びに株主資本等変動計算書の例示
http://www.tabisland.ne.jp/kaikei/kakuron_18.htm

↑このうち「貸借対照表の例示」を見て下さい。
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お礼日時:2011/04/21 08:56

会計の基礎ですが・・




貸借対照表では、常に次の等式が成立します。

資産合計=負債合計+純資産合計

純資産合計=資本金+繰越利益余剰金


ですから、

資産合計2500万から負債合計3000万を引いた残額△500万が純資産合計になります。
また、純資産合計△500万から資本金300万を引いた残額△800万が繰越利益余剰金になります。

なお、資本金が借方に表示されることななく、常に貸方に表示されます。

この回答への補足

ありがとうございます。
では今年度の計算は合っているということですね。
去年度の貸借対照表では資本金が貸方に計上されているのですが
これはなぜでしょうか・・・。

補足日時:2011/04/20 10:52
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この回答へのお礼

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お礼日時:2011/04/21 08:56

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資本金とは会社設立の元手、言わば体力、ゲームで言うHPです。
小売業の場合、お金がなければ商品が買えず商売出来ません。
また、道路で商売をするわけではないので事務所賃貸や備品の購入にも使います。
お金ではなく土地、動産でも資本金に含まれます。


自己資金については多いに越したことはありません。
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もちろん個人の借入ですので利息も自己負担です。
ですが、ある程度資本金がある場合会社が社長から借入をするという事はよくあります。


資本金にこだわっているとお見受けしましたが、確かに多いほうが社会的信用も得る事が出来いいですがなにがなんでも多くする必要はありません。
会社の規模に応じて増やしていくのが堅実だと思います。


補足ですが、経営者様ならまず日本商工会議所簿記検定3級、出来れば2級まで独学でも取れるので取られたほうが絶対にいいです。
資本金や負債の意味、会社内での金銭の流れを把握するには必須です。


間違い等ありましたら申し訳ありません。
参考程度でお読みいただけたらと思います。

携帯からなので簡単に説明します。
一応会計事務所勤務していた過去がありますが、ヘタレですので参考程度でお願いします。
今は設立初期相談を無料で行っている税理士もいますのでそちらで詳しくご相談される事をお薦めします。


資本金とは会社設立の元手、言わば体力、ゲームで言うHPです。
小売業の場合、お金がなければ商品が買えず商売出来ません。
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Aベストアンサー

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