勉強している本の終助詞「よ」の例文に「主よ、助けたまえ」というのがありましたが、「主よ」をどう読めばいいですか?
「しゅ よ?あるじ よ? ぬし よ?」
教えてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (6件)

干ばつに苦しむアメリカ南部の農園で、酷い仕打ちに耐えながら農夫の言った一言なら「あるじよ、助けたまえ」


平和を祈り、この苦しみから解き放たれたいと願う一言なら「しゅよ、助けたまえ」

ですが、ほとんどの場合は後者ですね。
「しゅ」で間違いないと思われます。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございました。
ほとんどの場合は「しゅ」ですね。
勉強になりました。

お礼日時:2011/04/20 18:56

 予期されている音節数によると思います。



1。三音節 「あるじ」
 東風吹かば 匂いおこせよ 梅の花 主無しとて 春な忘れそ(菅原道真)

2。二音節 「ぬし」
 三千世界の 鴉を殺し 主と朝寝が してみたい(高杉晋作)

3。一音節(二字熟語)
 亭主元気で 留守がいい
 (借金の催促と分って口調を改め)「あの、主人は、今留守でございますが。」

4。一音節
 (キリスト教語の訳)しゅ よ。
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勉強している本の種類によると思いますよ。



文脈から宗教関係かな?と思いましたので「しゅ」では?呼びかける相手が神なら「しゅ」です。

歴史小説などで男性が他の人に声をかけるシーンなら「ぬし」も可能性はあり。目下の者が雇用主に庇護を求めているシーンなら「あるじ」もありそうですね。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございました。
「しゅ、ぬし、あるじ」の使い分けも勉強になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2011/04/20 19:21

教会では「しゅよ」と言います。

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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございました。
勉強になりました。

お礼日時:2011/04/20 19:07

「ぬし」に決まってるジャン。


「しゅ」なんていうのは、キリスト教だけ。
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございました。
「キリスト教の場合、「しゅ」ですね。
勉強になりました。

お礼日時:2011/04/20 18:52

こんにちは。



「しゅ よ」ですね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%BB%E3%82%88% …
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この回答へのお礼

ご回答どうもありがとうございました。
「しゅ」ですね。
勉強になりました。

お礼日時:2011/04/20 18:43

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Aベストアンサー

結論から申し上げれば、
『漢音=唐代長安音』が根幹をなすモノのようです。


以下はお暇な時に、参考までに読んで下さればと存じます。

>日本語の漢字の音の読み方は呉音、漢音、唐音などがあるようですが
↓こちらでそれぞれに「どう読むか」があるのですが、
http://www.geocities.jp/johannes_schiffberg/kanji.html
最初に書かれている「行」に関して言えば、韓国語では「ヘン」です。ということは、どれにも属さないことになります。
但し、中国の方言としては出て来るようでして↓
http://www.zdic.net/zd/zi/ZdicE8ZdicA1Zdic8C.htm
台湾4県・陸豊・梅県・海陸豊に hen と。(後ろの数字は?ですが)

改めて韓国における漢字語とは、いつ頃?どこから?をnetの中で眺めてみるとこのような記載がありました。
朝鮮語学小辞典 - 漢字語
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/choes/cgi-bin/enc/korenc.cgi?%E6%BC%A2%E5%AD%97%E8%AA%9E
中を読んで頂ければお判りの通り、中国に限らず日本からの「外来語」も含めて韓国での「漢字語」というのが実に様々に存在します。
それらを踏まえて、では基本的に52.1%の漢字語を読む「音」はどこから?と更に読んで行くと、次のような記述がありました。
朝鮮語学小辞典 - 朝鮮漢字音
http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/choes/cgi-bin/enc/korenc.cgi?%E6%9C%9D%E9%AE%AE%E6%BC%A2%E5%AD%97%E9%9F%B3
そして結論として最後に書かれたのを引用すれば

『4.4. 朝鮮漢字音の母胎音
朝鮮漢字音が中国のいつの時代の音を母胎としているのかについては,これまで複数の研究者が仮説を唱えてきた。伊藤智ゆき(2007)によれば,上古音説(姜信沆など),切韻音説(朴炳采),唐代長安説(河野六郎),宋代開封音説(有坂秀世)などを検討し,具体的に特定するのは難しいとしつつも,唐代長安音が朝鮮漢字音の元になっている可能性が高いと述べている。』

ということは、最初に載せたURLの中からの引用ですが
『漢音:日本漢字音の一。唐代、長安(今の西安)地方で用いた標準的な発音を写したもの。』
であるなら、結局韓国語における漢字の読み方というのは、唐代長安音=『漢音』が根幹をなすモノのようです

参考URL:http://www.tufs.ac.jp/ts/personal/choes/cgi-bin/enc/korenc.cgi?IndexPage

結論から申し上げれば、
『漢音=唐代長安音』が根幹をなすモノのようです。


以下はお暇な時に、参考までに読んで下さればと存じます。

>日本語の漢字の音の読み方は呉音、漢音、唐音などがあるようですが
↓こちらでそれぞれに「どう読むか」があるのですが、
http://www.geocities.jp/johannes_schiffberg/kanji.html
最初に書かれている「行」に関して言えば、韓国語では「ヘン」です。ということは、どれにも属さないことになります。
但し、中国の方言としては出て来るようでして↓
http://www....続きを読む

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自分(の感覚)では納得がいかないので詳しい方、アドバイスお願いいたします。
自分でも調べてみたのですが、自分では答えを出せませんでした。
よろしくお願いします。

ちなみに例文のもととなってる原文(?)をこちらに載せておきます。第二段落の始めです。「★☆★マーク」つけてます。
私が作成した作文ですので著作権とかは大丈夫です(笑)


大学三年の夏、●●市役所(受験する市ではないです)にインターンシップでお世話になったことがある。会議室の準備の手伝いをしていた時のことだ。会議室は本館7階で、窓からは階層の低い別館の屋上が見え、緑一面で水撒きがなされていた。職員の方に尋ねてみると、この屋上緑化は環境対策の一環で、市役所内が涼しくなるよう1年前から始めた事業だった。一人の職員が会議で何度も却下されながらも提案を続けた結果、7回目の会議でようやくそれが実現するに至った。自分の幸せだけではなく地域の方々の暮らしのために一生懸命になるという姿は 自己中心的で未熟な私の考え方を根底から覆すものであった。感銘を受けると同時に、自分も人の役に立ちたいと考えた。
 ★☆★そこで私が思う、公務員に求められているものとは2つある。第一にこの職員のように常に情熱を持ち続けることである。情熱とは本来しなければならない仕事に対する強い気持ちはもちろんのこと、新しく何かにチャレンジする強い気持ちだと考える。与えられた仕事をただこなすだけではいけない。それはやって当然のことであり、出来て当たり前なのだ。それに加え、やらなければならない仕事の他にも、積極的に取り組む強いチャレンジ精神が必要である。
 第二に職務を全うする上で協調性を持つことである。職員同士はもちろんのこと、住民とも協調性を持つことが重要だ。ただ闇雲に自分が正しいと思っていることをするのではなく、周りと調和を保ちつつ職務を行うことが必要であろう。
 地方分権の推進により、小回りが利き、地域に密着した行政が可能となっている。そんな中、地方公務員に求められるものは非常に大きいものとなっていると考えられる。目まぐるしく変化する社会には情熱や、地域住民のためにという気持ちが、今まで以上に必要とされているだろう。私は○○市職員になった際にはこれらのことに気を配って、公務に携わりたいと強く思う。

いつもお世話になっております。
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例文
そこで私「がorは」思う、公務員に求められているものとは2つある。

私としては「が」のほうが正しいと思います。ですが、そう思う理由は、数十年生きてきた自分の感覚から導き出されたものでしかありません。
この例文を他の方に見てもらったところ、この場面では「は」が正しいよ、と言われました。
自分(の感覚)では納得がいかないので詳しい方、アドバイスお願いいたします。
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参考URL:http://www.willcode.co.jp/kirakira/index.html

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Aベストアンサー

2)韓国はメイン文字はハングルで漢字は副的に使用されてますが、漢字制限ありますか。
韓国にも人名用漢字というものがあります。(1991年から施行) 4,794字です。

>さらに漢字をつかわずハングルだけで名づけてもいいのですか。市役所の戸籍の表記はどっちですか
戸籍は併記かハングル単独表記です。
ハングルだけの表記もOKです。

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終助詞は文末に、格助詞は体言(名詞)につきますよね?
この次郎っていうのは何詞ですか;?

Aベストアンサー

格助詞というのは、確かに主として体言(名詞)につくのですが
単語と単語の関係を示すというはたらきを持っています。
例:野菜「や」果物…二つのものを対等に並べる関係を示していますね。

終助詞は、文だけでなく文節の終わりにもつき、疑問・感動・禁止など、話し手(書き手)の感情を表します。

質問者さんが出されている例では、確かに次郎という名詞のあとにはついていますが、
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Aベストアンサー

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なんて読み方が載っています。でも、人名は何でもありですから。

Q終助詞「さ」について質問

終助詞「さ」は「軽い断定」の意味があるそうです。
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『昔のことさ』

質問:いまいちこの例文の『さ』の意味がわかりません。どこか軽い断定なのでしょうか?

Aベストアンサー

この場合の「さ」は、
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%95&dtype=0&stype=1&dname=0na&pagenum=11
の、
2 傍観的な、多少投げやりな調子で、あっさりと言い放す気持ちを表す。「好きなようにやればいいの―」「そう心配することはない―」
に該当します。
「軽い断定」というよりも「あまり強く断定しない用法」と解釈なさると良いでしょう。
「昔のことです」「昔のことだ」などは(強い)断定です。

「昔のことさ」は、多少投げやりな調子なので、「昔のこと」をあまり重視しない意図を表現しています。
あまり重視しない、という意味で『「軽い」断定』ということになります。

凶悪犯罪を犯した囚人が、
「若い時は、まじめに一生懸命働いたものだ。博打もせず、遊びもせず、酒も飲まず、真面目な生活だった。(それも)昔のことさ・・・」
などと刑務所の中で述懐するような場合。
「昔のことです」のように、真面目だった昔を(強く)断定すると、今の境遇とのギャップが目立って惨めになります。
それで「昔のこと」を多少投げやりな調子で突き放して表現するわけです。
  
  

この場合の「さ」は、
http://dic.yahoo.co.jp/dsearch?enc=UTF-8&p=%E3%81%95&dtype=0&stype=1&dname=0na&pagenum=11
の、
2 傍観的な、多少投げやりな調子で、あっさりと言い放す気持ちを表す。「好きなようにやればいいの―」「そう心配することはない―」
に該当します。
「軽い断定」というよりも「あまり強く断定しない用法」と解釈なさると良いでしょう。
「昔のことです」「昔のことだ」などは(強い)断定です。

「昔のことさ」は、多少投げやりな調子なので、「昔のこと」をあまり重視しない意図を表現...続きを読む


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