現在、金の生る木は縦40cm位、横50cm位となっいます。

南西方向のベランダにおいてあるのですが、海に近く風が強いので、1月ごろ通気性を保って全体を透明なビニールですっぽり囲いました。環境が良くなったのか、初めのころは冬にも関わらずどんどん大きくなったので、水の補充もしました。

ところが、しばらくして葉が黄色くなり始め、今では半分近く黄色くなり、緑の葉の部分も多少赤っぽくなっています。写真を添付します。

3月終わりころビニールをはずして、根の状態をみましたら、地上部分に比較して、かなり小さく、両手に入る大きさでした。根の部分はかなり湿り気がありました。そこで、根の部分を多少ほごして、初めの白い鉢から素焼きの鉢に植え替えました(写真参照)。水もほとんどあげない状態にしています。

それでも、黄色の葉の状態は改善されていません。

黄色や赤に変色した原因と、それを改善する方法をご存知の方、ぜひアドバイスをお願い致します。

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A 回答 (1件)

カネノナル木は原産地が南西アフリカで乾燥気味に育てる植物になります。


茎や葉に水分を保つ事ができる為、土は乾燥気味でも問題ありません。
冬越温度は1℃~3℃ですが乾燥気味に管理していれば0℃までは耐えられます。

なので、冬の温度管理(最低気温)がいくつだったのか、
という点と、水の与えすぎによる根腐れが原因の可能性が濃厚です。

とりあえず、根が大丈夫であれば
乾燥ぎみの土で管理してあげれば、復活すると思いますが
根が病んでいれば場合によってはそのまま枯れてしまう可能性もあります。

正しい管理方法と温度管理を把握して管理してあげましょう。
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この回答へのお礼

有難うございました。冬の最低気温は4度くらいではないかと思います。しばらく様子を見てみます。

お礼日時:2011/04/23 15:09

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