年次有給休暇についての質問です。

当方、アルバイトの身であります。
会社は日曜日・祝日が休みで、祝日が続く月(5月・9月・年末年始)は、給金がドンっと減ってしまいます。

そこで、【有給を通常の労働日以外に取る方法は無いのでしょうか?】
(残業をするなどの通常業務の延長はできない状況です。)

会社規則・労働基準法の有給休暇についての条文を読んでみたのですが、どちらも「労働者の希望する日にあたえること」「事業の正常な運営を妨げる場合はその時季を避けて与えること」と、有給を与えて良い日についての決まりに「就業規則の休日指定された日に与えてはならない」などと、制限している条文が見当たりませんでした。

会社サイドに交渉してみたのですが、「休日に与えると、会社が処罰の対象になる」との返答が返ってきました。
有給休暇はあくまでも労働日に与えなくてはならず、休日出勤させるのは可能だが、それを有給に差し替えるのは、休日出勤の趣旨が変わってくるので、休日に与えるのは無理ということなのです。
あと、休日に与える=会社サイドに年次有給休暇の指定権があると公信されてしまうと思っているのかもしれません(会社からしたら、余計な事をして国の機関に目を付けられたくないのでしょう…)
【労働者側が任意で有給を休日に取得する場合も会社が処罰されるのでしょうか?】

★出来れば、学説ではなく、最判や裁判例などの裁判所の見解などがあれば、ありがたいです。

★また、【労働者が任意で、休日に有給休暇を取得する旨の文書等を制作しても同じなのでしょうか?】


一般概念では、休日に取れないのですが、取れたら生活を通常通りにおくれるのです…。
毎月厳しい上に、連休で5万も減ってしまうとかなりきついです。
宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

>有給を通常の労働日以外に取る方法は無いのでしょうか?



ありません。有休は、「本来出勤すべき日に、出勤をしなくても通常の給与がもらえる」制度です。


質問文にある会社側の言い分
>有給休暇はあくまでも労働日に与えなくてはならず、休日出勤させるのは可能だが、それを
>有給に差し替えるのは、休日出勤の趣旨が変わってくるので、休日に与えるのは無理という
>ことなのです
のとおりです。

質問者さんの質問の趣旨に近い制度としては「有給休暇の買い取り」でしょう。使わなかった
有給分を、会社が金をだして買い取る制度です。(すなわち有給休暇が仮に2日余れば、
決められた2日分のお金を会社が労働者に払うというものです。)

ただし有給休暇の買い取りは、極めて限定的にしか行えません。これを自由に認めると、
会社が金を出すから労働者に有給休暇を取らせないということが可能になってしまうからです。
このため法律で与えることが義務付けられている日数分は、買い取りできません。
法律で定められた以上の有給を会社が労働者に与えている場合で、かつ会社側と労働者側が
有給休暇の買い取りについて合意している場合しかできません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
有給の買取については、他の文献で拝見しました。
もし、可能であれば、詳しくご説明頂きたいのですが可能でしょうか??

【会社側と労働者側の合意について】どのような取り決めをどの時点でして居れば、合意とされるのでしょうか??

宜しくお願いします。

お礼日時:2011/04/25 03:31

>有給を与えて良い日についての決まりに「就業規則の休日指定された日に与えてはならない」などと、制限している条文が見当たりませんでした。



当然、あるわけがありません。
休暇というのは「労働すべき拘束時間に労働することを免除する」ことで、本来の休日以外に与えられるものです。
ですので
>休日に与える=会社サイドに年次有給休暇の指定権があると公信されてしまうと思っているのかもしれません
ということではなく、純粋にできないのです。そもそも休日には給料が発生していませんので、有給休暇を設定することもできません。

また
>有給休暇はあくまでも労働日に与えなくてはならず、休日出勤させるのは可能だが、それを有給に差し替えるのは、休日出勤の趣旨が変わってくるので、休日に与えるのは無理ということなのです。
休日出勤はあくまでも通常の業務時間で仕事が回せないときに、会社の命令によって休日に出社煤ことで、そのために給料も割増しになっているはずです。確かに趣旨が違います。

ちなみに蛇足ですが、あくまでも給料は労働の対価です。あまりにも休日に給料をよこせと言っているとそのうち会社から「ふざけるな」と言われますよ。
質問者さんだけが休みなだけでなく、会社が休みなのでその分営業活動ができないわけですから。
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無理です。

休日は無給が当たり前ですよ。有給休暇の事しか調べてないようですけど、会社の登記内容や法定休日とかの関連する事を調べましか?
そもそも、事前にこの月は収入が減ると言う事は解るはずです。
だったら、その多い分の休みの時に短期バイトをしたらいかがですか?
あなたが主張してる事は、働かなくても良い日は休むけど、お金をくれと言ってるような事です。
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休日勤務を命令された場合は、135/100割増賃金が出ますので、休日に勤務すべきではありませんか?


これは会社(労働契約書)で確認してください。

なおこの場合、命令を取り下げるだけなので、賃金が支給されないだけです。
その日に、年次休暇をとると、それは年次休暇になりません。ただの休みの日になります。
休日勤務を命令されていても、事情により休むことは可能ですがその分の給料が支給されません。

http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S22/S22HO049.html
http://web.thn.jp/roukann/roukihou0035jou.html
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お探しの文字があるかはちょっと判りません。

見つかると良いですね。

http://www.hello-space.jp/beads/CH/

参考URL:http://chi.shop-pro.jp/?mode=cate&cbid=21651&csid=5&sort=n

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----------------------------------------------------
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----------------------------------------------------

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Aベストアンサー

有給休暇の時季変更権は労働基準法39条4項後段に由来しますが、
これは「有給休暇は労働者が欲しいって言った日に与えなさいよ」
って原則があることを前提としています。(39条4項前段)

つまり労働者が「いつでも好きなときに取れる」原則があるからこそ
使用者は「取られると困るときは『別の日にしてくれ』といえる」わけです。

これを踏まえると、

>(1)労働法令の定めるその他の休暇(生理休暇など)

法令で定められているたいていの休暇や休業は
「こういうときに適用される」って規定があるんじゃないですか?
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子が負傷又は病気になったときにもらう休暇ですから、
やはりもらえるタイミングがそもそも決まっています。

適用されるタイミングがもともと限定されているんですから
時季変更はできるわけがないです。

(2)会社が恩恵的に定める休暇(永年勤続者に対するリフレッシュ休暇など)

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・原則として欲しいときに取れる
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くらいはいえるんじゃないでしょうか?

そうすると、名前がそうじゃないというだけで、
法律上はまごうことなき労働基準法39条の有給休暇ですから、
当然、39条4項の適用を受けます。

有給休暇の時季変更権は労働基準法39条4項後段に由来しますが、
これは「有給休暇は労働者が欲しいって言った日に与えなさいよ」
って原則があることを前提としています。(39条4項前段)

つまり労働者が「いつでも好きなときに取れる」原則があるからこそ
使用者は「取られると困るときは『別の日にしてくれ』といえる」わけです。

これを踏まえると、

>(1)労働法令の定めるその他の休暇(生理休暇など)

法令で定められているたいていの休暇や休業は
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