私は楽器もできませんし、音楽の知識も乏しいので、ハモるということがいまいち理解できません。
調べてみたところ元の音に対して3度上、下の音がハモる音だと知りました。

この「3度」とはどういう意味なのでしょう?音階ととらえてよいのですか?
それとも1/3オクターブを「3度」とよんでいるのですか?

ピアノで確認すると3音ずらした和音より、1/3オクターブずらした和音のほうがキレイな気がします。
※音楽の知識がないのでできれば専門用語少なめでお願いします。

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A 回答 (6件)

こんにちは。



難しい音楽用語は使いませんが、どうしても数学を引き合いに出す必要があります。

まず、人間の聴覚(脳)には、ある1つの音に対して2の整数乗倍の音(2倍音、4倍音、8倍音、16倍音、・・・)が、
高さは違えど「同じ音」に聞こえるという、極めて不思議な性質があります。
そこで、周波数が2倍、4倍・・・になる毎に「オクターブ上」と呼ぶことに決めました。

「ド」の周波数をfと置けば、
1オクターブ上のドの周波数は、2f
2オクターブ上のドの周波数は、4f
3オクターブ上のドの周波数は、8f
・・・・・
です。

これを、底を2とした対数で表せば、
1倍音 log[2]f
2倍音 log[2](2f) = log[2]f + log[2]2 = log[2]f + 1
4倍音 log[2](4f) = log[2]f + log[2]4 = log[2]f + 2
8倍音 log[2](8f) = log[2]f + log[2]8 = log[2]f + 3
となります。
ここまでが第一段階です。

次に、
2倍音がハモるならば、3倍音も1倍音に対して簡単な整数倍になっていますから、ハモるのは当然です。
オクターブ上も同様ですから、3倍音、6倍音、12倍音・・・です。
これを、底を2とした対数で表せば、
log[2](3f) = log[2]f + log[2]3 = log[2]f + 1 + 0.5849625
log[2](6f) = log[2]f + log[2]6 = log[2]f + 2 + 0.5849625
log[2](12f) = log[2]f + 3 + 0.5849625

ここで、0.5849625 という数にある整数をかけた結果が、なるべく整数に近くなるケースを探します。
試行錯誤です。
0.5849625 × 1 = 0.5849625
0.5849625 × 2 = 1.169925
0.5849625 × 3 = 1.7548875
0.5849625 × 4 = 2.33985
0.5849625 × 5 = 2.9248125
0.5849625 × 6 = 3.509775
0.5849625 × 7 = 4.0947375
0.5849625 × 8 = 4.6797
0.5849625 × 9 = 5.2646625
0.5849625 × 10 = 5.849625
0.5849625 × 11 = 6.4345875
0.5849625 × 12 = 7.01955  ←注目!!!
0.5849625 × 13 = 7.6045125
0.5849625 × 14 = 8.189475
・・・・・

というわけで、
3倍音、6倍音、12倍音・・・に近い音を音階で表すには、1オクターブを12個に分割したものを音階にすればよいことがわかりました。
そして、ドをを0番目として上に7番目(正確には7.01955番目)の音が何かというと、「ソ」です。
ですから、「ソ」(3倍音、6倍音、・・・)と「ド」(1倍音、2倍音、・・・)は、よくハモります。

以上で1、2、3、4、6、8倍音はすでに登場しましたが、5倍音がまだ登場していません。
log[2](5f) = log[2]f + log[2]5 = log[2]f + 2.32192809
2.32192809 に 7 をかけると
2.32192809 × 7 = 27.8631371 = 12 + 12 + 3.8631371
つまり、5倍音というのは、2オクターブ上のドを0番目として上に3.8631371番目の音です。
それは、ミより少し下(ミとミ♭の間)の音です。
つまり、長3度(ドとミの関係)や短3度(ミとソの関係)がハモるのは、
1倍音と3倍音がハモる、2倍音と3倍音がハモるということから来るものです。

ですから、コードがCのときにはドとミ、ミとソはハモりますが、同じ3度でも、たとえば、ソとシはハモりません。
カラオケのある店に飲みにいくと、「俺はハモりが得意」みたいな奴がデュエットで常に3度ずらしてハモったつもりになって歌うことがありますが、そんなときは耳をふさぎたくなります。ソに対しての上の音はド)。

ちなみに、昨年、「Schola音楽の学校」という番組で坂本龍一がバッハの「G線上のアリア」を題材にして議論していたとき、「ドに対してミは物理学的にはハモらない音だが、バッハはそれがハモって聞こえることを発見した」みたいなことを言っていました。上記でわかるとおり、4ではなく3.8631371ですよね。ですから結局は、理屈がどう、こう、というよりは、人間が実際に聞いてどう感じるかの方が大事なのだとは思います

この回答への補足

>この計算を当てはめれば特定の音階に対して、整数倍にもっとも近い数値の音階が一番和音に近い音階になるわけですね。

お礼見直してみたら、この表現おかしいですね。「もっとも近い整数がNとしたら場合の元音階からN個目の音階が和音に近い。」と書くべきでした。

補足日時:2011/04/26 13:17
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。後の修正を拝見した上でお礼を書き込んでいます。

これはNO1~2の方の回答とあわせて一番欲しかった回答かもしれません。理解しやすかったです。この計算を当てはめれば特定の音階に対して、整数倍にもっとも近い数値の音階が一番和音に近い音階になるわけですね。
単純に3度ではおかしくなる音があることもこれでスッキリです。
音楽というジャンルだけに感覚の問題かと思ってたんですが、物理的な理屈で回答していただいてよかったです。


平均律(1オクターブを周波数比で12等分割)は「ド」に対して「ソ」を生かす分割とも考えられるのですかね?

お礼日時:2011/04/26 13:05

No.3、5の回答者です。



>>>一番欲しかった回答かもしれません。理解しやすかったです。

まさかそこまで満足していただけるとは思っていませんので、恐縮です。
他の人に同じような回答をして、不満を持たれてしまったこともありますので(笑)
ではコメントにお答えします。

>>>平均律(1オクターブを周波数比で12等分割)は「ド」に対して「ソ」を生かす分割とも考えられるのですかね?

ええ。それが第一の目的なんだと思います。
そして、3つの音で和音を作るとき、
1つめの音のド(1倍音、2倍音、4倍音)の音に2つの音を足すとすれば、当然ソ(3倍音、6倍音)が第1候補として加えられ、第2候補は5倍音のミということになり、結局「ドミソ」の和音が自然発生的に決まるのだと思います。
そして、ドに対してソがハモるので、ハ長調で「ソシレ」の和音(Vの和音)が使われるのは自然だということになると思います。
逆に、ファに対してドがハモるので、ハ長調で「ファラド」(IVの和音)という和音を使うことも自然だということになると思います。

「ドミソ」、「ソシレ」、「ファラド」
この3つの和音の構成音をバラバラにして音程が低い順に並べると、「ドレミファソラシド」になります。
ですから、ピアノの白鍵はハ長調のV、IVの和音の構成音を弾きやすいドレミファソラシドになっていて、ほかの音は黒鍵に追いやられているのだと思います。

以下は蛇足です。

私は小学校まで音楽教育を受け、絶対音感を身につけ、中学校以降は吹奏楽とかロックバンドとかやりながらメンバー達のために楽譜を書いたり、色々やっていましたが、平均律うんぬんの概念を学んだことはまったくなく、20歳ぐらいの頃に何かの拍子に突然気づきました。
関数電卓を叩きながら、12音律がドとソをハモらせるようになっていることを発見して、たいそう驚いたものです。

進軍ラッパ(ピストンやバルブがないトランペット)は、口元を調節するだけで
「^どっ^ど・そっそ・^どっ^どっ^どっ^ど・^みっ^どっ^みっ^ど・そっそっ^どー」
と鳴らせますよね。
これは、管に3倍音(ソ)も5倍音(ミ)も共鳴するからなんですが、自分が金管楽器を吹いていた頃は、そんな物理的なことには気づきませんでした。
そして、金管楽器でソの音は(経験的に)ぴったり合うのに、ミの音の音程がなぜ低めになるのか、という疑問もありました。
そして、やはりバルブを使わずに音を出していくと、
下から順番に ド、ド、ソ、ド、ミ(低め)、ソ、♭シ(低め)、ド、レ となるんですが、
「なぜ、♭シやレなどという半端な音が出る?」
と思ったものです。
これも前回回答と同じように計算すると、下から順番に、
ド 1倍音
ド 2倍音
ソ 3倍音
ド 4倍音
ミ(低め) 5倍音
ソ 6倍音
♭シ(低め) 7倍音
ド 8倍音
レ 9倍音
というふうに見事につじつまが合うことを発見しました。

このことを逆に考えると、金管楽器は平均律ではなく純正律だということになります。

以上のことを踏まえて本題に戻りますと、
コードが C のときに、
・ドの上にハモる音を足すとすれば、ミ。(長3度)
・ミの上にハモる音を足すとすれば、ソ。(短3度)
・ソの上にハモる音を足すとすれば、普通はド(短4度)だが、場合によっては♭シ(短3度)もあり。
ということになります。

ドミソ に ♭シ を加えたコードのことを C7 と言います。
特に、後に続くコードが F の場合は常套手段としてクラシックの時代から使われていますし、ロックンロールのギターでは、普通の C の代わりのように多用されます。
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この回答へのお礼

「ドレミファソラシド」っていうのはよく使う音なんですね。
蛇足とされている部分も興味深い内容でした。
音楽、面白いですね。感謝いたします。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/27 12:38

No.3の回答者です。


書き間違いを訂正します。

【阿呆】
2.32192809 に 7 をかけると
2.32192809 × 7 = 27.8631371 = 12 + 12 + 3.8631371

【訂正後】
2.32192809 に 12 をかけると
2.32192809 × 12 = 27.8631371 = 12 + 12 + 3.8631371
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この回答へのお礼

確認しました。

12倍のところが7に近いと説明したゆえのミスですね。
初見では全然きづかなかったです。

お礼日時:2011/04/26 13:35

 


 三重唱の原理 ~ ハーモニーの発見 ~
 
 X氏が「ドードー、ドドドド、ドーレーミ」のメロディを歌います
 Y氏が「ドードー、ドドドド、ドーシード」と歌うと、ハモります。
 Z氏が「ドードー、ドドドド、ドーソード」と歌へば、完全調和です。
 
 このとき「ドミソ」を主和音、五度上の「ソシレ」を属和音、五度下
の「ファラド」を下属和音と呼びます(ここまでを丸暗記しましょう)。
 三度上の「ミ」を半音下げると「短調」になります。
 
http://www.h5.dion.ne.jp/~hijiri43/zoku_kazoku.h …
 5度圏循環の神秘
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

参考になります。音階によって最適な和音が決まっているんですね。
暗記は得意です。特訓あるのみですね。

お礼日時:2011/04/26 13:08

本当の3度と言うのは純正律の事なんですが、昔は弦を均等に割っていって音階を作っていたわけです。

この方式で音階を作るときれいな和音になります。まさに3度3度で正確に割れます。この音は素晴らしいです。

でも転調が出来ないという不都合があって使いにくい。ハッキリ言えば曲ごとに調音しないとダメ。ピアノが出来てからは少し濁ってもべんりな平均律に成りました。

現在の音楽の殆どは平均律です。今はシンセサイザーで簡単に純正律が再現出来るので聞いてみるのもいいと思います。

平均律で3度をずっと続けると曲によってですが、変になります。そう音階と音階の間が均等では無いんです。変でもそれが好きとか曲によって効果がある場合そういうアレンジもされます。
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この回答へのお礼

再度、回答ありがとうございます。

平均律と純正律を検索して調べてきました。なるほど、だいぶ理解できてきました。
波形を図にしてみると和音というものが物理的にイメージできました。
平均律では物理的にどうしようもない音があるんですね。あとは「センス」を磨くよう努力いたします。

お礼日時:2011/04/26 12:46

「ハモる」と表現した場合はコーラスなどの事と思いますが、3度間隔でずっとキープするわけではありません。



これこそ「センス」によるもので、どのような間隔で音程を取るかは自由と言えば自由です。ただ耳障りの悪い音程に成らなければ良いのです。

いままでの歴史の中で大体人間にとって心地よい和音というのは決まっています。メロディに対してドミソ、とかシレソとかおなじみの和音をつけるのか、すこしアレンジして不安定な和音を入れるのか。

主のメロディに対して違和感がなく、且つメロディアスに別の旋律を作る。これがハーモニーです。オーケストラもハーモニーで成り立ってますが、最初にピアノ譜と言うのを書きます。これは一番上の旋律と一番下の旋律を考え、広がりを出す。力強さを出すとかを考慮します。時にはいちばん上と一番下がカウンターパートつまり逆方向に広がる場合もあります。こうする事で壮大感を出すのです。

上と下が決まると自然に真ん中の動きも決まってきます。其処をち密にするか、間隔をあけるかも自由ですが、ひとつのパートだけ聞いてもあまり違和感が無いような動きをさせるのがいいですね。楽器や声の音色でも響きは違ってきます。

結局はひとつひとつが独立してメロディを奏でながら、他のパートと響き合うこれがハーモニーです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。


>3度間隔でずっとキープするわけではありません。
>これこそ「センス」によるもので、どのような間隔で音程を取るかは自由と言えば自由です。ただ耳障>りの悪い音程に成らなければ良いのです。

逆に3度間隔でずっとキープしておけば間違いないという意味で解釈してもよろしいのでしょうか?
自分に音楽センスが全くないとは思いませんが、どうも理系頭というか理屈っぽいところがあるので困っています。
ここちよい和音というのが、ドミソ、シレソがおなじみと書かれていますが、
「ド ミ #ソ」、「シ #レ ソ」で会ってますか?「3度」という言葉の意味もわかっていません。

音楽が自由だというのはわかります。ハーモニーというものの考え方は理解できましたが、本当に興味をもったばかりの素人なので、まず基本を知りたいと思います。

お礼日時:2011/04/25 16:05

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例えば、元々キリスト教信者のジャズプレーヤーでも、自分の音楽にその世界観を取り入れる人は、そんなにいないのではないでしょうか?

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私の個人的見解としては、西洋音楽全般においては、キリスト教の知識は無くても支障はないと存じます。もちろんキリスト教に立脚した音楽を演奏するのであれば必須です。

中世からルネサンスを経てバロック、さらには古典派に至るまで、キリスト教、すなわち新約聖書又は旧約聖書の世界観を音楽で表現する一連の作品群。マタイ受難曲・ヨハネ受難曲・ルカ受難曲・カンタータ等は、必ず新旧両聖書に記載されるエピソードを歌詞としていますから、その世界観を把握しなければ、忠実な音楽表現はできません。

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    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8F%E8%A1%8C%E8%BB%A2%E5%91%BC

Q音楽の聴き方、音楽やる人は楽器とか演奏に注目して聴いてるんですか?

わたしは音楽は殆どしておらず、拍手も打てないくらい極度の音痴です(なので音楽は敬遠している)。
クラシックを一般人・人並みに聴く程度です。

音楽は音、音楽というより、聴くオンリーで1つの舞台や小説・絵画観賞のように全体の作曲者や演奏する人たちの表現や世界観楽しんでいます。作曲者、演奏者の心や癖や人となりが出ていて、音だけで全部表現されてて面白いな、と思い聴いています。
あと、演奏に、声紋のようなその人の癖をみつけたり、同じ演奏者が別の曲を弾いててもその人だと気付いたりそれだけで、楽器ひとつひとつはそれを表現してる一部・歯車という認識で、曲全体、全体の構成しか漠然に注目してません。

音楽(吹奏楽やピアノ)をやっている友達が周りに多いのですが、一緒に曲を聴いていても、楽器の演奏がカッコいいい、ここのこの楽器のソロすごい、この人の演奏がどうのこうの、ここのパートクソ難しい、ここすごい下手・・・と、楽器を瞬時に聞き分けたり、楽譜がどうのと話したり、演奏や楽器に注目して聴いていますが、音楽やる人はみんなそこまで切り込んで曲を聴いていているんでしょうか?
わたしは技術も知識もありません。楽器もよくわからないです。友達たちの会話を聞いてても無知なのでちんぷんかんぷん。なので、そこまで深くわからないので、すごいです。

でも、友達は曲を聴いていても、わたしのように曲の世界観とか作曲者の気持ちなどわからないと言っていました。よく、そこを、演奏していて部の指導の顧問に怒られるそうです。

「音楽をやっていると色々知識が無駄についていろんなとこに意識がいっちゃう、音楽に集中して聴けないからわからなくなるんだ。(わたし)は素人で知識がないので気が散らずに集中して素直に曲が聴けるんだ。。クラシックはイメージし難いから嫌い。先生は作曲者の気持ちも考えなさい、歴史などを勉強するのも大事だと言うけど、楽譜通りに弾くのは誰にでもできるし心がこもっていない、いくら技術が巧くなっても薄っぺらい音楽になる。」

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素人が口を挟むことじゃないですが、作曲者の気持ちも大事ではないですか?作った原作者だし・・・。

わたしは音楽は殆どしておらず、拍手も打てないくらい極度の音痴です(なので音楽は敬遠している)。
クラシックを一般人・人並みに聴く程度です。

音楽は音、音楽というより、聴くオンリーで1つの舞台や小説・絵画観賞のように全体の作曲者や演奏する人たちの表現や世界観楽しんでいます。作曲者、演奏者の心や癖や人となりが出ていて、音だけで全部表現されてて面白いな、と思い聴いています。
あと、演奏に、声紋のようなその人の癖をみつけたり、同じ演奏者が別の曲を弾いててもその人だと気付いたりそれ...続きを読む

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すみません、質問者様は文中に、重要ないくつもの質問を重ねてしていらっしゃるように思います。ですから、十分こたえられるかはわかりませんが、私の答えられる範囲で。

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そこから見えてくる世界観もあります。その楽器や演奏経験を通してこそわかる部分もあり、そういう側面から音楽を味わうこともできます。

これはいわば、料理人が他の人の作った料理を食べる時の味わい方のようなものです。

でも、料理人でなくても、豊かな味覚を育てながらおいしいものを味わってきた人ならば、かなりのところまで、「すばらしい料理」を堪能することはできるでしょう。すてきな料理を、偏食なく食べ、その美味しさがわかっていくうちに、良いものと、大したことないものの違いもわかってきます。隠し味を見つける舌も育つかもしれません。学んでいくうちに、調理者の意図や、そのメニューの歴史なども学ぶかもしれません。それらの学びは、美味しさをさらに深いところへといざなってくれます。

で、一方調理人だって、いつもそんなことばかり考えて食べているわけではありません。修行中はできるだけ味覚を研ぎ澄ませ、全ての「食」を学びに変えていく努力も必要でしょうが、いつもそんなことばかり考えて食べていたのでは、純粋に楽しむこともできません。
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すばらしく美味しいと感じたら、必要に応じて感覚を研ぎ澄ませ、美味しさの秘密を探る。
それが、食生活を幸せに、豊かにしてくれるものです。

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どれもよいことなのです。演奏技術があっても、味わいを深める聴き方に至っていない段階の人だって、いくらでもいると思います。でも多くの場合、演奏を重ねていくうちに、同時に鑑賞者として、徐々に気づいていくものです。

ただ気になることは

学生さんならば仕方ないかもしれませんが、ある程度の年齢になったら、音楽を、高尚なもの、深く味わうべきものと、構えて生活するばかりなのはいかがなものか、と思います。深みなどなくても名曲は多い。「きらきらぼし」ほどの簡潔明瞭な名曲は、後の時代のいかなる大作曲家をもってしても作れなかったのです。やたらこねくり回してある割にはつまらない交響曲だってあります。
一流シェフが作るフランス料理のフルコースも、適当にお茶をかけただけのお茶漬けも、美味しくいただいてしまうのが一番幸せです。

すみません、質問者様は文中に、重要ないくつもの質問を重ねてしていらっしゃるように思います。ですから、十分こたえられるかはわかりませんが、私の答えられる範囲で。

私はよく、音楽を、「食文化」にたとえます。乱暴で、合致しない部分があることは承知の上ですが、妙に納得のいくところもあるからです。
音楽は、おいしいか、おいしくないか、が究極のところです。
演奏をしている人は、当然音楽を聴いても自分の楽器や、演奏の技術を想起して、そのフィルターを通して聴き直すことがあります。
そこから見...続きを読む

Q俳句文法「かも」「やも」「はも」について

俳句の文法の本を調べても「かも」に関しては出ていますが「やも」「はも」については出ていません
俳句を作るとき「かも」の変わりに「やも」を使っています。たぶん同じ意味ではと思っていますが間違っていますか?さらに、「はも」を使った俳句があったと聞いて、「かも」「やも」と同じものかと思いますがこれも間違いですか?
教えて下さる方がいらっしゃればよろしくお願いいたします

Aベストアンサー

俳句用語というより万葉集や古今集等の時代から使われていた古語
意味及び用法は下記を参照

学研全訳古語辞典
や-も
ttp://kobun.weblio.jp/content/%E3%82%84%E3%82%82
>①…かなあ、いや、…ない。▽詠嘆の意をこめつつ反語の意を表す。
>「銀(しろかね)も金(くがね)も玉も何せむに勝れる宝子に及(し)かめやも」

>②…かなあ。▽詠嘆の意をこめつつ疑問の意を表す。
>「さす竹の(=枕詞(まくらことば))大宮人の家と住む佐保の山をば思ふやも君」

は-も
ttp://kobun.weblio.jp/content/%E3%81%AF%E3%82%82
>…よ、ああ。▽文末に用いて、強い詠嘆の意を表す。
>「草のはつかに見えし君はも」

>…は。▽文中に用いて上の語を取り立てて強める意を表す。
>「昼はも日のことごと夜はも夜のことごと臥(ふ)しゐ嘆けど」

Q音楽の基礎知識について

音楽の基礎について教えてほしいです
今年から高2年になり、高1のころに吹部に憧れてアルトサックスを吹き始めました男子です。
ピアノなど習ったことがなく、初期は楽譜が読めませんでしたが、
楽譜は譜面にドレミを書けばある程度吹けたり、リズムもわかるようになりました。
音程も合うようになってきました。

しかし、吹奏楽部にはいってよくわからないのが和音とか5度とか短3度とかmollとかベードゥア?とか倍音とか・・
そのあたりです。
自分は今まで音はチューナーの0のところにあわせればいいとだけ思ってたんですが、
全音符のところはたまに少し高くしたり、低くしたりして和音がどうたらこうたらとか・・
あと基礎練習のときにアルトサックスのソファミレソを吹くのですが、先生はそれをシラソファシっていっていたり・・
よくわかりません
先輩にきいたら「とりあえず3度は少し小さく、5度は少し高く、1度は0にあわせて、7度はめっちゃ低く」といわれたんですが、曲にでてきたときにどの音が3度とか自分でわからないので、そこらへんはしっかり理解したいです

Aベストアンサー

こんにちは。
ドゥア、モールはドイツ語ですよね。
「長調:dur(ドゥア)」
「短調:moll(モール)」
B(ベー)は音名であり、これは「シの♭」です。
従いまして「Bdur(ベー・ドゥア)」と言えば「変ロ長調」ということになります。

我々の使っている「ドレミ」はイタリア読みで、「イロハ」は和名ですね。では、質問者さんの吹奏楽部で使われているのは「ドイツ読み」です。
ここまでの説明は全て下記のサイトに書いてありますので、必ず目を通してドイツ読みを丸暗記して下さい。これで「音名」と「調」は全部分るようになります。

http://printemps63.web.infoseek.co.jp/mame.htm

三度、五度といいますのは二つの音の間隔であり、和音である場合は「主音と構成音の間隔」となります。音楽室に行ってピアノの鍵盤を眺めて下さい。

「ド」●「レ」●「ミ」「ファ」●「ソ」●「ラ」●「シ」「ド」

「ド」から数えて三つ目の「ミ」が「三度(長三度)」、五つ目の「ソ」が「五度(完全五度)」です。ドとミの間には「●(黒鍵)」が二つあります。白鍵、黒鍵、何れも鍵盤ひとつの長さ「半音」です。ですから、黒鍵ひとつを挟んだドとレの間は半音ふたつで「全音」となり、ドから数えればレは「長二度」ということになります。
では、「ミの下の黒鍵(ミの♭)」を押さえたらどうなるでしょうか。ミの三度よりも半音短い、これが「短三度」です。
「長三度:明るい長調の響き」
「短三度:寂しい短調の響き」
このように、三度には長三度と短三度があり、単に「三度」といった長三度だと思っていいです。五度には上下に「減五度」「完全五度」「増五度」があります。七度は長七度ですが、和音として使う場合には長短の何れかが譜面で指定されます。「7th(セブンス)」と言ったら短七度です。

アルトサックスといいますのは元々「変ホ長調(E♭)」の楽器であり、実音は譜面の音よりも六度低くなります。ですから、アルトサックスでソファミレソと演奏しますと、実際に鳴っている音はシラソファシとなります。
アルトサックス用の譜面でしたら予め六度高く書いてあるかも知れません。ですが、他の楽器の譜面をアルトサックスで吹く場合は、質問者さんはそれを頭の中で六度上に読み替えなければなりません。面倒臭いですが、これは管楽器を演奏するひとの宿命です。
あと、少し高く、めっちゃ低くというのは恐らくアルトサックスの技法の問題ですから、これは楽典には載っていません。それから、通常「倍音」というのは「音の周波数比」の問題です。ですが、吹奏楽でどう使われるのか、私ではちょっと分りません。やはり、アルトサックスのテキストを一冊は手に入れた方が良いと思います。

私のバンドにもアルトサックスがひとりいます。カッコいいですよ。
吹奏楽、頑張って下さい。

こんにちは。
ドゥア、モールはドイツ語ですよね。
「長調:dur(ドゥア)」
「短調:moll(モール)」
B(ベー)は音名であり、これは「シの♭」です。
従いまして「Bdur(ベー・ドゥア)」と言えば「変ロ長調」ということになります。

我々の使っている「ドレミ」はイタリア読みで、「イロハ」は和名ですね。では、質問者さんの吹奏楽部で使われているのは「ドイツ読み」です。
ここまでの説明は全て下記のサイトに書いてありますので、必ず目を通してドイツ読みを丸暗記して下さい。これで「音名」...続きを読む


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