「タートル流投資の魔術」に具体的な手法が、いくつか紹介されていて、
全て年平均利益が、40~50%でした。

詳しくは、
A、一定期間の高値ブレイクアウトで買い、安値ブレイクダウンで空売り
B、ボリンジャーバンドの変形でのBO買い、BDで空売り、
C、短期移動平均線と長期移動平均線のGC買い、DC売り、
その他。

不思議なのは、この書籍は結構有名であり、実際実績も証明されているにも関わらず、
実践している人が居ないような気がします。(←主観)

もし、知っているのに実践しない人というのは、何故だと考えられますか?

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A 回答 (4件)

投資の本では損小利大やればいいとか簡単に書いてるのもあるけど



それをやればいいというものではないです

勝 +1円 負け -1円 所持金N円  目標金額S円
Q(n)は目標に達する前に資金がゼロになる確率 Q(s)=0 Q(0)=1
Q(n)=pQ(n+1)+(1-p)Q(n-1)   pは勝率
p=0.5   Q(n)=0.5Q(n+1)+0.5Q(n-1)
x=0.5x^2+0.5 とすると x^2-2x+1=0
(x-1)^2=0

A(1^n)+nB(1^n)=Q(n)   Q(n)=A+nB  とすると
Q(s)=0=A+sB  Q(0)=1=A  A=1 B=-1/s
Q(n)=1-n/s

このしきで 利食い500円 損きり100円だと n=100 s=600 

損きり確率5/6で優位性はありません

実際の株式市場では上がる確率下がる確率は場面ごとで違うので

大きなトレンドが出そうな時にやると効果があるわけですよね

だけど勝率は犠牲になるのは避けがたいんじゃないですか
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この回答へのお礼

「損小利大」が良い事ばかりでは無い!
と証明してくださり心強いです。
勝率が良くて1/6では普通の人では実行できないですよね。
いくらバックテストで、長く続けていると最終的には勝つと証明されていても、
一攫千金や大穴狙いのギャンブルみたいで、
少し抵抗を感じてしまいます。
私は「損小利小」でやっていますが、
精神的にも負担が少なく、合っていると思います。

何度も気にかけてくださり、ありがとうございます。

お礼日時:2011/04/30 13:13

1勝5敗になる計算ですよね


間違えたので訂正です
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。
気が付きませんでした。

お礼日時:2011/04/30 12:52

トレンドフォローは勝率が落ちますよ



上がる確率下がる確立半々だと

1000円から1500円になる確率は900円に下がる確率の1/5です

5勝1敗になる計算ですよね

実際の株式市場は違うのでトレンドフォローが出来るわけだけど

勝率が落ちるのが向かない人もいるでしょうね

損小利大でやると勝率は落ちます
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この回答へのお礼

確率が低いのがネックなんですね。
私も損小利大を目指そうと思った時期もあったのですが、
含み益がどんどん消えていき、買値に戻って、
ロスカット値にヒットし損切りというのに耐えられず、
また克服もできないと悟り、利と損をほぼ同値幅にしています。
となると勝率も上がり、なんとかやっています。
かなりの精神力の持ち主でないとダメな手法なのですよね。
良く理解できました。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2011/04/30 12:51

実際にその手法を用いて、過去の相場をチャートで確認しながら売買したと想定して、検証してみると良いと思いますよ。



簡単に言うと、勝率が低いために損切りの回数が多くなり、資金の目減りが大きすぎて個人投資家にはなかなか厳しい投資手法なのです。
また、どんな銘柄が利益を出してくれるか判らないので、幅広くトレードを仕掛けなくてはいけないので、これも資金の目減りに繋がります。
資金の目減りを一般的にドローダウンと言います。
このドローダウンが大きい投資手法は資金が少ない個人投資家は取り組み難いと言わざるを得ないのです。

また、この書籍には追加のポジションをどのように取っていくのかも書かれていますが、ユニットの取り方や考え方などは少し難解な部分もあります。

確かに古典と呼ばれる手法で、彼らが投資をしていた時代には、テクニカル分析などと呼べる手法が一般的ではなく、数値化してトレードすることはそれだけでも優位性が高かったとも言えます。
これらの手法は今でも有効的で効果的ではあると思いますが、当時ほどの優れたパフォーマンスが今では期待出来ないことも、これらの手法を実際に使う個人投資家が少ない理由だと思います。
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この回答へのお礼

確かに、勝率は低く、年間の利益のほとんどは、
2~3取引によってもたらされたと、書いてありました。
という事は他の取引は薄利・トントンなら良い方で損切りになりますよね。
ドローダウンも30~40%だそうで、
普通の人には耐えられる数字ではないですよね。
資金力が無いと出来ないという事ですか…。
勉強になりました。
どうもありがとうございます。

お礼日時:2011/04/30 12:42

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→ よくわかりません。

(2)「発音記号で[U]と[JU:]の聞き分けだと思いますが、どうしても、違うように聞こえます。」
→ その点は確かに誤解を生む可能性がありそうです。この訓練ソフトが採用している11個の「音素」としての母音体系の11番目の「音素」には実際には異なった2つの「音」が実際にはあるように思います。正確には区別をすべき2つ目の「音素」には実際にはIPA方式で表される [u:] と [ju:] の両方の「音」が含まれているようです。例えば 比較的最初のところに出てくる [bu:b] の[u:] と [dju:d] の [ju:]です。「音素」と「音」の説明は姉妹編の『英語スピーキング科学的上達法』(講談社ブルーバックス)のp.p. 100-101にあります。

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(2)「発音記号で[U]と[JU:]の聞き分けだと思いますが、どうしても、違うように聞こえます。」
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