お世話になります。

(1)AgClの導電性について調べています。参照電極等の表面コーティングに使われていますが、導電率はどの程度でしょうか?化学便覧等では、バンドギャップが4程度とワイドなので、絶縁体に近いものなのかなと思っていますが。

(2)Ag/AgClは表面がAgClということですが、一般的に厚みはどの程度でしょうか。


まとめ
・導電率について
・参照電極のAgCl厚みについて

以上、知識不足で申し訳ありませんが宜しくお願い致します。尚、参考URL等がありましたらご教授いただけると大変助かります。

A 回答 (2件)

多結晶のペレットでのデータがそんなもんだから,欠陥込みでしょうね.


大昔,本多健一先生のところで単結晶塩化銀電極の研究やってたくらいだから,欠陥の少ない状態の電気的性質も論文漁れば出てくると思います.
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この回答へのお礼

ありがとうございます、論文探してみます。

お礼日時:2011/04/29 15:17

導電率は不純物や欠陥にめちゃめちゃ依存して桁で変化するので難しいところですが,室温で 10^-7 S/cm くらいのオーダ?


まあ,半導体ですね.
参照極上の厚みというのは,電解条件で厚くも薄くもなるのでなんとも.
ただ,どちらも参照極電位とかには本質的には関係ないですけどね.
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。参考になりました。

10^-7は欠陥レスな状態で、と思ってよいでしょうか?

お礼日時:2011/04/26 20:34

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以上、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

「導体=電気を通すもの」だから,その通し易さの目安に「導電性」を使っているのだと解釈していました。
体積抵抗率10^8Ω・cmというような”絶縁体”に,「導電性」という用語は不適切だと考えていました。

しかし,驚きました。
実際にこのような絶縁体の「絶縁性の目安」に「導電性」という用語を使っている業界が
あるのですね!
確かに静電気の見地から見れば,10^4Ω・cmは,10^8Ω・cmより電気を通しやすく,
帯電しにくいです。
これを「導電性」というなら,「導電性」と「導体」は別物,ということになります。

「帯電防止」は安全を保つための方策をいう言葉(総称)ですから,これを具体的に言えば,
「摩擦が起きないようにする」,「金属体でアースをとり静電気を放電する」,「導電性のある
材料を使用する」とか,いろんな手段が考えられます。
導電体の使用は,「帯電防止の方策の中の一つ」と位置づけられるのではないでしょうか?

なお,導電性といっても,10^4Ω・cmというような高い体積抵抗率をもつものは,ほとんど電気を
通しませんので,「火花が散る」というようなことを懸念する必要は全くありません。

以上で,A2の補足欄への書き込みに関して,すべてご回答したつもりですが,未だ何か
ありましたら,どうぞ遠慮なくご質問なさってください。

「導体=電気を通すもの」だから,その通し易さの目安に「導電性」を使っているのだと解釈していました。
体積抵抗率10^8Ω・cmというような”絶縁体”に,「導電性」という用語は不適切だと考えていました。

しかし,驚きました。
実際にこのような絶縁体の「絶縁性の目安」に「導電性」という用語を使っている業界が
あるのですね!
確かに静電気の見地から見れば,10^4Ω・cmは,10^8Ω・cmより電気を通しやすく,
帯電しにくいです。
これを「導電性」というなら,「導電性」と「導体」は別物,ということ...続きを読む

Q塩素系漂白剤による銀―塩化銀電極作成について

銀―塩化銀電極を作成する際に、塩化物イオン水溶液に銀電極を浸して電流を流すことで塩化銀層を形成させるという方法が用いられると思います。この方法については下記リンクのように過去に関連する質問と回答があると思います。

一方で、次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)を含む塩素系漂白剤に銀電極を漬けて塩化銀層を形成させる方法を知りました。
銀と塩化物イオンで塩化銀が形成されるのはわかりますが、正確にはどのような化学反応なのでしょうか。詳しい方がいらっしゃいましたら解説していただきたく思います。
よろしくお願いいたします。

銀―塩化銀電極の作り方(漂白剤Bleachを使っています)
How to Make an Ag/AgCl Reference Electrode - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=JOR8DWH2PXE

(参考)
銀塩化銀電極の作り方を教えて下さい。 | OKWave
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5206810.html

Aベストアンサー

なるほど,やったことはありませんが,化学的にはそれでもよさそうですね.
次亜塩素酸イオンは2電子酸化剤で,還元されると Cl- を生成します.なので,塩化銀を作ることはできますね.
ただ,量論的には酸化銀もできてしまうような気はしますが,Cl- があらかじめある程度含まれていれば問題ないような気もします.
 ClO- + H+ + 2e → Cl- + OH-
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Q導電性の塗料または接着剤を探しています

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導電性の塗料で線を描けば可能だと思うのですが、このような塗料は一般に市販されているものでしょうか。被覆電線の代わりに使用するため、電線(銅線)と同等の抵抗値である必要があるのですが。
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Aベストアンサー

Chemtronics社製もしくは、サーキットワークス社製として、
コンダクティブペン、コンダクテイブエポキシという商品があります。
ペンは3000円程度、2液混合エポキシ接着剤は4000円程度です。どちらも銀粒子が入っているので、導電性は十分だと思います。
googleで検索すれば通販してるところも見つかります。

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あのー電気化学の元専門家(理博)なんですが、
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Q導電性材料について教えて下さい

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もっと軽量なものを考えているならばカーボン繊維強化エポキシの板材を作って(作ってもらって)、切削加工が良いのではないですか?


A1さん、「銅は、極端に軽くないが鉄より軽い」は、勘違いですよね。
鉄は一般に比重7.8で、銅は8.9です。
また、アルミナは合金ではありません。アルミの酸化物ですので通常は切削加工は無理ですね。

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Q銀塩化銀電極を探しています。

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これを取り扱っているメーカーをどなたかご存じでしょうか?
よろしくお願い致します。

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> 液絡部の工夫というところが不安です。

液絡にどういう性質が基本的に必要かと,そもそも自分の測定系にどういう液絡が必要かを見極められないなら,市販品を買っても同じことですが.

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根本的に勘違いしているようですが,買ってきたからといって電位なんか信用できません.自分で確かめる,また経時変化を随時確認しながら使うのは,市販品であろうと自作品であろうと同じです.

Q導電性ポリマーの整流作用

Wikipediaに、導電性ポリマーは実際には導体ではなく半導体の性質を持つと書かれていました。
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よろしくお願いします。

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>「導電性ポリマー」が整流作用を持つのか、もしくは整流作用を持つ導電性ポリマーはあるのかとういうことです。
 ないです。
 半導体とは、「導体に比較して電気抵抗が大きい」「温度が上昇すると電気抵抗が減少する」ものです。
 
 繰り返しますが、半導体の性質を持つ≠ダイオードやトランジスタの性質 です。

 ダイオードやトランジスタの性質を持たせるためには、二種類の導体を接合するなどの構造が必要です。ここを間違ってらっしゃる
 珪素やゲルマニウムは『整流作用を持つ』ものはありません。なぜなら前者は物質であって、構造物ではないからです。
・・・ここはとっても大事な事ですので間違わないように・・・
★導電性ポリマーでダイオードやトランジスタは作れるか??
 という質問とは根源的に違います。答えはイエスですが・・
 ⇒有機エレクトロルミネッセンス( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%A9%9F%E3%82%A8%E3%83%AC%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%AD%E3%83%AB%E3%83%9F%E3%83%8D%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%B3%E3%82%B9 )
 ⇒有機電界効果トランジスタ( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E6%A9%9F%E9%9B%BB%E7%95%8C%E5%8A%B9%E6%9E%9C%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%BF )

 くれぐれも「整流作用を持つ導電性ポリマー」が存在するわけではありません。

>「導電性ポリマー」が整流作用を持つのか、もしくは整流作用を持つ導電性ポリマーはあるのかとういうことです。
 ないです。
 半導体とは、「導体に比較して電気抵抗が大きい」「温度が上昇すると電気抵抗が減少する」ものです。
 
 繰り返しますが、半導体の性質を持つ≠ダイオードやトランジスタの性質 です。

 ダイオードやトランジスタの性質を持たせるためには、二種類の導体を接合するなどの構造が必要です。ここを間違ってらっしゃる
 珪素やゲルマニウムは『整流作用を持つ』ものはありま...続きを読む

Q銀塩化銀電極の作り方を教えて下さい。

銀塩化銀電極を自作したいと考えております。


検索してみると

http://www.geocities.jp/denpakansoku/TBP/041212/041212.html
http://nagasm.suac.net/ASL/brain/

上記の2つのページが見つかったのですが、写真などが載っておらず、また塩化銀の皮膜を作るために何Vかけるかといった条件も載っていませんでした。
どなたか詳細に銀塩化銀電極の作り方について書かれているサイト或いは書籍を教えて頂けますでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

> ・塩化銀が周りに化学結合した銀電極になるわけですが、
> 少しでも銀電極の部分が露出しているとまずいでしょうか?完全に液に触れる部分は塩化銀で覆う必要があるのでしょうか?

どのみち微視的にどうなってるかはわかりませんので.
ただしっかりと十分量を着けておかないと,そのうちみんな銀に戻ってしまい,電位が狂います.もともと光で還元されるようなものですし,濃厚な塩化物イオン水溶液の中では塩化銀の溶解度も無視できませんから.

> ・手元の資料には少しでも電極面積を大きくするために銀線をコイル状に巻いて使用しているのですが、電極面積を大きくするメリットはあるのでしょうか?

あります.安定性やインピーダンスの低下の点でもある程度以上大きな面積にすることを薦めます.とはいえ,数cmくらいの銀線で,通常は問題にならないとは思いますが.

> ・銀塩化銀電極に入れる溶液は通常3Mか飽和のKCl溶液を入れますが、これらはどのようにして選べば良いのでしょうか?市販されているものにも2種類あり、電位は異なるわけですが、これはどのような基準で選択すべきなのでしょうか?

好きな方,という程度でしょう.あとは組み合わせる塩橋や参照極容器の構造とかによっては濃度管理のしやすさに差が出るかも知れません.常時固体KClを余らせておくようにすれば蒸発や塩橋からの水の流入による影響は少なくできるでしょうが,温度には気を遣う必要もあるでしょう.気温によっては溶けきっていた,とかもありえますから.濃度をある数値に規定する場合は頻繁に内部液を交換するとかしないと濃度を管理しきれないということもありえます.どちらの場合も,固体の塩化銀を別に作って (硝酸銀と塩化カリとかで沈殿作って,水洗する) 放り込んでおいて,塩化銀自体を飽和させておくことを薦めます.

> ・塩化銀が周りに化学結合した銀電極になるわけですが、
> 少しでも銀電極の部分が露出しているとまずいでしょうか?完全に液に触れる部分は塩化銀で覆う必要があるのでしょうか?

どのみち微視的にどうなってるかはわかりませんので.
ただしっかりと十分量を着けておかないと,そのうちみんな銀に戻ってしまい,電位が狂います.もともと光で還元されるようなものですし,濃厚な塩化物イオン水溶液の中では塩化銀の溶解度も無視できませんから.

> ・手元の資料には少しでも電極面積を大きくするため...続きを読む

Q導電性材料について教えて下さい

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今度、静電気を嫌う部品の位置決め冶具を作成しなければならないのですが、静電気を気にしたことも無く、SUS材やベークライトを主に使っていました。SUSは導電性でしょうが、重くて。ベークライトは導電性では無いですよね?直ぐに手に入る何か良い材料は無いでしょうか?軽くて、加工性、加工精度の良い導電性材料、欲を言えば安い物が希望。
何かご存じでしたら教えて下さい。

Aベストアンサー

やっぱりアルミでしょう
ただ、アルミは表面がアルマイト皮膜が掛かっているので導電性は低い
との説も有りますが
大電力を流すのではなくて静電気防止程度の導電性にはそれでも十分

価格的には?がつきますが
導電性樹脂と言うのもあります

Q銀塩化銀電極をうまく作ることが出来ません

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5206810.html

ここで一度質問させて頂いたのですが、
どうしても銀塩化銀電極をうまく作ることが出来ません。

φ0.3mmの銀線を硝酸中で酸化膜を取り除いた後、
3M KCl中で対極をステンレスの板を用いて、
定電流電源を用いて5mAで最大電圧を3Vに設定して、電流を流しました。

液との接触面積は1cm^2ほどなので、これくらいの電流量で大丈夫だと判断しました。

10~20分経つと、銀の表面に白い膜ができはじめたのですが、それと同時に
電流が全く流れなくなり、電圧が3Vで飽和してしまいました。

教えてもらった内容では茶褐色くらいまでいく必要があるのだと思ったのですが、
それ以降は電流が流れないので色変化させることができませんでした。

一度その白い膜ができた電極を飽和KClに入れて、市販の銀塩化銀電極を用いて
電圧を測定してみると、電圧は±20mV vs Ag/AgClには収まるのですが、
電圧値が安定しません。

これはどうやればうまく電極を作製することが出来るのでしょうか?

一応確認しておきたいのですが、銀電極は電源のプラス端子を接続するので合っていますよね?

他にどのような条件を変えればうまく作製可能なのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5206810.html

ここで一度質問させて頂いたのですが、
どうしても銀塩化銀電極をうまく作ることが出来ません。

φ0.3mmの銀線を硝酸中で酸化膜を取り除いた後、
3M KCl中で対極をステンレスの板を用いて、
定電流電源を用いて5mAで最大電圧を3Vに設定して、電流を流しました。

液との接触面積は1cm^2ほどなので、これくらいの電流量で大丈夫だと判断しました。

10~20分経つと、銀の表面に白い膜ができはじめたのですが、それと同時に
電流が全く流れなくなり、電圧が3...続きを読む

Aベストアンサー

0.3mmφ ってことは,1cm2 にするには 10cm くらいあるってことですか?コイル状にしてるのかな.
もう少し電流密度を下げてみてはどうですか.
たしかに塩化銀で表面がほぼ覆い尽くされたところで,電流は流れにくくなるので,ここから先はちょっと電圧を上げられないと具合が悪いかもしれません.
あと,対極のステンレスは,水素過電圧がそれなりにあるので,ここでの電圧ロスを考えると電極を白金にするか,電解液を塩酸にするかした方がいいかもしれません.塩酸とステンレスだと,場合によっては鉄が溶け出してコンタミするかもしれませんが (電位印加時は還元方向だから大丈夫でしょうけど).
# 対極が白金以外のことは思い至ってませんでした (^^;


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