国の省庁がパブリックコメントとか意見募集とかを求めていますが、この二つはどう違うんでしょうか。

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A 回答 (1件)

こんにちは。


パブリックコメントは「意見提出手続」と言いまして、正式に閣議決定された手続のことです。
実施は平成11年4月からです。
そのような意味からも今までのご意見募集とは格が違うのですが、一見するとやっていることは一緒ですよね。

参考URL:http://www.soumu.go.jp/gyoukan/kanri/a_07.htm
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この回答へのお礼

なるほど、ややこしい話ですね。
こういうところこそ、さっぱりと行政改革をしてほしいものです。
ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/06 20:30

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Qパブリックコメントの手続きについて

環境省が、環境ホルモン対策に関する見直し案のパブリックコメントを昨年12月28日から2005年1月28日までの期間募集していたところが、25日になって1000頁に及ぶ資料を追加したそうです。知りあいによれば、当初にパブリックコメントの募集と並んでつけられていた本文や付属資料は概要程度で、意見を述べるには、調査研究報告の原報を精査検討する必要があったそうで、それが公開されたのがパブリックコメント募集締切の3日前の1月25日で、しかも、1000頁に及ぶ大部のものだったそうです。新たに公開された資料には、本文に触れられていない報告さえあるそうです。

調べてみましたら、パブリックコメントについての閣議決定は「意見・情報の募集期間については、意見・情報の提出に必要と判断される時間等を勘案し、1か月程度を一つの目安として、案等の公表時に明示する」となっており、調査研究報告はパブコメ開始時にだすべきものだと思うのですが、こういうやり方は法律上問題がないのでしょうか。

Aベストアンサー

仰っているパブリックコメントは
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5592
で、
資料は
http://www.env.go.jp/info/iken/h170128a/h170128a.html
でよいのでしょうか?

資料リンクからは、1000ページの調査研究報告原報へはリンクしていません。(その原報の存在も確認できません・・・こちらのことでしょうか?
http://www.env.go.jp/chemi/end/repindex.html)

素直にみれば、「調査研究報告原報」はパブリックコメントの対象資料でない、という見方が十分出来ます。


また、応募にあたって、原報を参照したほうがよいと考えられた場合、
正規の情報公開手続を取るなどすれば、原報について、(インターネット上に掲示される前に)閲覧することは可能だったということはないでしょうか?

これらの点をしっかり事実確認しないと、法律上の問題云々ということは考え難い/確認し難いかと思われます。

手間かもしれませんが、この問題に興味・関心をお持ちであれば、避けられない道かとは思いますので、ぜひ上記の点、お調べになってみては & その上で直接環境省の方の見解を伺っては如何でしょうか?

仰っているパブリックコメントは
http://www.env.go.jp/press/press.php3?serial=5592
で、
資料は
http://www.env.go.jp/info/iken/h170128a/h170128a.html
でよいのでしょうか?

資料リンクからは、1000ページの調査研究報告原報へはリンクしていません。(その原報の存在も確認できません・・・こちらのことでしょうか?
http://www.env.go.jp/chemi/end/repindex.html)

素直にみれば、「調査研究報告原報」はパブリックコメントの対象資料でない、という見方が十分出来ます。


また、応募に...続きを読む

Q省庁再編後の予算とか定員とか

省庁再編後の省庁別の今年度予算のまとまった表みたいな物を
ご存知の方おられませんか?
いろいろHPで調べている所なんですけど。。
雑誌や新聞など情報をお持ちの方、お願いします。

Aベストアンサー

 予算
http://www.mof.go.jp/seifuan13/yosan.htm
 定員
http://www.stat.go.jp/data/nenkan/22.htm
にありますが、平成13年度の定員はまだ探し当てていません。

Qパブリックコメントと意見募集の違い

国の省庁がパブリックコメントとか意見募集とかを求めていますが、この二つはどう違うんでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
パブリックコメントは「意見提出手続」と言いまして、正式に閣議決定された手続のことです。
実施は平成11年4月からです。
そのような意味からも今までのご意見募集とは格が違うのですが、一見するとやっていることは一緒ですよね。

参考URL:http://www.soumu.go.jp/gyoukan/kanri/a_07.htm

Q日本の省庁で、一番ましな省庁はどこだと思いますか。

日本の省庁で、一番ましな省庁はどこだと思いますか。

また、その理由も述べてください。

Aベストアンサー

私は35年間、一般紙で経済記者をやってきました。現場で走り回っていたのは約15年以上前になりますが、いわゆる経済官庁はすべて担当しました。その経験からお答えします。
 質問の「まし」という意味がよく分かりませんが、知的レベルがもっとも高いのはやはり大蔵省(財務省)だと思います。国家予算という財布の紐を握っているわけですから、その権力は絶大です。もっとも鼻持ちならない役人が多いのもこの役所です。
 重要度は総理秘書官(4人)の出身官庁を見れば分かります。通常、警備を担当する警察庁の他は、大蔵(財務)、通産(経産)、外務の3人です。いずれも出身官庁のエースで将来の事務次官候補です。
 なお、経済部の記者が常駐していない防衛省、環境省、宮内庁、法務省、文部省、厚生労働省といった省庁についてはよく分かりません。だだこれらの省庁の役人を取材した経験から言うと、問題意識の鋭さ、論理展開の的確さはイマイチです。
 

Qパブリックコメントについて

パブリックコメントについて

ネットを介して政府のパブリックコメントに意見を表明したいと思っています。
が、ログイン登録の際、フリアドはダメだと書かれていました。現在使用中の
新パソは、フリアド専門です。すでにお蔵入りした、古いパソコンは
プロバイダからの本アドがあります。

が、そちらは壊れてて起動させることがありません。仮に起動させたところで、
×年間溜まったメールデータをチェックする気にもならないし・・・。

やはり、パブリック登録は、本アドが開けないとダメでしょうか?
替案などありましたらアドバイスよろしくです。
ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

補足への回答です。

>「ここにアクセスして登録手続きを踏んで下さい」ってなるのでしょうか。
これは何処のパブリックコメントに投稿しようとしているかで変わるので何とも言えません。


数年間放置して溜まったメールを、PCのメールソフトでダウンロードするのが面倒でしたら。
大抵のプロバイダでは、そのホームページでWEBメールの機能を無料で提供しているはずですから。
そちらを利用されてみてはいかがでしょうか。

メールソフトでダウンロードするのではなく、ブラウザ上でメールの題名を一覧表示してくれるので。
溜まってしまった大量のメールを処理するのに向いています。
たぶん全てのメールを選択って所をクリックして、削除をクリックすれば一括で消せるはずです。

Q国関係(省庁)の入札に参加したい

入札するための事前準備から落札までの流れを教えて下さい。下記のようなようなサイトを見つけましたが、まず何から始めれば良いのかよく分かりません。

https://www.chotatujoho.go.jp/va/com/ShikakuTop.html

http://www.chotatujoho.go.jp/csjs/pr005/JohoInActionJP.do

入札するには手間がかかりそうですが、割りにあうのでしょうか?
印刷業で、ポスターやパンフレット等の印刷物の入札に参加したいのですが、同業者の方がいらっしゃいましたら意見も聞きたいです。

Aベストアンサー

各省庁の窓口に入札参加資格の申請書を提出して下さい。申請書の記入方法がわからなければ、窓口に聞いて下さい。それほど手間もかからないし難しいものでもありません。

しばらくすれば結果が届きます。OKであれば参加資格書が届きます。ここで自身の等級をチェックです。

後は入札公告のチェックです。各省庁の掲示板等に張り出されますのでひたすらチェックです。そこに入札の参加資格の等級が示されていますし、他の条件も書いてある場合もありますから、自身に参加資格があるかも確認して下さい。

参加したい入札がありましたら、そこに書いてある窓口に入札説明書を取りに行って下さい。

入札説明書を良く読んで、納得されたら実際に入札に臨んで下さい。

必ずしも最低の価格で入札した者が落札するわけでありません。
省庁が算出する予定価格の範囲内でなければなりません。それより高い金額であれば、やり直しです。(その場でやり直しの場合もあるし、後日の場合もあり。)予定価格はそれなりに密に積算されますので、採算をとれるかどうかは微妙なところです。省庁との契約実績を盾に業務拡大を企画するのもありですが、不景気の現状では簡単にうまくはいきません。
また、あまりにも安い価格で入札しても、履行不可能と判断され、他の業者に決定する場合もあります。

落札したら、契約書を取り交わしがあり、業務を履行し納めます。

もしも、期日までに業務が完了しなければ、違約金が発生しますし、その省庁ばかりか、他の省庁の入札にも一定期間参加できないなどペナルティが課せられます。


ちなみに入札が実施されるのは、ある程度高額の案件に対してです。

少額なものは、見積合わせだけで契約先が決定する場合が多いです。ちなみにこの場合は入札参加資格は特に必要ありません。

見積書の依頼を受けるためには、担当部署を訪問し宣伝するしかないでしょう。
ただ、過度に行くと逆に煙たがれ依頼が来なくなりますので、そこらへんの兼ね合いは考慮すると良いでしょう。

各省庁の窓口に入札参加資格の申請書を提出して下さい。申請書の記入方法がわからなければ、窓口に聞いて下さい。それほど手間もかからないし難しいものでもありません。

しばらくすれば結果が届きます。OKであれば参加資格書が届きます。ここで自身の等級をチェックです。

後は入札公告のチェックです。各省庁の掲示板等に張り出されますのでひたすらチェックです。そこに入札の参加資格の等級が示されていますし、他の条件も書いてある場合もありますから、自身に参加資格があるかも確認して下さい。

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Qパブリックコメントより強く

現在町が新設道路建設に関してパブコメを実施しています。
そこは多くの人の散歩道であり、必要性の薄い道路を自然を壊して作ることに反対していますが、パブコメを出したところで何の強制力もないただ役場が意見聞きましたよというだけの物と聞きました。
パブリックコメントより強く道路建設に反対して計画を撤回させる方法はありますか?

Aベストアンサー

パブリックコメントというのは様々な意見を「参考」にするだけで、何かを動かす力はありません。
まず、自治会や町内会という地元の意見を集めましょう。それから、町議会議員への働きかけです。説得できれば動いてくれるでしょう。
そのためには、反対の理由をデータで裏付けし、同じ意見を持つ人の数を増やすことです。町長への直接の意見や要望が出せればそれも活用しましょう。町がなぜその計画をしているか、よく調べないと対抗できません。利点と欠点の両方が必ずありますから、欠点を強調して攻めることです。
説得力のある反対なら、テレビ局に持ち込むとか、新聞への投書とかもあります。

Q各省庁のご意見・ご提案のメールフォームについて。

メールフォームのメールでは見てもらえない可能性は高いのでしょうか?
直接メールしたいのですが、国省庁はHPにアドレスの記載がありません。

職員に対する注意をお願いしようと連絡しても、何の動きもないようです。
注意して頂けているのでしょうか…

Aベストアンサー

メールは膨大に送られてきますし、送る側も気軽に送るものなのでよほどのことでないとメールを読んで対応する可能性はかなり低いかと思います。
きちんと要望書として体裁を整えてやるか、議員を通じた方が効果的です。

Q御用学者とは?

 御用学者は、お役人様のミカタでしょうか?
 福島第一原発で事故で、色々有りましたが。

 行政より、多額の研究費、寄付金を貰っている御用学者の方が多くおられますが!

 ご存知の方ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

行政を行う上では、少なからず専門的な見地からの分析なり指針なり見解が必要になります。
政治家や官僚は専門分野は素人ですから、その部分については専門家即ち学識経験者などに意見を求めたりするのですが、予め敷いた(政治家や官僚にとって都合のいい)レールと違った見解を出されたらまことに都合が悪いわけです。
そこで、行政側に組した見解を持っている学識経験者を使うことで、あたかも公正な第三者的な専門家の見解として押し通すことができます。
そういう行政側にゴマをする学識経験者のことを御用学者と言います。

Q日本の省庁

日本の省庁って、どこまでを省庁に含めるのでしょうか?
たとえば、国土交通省に入っている、「気象庁」。これは、「日本の省庁」の中にはいるのでしょうか?

レス、お願いいたします。

Aベストアンサー

 #1です。度々お邪魔します。

 下記のサイトの方がわかりやすいと思いますので,貼り付けさせていただきます。(薄い緑色が,1府12省庁に当たる省庁です。)

http://www1.odn.ne.jp/haru/data-list/shocho_01.html

参考URL:http://www1.odn.ne.jp/haru/data-list/shocho_01.html


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