痔になりやすい生活習慣とは?

こんばんは。
私は昔から両親に「よく頑張ったね。」とか「よかったね、おめでとう」など褒めてもらった記憶があまりありません。
それに気づいたのは中学生の時だったと思うのですが、そのせいで「本当はこの家の子じゃないんだ」と思い込み、一度「どうしていい成績を取っても褒めてくれないの?」と泣きながら聞いたことがあります。その時「お前は(勉強が)できるのが当たり前だと思ってるから、褒めたりしなかった」と言われました。
でも常に優秀な成績を取っていた訳ではありません。一時期(中学生の時)勉強を頑張った時期がありましたが、小学生の時通っていた塾ではいつも平均点より下、高校では「中の上」くらいです。最近では第一志望の企業から内定が出たのにも関わらず「あ、そう。なんとか決まってよかった」としか言ってもらえませんでした。何だか逆に「この会社じゃだめなの?」と思ってしまい、喜んでもいいのか?とすごく複雑な気分です。

人に褒めてもらうために何かをする、という訳ではないですがせめて親だけでも「頑張ったね」「よかったね」と言って欲しいです。
どうして私の親はこうなのでしょうか…?みなさんはどうですか?何か助言を下さると嬉しいです。
あ、でも私の親の悪口だけは勘弁してください…(笑)
よろしくお願いいたします。

A 回答 (14件中11~14件)

 あの悪名高い野村沙知代ですら、「ほめて育てる」と唱えています。

「この本読んで」と言って渡してみたら?

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4759302 …
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなってしまい、申し訳ございませんでした!

あの野村沙知代さんが「褒めて育てる」と言っているのですか…。
昔よくTVで見てましたが、褒めているところは見たことがなかったので意外でした。
今度機会があったら読んでみたいです。
アドザイスありがとうございました!

お礼日時:2004/02/10 10:50

うちの親も似たようなもんだったかも。


うちの親の場合は、自分が幼い頃よく勉強ができたらしいです。子育て中の交遊関係も、医者とかエリートとか、優等生の親ばかりでした。だから私がいくらいい成績を取っても当たり前という感じでした。
私は女性ですが、うちの親の感覚では、最低でも大学は出ておかないとね~、短大なんてダメだよ、大学でも関関同立より下は行っても仕方ないんだよっていう感じでした。ちなみに私は団塊ジュニアの世代で、当時の大学進学率は短大も合わせて50%、女子の4年制大学進学率は30%強だったのに。
そんな親の要求水準を到底満足させることは出来なかったので、成績で褒めてもらった記憶がありません。

高い要求水準に加えて、うちの親は人並み外れた心配性でした。なにかにつけ、私のことを「この子はとても頼りない。この子は大丈夫なのか!?」という目で常に見ていました。だから勉強でも勉強以外のことでも、私が何かをうまくやれても「これはたまたまなんだ」ということで片づけられ、褒めてなんかもらえませんでした。そして、私が失敗すれば「ほらやっぱり!」と、その失敗を強調され「あんたは頼りないんやから」と失望交じりに繰り返されました。

要求水準の高さと心配性が、子供を褒められない親にしてしまうようです。
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この回答へのお礼

お礼が大変遅くなってしまい、申し訳ございませんでした!

>要求水準の高さと心配性が、子供を褒められない親にしてしまうようです。
なるほど…。
私の親は高学歴ということよりも、いろいろと努力してきた人だと思います。だから親が経験してきた頑張りに達していないと不満なのかな、と思いました。
「苦労してきた人は優しくなれる」という言葉をよく耳にしますがそうでもないのかなぁ…。
お話、とても参考になりました。ご回答ありがとうございました(^-^)

お礼日時:2004/02/10 10:44

piccoro2002さん、こんにちは、


piccoro2002さんは、学生さんでしょうか。

>人に褒めてもらうために何かをする、という訳ではないですがせめて親だけでも
「頑張ったね」「よかったね」と言って欲しいです。

これ、分かりますね~・・
友達と話してて、中学生の子供がいる友達なんですが、
その子の子供が、中間テストなどの前になると、やたらとお手伝いをしたがるそうです(笑)
それを聞いて、私は
「やっぱり、子供はいつでも親に認められたい、って思ってるんだね」
と言ったのですが、私自身もそうだったなあと思います。

>その時「お前は(勉強が)できるのが当たり前だと思ってるから、褒めたりしなかった」と言われました。

これは、厳しいですね。
でも、それだけあなたにご両親は、期待していたということなのでしょうね。
piccoro2002さんが優秀なので、言わなくても親の気持ちは分かってくれてるんだ、と
親のほうでも安心して、小言も言わない代わりに、過度に誉めたりもしなかったのでは・・

>最近では第一志望の企業から内定が出たのにも関わらず「あ、そう。なんとか決まってよかった」としか言ってもらえませんでした。何だか逆に「この会社じゃだめなの?」と思ってしまい、喜んでもいいのか?とすごく複雑な気分です。

内定、ということで、大学4回生さんなんですね。
就職内定、おめでとう!
「この会社じゃダメ」なんて、思ってないと思いますよ!
「我が子なのだから、内定をもらって当然だ」
というお気持ちは、あったでしょうが、内心はこの就職難ですから
「どこかにすべり込めればいいが」と思ってらしたのでは。
それが、見事内定ということだったので
「なんとか決まってよかった」と喜んでくださったんだと思いますよ。

この言葉には、大げさな表現じゃないですが、ちゃんと親御さんの愛情を感じますよ。
やっぱり、親は親で、子供の進路を心配してるんですよ~~。

>どうして私の親はこうなのでしょうか…?

まあ、どちらかというと、感情を表に出さない、穏やかな性格のご両親なのでは。
「なんとか決まってよかった」と言いながらも、内心では
「ああ~、よかったよかった。これで肩の荷が下りた。安心した!」
・・・と思ってらっしゃると思いますよ。

大丈夫。ちゃんとご両親に愛されておられると思いますよ。
リアクションが物足りないときは、自分から
「なによ~~もっと喜んでよ!!」ってリクエストするといいと思います。
きっと、お父さん、お母さんも、照れたような顔をしながら
「なに言ってんの。本当におめでとう♪」って
言ってくださると思います。
ご参考になればうれしいです。
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この回答へのお礼

fushigichanさま、アドバイスありがとうございます。

>piccoro2002さんは、学生さんでしょうか。
そうです、学生です。説明が足りず申し訳ないです…。

fushigichanさまのおっしゃる通り、過度に褒めないだけでなく小言もあまり言わない親です。最終的には自分の好きにしろ、と言ってくれます。ただ私があまりに怠けると爆発するのですが(苦笑)
あまり感情を表に出さない人たちなのでしょうね。それなのに「親に認めてもらいたい」「口に出して褒めて欲しい」という気持ちがあるのは確かです。今度「もっと褒めてよ~」と言ってみます!

>就職内定、おめでとう!
ありがとうございます!残りの学生生活、十分に楽しみたいと思います。

アドバイス、本当にありがとうございました!

お礼日時:2003/10/14 20:45

 うちの親も誉めてくれる事はほとんどなかったですよ。



 小学校・中学校とほぼ学年10番以内
 高校は県下一の進学校。でも成績は下の方
 大学は、地元の旧帝国大学法学部
 就職は、業界大手

 でも、節目節目ですら誉めてくれませんでした。
 さすがに『おめでとう』とかは言ってくれましたけど。
 また、親戚や知人にも、私の成績や進学先の話題は避けていました。


 自分子供を誉めるのが照れくさいのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

Magicianさま、ご回答ありがとうございます。

ご回答を読んでいて「ウチの親と似てるなぁ」と感じました。私の両親も親戚や知人に私のことを話題には出しませんし、もし出ても褒めることはしないです。逆に他人は「○○ちゃん(○○さん)はすごいねぇ!」と褒めることが多いのです。

こういったことを考えたら、Magicianさまがおっしゃるように照れくさいのかな?そう思うとフッと気持ちが楽になりました。
本当にありがとうございました!

お礼日時:2003/10/14 19:42

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Q親に褒めてもらえないんです。

中3の女です。

私は、小1の時から親に褒めてもらった事がありません。
元々、勉学が嫌いな私でしたが、ちょっとずつでしたが、好きになってました。
テスト等も頑張って100点を採っては、母に見せていました。
でも、母が見るのは決まって点数が悪い数学と社会ばかりで、いい点数の理科や国語は触れてもらえませんでした。
私が、しつこく理科と国語100点採ったよ!!と言っても、母は理科はいいから数学を採りなさいと言う感じでした。
母は、勉強を教えてくれるんですが、それは決して私から見れば、嫌な時間でした。
何故ならば、例えば、数学を教えてもらってたとしたら、母の説明がイマイチ理解出来ず、問題が解けないと、なんでこんな簡単な問題出来ないの!?と怒鳴られ、教科で打たれたりしていました。その時ぐらいから、学校でノートを取るのを止めてました。
どうせ褒められないから、やったって仕方ない。そう思っていました。
勿論それもバレては打たれ、怒鳴られてました。

授業参観も最初は来てほしくて仕方なく、いつもそわそわしてました。
授業参観の時に積極的に手を挙げて、問題を解けば褒めてもらえるかも!!
と思い、積極的に手を挙げて、問題を解きました。
でも、決して褒めてもらえませんでした。
帰って来て、問題解いたよ!!と言っても、返ってきた言葉は、お前の授業参観見てるとイライラする。と言われてました。

小6になると、授業参観の時は、積極的に手を挙げず、ノートを取ってました。
一回だけ、授業参観を大好きな父方の祖母に来てもらった事がありました。
勿論、母には、なんで私じゃないの!?と言われましたが、私は、来てもイライラするだけでしょ?なら、おばあちゃんに来てもらった方が、お母さんにイライラすると言われるよりおばあちゃんに来てもらったた方が嬉しい。とはっきり言いました。

中学になるときには、勉強が大嫌いになってました。
テスト勉強もせず、勿論いい点数なんて取れず、宿題も出さない時期がありました。
それくらいの時に、ある子から嫌がらせを受けていました。
それが耐えられず、登校拒否をし、別室登校しました。(今でも別室登校)

勿論、テストでいい点数は取れませんでした。

今でも、いい点数は取れません。でも、一つ前のテストよりいい点数を取る事が最近増えていました。
そこで、母がダメなら父に!!と思い、自慢混じで言ったんですが、翌々考えれば、元々褒める父ではなく、反応も薄かったです。

こないだ、高校に合格したんですが、それも、褒められなかったです。
学校の先生方は褒めて下さりますが、あまり嬉しくなかったです。

今もあまり合格した事に自覚がないです。
合格したから、何かを頑張るとかはなく、何をしたら褒められるかなぁと思うばかりです。

勉強は前より出来るようになりましたし、約二年間ぐらい行ってない教室でテストを受けるまで出来るようになましたが、親は教室に行くのが当然という考えみたいです。
世間から見たら、教室に行くのが当然ですが、ちょっとぐらい褒めてもいいじゃん!!と私は思います。

でも、ご飯も出してくれますし、欲しい物は色々と買ってくれますし、普通に…いや、普通以上、うざいくらい愛情は注いでくれています(笑)
でも、褒めてもらえないのは、悲しくて、仕方ないです。


そこで、質問なんですが、

親に褒められないのは、普通なんでしょうか?

それとも、褒められない私に原因があるんでしょうか?

よろしくお願いしますm(__)m

中3の女です。

私は、小1の時から親に褒めてもらった事がありません。
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Aベストアンサー

私にも中3の息子がいますが、言われたことあります。
「何をやっても褒めてくれない」って。

それを聞いて私は内心「はあ~っ?!」と思いました。
褒める機会が少なかったかも知れません。
だって無茶苦茶な息子なのです。普通のことも未だにできない事が多い。
これでも一生懸命褒めるところを見つけて褒めてきたつもり。
まあ、うちの息子の場合は完全に言い訳、言いがかりだったと思います。
それでもまあ、親として反省はしましたよ。
こんな問題児でも親から褒められたいんだなあ、とまあ嬉しかったです。

子供は褒めて育てろというのが良い教育の倣いとして言われています。
ところが褒めるというのが思いのほか難しい。
褒め上手の親ってなかなかいないのが実情なんです。
だから普通っていえば普通だと思いますよ。
でも愛情がないわけでも、あなたが悪いわけでもありません。

お母さんがなぜあなたにイライラするのかわかりますか?
あなたが可愛いからです。関心があるからです。
可愛くもなければ興味もない子供だったらイライラすることはありません。
自分の事のように感じてイライラするのです。
本当はもっと冷静になってあなたの気持ちを考えられるお母さんだったら良かったのでしょう。
でも親と言えど人間です。理想的な親になれないんです。
本当は自分でも反省したり後悔したりしてると思いますよ。
でも素直にあなたを褒めてあげられないのは、お母さん自身の育ちに原因があるかも知れませんね。
結果を出すことが第一という教育を受けてきてしまったかも知れません。

一言で言うと、あなたのお母さんは愛情表現がド下手なんです。
それだけです。
しょうがないじゃないですか。あなたにできない事があるのと同じように、お母さんだってできない事があるのです。
たとえわかりやすく褒めてもらえなくても、他のところでお母さんの愛情シグナルを受け取ってください。
ご飯を作ってくれたり物を買ってくれるのが、お母さんの最大限の愛情表現かも知れません。
本当はちゃんとあなたを認めているんです。
わかってあげてください。

私にも中3の息子がいますが、言われたことあります。
「何をやっても褒めてくれない」って。

それを聞いて私は内心「はあ~っ?!」と思いました。
褒める機会が少なかったかも知れません。
だって無茶苦茶な息子なのです。普通のことも未だにできない事が多い。
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それでもまあ、親として反省はしましたよ。
こんな問題児でも親から褒められたいんだなあ、とまあ嬉しかったです。...続きを読む

Q叱られるばかりで親から褒められたことがない人は~

親から叱られるばかりで褒められたことがない人は⇒人を褒めない。で、⇒人から褒められない⇒孤立する⇒不満の塊となる⇒反社会的な行為を犯すようになる。という1つの説があります。

そんなことはない、ワタシは親から一度も褒められなかったけれど正当に他の人を褒めることができて、自分も正当に評価されている。従って、そんな説はナンセンスだ。というご意見をお伺いしたいと思います。
で、アナタの場合、親から褒められなかったけれど、適切な褒め方を知っているということは、どこかで誰かから学んだことになるのだと思われますが、宜しければその辺のエピソードを教えてください。

(親が)褒めることと叱ることが人間形成に関係あるかないか、あるとすれば、どうのように影響するか知りたい、というのが質問の目的です。
宜しく、お願い申し上げます。

Aベストアンサー

溺愛されたタイプほど、誉められることに慣れていても、誉めるのがむずかしいのかなと思います。『誉める』のは他人に対しての関心や、相手の能力を認める行為だと思います。

誉められない家庭で育っても、家庭以外の場所、たとえば学校や友達に誉められることはあると思います。スポーツや勉強や芸術など、誰にも何も評価されずに育つ子供は少ないと思います。外と家での評価が大きく違った場合、自分の価値観がさだまらず(自己が確立しないで)、何が良いことで何が悪いことなのかがわからなくなることはあるかもしれません。

子供に無関心すぎて誉めないという親もいれば
子供に期待をかけすぎて誉めないという親もいると思います。
叱る場合も誉める場合も同じです。
客観的な評価より、主観的な評価が多い場合、子供は混乱すると思います。
要するに、親の勝手や都合が多い場合。

「悪いことをしたらしかる」「良いことをしたら誉める」
それは子供が「いいこと」「悪いこと」の区別をつけるために大切なことです。
自我、自己の確立に必要だと思います。
それを親の都合や機嫌で誉めたり叱ったりした場合や
なぜ悪いのかいいのか、それがわからないことばかりの時
親の機嫌をうかがう子供になると思います。
それが習慣化すると、いつも自分に対する人の評価を気にして
「人を評価する」ということに関心がなくなるかもしれません。
あるいは自分の機嫌で人を評価するようになるかもしれません。

子供は「どうして誉められたか」「どうして叱られたか」のがわからないとき
自分がしたことではなく、親のせいにするようになるかもしれません。
「お父さんが○○だったから誉められた」
「お父さんが△△だったから叱られた」
自分で自分を正当に評価できず、他の理由を探してしまう癖がつくかもしれません。
自分の行動に責任を持てない、自信が持てない、そういう子供になるかもしれません。
子供が親の持ち物であるような錯覚させないように
「個人」として向き合い、自己を確立させることは大切かもしれません。
「どう思う?」「どうして?」そうやって子供の気持ちを聞いたり、子供自身に考えさて、自分で考えることを教えるのは「誉める」「叱る」と同じくらい大切かもしれません。

人に対してだけではなく、自分に対しても、何がいいことで何が悪いことなのかがわからなくなり、何をするにも不安になったり、そのことで苛立ちを感じたりすることが多いと、行き場をなくしたその気持ちのはけ口を見つけようとするかなと思います。
自分だけの価値観で行動するようなことがあるかもしれない、と思います。

子供は家庭だけで育つわけではなく、学校や友人、先生、いろんな環境で育ちます。一概に家庭だけのせいだとは言えない部分もあると思いますが、家庭外でのできごとについて家庭内でうまくサポートできていればバランスがとれるのかもしれません。

いずれにしても、20歳過ぎたら人生を親のせいにしてはいけないと思います。
自分で生き方を選べるからです。
親がどうだったこうだったと言ったところで、今更子供時代をやり直すことはできないし、そういうところに原因を求めてしまうと解決できないと思います。
「そういう育ちだったから仕方ない」と何もかもあきらめてしまうわけにもいかないからです。
まとまりのない文ですみません。
参考までに。

溺愛されたタイプほど、誉められることに慣れていても、誉めるのがむずかしいのかなと思います。『誉める』のは他人に対しての関心や、相手の能力を認める行為だと思います。

誉められない家庭で育っても、家庭以外の場所、たとえば学校や友達に誉められることはあると思います。スポーツや勉強や芸術など、誰にも何も評価されずに育つ子供は少ないと思います。外と家での評価が大きく違った場合、自分の価値観がさだまらず(自己が確立しないで)、何が良いことで何が悪いことなのかがわからなくなることはあ...続きを読む

Q甘やかされて育った子供と厳しく育てられた子供の性格は?

甘やかされて育った子供はわがままになると言われますが、本当のところどうなんでしょうかね?
逆に厳しく育てられた子供は、どうなるんでしょう。
単純にわがままの反対はがまんだとおもうので、がまんのできる子に育つと考えていいでしょうか?

みなさんの意見を聞かせてください。
よろしく御願いします。

Aベストアンサー

甘やかされて育つ。皆さんが書かれているように、叱られずに育つということですよね。
甘やかされた子はわがまま、厳しく育った子供は我慢が出来る、でも実際にはそれほど単純ではないんです。

まず、叱ると褒めるが表裏であると言う事をよく考えてみてください。
甘やかされて育つということは、実は叱られずに育つということになり、叱るがないから褒められるがない、つまり本当の意味で褒められた事がないと言えます。

よくあるパタンですが、甘やかされて育った人は、褒められていないので物事に対する達成感がなく(実際には分からない)、どこまでやっても『やり遂げた』という気持ちがあまり具体的にわいてこず、そのうちに『出来ていないんじゃないか』『不十分なんじゃないか』といった不安感に襲われ、やる前から諦めてしまう、さらに悪い状態なら欝になる。

厳しく育てられてきた場合は逆に、厳しい事を聞かなければならないというプレッシャーから、人の顔色を見て育つようになりがちです。求められている事をきちんとこなしているか、これで叱られないだろうか。
なので叱られる事がないようにするために褒められる事もなくなり、結果愛情を求めるようになってしまい傾向があります。

そう考えると、kiccaさんのおっしゃるとおり、やはり叱るべきところはきちんと叱り、その上で甘やかす部分も作ってあげ、そのメリハリをきちんとしてあげるというのが理想だといえますね。

叱る事によって社会のルールをきちんと理解させてあげ、褒める事によってその子のもつ才能を伸ばしてあげる。時には自分の行いを子供の前で反省する事もあってもいいですし、あえて子供を褒めるように料理のお手伝いを頼んでみたり(きれいに切れたね、上手に盛り付けられたね、など)。

それによって、自分自身の『気付き』も生まれてくるものですよ。

子供を育てるのではなく、子供の人生を育てる事が本当の意味での『育児』なんですよ。
自分の経験を見直して、『反面教師』として受け取った事に対しては『私は○○をされて嫌だったから子供にはしない』と考えて、楽しく人生を送る事が出来るように導いてあげてくださいね。

甘やかされて育つ。皆さんが書かれているように、叱られずに育つということですよね。
甘やかされた子はわがまま、厳しく育った子供は我慢が出来る、でも実際にはそれほど単純ではないんです。

まず、叱ると褒めるが表裏であると言う事をよく考えてみてください。
甘やかされて育つということは、実は叱られずに育つということになり、叱るがないから褒められるがない、つまり本当の意味で褒められた事がないと言えます。

よくあるパタンですが、甘やかされて育った人は、褒められていないので物事に対す...続きを読む


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