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河水中の一般細菌や大腸菌群の濃度を定量しております。
サンプルをとった後に細菌が死んだり繁殖しないようになんらかの対策をする必要があると思うのですが、
どのような対策が有効なのでしょうか?

少し調べたところ、一部の細菌は20分で分裂するようです。
その場合、20分ごとに濃度が2倍になっていくということですよね?

先生に聞いたらそんなのは気にしないでいいと言われてしまいました。

せめて冷蔵庫に入れて繁殖速度を遅らせることが必要だと思うのですが。

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A 回答 (2件)

問題は、大腸菌群数で河川水の何を評価しようとしているのかという点が必要です。


環境基準や水道利用としての評価であれば、試験法に書いて有るとおりにすることが必要です。
環境基準では、「試料採取後、直ちに試験ができない時は、冷蔵して数時間以内に試験する。」となっています。

独自の研究であれば、解析に必要な精度を検討し、冷蔵や常温で何時間放置したらどの程度増殖するのかという実験をしておいて、冷蔵保存が必要かどうかを決められればよいかと思います。

なお、一般的には採水したら、クーラーボックスで冷蔵し、実験室でできるけ速やかに分析します。
自分なりにデータをまとめて先生と議論してください。
実験頑張ってくださいね。
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一般的な菌と同じように冷凍保存して下さい。

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大腸菌でタンパクを発現させるのに、いつもは37℃で培養していたのですが、インキュベータの設定を誤って50℃にしてしまっていました。開始から2.5hで気づいてすぐに冷やして37℃に戻したのですが、
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Aベストアンサー

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