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活魚(主にイセエビ)を 扱ってるものです。
活魚槽(海水)の水質をモニターする為に ORP計 ph計 DO計を使ってます。
 教えていただきたいのは ORPの数値 と ニトロソモナス/ニトロバクターの硝化活動との関係です。
 プラス300mv より低いと バクテリアの活動が鈍くなるので オゾンを注入してORPを上げるようにした方が良いと 機械メーカーは薦めるのですが、どうも合点がいきません。
 そもそも ORP をモニターすることで バクテリアの活動状態がどの様に把握できるのか?

 更には もし ORP が 硝化活動状態を示すのであれば オゾンを注入して ORP を上げるというのは
どこか 矛盾してるように思うのですが・・・・。

 教えてください。

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A 回答 (2件)

確かに硝化細菌の活性を測定することは出来ません。


しかし、ORPを測定することで環境を知ることが出来ますのでやらないより測定するに越したことはないです。
そういえば使用している水槽の水は海水ですよね?そうなると淡水とは違った何かがあるのかもしれません。私は淡水の知識しかないのであまり偉そうなことはいえませんが、もしかしたら環境を整備してあげないと硝化細菌の活性が維持しにくいのかもしれませんね。
それから海水だと淡水に比べて有機物の蓄積も水質悪化に影響しやすいようです。ORPを高く保つのは有機物を酸化分解しやすくして有機物の蓄積を防ぐといった意味もあるのかもしれません。硝化菌と有機物の分解菌は別物ですが、結局酸性物質を生成するので大まかにならばpHで活性を予測することが出来ますけど、正確に追うことは難しいでしょう。
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この回答へのお礼

どうも ありがとうございました。

自分の中で 半信半疑だった部分が ようやくすっきりしました。

お礼日時:2005/02/19 15:11

原理を知らずに測定機器を使用しているのは?ですが、まずORPは酸化還元電位であることはご存知ですよね?


ORPは水中の酸化還元に関与するイオンの総量を大まかに示す基準となるもので、プラスであれば酸化型。マイナスであれば還元型と言われます。

硝化反応の度合いを直接示すものではないですが、硝
化菌は好気性細菌なので酸化型であるほど活性があると予想できます。+300Vの根拠は分かりませんが、ORPを+に保つことが好気性細菌の活性の面で有利だということでしょう。

オゾンの酸化力は驚異的です。オゾンのみで物質の酸化反応が急速に進みます。細菌では難分解性の物質も酸化分解することが出来ます。この酸化力のため、過剰量は細菌にとって悪影響があるかもしれません。水質浄化の際の難分解性物質の除去、水質に敏感な生物の飼育によく使用されます。

ORPを上げるだけならば、業務用の微細な気泡を出せるストーンでエアレーションするだけでいいような気がします。オゾンって割高じゃないですか?

この回答への補足

早速の回答 ありがとうございます。
やはり ORP と 硝化菌の活動状態 とは直接結び付いていなかったのですね。

タンクに魚を入れてしばらくすると アンモニア濃度が 上がってきて(これは試薬を使って測定してます)そこで バクテリアを培養した液を入れ、phが下がってくれば 硝化活動が起こってると確認していました。

要するに phの変化で判るようには ORPをモニターしていても 硝化菌の活動状態はつかめない と言うことですね。

硝化菌は好気性細菌なので ORPがプラスであった方が活動しやすい環境だということだけで、ORPの数値がプラス250よりは プラス300の方がバクテリアがより活動しやすい といったことでしょうか?

業者の説明によると ORPをプラス300以上に維持することが肝心だ とのことだったのですが.....。

補足日時:2005/02/19 09:33
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まず、私が使っているORP電極は銀-塩化銀電極で、緩衝液にKClを用いており、白金との電位差によって測定されているらしいです。
また、ORP計の原理として、液絡部で試料溶液とKClとがぶつかり合って、イオンの拡散が生じてそのときにお...続きを読む

Aベストアンサー

> ここまでは調べてわかりました。

いや,ぜんぜんわかってません.
根本的に何もわかってないといっていいでしょう.

> 私が使っているORP電極は銀-塩化銀電極で、

銀-塩化銀電極は基準電極です.これ自体は,ORP の測定では電位基準以外の意味はありません.

> 緩衝液にKClを用いており、

KCl は緩衝液ではありません.銀-塩化銀電極の状態を規定するために,ある一定濃度の KCl を使う必要があるというだけ.

> 白金との電位差によって測定されているらしいです。

試料の電位を見ているのは白金の方.

> ORP計の原理として、液絡部で試料溶液とKClとがぶつかり合って、イオンの拡散が生じてそのときにおこる酸化還元電位を測定しているらしいのです。

全然違います.
酸化還元電位とは,溶液中に存在する,電子供与性のもの(還元体)と電子受容性のもの(酸化体)との電子のやりとりの結果現れるもので,この電子のやりとりのさいに,白金等の指示電極を介した電子移動がおこるために,白金中の電子エネルギーに試料の酸化還元環境が反映される(白金中の電子を含めて平衡に達する)ことを利用して,試料の酸化還元環境を測定しているのです.イオン拡散云々は,液絡の拡散電位差とかの話が中途半端に混ざっているような感じです.

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> ここまでは調べてわかりました。

いや,ぜんぜんわかってません.
根本的に何もわかってないといっていいでしょう.

> 私が使っているORP電極は銀-塩化銀電極で、

銀-塩化銀電極は基準電極です.これ自体は,ORP の測定では電位基準以外の意味はありません.

> 緩衝液にKClを用いており、

KCl は緩衝液ではありません.銀-塩化銀電極の状態を規定するために,ある一定濃度の KCl を使う必要があるというだけ.

> 白金との電位差によって測定されているらしいです。

試料の電位を見ている...続きを読む


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