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はじめまして。工業高校3年生のastonです。
教科書の問題がわかりません。答えは1.2[%]ですが式がわかりません。
わかる方ぜひお願いします。


一次電圧6600V、二次電圧220V、容量300kV・Aの単相変圧器がある。
この変圧器の二次側を短絡し、一時側に定格電流を流して、短絡試験を行った。
このときのインピーダンス電圧が300V、インピーダンスワットが3.6kWであった。
次の各値を求めよ。

(1)百分率抵抗降下p[%]

A 回答 (1件)

百分率抵抗降下qrは、インピーダンスワットPs、定格1次電圧V1、定格1次電流I1を元に計算できます。



まず、定格1次電流は、
 I1 = S / V1
   = 300 ・ 10^3 / 6600

そして百分率抵抗降下qrは、
 qr = Ps / (V1 ・ I1)
   = 3.6 ・ 10^3 ・ 6600 / (6600 ・ 300 ・ 10^3)
   = 0.012
故に、1.2%に成ります。

ちなみに、百分率抵抗降下qrの元の式は、
 qr = (r1 + r2) ・ I1 / V1
で、(r1 + r2)は、短絡インピーダンスの抵抗分です。
これの分母・分子に定格電流I1を掛けると、上記の式になるという訳です。
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