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のはなぜですか?
電気の工事の人が怪我をすると聞きました。
交流だと、
エジソンもカエルかなんかを直流の上に乗せて「直流ってあぶないんだぜ」
ということを見せたらしいです。

gooドクター

A 回答 (15件中1~10件)

交流の場合、高圧回路に触れた際はじき飛ばされ命拾いする事がありますが、直流ではそれが期待出来ません。

直流の印加された導体を間違えて握ってしまった場合、電圧を感じて手を離そうとしても痙攣して手を離すことが出来ないそうです。その為工事の人はそのように言ったのだと思います。
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電気に関しては素人なのですが、「あ!発明しちゃった」という本の中で、面白いエピソードがかかれています。

要約すると、電気社会の始まったころのアメリカで、エジソン(直流、GE社)とウェスチンハウス(交流、ウェスチンハウス社)が戦ったという話です。エジソンはウェスチンハウスよりも先に直流を用いた社会を提唱していたのですが(実際にニューヨークの町の各家庭には発電機があったそうです。)、発電-送電の効率が良い交流の登場によって立場が揺らぎます。そこで、「交流は危険だ!」という大キャンペーンを展開し、ウェスチンハウス社の勢いをとめようとしていたそうです。そのメインイベントがこともあろうに、「電気椅子」だったのです。しかし、交流を使った電気椅子では死刑囚はなかなか絶命できず、非常に哀れであったそうです(結局、電気椅子には直流が採用されたと思うのですが、この点についての記憶が定かでありません)。結果的にこのキャンペーンの最後は大失敗だったわけですが、「交流が危ない」というのは、この時代の名残りではないでしょうか? 世界一の発明家が「交流危険、直流安全」と言って回れば当時の人は皆が信じたと思います。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4756119 …
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 危ないと言う事は、生物、この場合人間にと言う事でしょう。


科学とは、自然科学を短縮した用語です。
 科学とは、自然現象の事実について、◎実験を通して、その説明文のとおり実行すると、老若男女、小学生、博士に関わらず、いつでも、何処ででも同じ現象を再現できるし、同じものを作れると言う説明文を発見する事、言い当てる事なのです。
● その説明文が科学知識ですし、科学用語です。科学用語は、(1)ごまかしのない、(2)意味が1通りでハッキリした、(3)融通の利かない言葉の世界です。この(1)、(2)、(3)が嫌いな人が多いのが事実です。数学は文章を縮めたものですから科学用語に入ります。
● 経験と、実感だけで、その自然現象を覚える説明文を知らななら、原始人と変わりないことも認識しておきましょう。  ●日常5感用語は曖昧言葉です。
 次の段階。
地球上の物質を●電気(電気人間)の目から見ると、生命体、人間、動植物、鉱石、液体、気体、酵素などと言っているものは、
 1.絶縁物、2.半導体、3.電気の良導体、の3種類にしか見えていないことも知っておこう。
 勿論、これは科学者が電気(人間)の立場に立って考え、分類したものです。

 ●絶縁物は、電圧(より正確には電界の力と言う、説明省略)を加えても、◎構成する原子や分子から電子が引き千切られて電流になることなく、原子の中で電界の力で引っ張られて、端の方に場所がずれ、◎物質や分子や原子の両端に+-の電気が誘発(これを分極と言う)される自然現象のある事がわかった。
 この特徴を強調して、絶縁物の別名を★誘電体とも言う。この誘電分極の性質の度合いを誘電率とも言い、この性質を利用し、電極板の間に絶縁物をはさみこんで、静電気を貯える静電蓄電器(英語で静電コンデンサーとか容量という意味のキャパシテイなど言う)を作り、電気機械器具コンピューターの必需品になっています。
 この絶縁物=誘電体に属するのが、たったのH、O、C、N4種類で99.5%が組み立てられた人体および、脂肪・たんぱく質・糖・その他パン・雲母(マイカ)・酸化鉄、ポリエチレン・ビニール・・たちです。
 このコンデンサーは ●絶縁物質の誘電分極の性質のお陰で、★[交流電流は通すけれども、直流電流は通さない現象]、を示すことも分かりました。

 この★の現象が今回の結論になります。それは、
嘗てアメリカから人体の感電資料を送ってもらいましたが、現在何処に行ったか分かりません。記憶していることは、10mA程度の電流(交流)で苦しくなり、それ以上は危険なので行っていないと言う趣旨。
 また昔、昭和の初め??浴槽から直接手を伸ばして電球に触れて感電死した女性の記事が新聞に載った話を何かで読んだことが記憶にあります。感電は、電圧の大きさでなく、体内を通った電流の大きさで決まります(皮膚の電気抵抗、履物などの抵抗で左右される)。体内電流は、電気回路の電流と、仕組みが全然違います(この説明は省略)。  
 50KHZ、500μA程度の交流電流で人体の体脂肪率を測定器具を作り、健康に1役かっている。
 舌で微小電流がスッパサ(酸味、これが酸性の語源)を感じる。
 n通常、100Vの屋内配電線からの感電程度では、体内電流(電線電流と違い、複雑、ここではイオンの津波電流としておく)の走りで、筋肉がショックで縮み、手を離して助かり、さらに強い感電電流では、手を離そうとしても強く接着し離れない報告も聞く。さらに強い電流が流れたら、筋肉細胞、心臓の細胞、脳細、・・・を構成するH,O,C、N,の電子や原子、分子が引き千切られた電流で細胞がちぎられたり、変質し、通過した道筋は、焼けて炭素だけになって、黒く炭化しているかもしれません。ビニール線の絶縁が破壊され、ショウトし、通った電流で黒く炭化したのと同じ理屈です。人体にイメージして実感して下さい。以上交流の場合です。
 さて、直流電圧を加えた場合です。
 直流電流は絶縁物を通れないのですから、交流の時の様に、電流に応じて、スッパさを感じ、ピリッと感じ、かなり痛かった、筋肉のショックで手を離した、という様に、電流に応じて感電に段階を感じ取れないと考えます。しかし、電圧を上げて行くに従い、絶縁物には強力な電界の力が通っていますから、各細胞、赤血球、水、栄養素、の素材原子H,O,C,N,のマイナス電子や+電気の原子核を引き千切る力が強くなりますから、体は何か気分が悪い感じがしてくるかも知れません。実験していないので言えません。
 そして、分子が千切れて電流が流れた瞬間が直流電流による感電と考えられます。
 だから、直流で感電したと言う事は、先のCとHで構成された有機物=絶縁物=
誘電体であるビニール被覆が、いきなり絶縁破壊して電流が通り、黒焦げに変質させた様なものです。直流による感電には、段階的予告がないから、感電する電圧の値が分かりませ。感電した時は人体がいきなりビニールと同じ絶縁破壊、という大ダメージが考えられます。ですから、こわいのは、直流といえます。私は、以上の様に理解して用心しています。
 
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#10です.



#11さまが心臓について述べられていますが,心臓の拍動は単純なものではなく,
心室と心房とはタイミングが異なって動きますし,波形も複雑なものなので,
この例にて交流の方が安全だとは,言えません.

交流の方が危険ではない,と言う誤解には物理的にも根拠があって,
「表皮効果」と言うのがあります,交流だと皮膚表面しか電流が流れない,と
言う物理なのですが,だからと言ってこれで「危険ではない」と言うのは大きな
誤解でして,#8さまおっしゃるような感じです.
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大筋では、私よりも前に回答している皆さんの意見に賛成です。


まぁ、比較的直流の方が危険だと思います。家庭用のコンセントがなぜ交流かといえば、直流より危険ではないためです。
直感的に説明すると、筋肉は電気信号で縮んだりします。かえるの足に電流を流して動かす実験を思い出してください。直流電流は、人体の中を一方向に流れます。感電すると筋肉が縮み続けます。それに対して交流は筋肉が振動する感じになります。
ここで、心臓を考えてください。直流電流で感電すると心臓は縮みっぱなしになります。・・・危険です。交流電流だと周波数で振動します。・・・危険です。が、どっちが比較的危険ではないかを考えると、交流電流かな?って気がしませんか?
ちなみに、心臓はとても怠惰な臓器でして他から同じような刺激があると活動を停止します。生きている人(ここでは心臓が動いている人の意)に心臓マッサージをすると、心臓は自分で動くのをやめてしまいます。
心拍数はだいたい毎分50~60回です。家庭用コンセントの交流の振動数(周波数)はその整数倍ですので、高速心臓マッサージをしている状態になり危険です。それに1アンペアもあるし・・・・
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#8さま#9さまと同意見です.


昔は「交流は危険でない」と誤解されていたことがあった,と聞いたことがあります.
その名残ではないでしょうか.
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#8さんの書かれている通り,交流の方が危ないと思います.


「感電」に関して僭越ながら補足させて頂きます.
#7さんの通りなのですが,「感電」=「体に電流が流れること」で,16mAで死亡の可能性があるとされています.ミリですよ! で,体自体に電気抵抗がある(特に皮膚は抵抗が高い)ので,それに打ち勝って電流が流れるためには,ある程度の電圧が必要なので,便宜上,何V以上は危ない,という表現をしている訳です.

参考URL:http://www.shirakami.or.jp/~yoshiki/denki/kanden …
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一般には交流の方が直流よりも危険であるとされています。


つまり、同一電圧の直流と交流を比較すると交流の方が人体にとっては危険です。
たとえば、
IEC 60364-4 (Electrical installation of building - Part 4:Protection for safety)
では、安全特別低電圧は、直流で60V以下、交流で25V以下とされています。

電気用品安全法の基準であるJ60598-1では、安全な電圧を交流 30V 以下、直流 45V以下としています。

つまり交流の方が人体にとって「同一電圧」であれば危険であるということです。

これの理由は簡単で、直流だと絶縁体が途中にあるとその抵抗で電流は流れにくくなります。
一方交流では途中に絶縁体があってもキャパシタ(容量)成分があると絶縁体を飛び越えて電流が流れるためです。

では。
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そういえば関係ないけど電圧だけかける分には平気だというのを


NHK教育かどこかでやった覚えが・・
電圧かけても、電流が流れなければ感電しないと・・

体に電流が流れることが感電なら確かにそうだよな。とふと思った・・
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周波数によって危険性が異なるようです.


参考URLをご覧になってください.

ちなみ除細動器といって心停止の人(あるいは細動状態の人)に電気ショックを与えるのをドラマなどでご覧になったことがあるかもしれませんが,あれは心臓に直流の電気を流します.危険な電流も,モノは使いようということなのですかね.

参考URL:http://contest.thinkquest.jp/tqj1998/10157/word/ …
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