先日、某H社のプラズマテレビを買ってから分かったことです。深夜つまり回りが静かになると、テレビのパネルから「ジー」というノイズ音が連続して出ていることが分かりました。かなり気になるレベルです。カタログをよく読んでみると「ジーっという表示パネルの駆動音が聞こえる場合があります」と書いてありました。
ここで、問題と思ったのは「常時ノイズ音が出ている」のにも関わらずメーカーは「聞こえる場合があります」としか記載していないことです。「常時」と「場合」は異なると思いますが、メーカーの自分勝手な解釈で、消費者にそのことを正しく伝えていない所に問題点があると思います。
この件で「メーカーを訴えることが出来るでしょうか?」
また、「どんな法律が適用できますか?」という質問です。
他の方も同様の悩みで困っているので、何とか解決したいと思っています。
長くなってすみません。よろしくお願いします。

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A 回答 (10件)

No.9の追記です



「告知義務についてですが もし ないとすれば 現在のパンフレットにも載らないはずでしょう。」

これは 「ノイズが発生し音がしても問題でなければ
パンフレットには載らないはず」 と言う事です。
載せると言う事は やはり問題なのですよ。
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この回答へのお礼

新しいパンフレットに記載したということは「問題を認めた」という事であり、ここに勝機がありそうですね。
有難うございます。

お礼日時:2003/10/30 09:49

ふたたびこんばんは



No.6です。
告知義務についてですが もし ないとすれば 現在のパンフレットにも載らないはずでしょう。
確かに 業者(企業)責任であるが ゆえに 問える問題なのではないかと 思います。
現に 電化製品には 注マークなど義務付けられているものがありノイズに関しても 「音」と考えれば
騒音の問題 となるのではないでしょうか。
国民生活センターなどでは 苦情として挙げられ
メーカーに問いただす事も可能なはずです。
まして 今回のように パンフレットの内容が変わっている 様にこれも問題なのです。
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この回答へのお礼

締め切らせて頂こうと思っている矢先に、再度アドバイス頂き恐縮です。
「国民生活センターなどでは苦情として挙げられメーカーに問いただす事も可能なはずです。」のご意見頂戴します。
有難うございます。

お礼日時:2003/10/30 09:47

NO.7の補足です。



購入後、カタログに記載されたことは、あまり重要視されないかと思います。
告知義務(責任)、法規制のない事柄についての記載は、
メーカー(著作者)に裁量権があり、多くの問合せに迅速に答える、特性への注意喚起の為に自主的に9月号から記載したと、逆に良心的な印象で裁判所・国民生活センターなどは判断されるかもしれません。

ノイズ音が主な判断材料で有ったか? ですが、この場合の基準は個人ではなく、世間一般のプラズマTV購入に際しての判断基準です。
一般的なプラズマTVの判断基準は、薄型、大画面、画質、音質等で、ノイズ音が一般に認知された判断基準ではないと、思われるので下記の通り書きました。
(裁判所等は、個別の事情より、一般的な事情が優先されます。)

また、(店頭購入)現行法では納品が行われてる以上、返金を求めることは極めて難しいでしょう。

P.S
JIS規格には、ほとんどの機器の騒音規格があるので、TVの騒音規格もあるかと思います。
(規格書を購入しないと分からないので、はっきりしたことは言えませんが。)
 その規格を満たしていると思われるのも、
下記に難しいと書いた理由です。
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この回答へのお礼

大変詳しく分析して頂き有難うございます。
文面を読ませて頂きました。
あとは、メーカー、販売店に相談をして、自分なりの結論を出していきたいと思います。
いずれにしても、こういう製品が世の中に堂々と出回っていて、最大のユーザーである「お客様」に迷惑を掛けていると言う事に「何らの警鐘」を鳴らしたいと思っています。
◎皆様からの、度重なるご意見、ご提言、有難うございました。
これで、ご意見を一応締め切りたいと存じます。
◎ご意見を頂いた皆様、大変有難うございました。

お礼日時:2003/10/27 09:04

まず、主なポイントとしては


・ノイズ音が異常か製品特性か?
・ノイズ音が、使用上の障害、支障をきたすか?
になります。
 
・ノイズ音が異常か製品特性か?
 メーカが認識し、カタログに記載している点などから、おそらく特性によるものでしょう。
 メーカーに、ノイズを除去する技術(特許)があり、コスト的にも可能だったにも関らず、対策を怠ったことを(自力で)証明できれば可能かもしれませんが...。

・ノイズ音が、使用上の障害、支障をきたすか?
 TVの主な使用目的は視聴することで、
画像が乱れる、音質が劣化するなどの支障などが
無ければ、無理でしょう。
TVの本来の目的が達成されてる以上は、無理だと
思います。

また、購入時にその事が告知されていなかった点ですが、カタログの表現、解釈等は著作者(メーカー)に
決定権があります。
ノイズ音の有無がTV購入の主な判断材料で無い限り難しいでしょう。
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
問題のポイントは、購入時のカタログ(4月)には記載がなかった点です。恐らく、私のような苦情が寄せられたため、最近のカタログ(9月)には記載をしたという事です。つまり「特性の非」を認めたと言えるのではないかと思います。「買ってみなけりゃ分からない商品を製品化している」点に多いに怒りを感じます。
私は7月に購入しましたが、その時点で知らされていれば「購入はしていません」という事です。仕事の関係で深夜に見ることが多く、音量も絞らざるを得ず、ボリウムより「ノイズの方が勝っている」ノイズレベルです。
ご意見、参考にさせて頂きます。

お礼日時:2003/10/26 09:19

ふたたびこんばんは



「最近のカタログだったんです。これに「ジーっという表示パネルの駆動音が聞こえる場合があります」と書いてありました。
●しかし、私が購入したときのカタログには「どのページにもこのことは載っていない」ということが今日分かりました。しかし、このテレビの特性であれば仕方ありませんけど、」

特性ならば最初から載せておくべきですよ。まして
耳障りな音ならば 後の広告では載っているとなれば
チラシが証明になり 返品、交換などの処置が取れます。
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この回答へのお礼

有難うございます。あなたのアドバイスから、今回とても勉強になりました。
調べて見る気になったのも「もしや」と思って「買った時のカタログを見直したから」です。
新しいカタログしか見なくて投稿したことを反省しています。
いずれにしても、yasu31さんとのやり取りがなかったら、泣き寝入りだったでしょう!このサイトで知り合い(?)になれてとても嬉しいです。今後もよろしくお願いします。
「特性ならば最初から載せておくべきですよ。まして耳障りな音ならば後の広告では載っているとなればチラシが証明になり返品、交換などの処置が取れます。」
これを情報に、メーカー、販売店に当たってみます。
なにしろ42インチで税込みで50万円位したんですから。
何度も何度も応えてくださり有難うございました。

お礼日時:2003/10/26 01:02

たびたびこんばんは



「カタログをよく読んでみると「ジーっという表示パネルの駆動音が聞こえる場合があります」と書いてありました。」

カタログ(無料のカラーチラシ)ですよね?
「取り扱い説明書」ではないですよね?

もし カタログには載っておらず 商品を買ってから
取り説を読むと載っているのなら 訴える事は出来ますよ。しかし 逆の場合は 何も出来ません(不良品としての返品も)

この回答への補足

15.10.25現在○半ばあきらめていましたが新発見!
私が投稿した内容は最近のカタログだったんです。これに「ジーっという表示パネルの駆動音が聞こえる場合があります」と書いてありました。
●しかし、私が購入したときのカタログには「どのページにもこのことは載っていない」ということが今日分かりました。しかし、このテレビの特性であれば仕方ありませんけど、泣き寝入りはイヤです。
不良品として返品か交換を考えていますが、只、メーカーが応じるかどうか、対策を考えなければ…今ごろになって。

補足日時:2003/10/25 20:08
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この回答へのお礼

何度も回答いただき感謝しております。
おっしゃるようにプラズマ一位の「H社」の横長豪華カタログで、裏表紙に小さな文字で記載されています。
ネット上でも私と同じ苦情、つまり「買ってから分かった苦情」として多くの声が寄せられています。
製品の取り説には『故障かな?と思ったら』のページに
『モニターから「ジー」と音がする』として
よくある事例『電源を入れたときに、プラズマディスプレイパネルの駆動音が聞こえることがありますが、故障ではありません』」と書いてありました。
これじゃ電源を入れた時だけノイズが出るとしか理解できず、電源切るまでずっとノイズが出でいるのとでは意味が違うと思います。
元々ノイズが出ると分かっている商品を、購入してから分かっても「仕方ないよ。カタログにも書いてあるだろ」というメーカーの姿勢に抗議したいと思います。
「H社」には、もう信頼が無くなりました。こんな会社「潰れてしまえ」と思う今日この頃です。もっと賢い消費者になります。読んで頂いて有難う。(長くなってスミマセン)

お礼日時:2003/10/25 11:51

「耳の良い人は」聞こえる場合があります、ていう意味でないの?



ジーどころか冷却ファンの音がする製品もありますし。
もし私だったら町の電気屋さんで、周りのテレビ、オーディオ、BGM音をなるべく抑えてもらって、どういう状況か確認して買うけどね。
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この回答へのお礼

残念ながらご指摘の方法を店の人にやってもらいましたが、何分量販店のため「回りの音をゼロ」にすることは不可能でした。
町の小さなお店屋さんだったら出来たかも知れません。その時点で分かれば買わなかったかも知れませんネ。
ウーン残念。
回答、有難うございました。

お礼日時:2003/10/24 00:39

「ジーっという表示パネルの駆動音が聞こえる場合があります」


と表記される場合は、
 製品によっては「駆動音」を発する物がある、ということです。

ご購入のお店に相談されたらと思いますが・・・
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この回答へのお礼

一度問い合わせて、不良か、ガマンかの判断するため、販売店に来てもらいます。
有難うございました。

お礼日時:2003/10/24 00:34

こんばんは



日本語と言うのは難しく この文「ジーっという表示パネルの駆動音が聞こえる場合があります」これは「常に鳴っているけど気にするほどのレベルではない」と考えるか「常に鳴っているけど気にする人は気になるレベル」なのか と判断基準が無い為(有っても公表されていないし 工業規格の騒音レベル基準を示されても)実際に分からないと思う。

「初期不良」ならクレームで問題になると思う。
まして 商品表示法で適正でない為全て回収品となると思うのですが。

H社に問い合わせても 難しいかもしれません。
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この回答へのお礼

有難うございます
一つ賢くなりました。と言っても買った後じゃ『後の祭り』か。買った私が悪いんですよね。
商品表示法もう少し勉強してみますが。

お礼日時:2003/10/24 00:30

私ならまず、初期不良と言うことで返品交換をお願いしますけどね。

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この回答へのお礼

早速の回答有難うございます。
もう少し皆さんの回答を待ってから判断したいと思います。
よろしくお願いします。

お礼日時:2003/10/22 23:55

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Q耐用年数の決定

償却資産の届け出の手引きを読むと、
耐用年数は届け出をする側が記入するものと思われるのですが、
何も記入せず提出してよいと言われました。

そうすれば、市の方で耐用年数を決定してくれるからとのことでした。

事実、これまで市が決定した耐用年数で毎年の減価償却費を計算してきたようです。

しかし、これだと耐用年数が決定し、それを知らされるまでは減価償却の計算ができないと思います。

また、市が決定した耐用年数が
「減価償却資産の耐用年数などに関する省令」に基づいた耐用年数と合致しないとも思います。

市の決定した耐用年数で減価償却することに(「省令」に基づいた耐用年数と合致しなくても)問題はないのか。
問題ない場合、市が耐用年数を決定するまで減価償却はどのように行えばよいのか。

申し訳ありませんが、どなたか教えて下さいm(_ _)m

Aベストアンサー

通常は会社の判断した耐用年数を記入して申告でしょうからこういうことは気にしません。
また固定資産税は1月1日の現況で課税ですから、決算期によっては時期もかなりずれがあります。当然納税通知書の到着が間に合わないことは起こります。

でも法人税や所得税の減価償却費と固定資産税の課税標準は別な制度のものですから、これが違うことはなんら問題ではありません。

会社は決算上はあくまで法人税法上の耐用年数表にしたがって判断して決算をすればよいのです。市町村がこれと違う判断をして課税してきたとしてもそれは固定資産税上の問題で、法人税や所得税には無関係と思えばよいでしょう。
異議があれば所定の手続きで不服申立ては可能です。多分めったにないでしょうが。

実務的にはこれは困るので、ある程度の会社ならば自己の判断した耐用年数で償却資産も申告をすると思いますが。

Qリサイクルの宣伝「お売りください」と「買います」どっちが効果的?

http://yuzokoyama.at.webry.info/200801/article_17.html

ブックオフの前社長(現会長)で清水國明の姉橋本真由美氏が、
「お売りください」というキャッチコピーを考えたそうですが、
なんだか聞きなれない表現で、回りくどいような言い方だと思うのは私だけでしょうか?

実はリサイクルショップ経営を考えているのですが、
「不用品 お売りください」よりも、「不用品 買います」の方が、ズバリ効果的なような気がして、どちらの表現を使うか迷っています。

自分が良いと思う方を使えばいい話なのでしょうが、
ブックオフ急成長(今は停滞気味らしいですが)の理由のひとつはそのコピーだとも言われているほどの名コピーらしいので、
もしかしたら私以外の人には効果的なんじゃないかと思ったりもしています。

「お売りください」と「買います」どちらが効果的だと思いますか?
(「買い取ります」など、別の表現の方がよければそれでも構いません)

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ブックオフは、「23歳の独身OLが仕事帰りの10時半にふらっと立ち寄ることができるお店」というコンセプトで作られています。
だから、明るくて女性が1人で入りやすい雰囲気の店作りがしてあります。
だから「お売り下さい」なのです。

ブックオフの急成長は、キャッチコピーも含めた、このコンセプト全体によるものであって、キャッチコピーだけによるものではありません。


お店の雰囲気が異なれば「買います」の方がフィットする場合も当然あります。

質問者さんのお店が誰をターゲットとしたどんなお店なのか、によってどちらがフィットするかが決まると思います。

Q耐用年数について

耐用年数について
耐用年数5年とは10年とかありますが、
計算してみると、耐用年数で償却が終わりません。
なぜでしょうか?

逆に耐用年数2年の定率法だと、計算すると1年で償却が
達成されます。

どうしてこうなるのでしょうか?

Aベストアンサー

>耐用年数で償却が終わりません。なぜでしょうか?
旧定額法・旧定率法の場合は、耐用年数経過時点で取得価額の10%が残る様に設定されいいます、
旧定額法の 「償却の基礎になる金額」=「取得価額×90%」 であり、旧定率法の償却率には90%が織り込まれています( 旧定率法の償却率の計算式、「 償却率=1-(1/10)^(1/耐用年数) 」 )。

減価償却制度は大正7年に税制において初めて規定され、残存価額(割合)は10%とされました、
昭和39年、償却可能限度額の改正が行われ、償却可能限度額は95%に変更されたが、残存割合10%はそのままとなる、
平成19年度税制改正において、償却可能限度額95%に達した翌年より、残り「5%-1円」を5年間で均等償却し最後の5年目に未償却残高1円(備忘価格)を残す様に変更されました。

例えば、旧定率法で耐用年数が3年の場合、取得した年の使用月数が12か月の時は償却可能限度額95%に達するには4年かかります、取得した年の使用月数が11~1か月の時は償却可能限度額95%に達するには5年かかります。


平成19年3月31日以前取得の「旧定額法」の計算式、
「償却額」=「取得価額×0.9」×旧定額法の「償却率」×「使用月数÷12」、
その年の「未償却残高」=「取得価額」-「償却累積額」。

「取得価額」の95%に達する迄は上記の計算式・方法で計算します。
前年の(「未償却残高」-「取得価額の5%」)が前年の「償却額」を下回る年が95%に達する年で、
95%に達する年の「償却額」=「未償却残高」-「取得価額の5%」、
「未償却残高」=「取得価額の5%」。

95%に達した翌年より、残り5%より「1円」を残して5年間で均等償却し(「取得価額の5%-1円」÷5年)、
5年目の「未償却残高」=「1円」(備忘価格)。

国税庁>タックスアンサー>No.2105 旧定額法と旧定率法による減価償却(平成19年3月31日以前に取得した場合)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2105.htm


>耐用年数2年の定率法だと、計算すると1年で償却が達成されます。どうしてこうなるのでしょうか?
平成19年度改正において、平成19年4月1日以降取得の減価償却資産の償却可能限度額は100%となり、残存価額(割合)は廃止されました、
定率法は、「250%定率法」ともいわれています、定率法の償却率は、定額法の償却率 「1/耐用年数」 を250%したもにです。

例えば耐用年数2年の場合、定額法2年の償却率は1/2=0.500で、この250%は1.250となり 1 以上はあり得ませんので、定率法2年の償却率は1.000となりました、
取得した年の使用月数が12か月の時は1年目で償却を完了します、取得した年の使用月数が11~1か月の時は2年かかります。


平成19年4月1日以降取得の「定率法」の場合
「耐用年数」により「償却率」と共に、「改定償却率」及び「保証率」が定められています(耐用年数2年の場合は「改定償却率」及び「保証率」はありません)。
「償却保証額」=「取得価額」×「保証率」。

「定率法」の計算式 
「償却額(調整前償却額)」=「期首未償却残高(1年目は取得価額)」×定率法の「償却率」×「使用月数÷12」。
「未償却残高」=「期首未償却残高(1年目は取得価額)」-その年の「償却額」。

前の計算式で毎年償却し、「調整前償却額」が「償却保証額」を下回る年より、「償却率」に変えて「改定償却率」を使用し「改定償却額」を計算します、
またこの年の「期首未償却残高」が「改定取得価額」となります、翌年以降この「改定償却額」(「改定取得価額」×「改定償却率」)をそのまま使い定額償却します、
前年の「未償却残高」が前年の「改定償却額」を下回る年、及び本年の「改定償却率」が「1.000」の場合は最終年です。

最後年の「償却額」=「期首未償却残高」-「1円」、
最終年の「未償却残高」=「1円」(備忘価格)。

国税庁>タックスアンサー>No.2106 定額法と定率法による減価償却(平成19年4月1日以後に取得する場合)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2106.htm

>耐用年数で償却が終わりません。なぜでしょうか?
旧定額法・旧定率法の場合は、耐用年数経過時点で取得価額の10%が残る様に設定されいいます、
旧定額法の 「償却の基礎になる金額」=「取得価額×90%」 であり、旧定率法の償却率には90%が織り込まれています( 旧定率法の償却率の計算式、「 償却率=1-(1/10)^(1/耐用年数) 」 )。

減価償却制度は大正7年に税制において初めて規定され、残存価額(割合)は10%とされました、
昭和39年、償却可能限度額の改正が行われ、償却可能限度額は95%に変更されたが、...続きを読む

Qサージカルマスクの常時着用の必要性について質問です。

サージカルマスクの常時着用の必要性について質問です。

はじめまして、ICU勤務の看護師です

咳をしている患者さんと接する時、また自分で咳が出るときに、飛沫感染予防やエチケットとしてサージカルマスクを着用するのは理解できるのですが、飛沫感染の疑いがないような患者さん(外傷や薬物中毒等)に接するときも「ICUだから」といった理由でサージカルマスクを常時着用する必要はありますか?
(注射・採血・調剤・ケア・処置・清掃等を除く)

先日、師長より「ICUに入院してくる患者さんは、どんな病気を持っているか分からないから」といった理由で着用の必要性があると話していました。以前の師長はマスク着用の必要性がある・なしを考えて着用していました。

大流行した新型インフルエンザを振り返ると、だいぶ国によって考え方が違うといった印象を受けました。また、マスク着用より、感染を予防するには手指消毒が大切と書いてあるものもありました。

皆さんの勤務している施設ではどのようにしていますか?

皆さんの意見を聞かせて下さい

Aベストアンサー

感染するしないでマスクの実用性はないにしても、
患者によってマスクをしたりしなかったりするは、
患者や家族から見ると、あまりいい感じはしません。
それならこのエリアは一律でマスク着用としたほうが、
スマートに感じます。

Q耐用年数経過後の資本的支出

耐用年数を経過した建物の一部に資本的支出をした場合元の建物と同じ耐用年数を用いると定められておりますが、やむを得ず一部に改修工事をしただけで到底建物自体が耐用年数に見合う延命になった訳ではありません。
それでも元の耐用年数を使うしかないのでしょうか?

Aベストアンサー

少なくとも税法上はそのような規定になっているので、その耐用年数で計算しなければなりません。

なぜその耐用年数なのかという点については、資本的支出によって価値が増加したのであれば、その建物全体の価値に含めて減価償却するという、19年改正以前の税制が基本になっているためでしょう。19年改正後の原則である、資本的支出を個別に計算するという税制上の制度は、あくまで計算の便宜によるものであって本体と別の独立した資産と考えているわけではなく、個別に計算するから別の耐用年数を使う、というような考え方はないのではないかと思います。少なくとも私はそのような制度は知りません。
価値を高める、という意味では、最初からその価値を付加した場合の建物の価値と、それがない場合の価値との差が資本的支出と考えることができるでしょう。最初からその付加価値があった場合にその部分(資本的支出の部分の価値)に適用されるのは当然その建物の耐用年数なわけで、それを後から付加したとしても、やはり同じ耐用年数を適用する、という考え方なのだと思います。
もちろんその時点の残存年数で計算すべきなど、立法論としては別の考え方もあるでしょうが、実務としては、現在の税制ではこのようになっている、と割り切るほかないと思います。

それと、勘違いしているかもしれませんが、合算したとしても個別に計算したとしても、資本的支出前の本体部分については従来どおりの計算なので、別に建物全体の耐用年数が延びるわけではありません。耐用年数経過後も使い続けた場合には資本的支出の分だけが本体よりも長い期間減価償却をするというだけです。
言うまでもないと思いますが、建物を取り壊すなど、建物を処分したなら耐用年数に関係なく未償却残高はその全額が除却損で落ちます。

少なくとも税法上はそのような規定になっているので、その耐用年数で計算しなければなりません。

なぜその耐用年数なのかという点については、資本的支出によって価値が増加したのであれば、その建物全体の価値に含めて減価償却するという、19年改正以前の税制が基本になっているためでしょう。19年改正後の原則である、資本的支出を個別に計算するという税制上の制度は、あくまで計算の便宜によるものであって本体と別の独立した資産と考えているわけではなく、個別に計算するから別の耐用年数を使う、という...続きを読む

Q自分の土地に「建物だけリース物件」として建てることは可能か?

現在、工場用の土地を購入予定の会社の者です。
資金がないため、建物だけリース物件として建てることは出来るでしょうか?という質問です。
この時、当方とリース会社にどのような契約が発生しますか?
(1)リース会社は他人の土地にリース会社の建物を建てるため「借地権」なるものが発生するのか。
(2)当方はリース会社との間で、建物の単なる「リース契約」だけで済むのか。
(3)このようなケースの場合のリース期間は何年が妥当なのか。
(4)リースが終了した時、この建物を当方が買取る場合、所有権移転は難しくないのか。
といった様な事で悩んでおります。
有識者の方のご教示お待ちしています。
以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

有識者の方がいないようなので一般人ですがヒントになればと思い回答します。
(1)借地権が発生します。ただし事業用定期借地契約(10年から20年)に基づく借地権とするのが一般的
(2)リース契約のほか、借地契約が発生します。
(3)借地契約期間と同じくらい
(4)所有権移転については、リース取引では通常想定されないものなので税務上の注意が必要です。
建物リースを取り扱っているリース会社と直接相談するのがよいと思われます。

Q中古資産の耐用年数について

中古資産の耐用年数について

先日、会社で車輌(新古車)を購入しました。今回購入した車輌の初年度登録は平成21年5月です。
普通乗用車の法定耐用年数は新車の場合は6年ですが、
簡便法で中古資産の耐用年数を求める場合は、「法定耐用年数 - 経過年数」で求めても良いと
思いますが、今回のように経過年数が1年未満の場合は「1年」としても計算しても良いのでしょうか?
それとも経過年数は「0年」となるのでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

>今回のように経過年数が1年未満の場合は「1年」としても計算しても良いのでしょうか?
>それとも経過年数は「0年」となるのでしょうか?
見積耐用年数の計算式では、経過年数1年未満の端数処理の「切り上げ」・「切り捨て」は規定されていません(端数処理は有りません)。

見積耐用年数の計算式は、
(1).法定耐用年数の全部を経過した資産の見積耐用年数。
「見積耐用年数」=「法定耐用年数」×「0.2」。

(2).法定耐用年数の一部を経過した資産の見積耐用年数、
「見積耐用年数」=「法定耐用年数」-「経過年数」+(「経過年数」×「0.2」)。

[計算結果の1年未満の端数は切り捨て、2年未満は2年とする]、

国税庁>タックスアンサー>No.5404 中古資産の耐用年数
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5404.htm

乗用車の法定耐用年数は6年で、
経過年数を平成21年5月登録~平成22年2月取得と仮定すれば、経過年数=0年9ヶ月 → 0.75年、
「見積耐用年数」=6年-0.75年+(0.75年×0.2)=5.25年+0.15年=5.4年 →5年。
見積耐用年数は5年になります。

>今回のように経過年数が1年未満の場合は「1年」としても計算しても良いのでしょうか?
>それとも経過年数は「0年」となるのでしょうか?
見積耐用年数の計算式では、経過年数1年未満の端数処理の「切り上げ」・「切り捨て」は規定されていません(端数処理は有りません)。

見積耐用年数の計算式は、
(1).法定耐用年数の全部を経過した資産の見積耐用年数。
「見積耐用年数」=「法定耐用年数」×「0.2」。

(2).法定耐用年数の一部を経過した資産の見積耐用年数、
「見積耐用年数」=「法定耐用...続きを読む

Qたまに意識高い系みたいなチンカスのサラリーマンが 「経営者目線で働け」みたいなこと言ってるけど、サ

たまに意識高い系みたいなチンカスのサラリーマンが

「経営者目線で働け」みたいなこと言ってるけど、サラリーマンに経営者目線なんて求めて何か意味あんの?

「俺が今この伝票整理の仕事をすることで会社の長期的発展は望めるのか…」とかいちいち考えて何か利益あるか?

それで「会社の長期的発展のために俺が今することは伝票整理じゃなくて、顧客満足度を高める方法を考えることだから、伝票整理はやりません。」とか言い出したらどうするんだ?

面倒くさいだけじゃん。


経営者目線は経営者が持てばいいし、サラリーマンはサラリーマンでさっさと仕事終わらせて帰ることだけ考えてればいいじゃん。

サラリーマンはいかに早く帰られるかのが重要でしょ?

Aベストアンサー

現場には現場の目線・都合がありますし、経営者には経営者の目線・都合がありますから、意識を共有することは確かに難しいですし、意義を感じづらいこともあると思います。
働くスタンスも人それぞれですしね・・
ただ、会社全体のことを把握しておく(経営者目線をもつ)だけで、自分が何のための部品なのか、自分がやってることにどんな意味があるのか、感じ方が変わってくるのではないでしょうか。
一日の大半を会社で過ごすわけですから、どうせ過ごすならやりがいや達成感を感じられたほうが楽しいかな~とは思います^^;

Q中古資産の耐用年数について

初歩的?意味不明な質問かもしれませんが、相談させて下さい。
建物を中古資産として購入した場合、算式によって耐用年数を算出しますが、例えば18年という結果が出たとします。しかし、現行の耐用年数では建物で18年という耐用年数は無いはずです。
そのような場合、耐用年数及び償却率はどのように決定したら良いのでしょうか?

Aベストアンサー

建物が用途と構造によって何年、という感じで決められている耐用年数は、あくまでも新品を取得した前提でのものですので、中古資産の場合は、その通りにならないのは、ごく当たり前のことで、算出された耐用年数に従って、その償却率によって計算すれば、何も問題ありません。

Q「プライバシーマーク」個人情報の預託

小さな住宅建設会社です。
プライバシーマークを取得しようと思っており、一点不明な点があるのでお教え下さい。

お客様からアンケートをあつめて、そのうち何名かにプレゼントを贈っています。
アンケートはハガキであつめて、社内で抽選し、会社から直接お客様の所にプレゼントを発送します。
発送には、運送会社を使うのですが、それは規格がいうところの、「個人情報の預託」に該当するのでしょうか?
そうした場合、運送会社に預託する予定があることを、お客様に事前に通知しなければいけないのでしょうか?

Aベストアンサー

アンケートによりプレゼントを発送する旨をお客様に伝えているのであれば、運送業者に顧客の住所氏名を知らせるのは、あらかじめ了解を得た「発送という業務」のための使用だと考えれば、データの預託と考えなくても良いと思います。


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