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『サンタさんはいる』『月ではウサギが餅をついている』などの話を、
子供に『嘘だったよね』という言い方をされてしまいました。
私は嘘という言い方をするのは悪意のあるものだけで、
罪のない嘘は別の言い方をしたいのですが、何か適当な言葉がありましたら教えて頂けないでしょうか。
どうかご教示お願い致します。

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A 回答 (13件中1~10件)

 お伽ぎ話 おとぎ話 などはどうでしょうか。


 昔からの子どもへはなす童話とか 
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「無邪気な空想」というのはいかがでしょうか。


子供時代はファンタジーを受け入れる心の部屋、サンタを迎える場所
を心に持つことによって、豊かな心を育てることが出来るのではないかと思います。
大人になっても相手を思いやる嘘。傷つけないための嘘、善意の嘘は必要な時もあると思います、
子供の頃の罪のない嘘が大人になって人を傷つけないため、善意の嘘を云うための
判断力を養うと思います。
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小父さんが子供の頃は、サンタクロースも毎年来たし、月にはウサギもカメもいたはずだ。



勘違いかな。
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"むかしばなし””おとぎばなし””童話”英語で”フェアリーテール”など。



それらは決して”うそ”ではありません。

いかにも本当のようにあなたがたにははなして聞かせたかもしれませんが、嘘をついたのではありませんよ。世の中には沢山の小説家やら童話作家が居ますが、彼らは嘘をついているのではありません。ひとにはそういった”物語”を作ったり、聞いたりすることを生きる糧にする習性があるのです。それはこころ、あるいは”子供ごころ”といいます。
それを嘘だというのは人間のこころそのものを否定することです。”嘘だ”といったとたんにその心は壊れるのです。ルール違反なのです。
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まずご質問の回答は、人を幸せにするための嘘は、『思いやり』ですね。



「月のウサギ」は、ミッキーマウスなどと同種です。
月にウサギは居ない様に、あんなネズミも居ません。
しかしディスニーランドにいるミッキーは、嘘とかニセモノとは言いませんよね?

「月のウサギ」や「桃から産まれた桃太郎」も、日本人の精神文化の中に、間違いなく存在するもので、その存在に嘘は皆無ですヨ。

お子様が難しい言い方をしても理解出来るお年頃なら、「多くの人に親しまれた一部の虚構・創作は、共通認識として『存在』し、共通認識としての存在には、疑う余地や嘘は無い。また、その様な共通認識は、知っておかねばならない。」と言う様なご説明をなさったら良いかと思います。

更にサンタに至ると、宗教性も伴いますので、極言すれば「神は存在するのか?」に近い話しです。
信じる人の中には間違いなく存在します。

キリストが存在した様に、サンタクロースのモデルである聖ニコラオスも存在したであろうし、ついでに言えば桃太郎でさえモデルとされる吉備津彦命などが居ます。

余談ついでに、実は「月のウサギ」も、仏典に由来する逸話が元で、宗教性があるんですヨ。
だからコレだって、敬虔な仏教徒に、気軽に「嘘だったよね」なんて言うと、叱られるかも知れません。

まずは「じゃあミッキーマウスとかポケモンも、嘘とかニセモノなのかな?嘘だったら、ディズニーランドなんか行かない方が良いし、アニメも見ない方が良いよね?」って、お子様に尋ねてみられたら如何でしょうか?
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子供の想像力を楽しく膨らませるための架空の物語。



ちょっと長いですかね。

  
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昔はよく「嘘も方便」と言われました。



ほうべん【方便】仏教で、下根(げこん)の衆生を真の教えに導くために用いる便利的な手段。またその手段を用いること。法便。(小学館「国語大辞典」)
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「嘘じゃなくてファンタジーって言うのよ。


ハリーポッターの世界もそうよ。」

などは?
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> 罪のない嘘は別の言い方をしたいのですが、何か適当な言葉がありましたら教えて


国語カテゴリでのご質問なので《日本語の言い回し》に絞って回答すれば、この場合はお子さんに話して聞かせていた
> 『サンタさんはいる』『月ではウサギが餅をついている』などの話
のことですからですから「おとぎ話」「たとえ話」あるいは単に「おはなし」などはいかがでしょう。

ただ、ちょっと気になることがあります。
もし間違っていたらお詫びしますが、ご質問文からは、巧みなコトバ使いで「あれは嘘ではなく○○だったんだ」とお子さんに「いいわけ」をしようというような印象が感じられました。
勝手な想像で失礼ながら、一方では親として「嘘をついてはいけません」とこれまで言い聞かせて育ててこられたこととの矛盾をお子さんに突かれたようなお気持ちではないでしょうか?

せっかく「あれって『嘘だったよね』」と判断できるまでに成長してきたお子さんです。
お子さんは『嘘=本当でないこと』と、コトバの意味を正しく理解しています。

いっそのこと、これを機会に正面から向き合って、
「そう、あれは嘘のオハナシでした。よく気がついたね。どうして判ったの?えらいねー。でも、嘘には良い嘘と悪い嘘がある。人をちょっぴり楽しくさせたり、元気にしてあげたり、夢を持たせてあげるのは、良い嘘なの。○○ちゃんも『サンタさんが来てくれる』と思ってたときは楽しかったでしょ?お母さん(で良いですか?)がいつも『嘘をついてはいけません』って言っているのは、悪い嘘の事なのよ」
……といった具合に、お子さんの成長を喜んで、成長に合わせて「コトバ」よりも「考え方」をさらに一段階上げてあげることもお考え合わせたらいかがかと思いました。

ややカテゴリを外れた、余計なお世話かもしれない回答になりましたが、以上ご参考になれば幸いです。
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「夢みたいな話」というのはどうでしょう。

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