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睡眠薬とかは高齢だとあまり処方されないと聞きました。
目安として何歳ぐらいから処方されなくなるのでしょう。
また、その理由を教えて頂けますか。

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A 回答 (3件)

ご高齢の方には睡眠薬は処方されにくいのかというと、決してそうではありません。


しかしながら高齢者の方は、肝機能が若い方と比較してかなりダウンしているので、普通は控えめの効果、量の睡眠薬(精神安定剤も同様)が処方されます。有名な「ハルシオン」を例にとると、この薬には0.125mg(金色のシート)と0.25mg(銀色シート)の2種類がありますが、一般に高齢者には弱い方の0.125mgの方を処方されます。
あと、「高齢」の目安ですが、基準が全く定められていない為、個々の医師、薬剤師の判断に委ねられます。例え同じ年齢でも、患者さんによって肝機能など全く異なる訳ですから、一口に目安と言っても決定が難しいのです。厚生労働省が決まった基準を定めていないのは、前述の通り個々の専門家に判断を任されているからです。
あと、高齢者にあまり強い作用を持つ睡眠薬が処方され難いのは、前述の通り薬を分解する肝臓の機能が弱体化しているので、分解が遅くなり、睡眠薬の効果が後々まで残り易いからです。翌日まで睡眠薬の効果が残っていると、ふらつきから転倒事故を惹き起こす可能性がある為、高齢者には慎重に睡眠薬のチョイスがなされます。
余談ですが、睡眠薬の中には肝機能と無関係(肝臓に依って分解されない)の種類があります。それが「ロラメット」「エバミール」(製薬会社が違うだけで、どちらもモノは同じ)という薬があります。
効き目もマイルドで、高齢者の方にうってつけの睡眠薬です。
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この回答へのお礼

皆様ご回答有り難うございました。
被災地の状況を見て、私の場合睡眠薬なしでは
避難所生活は無理だと判断しました。
将来的なことを踏まえ、予備知識を入れたいと思った次第です。

お礼日時:2011/07/26 22:28

多用しないっといった表現が正しいでしょう。

何才になっても使います。
比較的安全な種類を用いるので、心配しなくて大丈夫でしょう。
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私の義父は、肺がんで入院中に、亡くなるまでハルシオンを処方されていました。

72歳でした。
回答になってませんが、他の方に任せます。
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