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金属ナトリウムと水を反応させると煙がでます。
反応式上では水素が発生しますが、その煙は匂いもあり吸うとゴホゴホとむせるので水素と関係ないものなのでしょうか?

ナトリウムは石油中に保存しているので、石油が燃焼して煙になっているのでしょうか?
どなたか教えていただけると助かります。

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A 回答 (2件)

煙の正体は水素が発生して膜上げる水滴の微粉末と、石油が蒸発して


できる油煙です。とくに、臭いがあるのは後者です。

ユッケの牛肉ではありませんが、金属ナトリウムの表面をトリミング
してから水に入れると煙はあまり出なくなります。
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この回答へのお礼

なるほど、よくわかりました。ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/31 23:30

水と反応させるのは危険ですが、水素も発生しますが、NaOH苛性ソーダもできます、苛性ソーダも飛び出せば嫌なにおいと、人によってはむせるかもしれません。

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この回答へのお礼

確かに反応式上はNaOHも出てきますね。
その影響もあるのかもしれませんね。ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/31 23:29

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この時、のどではどんな反応が起きているかを考えてくるように言われました。
(もちろんできるだけ吸い込まないように、と言われましたが)

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Aベストアンサー

白煙が出るのは、濃い水酸化ナトリウム溶液が、発生する熱で霧になって舞い上がるためです。

通常、この白煙のあたりで息をすると、たいへん強い刺激があって、そのままでは居られないほどです。

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Aベストアンサー

こんにちは。

そうですね。アルカリ金属のリチウムを除くナトリウム、カリウム、ルビジウム、セシウムなら常温の水と“かなり”激しく反応します。
そして発煙もしますが、発煙が目的ならあまり期待しないほうが
いいかもしれません。加えて、発煙の煙は、目や粘膜と触れない方が
いいので、特にルビジウム、セシウムなどは(高価ですので現実的に
難しいですが)気をつけたほうがいいです。

“常温の水と反応して”というところがネックとなり紹介できる
物質の選択肢がせばまっています。

“常温の水と反応して”がなければ、また、火山の模型とのことなので
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(高温の溶けた鉄が飛び散る等)なので、専門の資格を持った方が必ず
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用いるのはいかがでしょうか。安価であり、長時間の展示などに
向いております。ただ、使用する際には十分に換気が可能な場所を
選ばないと窒息する可能性があります。

いずれの方法も、扱う化学物質の特性や危険性を十分理解したうえで
学校教員や専門の資格を有した方の監視のもと行い、また、後始末の
方法も十分勉強した上で取り組まれることを強く勧めます。

参考になりましたら幸いです。

こんにちは。

そうですね。アルカリ金属のリチウムを除くナトリウム、カリウム、ルビジウム、セシウムなら常温の水と“かなり”激しく反応します。
そして発煙もしますが、発煙が目的ならあまり期待しないほうが
いいかもしれません。加えて、発煙の煙は、目や粘膜と触れない方が
いいので、特にルビジウム、セシウムなどは(高価ですので現実的に
難しいですが)気をつけたほうがいいです。

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とみなしてよいものでしょうか。

Aベストアンサー

#9に対する補足です。

前の職場に行っていくつか確かめてきました。
(1)教材用に使っているマグネシウムリボンの純度について
   #9に写真の載っているURLを引用しておきました。
   純度は99.9%で幅3.2mm,厚さ0.2mmのリボンです。箱にはmade in England と書いてありますが会社名はありません。保存中のものはたいてい表面が黒くなっています。この黒い物質は酸に溶けます。多分表面に針状に結晶が成長しているのだと思います。

(2)水との反応
 マグネシウムリボンを薄めた塩酸の中に入れ表面を解かしてきれいにします。2本の試験管に精製水を入れフェノールフタレイン溶液を加えます。片方にきれいにしたマグネシウム、他方にそのままのマグネシウムを入れて静置しておきます。入れてすぐにリボンの表面に沿って赤い色が広がるのが両方の試験管で見られます。コレはすぐに分かります。でもゆっくりしか反応しません。試験管全体に広がるのには時間がかかります。泡もかすかに分かる程度です。かき混ぜがありませんので溶液全体が赤くなるというところまでは行きません。半時間ほどして試験管を振って見るとリボンそのままの方は炭酸水素ナトリウムぐらいの発色でした。きれいにしたリボンの方はもう少し赤い色でした。

マグネシウムはアルミニウムよりもかなり反応性が高いです。表面の酸化被膜もアルミニウムほど強固なものではありません。

室温の水とゆっくり反応すると考えていいと思います。
でもCaやNaに比べると「極端に遅い」と言っていいほどです。フェノールフタレインの発色はすぐに分かるのですから生徒実験で充分確認できるレベルです。

kuuya様の質問の通りだと思います。

酸化還元電位の値は#7に載せています。

#9に対する補足です。

前の職場に行っていくつか確かめてきました。
(1)教材用に使っているマグネシウムリボンの純度について
   #9に写真の載っているURLを引用しておきました。
   純度は99.9%で幅3.2mm,厚さ0.2mmのリボンです。箱にはmade in England と書いてありますが会社名はありません。保存中のものはたいてい表面が黒くなっています。この黒い物質は酸に溶けます。多分表面に針状に結晶が成長しているのだと思います。

(2)水との反応
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