青色申告するにあたって、開業する以前の個人事業主の預金等も、
貸借対照表に計上するのでしょうか?
開業資金300万円、運転資金200万円、その他預金100万円です。
その他の預金100万円は、お店の通帳とは別の個人口座に預けています。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

個人事業でも、事業に使用しているものと、事業に関係ない物は分けて管理します。


その他の預金については、別管理されているのですから、貸借対照表に計上する必要は有りません。

ただ、車両などは個人の物でも、事業に使うことも考えられますから、貸借対照表に計上して減価償却されると経費に計上できて有利です。
そして、車両の減価償却費は事業部分と個人部分に按分して、個人部分は事業の経費から除外すればよいのです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなってすみません。
別管理と聞いて安心致しました。
丁寧な回答ありがとうございました。
またよろしくお願い致します。

お礼日時:2001/05/01 10:33

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Aベストアンサー

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30年程前に長男に個人事業(小売店)を引き継いだ父親が他界し遺産相続が発生しました。
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税金対策等で意図的な負債計上などありうるのか?
その場合の事業経営上の損得はどのようなものなのか?
最終的にそのような負債はどのように処理されるのか?

以上三点、お教え願います。 

Aベストアンサー

>それは借金ではなく貸借対照表の負債で父が作ったものとのこと…

30年前の個人事業者に、貸借対照表を作る義務はありませんでした。
貸借対照表を付けることによって、税法上の特典が得られるようになったのは、平成10年前後のことです。
したがって、それが本当にお父様の時代のものかどうか、はなはだ眉唾物と思わざるを得ません。
その貸借対照表が本当に 30年前のものかどうかは、紙の日焼け具合などから素人でも判断できると思います。
あなたの目で確認されましたか。

>税金対策等で意図的な負債計上などありうるのか…

負債の多寡は、納税額に影響しません。
もちろん、借入金の金利は経費となりますが、わずかな金利を経費にするためにわざわざ借金する人はいないでしょう。

>その場合の事業経営上の損得はどのようなものなのか…

負債が多い → 経営状態が悪い。

>最終的にそのような負債はどのように処理されるのか…

ご質問文を読む限り、お父様の遺産ではなく、30年前から実質上の経営者であった長男さんが、事故の責において処理すべきことと考えます。

>それは借金ではなく貸借対照表の負債で父が作ったものとのこと…

30年前の個人事業者に、貸借対照表を作る義務はありませんでした。
貸借対照表を付けることによって、税法上の特典が得られるようになったのは、平成10年前後のことです。
したがって、それが本当にお父様の時代のものかどうか、はなはだ眉唾物と思わざるを得ません。
その貸借対照表が本当に 30年前のものかどうかは、紙の日焼け具合などから素人でも判断できると思います。
あなたの目で確認されましたか。

>税金対策等で意図的な負...続きを読む

Q帳簿に無い預金を貸借対照表に入れる仕訳

1人法人です。

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Aベストアンサー

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2.今期、7月5日に配当金4,000円が振り込まれた、ただし所得税が源泉徴収された、とすれば、

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Aベストアンサー

>期首の現金が前年度からの繰越のまま金額になって増え続けているのですが…

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>毎年始めの期首の資産は0円にしたいと思うのですが、どのようにすれば…

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