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6才の長女が生まれながらの内斜視で、10/15に左眼を手術しました。ところが術後1週間くらいして眼を観察してみると、外斜視になっていることがわかりました。医師の言うには、効き目が強すぎたとのことです。手術前に承諾書は記入しているのですが、親としては納得できていないのが本音です。医師からは、今後は寄り眼の練習をするように言われていますが、また内側を向かせることはできるのでしょうか?

皆さんのご意見をお聞かせください。
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

お答えします。


内斜視手術をされているようですが、この手術は眼の動きを司っている眼筋の取り付けを前後して、張りのバランスをとって正位に向ける手術ですが、
手術の効果を見ながら出来ません為、経験と手加減だけでしますので、非常に難しい手術になります、もう少し様子を見ながら再手術をされたら如何でしょう。
6歳といいますと両眼視機能(立体視)までの最高機能を考えますと限界です。このころまでに正位にしておかないと、後に正位にしたとしても物の奥行き間が無くなってしまいます。
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術後の眼位は、完全に外斜視なのでしょうか?


少しでも両眼で単一視ができる外斜位の状態がある、いわゆる「間歇性外斜視」の状態であるならば、寄り目の練習は効果があることがあります。

遠くを見ても近くを見ても、外斜位の状態がないのであれば、今後外斜視はどんどん角度を増す可能性はあります。
一般的に、成長と共に眼位は外に向く傾向にあるため、内斜視では低矯正(少し内斜視を残すか、内斜位程度にする)、外斜視では過矯正(少し内斜視あるいは内斜位の状態にする)で手術量を決定します。

しかし、術後の眼位が理想通りに必ず収まるとは限りません。あくまで経験上の手術量決定ですので、患者さんの筋力が思いの外強かったり弱かったりする、あるいは筋肉の付着部位が通常と少し異なるなどといったことがあると、期待とは異なる眼位になってしまう場合は少なくないのです。もちろん医師側の手技も影響します。
ですので、斜視手術を受けられる患者さんは、大抵の場合、複数回(多くは2回)の手術を受けます。1回の手術で済む方は少ないでしょう。

しかし、今すぐにもう一度手術するといった事はされないと思います。
斜視眼だった方の視力は出ているのでしょうか?両眼視機能の発達の大切な時期ですので、「斜位」の状態が少しでも見られるのでしたら、寄り目(輻輳)の練習を頑張ってみてください。
実際に患者さんの状態を見ることができないので、あくまで参考意見にとどめてください。
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この回答へのお礼

返信が遅くなりましたが、sonorinさん、詳しいご回答、貴重なご意見、本当にありがとうございました。
もし、またお時間のある時に下記の質問にお答えいただけたら幸いです。

手術後の眼位は、右がときどき上方斜視で、手術をした左眼が完全に外斜視です。
間歇性ではなく、恒常性といった感じです。
手元の物を集中して見た時だけ、ほぼ眼位は正常です。(その時、首を左に傾けています)
ちなみに術前は、内斜視のV型でした。
知的な遅れがあるため、単一視できているのか等、なかなか検査も難しいのですが、(視力の左右差は0.5と0.7であまりないようです)このままでは両眼視機能がどんどん衰退してしまうのでは・・・それが一番の気掛かりです。
セカンドオピニオンも考えていますので、もし良い先生がいらしたらぜひ教えて下さい。

以上ですが、宜しくお願いいたします。

お礼日時:2003/11/16 11:44

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