ふと思ったのですが、適当ってほんとは
>ある状態・目的・要求などにぴったり合っていること。ふさわしいこと。また、そのさま。相当。

こういう意味ですよね!
でも現代では適当って言うと、悪い意味で使われていると思うのです。
例えば”適当な事するな!”とか、”そんな事、適当にやればいいんだよ”とか。
また、
「―な結婚相手を世話する」
は良い意味に思うけど、
「結婚相手を、_に世話する」
だと、悪い意味に感じないですか?
どちらも同じことなんですけど。
疑問を解消できる答えお願いします。

A 回答 (3件)

http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C5%AC …

>ある状態・目的・要求などにぴったり合っていること。ふさわしいこと。また、そのさま。相当。
という意味の他に、
「その場を何とかつくろう程度であること。いい加減なこと。また、そのさま。」
という(悪い?)意味もありますね。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C5%AC …
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この回答へのお礼

なるほど!
確かに書いてありました。私の見落としですね。(汗
ありがとうございます。

お礼日時:2003/11/08 00:07

仰るように、「適当」という言葉は反対に近い二つの意味を持ちます。


現代では、悪い方向の意味で使われる事が多いですが、良い方の意味で使われる場合もたまにあります。
ですので、状況に応じて、言葉や文章の意味を考えて、読み取る必要があるでしょう。
私は、他人に何かを伝えるとき、相手にそういう負担を与えることが無いように、良い方の意味合いを持たせたいときは「適切」、悪い方の意味合いを持たせたいときは「不適切」などの言葉を選んでいます。
日本語って複雑ですね。
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こんばんは。



「適当」ということばには2通りの意味があるので、どちらの使い方も間違っていないと思います。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%C5%AC …
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http://www.jp-guide.net/businessmanner/business/keigo.html

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

丁寧語なら「送ります」です。
これでは丁寧なだけですので、相手を持ち上げるか、自分が謙る必要があります。
そのためには「お送りいたします」と言う必要があります。これを謙譲語といいます。
「~させていただきます」を謙譲の表現として使うこともありますが、根強い異論がありますので使わない方が無難です。

以下ややこしいです。

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「~していただく」というのは「~してもらう」の謙譲語で一種の受身表現です。(「もらう」は「受ける」に通じます。)

「させていただく」は使役+受身で「プラマイゼロ」なのですが、それなら最初からなくても困らないのです。(be satisfied)=満足させられる=満足する と同じ理屈です。
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以上が#5でsesameさんがおっしゃている
「送る」は四段活用なので使役に「~させる」は付かない
ということの詳細です。
(現代語は四段活用ではなく五段活用ですが)

さらに…
「遅らさせる」は「遅らす」を「遅らさ」と活用させて「せる」をつけたものなので誤用ではありません。
意味としては「遅らせるように強制する」あるいは「遅らせることを許可する」といったところでしょうか。

丁寧語なら「送ります」です。
これでは丁寧なだけですので、相手を持ち上げるか、自分が謙る必要があります。
そのためには「お送りいたします」と言う必要があります。これを謙譲語といいます。
「~させていただきます」を謙譲の表現として使うこともありますが、根強い異論がありますので使わない方が無難です。

以下ややこしいです。

「させる(せる)」は使役といって他人にある行為を強制したり許可したりすることを表します。

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「適当」「いいかげん」という言葉には、「ちょうどよい・ふさわしい」というような意味と「まともにやらない・なおざり」という、相反するような意味がありますよね。
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Aベストアンサー

政治家が「前向きに善処します」とかいいますよね。
形式的にとりつくろわなければならないけど、ほんとはやる気がないときに、形骸的な言葉が生まれてしまうように思います。
あれと似た使われ方がされていた、とか。

プラスの価値を持つ言葉がマイナスに転化したり、意味のインフレで過剰になったりすることってよくあるようです。
「お受けになる」が「お受けになられる」と過剰になったり。

なんの根拠もないですが、形骸的な使用法と意味のインフレ辺りが、原因として臭いんじゃないでしょうか。

Q尊敬語や謙譲語、丁寧語の使い方がおかしいと指摘されました。

尊敬語や謙譲語、丁寧語の使い方がおかしいと指摘されました。

尊敬語→相手を敬う
謙譲語→へりくだる
丁寧語→です、ます等
はわかるのですが…

例えば、相手(=お客様)の為に私が何かをするとき、「~させていただく」(例、後程折り返しお電話させていただく、上席にご相談させていただく)という言い方は謙譲語にはならないのでしょうか。へりくだっているような気がするのですが…。
また、正しくは何と言えばよいのでしょうか。

また、相手がするわけでもなく、私がするわけでもない、「第三者」がする行為(例えば、他社など)については、丁寧語+尊敬語でいいのでしょうか。

ご存知の方、教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>
尊敬語→相手を敬う
謙譲語→へりくだる

それは違います。
多少はしょって、わかりやすく説明しますと、
・尊敬語→相手・相手の物・相手の動作などを高めることにより、相手への尊敬を表す。
・謙譲語→自分・自分の物・自分の動作などを低めることにより、相対的に相手を高めて、相手への尊敬を表す。
ということになります。

>>>例えば、相手(=お客様)の為に私が何かをするとき、「~させていただく」(例、後程折り返しお電話させていただく、上席にご相談させていただく)という言い方は謙譲語にはならないのでしょうか。へりくだっているような気がするのですが…。

「お電話させていただく」「ご相談させていただく」、どちらも正しい謙譲語です。
よく、「自分がすることなのに、電話に「お」をつけたり、相談に「ご」をつけたりするのはおかしい」という屁理屈を言う人がいますが、これらは自分からの一方的な動作ではなく相手とのやりとりですので、おかしくはありません。

蛇足ですが、
「~させていただく」の誤用には気をつけましょう。
http://www.nhk.or.jp/a-room/kininaru/2005/04/0419.html

>>>また、相手がするわけでもなく、私がするわけでもない、「第三者」がする行為(例えば、他社など)については、丁寧語+尊敬語でいいのでしょうか。

具体例がないと何とも言えませんが、尊敬語を使うとおかしい場合が圧倒的に多いのではないでしょうか。
「A社様が貴社に納入されている部品の品質は、当社製の部品と比べて、性能はよろしいですか。」
「A社が貴社に納入している部品の品質は、当社製の部品と比べて、性能はよいですか。」
どちらが自然であるかは明白です。
不自然と知っていて前者の言い方をしたとすれば、おそらくは品質の悪い部品を納入しているA社と、A社の部品を購入している「貴社」を強烈に皮肉っていることになります。

こんにちは。

>>>
尊敬語→相手を敬う
謙譲語→へりくだる

それは違います。
多少はしょって、わかりやすく説明しますと、
・尊敬語→相手・相手の物・相手の動作などを高めることにより、相手への尊敬を表す。
・謙譲語→自分・自分の物・自分の動作などを低めることにより、相対的に相手を高めて、相手への尊敬を表す。
ということになります。

>>>例えば、相手(=お客様)の為に私が何かをするとき、「~させていただく」(例、後程折り返しお電話させていただく、上席にご相談させていただく)という言い方...続きを読む

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人の妻というのは、誰かに属しているという風にとられると嫌です。

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