出産前後の痔にはご注意!

既製の服を真似て作った手作り服(形・柄まで似せたもの)をブログなどにアップすることは著作権違法になりますか。
(ただし『真似して作った』と明記する)
また、安い衣料店ではブランド物と似ている服が出回っていることがありますがこれは著作権違法ではないのですか。

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A 回答 (2件)

現在の裁判例では、被服などの大量生産品に著作権は原則として認められないとされています。

著作権が発生するとすれば、オートクチュールで、かつ芸術性が非常に高いもの、くらいに限られます。したがって、「既製の服を真似て作った手作り服(形・柄まで似せたもの)をブログなどにアップすること」が著作権侵害になることは基本的にないといってよいと思います。

また、「安い衣料店ではブランド物と似ている服が出回っている」という点についても、上記の理由から、基本的には問題にはなりません。しかし、例外的な場合として、非常にユニークな特徴があってそれが有名になったような服については、似たものを作って販売することは不正競争防止法に触れることがあります。過去に、イッセイミヤケの「プリーツ・プリーズ」というシリーズの服によく似た服を製造販売することが不正競争防止法違反になるとされた例があります。

プリーツ・プリーズ事件
http://www.u-pat.com/c1-11.html

なお、手作りの服を撮影してブログにアップするだけであれば不正競争防止法違反にもなりません。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
こんな事件もあったのですね。
具体的な例を出してくださってありがとうございます。

お礼日時:2011/09/21 09:14

まー、大丈夫でしょ。


それを商売につなげたり、元の製造・販売業者に損害を与えるような結果にならないかぎり問題として取り上げられないと思います。

著作権・・・書籍、音楽、絵画、デザイン、など芸術が主な対象です。ファッションショーのデザインなんかは著作権の対象ですが、市販の衣類にはなかなか適用難しいんじゃないでしょうか?
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この回答へのお礼

個人で楽しむ分には大丈夫ということですね。
早くからの回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/21 09:16

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Q服と著作権に関して。

世の中には様々なパターンや素材、そしてデザインで作られている服がありますが、服には著作権があるのでしょうか?

例えば、Aというブランドが出したシャツが、Bというブランドでも同じようなシャツがあった時は、AあるいはBがどちらかの著作権を侵害していることになるのでしょうか?

また、故意に同じシャツを出した時に限り、著作権を侵害することになるのでしょうか?

服は大量に存在するし、同じようなものがあってもおかしくないのですが、その中で一つ一つの服には著作権はやはり存在するんでしょうか?

また、その著作権が侵害されたと思うときは、その権利を行使し、相手側を訴えることができるのでしょうか?

服と著作権に関して、教えて下さい。
また、参考になるHPなど御座いましたら、教えて下さい。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

本来著作権法で保護される著作物の範囲はクリエイティブなものなら何でも良いわけではなく、対象分野は文芸、学術、美術、音楽の4つしかないはずです。
衣服のデザインについては、判例では一般論として美術作品として著作権法で保護する可能性を認めながらも、要件を厳格に解して消極的な姿勢を示しているとのことです。(下記URLの7.衣装デザイン)
よって、著作権ではなくて意匠法の保護の対象と考えるべきでしょう。
意匠法の場合は特許庁に申請して登録する必要があります。その場合は新規性や市場にあるものから容易に考え出せないことが要求されますが、そこで認められれば、同一や類似の他社の衣装に対して、意匠権の侵害として訴えたり、損害賠償訴訟ができます。

参考URL:http://www.ichiben.or.jp/iplegal/kaiintext.html

Qオリジナル商品を真似されて販売されたら訴えられる?

こんにちは。私はアクセサリーを型からオリジナルでおこして製作し販売している個人事業家です。
そのオリジナルアクセサリーを真似して販売している作家(?)さん(仮にDさんとします。)がいて困っています。

真似はよくあることですし、多少はしょうがない・・と思い、
そのうちDさんが商売を辞めてしまうだろうと甘く考えていたのですが、
Dさんがあちこちのショップで自らのオリジナルとしてそのアクセサリーを販売しはじめて既にもう2年以上が経ち、その商品はそれぞれのショップで定番化され始めDさんが商売を辞めそうな気配もありません。
(真似されているアクセサリーは私が5年以上前から販売しているもので、1点ではなく数点真似されています。)

そんな様子を見て、そろそろ私から何か行動を起こそうと思っているのですが、
ただの苦情となってしまうのは避けたいので知的財産権や不正競争防止法などに問えるのかどうか教えて頂きたいです。
私なりには調べてみたのですが法律は難解ではっきりしないのです。
実際に問うかどうかはあちらの様子を見てからと考えているのですが、
こちらから連絡するときにそのくらいの覚悟はあるということを伝えたいのです。

不愉快なので出来るだけ早く解決したいと願っています。是非ご回答頂けたらと思います。

宜しくお願い致します。

こんにちは。私はアクセサリーを型からオリジナルでおこして製作し販売している個人事業家です。
そのオリジナルアクセサリーを真似して販売している作家(?)さん(仮にDさんとします。)がいて困っています。

真似はよくあることですし、多少はしょうがない・・と思い、
そのうちDさんが商売を辞めてしまうだろうと甘く考えていたのですが、
Dさんがあちこちのショップで自らのオリジナルとしてそのアクセサリーを販売しはじめて既にもう2年以上が経ち、その商品はそれぞれのショップで定番化され始めDさんが商売...続きを読む

Aベストアンサー

ひどいミスリードがあるので補足します。

著作権で保護されるのは
「思想又は感情を創作的に表現したもの」で
「文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」
(著作権法2条)
です。

アクセサリーはこのいずれでもないので、
著作権では保護されません。
(1点ものなら可能性がないとは言い切れませんが、
>型からオリジナルでおこして製作し
なら量産品ですから、著作権では無理です


可能性があるとすれば
不正競争防止法2条1項3号の形態模倣
(発売から3年以内に限る:19条1項5号イ参照)
ですが、その範囲は意匠のそれよりは狭い
(実質的にデッドコピー)
と解釈されています。

オリジナルの発売から3年以内で
見分けがつかないほど近いものがあれば
やってみてもよいかもしれません。

---
不正競争防止法

(定義)
第二条  この法律において「不正競争」とは、次に掲げるものをいう。
三  他人の商品の形態(当該商品の機能を確保するために不可欠な形態を除く。)を模倣した商品を譲渡し、貸し渡し、譲渡若しくは貸渡しのために展示し、輸出し、又は輸入する行為

(適用除外等)
第十九条  第三条から第十五条まで、第二十一条(第二項第七号に係る部分を除く。)及び第二十二条の規定は、次の各号に掲げる不正競争の区分に応じて当該各号に定める行為については、適用しない。
五  第二条第一項第三号に掲げる不正競争 次のいずれかに掲げる行為
イ 日本国内において最初に販売された日から起算して三年を経過した商品について、その商品の形態を模倣した商品を譲渡し、貸し渡し、譲渡若しくは貸渡しのために展示し、輸出し、又は輸入する行為

ひどいミスリードがあるので補足します。

著作権で保護されるのは
「思想又は感情を創作的に表現したもの」で
「文芸、学術、美術又は音楽の範囲に属するもの」
(著作権法2条)
です。

アクセサリーはこのいずれでもないので、
著作権では保護されません。
(1点ものなら可能性がないとは言い切れませんが、
>型からオリジナルでおこして製作し
なら量産品ですから、著作権では無理です


可能性があるとすれば
不正競争防止法2条1項3号の形態模倣
(発売から3年以内に限る:19条1項5号イ参照)
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Qキャラクターを模して手作りをした場合

こんにちは。
こちらで色々と検索させて頂き、キャラクターをプリントした生地を使用しての手作り品を販売することについては、違法であるという回答を拝見しました。

私も、子供の通園バッグを手作りしようと思っているのですが、入手したキャラクタープリントの生地の全体柄がこまかい為、子供が自分の物と一目で判別できないと困ると思っています。
そこで、そのプリントの中にあるキャラクターの絵を自分で描いて、アップリケにしてカバンに縫いつけようかと思い付きました。

販売などは一切しませんし、全くの自己使用です。
アップリケにする為の下絵はプリントにある絵をそのまま写すのではなく、キャラクターを真似て自分で描きます。

こういった場合でも、プリント生地のみならずアップリケもキャラクターの絵を使うという事に著作権に触れるなどの問題がありますか?

また、キャラクタープリントを使用した作品を写真にとってWEB上で公開する場合も、二次使用になるからダメだという回答を目にしましたが、作品の販売目的であったり、同じような作品の作成を請け負う為のサンプルとして掲げるなど、商用目的で公開したのでなくとも、違法になるのでしょうか?

よろしくお願いします。

こんにちは。
こちらで色々と検索させて頂き、キャラクターをプリントした生地を使用しての手作り品を販売することについては、違法であるという回答を拝見しました。

私も、子供の通園バッグを手作りしようと思っているのですが、入手したキャラクタープリントの生地の全体柄がこまかい為、子供が自分の物と一目で判別できないと困ると思っています。
そこで、そのプリントの中にあるキャラクターの絵を自分で描いて、アップリケにしてカバンに縫いつけようかと思い付きました。

販売などは一切しません...続きを読む

Aベストアンサー

まず、お子さんのカバンにキャラクターのイラストを付ける方ですが、これはまったく問題ないものと思われます。著作権法30条1項により、個人・家庭内およびこれらに準ずるごく限られた範囲において使用することを目的とする場合には、著作物を複製することが許されています。

複製とは、実質的に同一のものを再製することをいいますから、プリント生地をそのまま利用しても良いですし、自分の手で描き写しても構いません。

また、多少のアレンジを加えること(たとえば色を変えるとか、リボンをつけるとか、衣装を変えるとか)も、許されます(同法43条1号)。

ただし、後半の、これを写真に撮ってウェブで公開する方は、原則としてダメというのが法律的な回答になります。

二次使用だからというのは正しくありません。ウェブを通して作品を公衆に見せる権利は、著作権者のみが持つものです(同法23条:公衆送信権)。したがって、権利者でない者がその行為をすると、権利侵害となります。

上記の30条は、私的使用のための「複製」が無許諾でできると規定されているだけであって、「公衆送信」することまでは許されません。ですから、お子さんのカバンにキャラクターイラストを描くのは自由にできますが、それを写真に撮ってウェブで公開することは権利者の許諾が必要ということになるのです。(もっとも、お子さんの写真を撮ったときに、たまたまそのイラストも写っていたというのは、もとより問題ありません。)

なお、ウェブ上で公開することは、上記のとおり権利侵害に当たり、その前段階として写真に撮るという複製行為を行っていることになります。この複製は、「私的に」使用するためではなく、権利侵害行為の前提として行うものと評価されます。
したがって、複製することについても権利侵害となり、改変についても権利侵害となる場合が出てきます。

・・・とはいえ、常識的な使い方(著作者や著作権者の名誉感情を刺激しない程度)をしていれば、ウェブ上で紹介することも可能だとは思います。著作権侵害は、権利者が訴え出て初めて問題とされるものですから、クレームをつけられることがない程度の利用実態であれば、現実的な問題はないというのが普通です。

ですから、上記のとおり、ウェブ上で公開することについては、必ずしも適法な行為とはいえない場合がある、という点を認識された上で、クレームがあればただちに対処できるようにということを頭の隅において置かれれば、良いのではないかと思います。

まず、お子さんのカバンにキャラクターのイラストを付ける方ですが、これはまったく問題ないものと思われます。著作権法30条1項により、個人・家庭内およびこれらに準ずるごく限られた範囲において使用することを目的とする場合には、著作物を複製することが許されています。

複製とは、実質的に同一のものを再製することをいいますから、プリント生地をそのまま利用しても良いですし、自分の手で描き写しても構いません。

また、多少のアレンジを加えること(たとえば色を変えるとか、リボンをつけるとか、...続きを読む

Q服の写真をHPに載せている場合

少し気になることがあったので質問させてください。
自分が買った服の写真を撮って載せている
HPってありますよね?

キティーちゃんやドラエモンといった
キャラクター物のコレクションを紹介するのに、
個人のHPに勝手に載せるのは
著作権に触るというのは聞いた事があるのですが、
ブランドの服などの場合はどうなのでしょうか?

写真は自分で撮影しているとして、
そのブランドの服などをコレクション自慢に
個人のHPに勝手に載せるのは著作権に触りますか?

ちょっと気になっただけなので、
どなたかお時間のある時に答えて戴けると嬉しいです。
宜しく御願いします。

Aベストアンサー

>デザイナーや会社に服のデザインの著作権があるから

 著作権が認められるのは、服飾デザインのデザイン画であり、そのデザイン画を元に大量生産された衣服そのものには著作権は認められない、というのが通説です(例えば、特許事務所のサイトである参考URL参照)。

 衣服の服飾デザインを「美術の著作物」とする考え方もありますが、この場合、衣服という機能を離れ、それ自体で美術物として観賞し得るような美的なものであることが要求されます(最判平成3年3月28日)。

 デザイナーがデザインした建築物に関しても、大阪地判平成15年10月30日では、「原告建物は、美的な面でそれなりの創作性を有する建築物となっていることは否定できない。また、原告建物は、専門的な知識、経験を有する複数の者が関与して、試行錯誤を経て外観のデザインが決定されたものであり、その意味で、知的活動の成果であることも疑いないところである」としながらも、
「しかしながら、現代において、上記のような種々の要素が、設計・建築途上での試行錯誤を経て、配置・構成されるであろうことは、容易に想像される。本件のように、建築会社がシリーズとして企画し、モデルハウスによって、一般人向けに多数の同種の設計による一般住宅を建築する場合、当該モデルハウスの建築物が、一般人をして、一般住宅が備える程度の美的な創作性を感得させることはあっても、建築家・設計者の思想又は感情といった文化的精神性を感得させ、美術性や芸術性を認識させることは、一般的に、極めてまれなことといわざるを得ない」として、モデルハウスの著作物性を否定しています。

 それに、かつて三宅一生氏が自分のデザインを真似て衣服を生産した会社に対し、「不正競争であり、著作権侵害でもある」として訴えた例がありますが、東京地裁は、不正競争についてだけ判断し、著作権侵害についての判断は下しておりません(東京地判平成11年6月29日)。

 なお、意匠権は、意匠権が設定された物品にのみ有効であり、例えば、意匠権が設定された自動車の写真をウェブ上の公開日記で「これが俺の愛車です」などと公開しても何ら問題はありません。

 商標権につきましても、商標権の侵害は、商標として機能している場合でなければ成立しません。ウェブ上でブランド品の写真を出しても、商標法上の問題はありません。

参考URL:http://www.kanehara.com/design/character.html

>デザイナーや会社に服のデザインの著作権があるから

 著作権が認められるのは、服飾デザインのデザイン画であり、そのデザイン画を元に大量生産された衣服そのものには著作権は認められない、というのが通説です(例えば、特許事務所のサイトである参考URL参照)。

 衣服の服飾デザインを「美術の著作物」とする考え方もありますが、この場合、衣服という機能を離れ、それ自体で美術物として観賞し得るような美的なものであることが要求されます(最判平成3年3月28日)。

 デザイナーがデザ...続きを読む

Q実在制服の著作権??

初めまして
私は趣味でイラストを描いております

先日とある都内の有名私立のセーラー服を着た女の子が着替えているイラストを描きました

ちゃんと描きたかったので資料を集めて校章やそのセーラー服の特徴などを実物のまま
描きました

数日後私のブログのそのイラストのコメント欄に

「実際存在する制服をそのまま描くのは違法である。削除しなさい」

と・・・ありました。

もちろん構図等は自分で考えたので模写だのトレスだのという問題ではないと思うのですが
自分的にうまく描けたので他の学校も描いてみようと思っていたのに・・・

イラストの内容が(着替えているなど18禁に繋がる物)問題ならそれはしかたない事ですので
改めますが。(描かれた学校側の方は気分を害されるでしょうし)

実際にある制服をそのまま描くと違法なのでしょうか?
それとも少しデザインなどを変えればいいのでしょうか?

詳しい方いらっしゃいましたら教えて頂けないでしょうか?

Aベストアンサー

意匠権侵害にもなりえません。服のデザインに著作権は普通ありません。
意匠登録されているとして、意匠権侵害になるのは同じ服を業として生産した場合です。物品が同一または類似かつ衣装が同一または類似でなくてはなりません。服のデザインをたとえば服とは関係ないおもちゃのデザインに転用した場合も意匠権侵害にはなりません。イラストはしいていえば物品は紙です。紙と服は似てません。デジタル絵だったら、意匠法は「物」のデザインしか保護しないので、形のない電子データは意匠権の対象になりません。
よって違法性はありません。すぐ違法だなんの騒ぐ連中の方が法律をわかっていないものです。

Qブランド品のリメイクの著作権について

過去の質問などを読んでも、はっきりとしたボーダーラインがわかりません。

洋裁が趣味で、時々、以前購入したブランド品などをリメイクしたりしています。
自分で楽しむ程度なら違法ではないと、過去の質問から判断しております。


最近、そのリメイク品を身につけていて友人から「私も作って欲しい」と頼まれました。
友人なので、お金儲けをする気はありません。
好意で作ってあげるのは許されますでしょうか?

また、その際、材料費の実費は払うとのことですが、頂いてもいいでしょうか?


そして、別の友人も同様に作って欲しいと頼まれているのですが、リメイクするブランド商品自体を持っていません。
私の手持ちのブランド商品の利用を考えているのですが、前者の友人の行為が許されるのであれば、まず、友人に私のブランド品を買い取ってもらってから、リメイクは無償で行うということは可能ですか?

それとも、実費も頂かずに本当にまるまるプレゼントとして贈るなら、OKなのでしょうか?


どーしても、欲しいと言っている友人がいるので、いろいろと思案中です。
最悪の場合は、私のお下がりをプレゼントとかも考えているのですが・・・。

よろしくお願いいたします。

過去の質問などを読んでも、はっきりとしたボーダーラインがわかりません。

洋裁が趣味で、時々、以前購入したブランド品などをリメイクしたりしています。
自分で楽しむ程度なら違法ではないと、過去の質問から判断しております。


最近、そのリメイク品を身につけていて友人から「私も作って欲しい」と頼まれました。
友人なので、お金儲けをする気はありません。
好意で作ってあげるのは許されますでしょうか?

また、その際、材料費の実費は払うとのことですが、頂いてもいいでしょうか?


そして、別の友...続きを読む

Aベストアンサー

著作権侵害は親告罪なので

貴方の友達が「うわーブランドを勝手にアレンジして配布してる メーカーさーん貴方の権利侵されてますよー」と
症状権の所持者に連絡したら貴方は犯罪者になるでしょうし

友達が「オリジナル商品です」と質屋に売ったら 質屋側は 友達の情報をメーカーに通達し、芋ズルで製造者の貴方が捕まるでしょう。

また、友達のバックを、メーカーの製造主がたまたまみて
「あんた、ウチのとこの商品に何してくれたの?」となればですが、そんなことならかばんにアクセサリーつけただけで
品位が落ちたとうったえることができてしまいますのでこれはありません。

結局上位2つの事が起きない限り、権利者ナ知るよしもないのです。

あと依頼をされたなら材料費と手間賃ぐらいは取りましょう。当たり前の話です。

Q服のリメイク

ブランド服や、キャラクター服、スポーツブランド服などを
そのまま、犬の洋服にリメイクするのは
違法でしょうか?
(キャラクター自身には手を加えません。)
1、リメイクした物をそのまま売る
2、お客様が用意した服をリメイクしてあげる
1と2では法律的に違うのですか?

よろしくご回答をお願いします。

Aベストアンサー

商標法と不正競争防止法の観点から、1と2のいずれの場合でも、違法になる場合が多いと思います。

ブランド服についているマーク(例えばルイビトンのロゴなど)や、キャラクター商品のキャラクター(例えばキティーちゃん)は、たいていの場合、商標登録がされています。

商標登録されているマークを、そのマークを使用する権利の無い人が自分の商品につけると、商標権侵害になります。

正規の商品を、単なるサイズ直しなどの範囲を超えて、全く別の商品に作り変えてしまった場合、結果的に、「そのブランドの商品ではないもの」(今回は犬の服)に「そのブランドの商標」(ルイビトンのマークなど)を使用した、ということになり、商標権侵害になってしまます。

(もちろん、その商標登録されているマークの部分を全て取り外した生地で別のものを作る場合には、問題は起こりませんが、質問文から察するに、マークは残すと言うことですよね)

また、たとえ商標登録されていないマークであっても、そのマークがある程度有名なものになっている場合は、そのマークを使用することは不正競争防止法違反にも該当する行為です。

しだがって、ブランド品のマークあるいはキャラクターをつけたままのリメイクはおおいに問題があると思われます。自分が作って売っても、依頼されて作って売っても、どちらも同じです。

実際に逮捕事例もあったようです
http://www.udf-jp.org/2004.html

(ついでに)著作権について

キャラクター、ということで著作権も関係しそうに思えますが、著作権侵害というのは著作物を無断で複製するなどの行為を行うことなので、キャラクターに手を加えない商品のリメイクは、それらの行為を伴わず、著作権法違反になることはないのではないかと思います。

でもいずれにしても商標・不正競争防止法の点で問題が多いのに変わりはありません。

なお、意匠権については、本当にその生地が意匠権登録されていれば侵害になる場合もあると思いますが、確認できないのでなんともいえません。

商標法と不正競争防止法の観点から、1と2のいずれの場合でも、違法になる場合が多いと思います。

ブランド服についているマーク(例えばルイビトンのロゴなど)や、キャラクター商品のキャラクター(例えばキティーちゃん)は、たいていの場合、商標登録がされています。

商標登録されているマークを、そのマークを使用する権利の無い人が自分の商品につけると、商標権侵害になります。

正規の商品を、単なるサイズ直しなどの範囲を超えて、全く別の商品に作り変えてしまった場合、結果的に、「そのブ...続きを読む

Q手作り品。型紙の一人歩き。

最近、気になる事が。
手芸好きで、あれこれ試行錯誤で、型紙お越し。
何ヶ月も掛け。やっと満足行く、人形が出来る様になり。
友達にも、作り方(型紙)を事細かに伝授致しました。
喜んで、何対も作ったそうです。
そこまでは、良かったのですが。料金を取って、他に、教えたり。
自分の店で、売り出したり。何対も、注文が来たと、喜んでいます。
私としては、余り気分が良くありません。
又、他の人は。型紙をあげたりもしています。
心が狭いのかもしれませんが、苦労して作り上げた私には、辛い事です。自分で考案制作した手芸品の型紙には、著作権は 無いのでしょうか。

Aベストアンサー

>著作権を獲得すれば消えものではない
 この表現は誤解を生じかねないので訂正させてください。
 著作権は、登録商標とは違い、作成した段階で作り手さんに著作権が発生します。 どこかに申請等してはじめて獲得するようなものではありまえん。

また、この方の作った型紙が商用にされている段階で、間違いなく趣味の域を超えていて、マナー違反です。
それがスレ主さんの琴線に触れるわけです。

商用にされて利益を上げている人に使用料を請求できる事例だと思います。

Q市販商品の加工販売は違法?

キラキラのデコレーションが趣味で市販商品にデコ加工した商品を販売したいと思っています。

そこで、ふと思ったのですが市販の商品にデコをしたものを販売するのは問題ないのでしょうか。(実際にオークションなどでは販売されています。)

パッケージや最終製造元を自分にしておけば問題ありませんか?

たとえば、次の3つなら問題ありますか?

1.100均などの鏡にキラキラのデコレーションをつけて販売
(パッケージははずして自分でラッピング)
2.iP○dの保護ケースをデコレーションして販売
(販売時にブランド名は出さないでパッケージははずして自分でラッピング)
3.シュウ○エムラ等有名なアイラッシュにデコレーションをして販売
(販売時にブランド名は出さないでパッケージははずして自分でラッピング)


あと、今は趣味程度なのですがもしこれを個人事業としてするならどうでしょうか?
どなたかお知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

まったく問題ありませんよ。

>もしこれを個人事業としてするならどうでしょうか?

他にもやっている人がいるという「オークション」はもう経験済みですか?

オークションで落札されないものがネットショップで売れるはずありません。(店舗構えるお店ではないよね??)

オークションで実績作って(100点くらい売る)評判になればネットショップで売れる可能性ありますよ。

それと事業としてやる場合、自分の名前から住所、電話番号まですべてさらけ出さなくてはなりませんし、集客のための広告も必要。

現実的にはきびしいものがあるんですよね。その点、オークションならすべての問題が解決します。「集客はタダ」「個人情報は落札者にだけ」この2つだけでもオークションのメリットは大きいですよ。

Q著作権侵害で、警察に被害を申告する場合について

お世話になります。

私が著作権を持つ著作物を使用して、ネットオークションでお金儲けされている方がいます。
(その方を仮にA氏とします。)


ちなみに私の著作物を使用して得た売り上げは、オークションの落札から推測するに、現在数千円程度です。
しかし、このまま野放しにすると、もっと稼いでいくことになるでしょう。

また、一番許せないのが、盗作品が出回ったことで私の商品の価値に傷がついてしまったと、私自身が感じていることです。(精神的苦痛と言うのでしょうか)


これまで数回と警告してきましたが、A氏は何かと理由をつけて、自分に非がないことを主張しています。

警告止まりで、これ以上事を荒立てるつもりはありませんでしたが、A氏の懲りない様子から、警察に申告しようと考えております。


私は自分が著作者であることを証明できる原本やデータ、メール履歴、第三者の証言・第三者が管理するシステムのログなど、証拠はいくらでも提出できます。

また、A氏自身が追い詰められて辻褄の合わないボロを出しているので、このやりとり履歴も提出すれば、さらに有利になると思います。


ここで質問です。


(1)このようなケースで、実際に警察が動いてくれるものなのでしょうか?

(2)仮に警察が対応してくれるとすれば、まず警察はA氏にどのようにコンタクトを取っていくのでしょうか?

(3)また、今回告訴した私自身は、この件が解決するまで、何か手数料として警察から請求されることはあるのでしょうか?

(4)私が完全なる被害者だと認められれば、私の意志一つで、A氏に法の範囲内の損害金額を自由設定し、請求できるのでしょうか。

はたまた、私の意志一つで示談を認めず、A氏を逮捕する運びにすることもできるのでしょうか?

(5)私とは直接関係ありませんが、A氏はオークションでブランドの偽者の販売も行っております。
私自身は、そのブランド関係者ではありませんが、私が警察に指摘することで、A氏はこの偽者販売でも、警察から調査されることになるのでしょうか?(あくまでそのブランド会社側から告訴されなければ、調査はできないのでしょうか?)


無知で申し訳ございませんが、何卒お教えくださいますようお願い申し上げます。

お世話になります。

私が著作権を持つ著作物を使用して、ネットオークションでお金儲けされている方がいます。
(その方を仮にA氏とします。)


ちなみに私の著作物を使用して得た売り上げは、オークションの落札から推測するに、現在数千円程度です。
しかし、このまま野放しにすると、もっと稼いでいくことになるでしょう。

また、一番許せないのが、盗作品が出回ったことで私の商品の価値に傷がついてしまったと、私自身が感じていることです。(精神的苦痛と言うのでしょうか)


これまで数回と警告して...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)このようなケースで、実際に警察が動いてくれるものなのでしょうか?

著作権侵害は「親告罪」なので、権利者が告訴しないと公訴できません(起訴できません)

貴方が権利者であるとの確証があれば、警察は告訴を無視する事は出来ません。

>(2)仮に警察が対応してくれるとすれば、まず警察はA氏にどのようにコンタクトを取っていくのでしょうか?

警察は、告訴通りの侵害の事実があるか、双方から事情を聴取します。

>(3)また、今回告訴した私自身は、この件が解決するまで、何か手数料として警察から請求されることはあるのでしょうか?

基本、ありません。

>(4)私が完全なる被害者だと認められれば、私の意志一つで、A氏に法の範囲内の損害金額を自由設定し、請求できるのでしょうか。

出来ません。

著作権侵害は「刑事事件」であり、損害賠償請求は「民事事件」です。

民事と刑事は「完全不干渉」であり、事件によっては「刑事と民事で真逆の結果」になる場合があります。

賠償金を請求する場合は、刑事事件の結果はすべて忘れ去りましょう。

そして「賠償額」を設定して、損害の責任が被告人にある証拠を揃え、民事で「損害賠償請求訴訟」を起こします。

訴訟に勝つと「被告は原告に○万円を払え。訴訟費用は被告が負担せよ」って判決が貰えます。

判決は貰えますが、お金は1円も貰えません。

判決を武器にして、自分でお金を取り立てしないといけません。

被告が「知らん払わん」って言ったら、今度は、判決を使って、差し押さえ手続きなどをしないといけません。

差し押さえには費用が要るし、失敗する事もあります。失敗したら「費用だけ丸損」です。

>はたまた、私の意志一つで示談を認めず、A氏を逮捕する運びにすることもできるのでしょうか?

相手に「示談するなら、告訴を取り下げない事もない」と言って、相手から示談金を引っ張りださせる事は可能かも。

でも、もし、検察が起訴してしまったら、告訴の取り下げは出来なくなり、相手から示談金を引っ張れなくなります。

当然「絶対に示談しない。告訴は取り下げない。損害は民事で訴訟を起こす」って言う態度もOKです。

>(5)私とは直接関係ありませんが、A氏はオークションでブランドの偽者の販売も行っております。

偽ブランドの販売は「商標法違反」になりますから、著作権侵害と違って、容疑が固まれば検察が公訴出来ます。

なので、警察に匿名でタレ込んで、タレ込みの裏が取れれば警察は動きます。

但し、1個や2個の出品だけ、在庫を持ってないなど「個人取引の範囲」の場合「偽ブランドとは知らなかった。個人的に不要品を販売しただけ」と言えば、言い逃れ出来ちゃいます(警察は「誰かに恨まれてウソのタレ込みをされた」としか思いません)

なので、過去に数十個販売してて、在庫を数十個持っている、など「明らかに販売目的で大量所持してた」とかじゃないと、警察は動きません。

>(1)このようなケースで、実際に警察が動いてくれるものなのでしょうか?

著作権侵害は「親告罪」なので、権利者が告訴しないと公訴できません(起訴できません)

貴方が権利者であるとの確証があれば、警察は告訴を無視する事は出来ません。

>(2)仮に警察が対応してくれるとすれば、まず警察はA氏にどのようにコンタクトを取っていくのでしょうか?

警察は、告訴通りの侵害の事実があるか、双方から事情を聴取します。

>(3)また、今回告訴した私自身は、この件が解決するまで、何か手数料として警...続きを読む


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