親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

扶養に入るタイミングについて質問させていただきます。

現在、私はアルバイトで年収130万円以上稼いでいる為、自分で社会健康保険に加入しています。

年内に、籍は入れるのですが年明け2月頃までは今の雇用形態のままフルタイムで働く予定です。(アパレル関係なので、繁忙期が過ぎるまでと考えています)
その後、夫の扶養に入った後は年収130万円以下になるよう雇用形態を変え、現在の仕事を続けるつもりでいます。

将来的に、妊娠・出産をした時にもらえる手当ては、自分で社会保険に入っている時と夫の扶養に入っているときで差は出てしまうのでしょうか?
それによっては、妊娠がわかるまではとりあえず今の雇用形態を継続していた方が得になるのでは・・・?と迷ってしまいました。

ちなみに、現在のはっきりとした年収は約170万円です。
そこから保険料などが引かれて、手取りは145万円程度になり、扶養に入って130万まで稼ぐのとあまり大差ない金額になります。

保険や手当てについて、調べてはみたのですが物によって受けられる・受けられないと様々でよく分からなくなってしまいました。

無知すぎてお恥ずかしいのですが、どなたか分かり易く教えていただけないでしょうか。
よろしくお願い致します。

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A 回答 (2件)

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。


各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

つまり税金については国税庁をトップとしてそれぞれの税務署がその下にあるのでひとつの組織であり規定も統一されています、しかし健康保険については何らかの統括する機関がトップにあってその下に各健保がある統一された組織ではなく、各健保がバラバラに独自の規定を持って運営しているというのが大きな違いなのです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
年内に、籍は入れるのですが年明け2月頃までは今の雇用形態のままフルタイムで働く予定です。(アパレル関係なので、繁忙期が過ぎるまでと考えています)
その後、夫の扶養に入った後は年収130万円以下になるよう雇用形態を変え、現在の仕事を続けるつもりでいます。

ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

「○○社会保険事務所」あるいは「全国健康保険協会 ○○支部」ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

「○○健康保険組合」ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。
この場合は夫の健保に扶養の条件を詳しく聞いて、それに合せた対応をするしかありません。
またBの場合は扶養になれなくても、第3号被保険者にはなれることもあるので気を付けてください。

つまり夫の健保によって扶養の規定そのものが異なるということです。

>年内に、籍は入れるのですが年明け2月頃までは今の雇用形態のままフルタイムで働く予定です。(アパレル関係なので、繁忙期が過ぎるまでと考えています)
その後、夫の扶養に入った後は年収130万円以下になるよう雇用形態を変え、現在の仕事を続けるつもりでいます。

夫の健保がAであれば給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから年収ではなく月額が約108330円を下回ればその月から夫の健康保険の扶養と第3号被保険者になれるということです。
夫の健保がBであればその健保に聞かなければ扶養の条件は判りません。
例えば前年の年収を基準にしている健保であれば、その年一杯は扶養になれません。
ただし第3号被保険者にはなれる場合があります。

>将来的に、妊娠・出産をした時にもらえる手当ては、自分で社会保険に入っている時と夫の扶養に入っているときで差は出てしまうのでしょうか?

出産に関する手当てと言うと健保から出る出産育児一時金と出産手当金があります。
出産育児一時金は夫の扶養になっても夫の健保から出ます(名称は家族出産育児一時金ですが内容は同じです)、ですから扶養への切替時期に運悪くエアポケットのように無保険の時期が出来てしまってその時期にまた悪いことが重なって出産したと言うことでもなければ必ずもらえます。
ただ出産育児一時金にはどこの健保でも必ず出る最低金額として法定給付額があり、一部の健保ではそのほかに附加金がプラスαされます。
ですから質問者の方の健保には附加金があり夫の健保には附加金がない、ということですのでそういう場合に限ってどちらでもらうかによって損得があるということです。

一方出産手当金は質問者の方自身が被保険者として健保に加入していなければ受け取れません、夫の扶養では無理です。

出産育児一時金は平成21年10月1日から被保険者に支給するのではなく、直接支払制度という方式に変わりました。
直接支払制度というのは医療機関へ直接出産育児一時金が支払われます。
ですから今までですと退院時に妊婦側が出産費用を払って後日出産育児一時金を健保や国民健康保険に請求する方式でしたが、それですと一時的にせよまとまった金額を用意しなければいけませんでした。
しかし直接支払制度ですと出産育児一時金をオーバーした分だけを払えばよいので、まとまった金額を用意する必要はありません、また出産育児一時金より出産費用が少なければ差額は健保や国民健康保険に請求すればもらえます。
妊婦側としてすることは医療機関等の窓口などにおいて保険証を提示して、申請・受取に係る代理契約を締結することです。
ですから出産する医療機関の窓口で出産育児一時金の直接支払制度を利用したい旨を伝えれば、申請の用紙を渡してくれるはずです。

それと正確には出産育児一時金としては39万円です、3万は産科医療補償制度の保険料です。
ですから産科医療補償制度に加入していない医療機関ですと39万のみになります(そういうところは殆どないでしょうが)。
また42万は法定給付額なので、組合健保ですとその他に附加金が付くことがあります。
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この回答へのお礼

丁寧なご回答ありがとうございます。

夫の健康保険証を確認してみたところ、組合健保でした。
なので、夫に頼んで組合に確認してもらってみます!

出産に関しての説明も、とても分かりやすくて助かりました。
私自身の会社にも問い合わせて、しっかり保証してもらえると分かって気持ちが揺れたのですが、
勤務している店舗が少人数で回しているため、育休後に戻れる場所が確保できるかは分からないと言われ、子どもも今は考えていないので手当の事は考えず扶養に入ってしまおうかと思いました。

お礼日時:2011/09/22 15:33

riicham0さんが言われるように130万以上


稼いでいる場合には旦那の健康保険の扶養には
なれません。

扶養になりたいがために130万以下に抑える
か・・・(-_-;ウーン

riicham0 さんは今国民健康保険+国民年金で
はなくバイト先の社会保険(健康保険+厚生年金)
に加入しています。

社会保険って会社が半分出してくれています。
だから当然社会保険の方が将来もらえる年金
は多いです。

とはいえ手取りでは145万程度になって
しまうなら、130万以下に抑えて旦那の
扶養に入った方がお得では・・・・と考え
ちゃいますよね。

実際社会保険をこのまま継続していくのと、
旦那の扶養で第3号被保になって将来もらえる
年金の額がどれだけ差があるかは現時点では
解りません。

なのでたとえ15万でも裕福な生活をし
たければ働いて170万稼いぐ。
旦那も働いているわけだし、私がそこまで
働かなくてもいいや!というのであれば
130万以下に抑えてはどうでしょうか。

あとは旦那の家族手当ですね。
会社員なら奥さんが居る事で家族手当がも
らえます。
その支給要因が
1)riicham0 さんの年収が103万以下の
  配偶者控除の対象なら
2)130万以下の健康保険の扶養なら
3)所得制限無く
さて、旦那の会社はどうでしょうか??

3)っていうのはそうそうありえません。
たいてい1)が多いと思いますが。
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この回答へのお礼

分かりやすいご回答ありがとうございます。
夫の会社に、家族手当の給付対象者について聞いてみますね!

改めて、年収の手取り額を計算してみたら、やっぱり微々たる差しかでませんでした...

今のところ、扶養に入ってしまった方が得策なのかな、と思っていました。

お礼日時:2011/09/22 15:26

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Q正社員から扶養家族になるタイミング

現在、正社員として勤務している会社員です。

この年末年始に、転勤で遠距離となった彼と入籍することになり
私自身は現在の職場を退職をします。
転居先で新たな就業先を探したいのですが
地方都市ということもあり、30代後半の私がすぐさま就職するのは難しいと思います。
そこで就業先が決まるまで彼の扶養に入りたいのですが
年金、年末調整の手続きや税金等の負担などを出来るだけ軽くするには、
どの時期に入籍するのがベストでしょうか?
入籍の時期により来年度の税金の負担に違いが出るものでしょうか?
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よろしくお願いします。

・中小企業につき勤務形態、退職時期など、可能な限り融通を利かせてくれるとのことです
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・私自身、正社員につき収入は130万以上
・入籍後は長期間、夫の扶養になる可能性が大

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Aベストアンサー

所得税の期間は年です。
1月1日から12月31日までの収入に対して課税されます。
住民税はその確定した収入に対しての課税です。
今年既に105万円、114万円を超える収入があって
課税所得があるのなら配偶者控除、配偶者特別控除は
今年は受けられないので入籍の時期は来年でも関係ありません。
社会保険の扶養に関しては
期間が決められていないので
収入が無くなれば対象になりますが
雇用保険の失業給付も収入になるので
失業給付の基本手当 日額が3611円以上なら
受給が終わるまで扶養にはなれません。
従って失業給付を受けるのなら
今の健康保険の任意継続するか国民健康保険に
加入することになります。

住民税は確定した所得に対して支払っているので
今年支払っている税は去年の所得で確定した税額を
今年納付しています。
自営業等の確定申告が終わってから税額が決まるので
給料をもらっている人も6月から翌年5月までの月払いで特別徴収されています。
従って今退職しても去年の所得で決定している税額の
12回の内、5回しか納付していないので無収入になっても
納付書がおくられてきて普通徴収での納付は続きます。
来年も今年の所得で決定した住民税が
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社会保険の加入要件に当たるので
平均して働く時間を設定していないと駄目です。

所得税の期間は年です。
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期間が決められていないので
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雇用保険の失業給付も収入になるので
失業給付の基本手当 日額が3611円以上なら
受給が終わるまで扶養にはなれません。
従って...続きを読む

Q退職後、夫の扶養に入れないと言われました

こんにちは。既婚女性(妊娠3ヶ月)です。

私は8月31日付けで会社を退職する事にしました。
(12年間働いた上での退職です)
退職理由は妊娠・出産の為となっております。

退職の際に会社の人事の方に確認した所、私の勤めている会社は「数年前から任意継続が出来なくなった(制度が無くなった)」と言われました。
その為、退社後は「夫の扶養に入る」か「国民健康保険」「国民年金」に加入するしかない事になりました。

任意継続が出来ませんし、出産は来年3月予定なので「出産育児一時金」はもらえません。
(出産後に35万円の出産手当金はもらえます)

失業保険の受給は働く準備が出来るまで延期する予定です。(2年後くらいを考えています)

という事で、今年の9月1日からは私の収入はゼロです。

それで夫の会社の組合に9月から扶養に入れるか確認してもらった所、「奥さんの源泉徴収票を出して下さい」と言われました。
今手元にあるのは去年の収入である「18年度の源泉徴収」です。
それを見て「扶養には入れません」と言われたそうです。

来年になってまた「源泉徴収を出すように」言われた場合、19年度の源泉徴収を見せる事になりますが、19年度(今年)は8月31日まで働いたので、退職金も合わせるとちょうど130万を超えると思います。
そうなると来年も私は扶養に入れないと言われました。

私は来年は全く無職の状態なのですが・・(失業保険などの給付もまだ受けませんし)扶養に入れないのでしょうか。

「保険」も「年金」も前年度の源泉徴収を見て判断されるものなのですか?

他の方の質問を見ていると、なんだかおかしい気がします。
でも夫が会社で聞くとそう言われるらしく・・。
夫の会社の組合規則が厳しいのでしょうか。

ご回答を頂けると助かります。
宜しくお願い致します。

こんにちは。既婚女性(妊娠3ヶ月)です。

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その為、退社後は「夫の扶養に入る」か「国民健康保険」「国民年金」に加入するしかない事になりました。

任意継続が出来ませんし、出産は来年3月予定なので「出産育児一時金」...続きを読む

Aベストアンサー

扶養の認定の基準は、その組合独自で持っていますので、それが判断に優先されますが、お書きいただいた内容からは、会社の担当者が組合に尋ねていますので、どこまであなた様の事情が伝わっているかわかりません。
普通、退職してすぐ扶養にできない理由として考えられるのは、
1)失業保険をもらう
2)出産手当金、傷病手当金がもらえる
3)退職金が多い
4)その他不労所得(不動産収入、利子収入等)がある

退職していれば、その後の収入はないので、過去の収入は問われないケースが一般的です。過去に収入があっても、退職した書類(離職票等)を提出すれば、理解してもらえると思いますが、退職後の扶養申請のことだと伝わっているのでしょうか。退職前の状態(現時点)で扶養申請することを相談されれば、当然断られると思います。

決定権者は健保組合であり、会社は手続きの代行機関でしかありません。なので、直接組合に確認されることをお勧めします。
永久に入れないことはないと思います。

>退職の際に会社の人事の方に確認した所、私の勤めている会社は「数年前から任意継続が出来なくなった(制度が無くなった)」と言われました。

任意継続制度は、健康保険法上当然生きています。継続療養制度と勘違いしているのではないでしょうか。これは、あなた様の会社が間違った情報を持っていると思われます。これについても、直接貴方様が入っている健康保険(政管健保なら社会保険事務所、組合健保ならその組合)にご確認されることをお勧めします。任意継続は直接健康保険に手続きしますので、会社に関係なく直接手続きできます。

扶養の認定の基準は、その組合独自で持っていますので、それが判断に優先されますが、お書きいただいた内容からは、会社の担当者が組合に尋ねていますので、どこまであなた様の事情が伝わっているかわかりません。
普通、退職してすぐ扶養にできない理由として考えられるのは、
1)失業保険をもらう
2)出産手当金、傷病手当金がもらえる
3)退職金が多い
4)その他不労所得(不動産収入、利子収入等)がある

退職していれば、その後の収入はないので、過去の収入は問われないケースが一般的です。過去に...続きを読む

Q月末か月初か扶養に入るタイミング

今度4月で会社を退職します。
年収が103万円未満ですので主人の扶養にはいります。
その際の加入時期についての質問なのですが、年金や保険は月末の時点に加入している所に支払うものだと聞きました。
そうしますと、私の場合5月から主人の扶養になるのと4月ら扶養になるのではどちらがよいのでしょうか。といいますのも有休の消化の日が任せられており、4月25日以降4月30日までであれば、どのタイミングでも今の会社の厚生年金と保険を抜けることが可能なのです。
4月末から扶養に入る、もしくは5月1日から扶養にはいるのでは将来もらえる年金に差が出るのか、どちらかにプラス面があるのか、またはこうしたほうがいいというアドバイスあればどうか教えてくださいませんでしょうか。

Aベストアンサー

確かに一ヶ月でも多い方が将来の年金金額は幾らかでも増えますが、、、、まああまり大差は無いですね。損得でいうとどちらが良いのかというのは将来の見込みの話も加わるのでなんともいえません。

小さな差ですからとりあえずは目先の話だけで考えて4/29退職日、4/30資格喪失日として4/30から扶養に入るという選択でもよいのでは?

これがたとえばその一ヶ月多いと厚生年金加入期間が20年に達するというのであれば、話は違ってきますけど。

Q途中から扶養に入る場合の損得

似たような質問を検索してみましたがこれといったものが
見つからず、申し訳ありませんが初歩的ですが教えてください。

既婚(子供なし)で今年の3月末までフルタイムの派遣社員で
仕事していましたが退職。(3ヶ月の収入は税引前で約60万円、社会保険等すべて自分で加入)
4月から家の事をちゃんとしたいことから
主人の扶養に入る事にしましたが、かといって
完全に収入がなくなるのも困るのでパート程度の
仕事(月7~8万円位)を現在探していますが、
もし仕事が決まって5月からパートになる場合、
年の途中で扶養に入ると扶養控除の基準である
103万円の中にこの3ヵ月分60万円は含まれるのでしょうか?
もし含まれるのなら当然12月末で完璧に年収は103万円
超えて主人の所得税の負担が大きくなりますし、そうなると働き損です。主人は大手企業勤務の
サラリーマンですが扶養に入れば生計手当てが10,000~
15,000円ぐらいは出ると思うのですが
それもダメになるのでしょうか?

損になるなら今年いっぱいは短期や少ない仕事に
絞った方がいいのか悩んでいます。
かといって年齢的にパートでもしたい時にすぐに
見つけるのは困難なのと
あまりブランクが空くと仕事も不安なので
縁があって決まればそこでずっと働きたいのですが。

確定申告や年末になって年収が超えて損、とならない為には
どうしたらいいでしょうか?
すみませんが宜しくお願いします。

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4月から家の事をちゃんとしたいことから
主人の扶養に入る事にしましたが、かといって
完全に収入がなくなるのも困るのでパート程度の
仕事(月7~8万円位)を現在探していますが、
もし仕事が決まって5月からパートにな...続きを読む

Aベストアンサー

1 貴方は奥さんですよね。でしたら「扶養控除」でなく「配偶者控除」というのが正しいです。配偶者控除を受けるには、配偶者の収入が給与収入だとして(パートタイム労働も給与です)年間合計103万円までが要件です。
>「103万円の中にこの3ヵ月分60万円は含まれるのでしょうか」という質問への答えは「含まれる」です。

2 「所得税の負担が大きくなりますし、そうなると働き損です」
確定申告や年末になって年収が超えて損、とならない為には
どうしたらいいでしょうか?

そんなことはありません。全くの誤解があります。
多くは税制と社会保険の仕組みが理解できてない人のいう「噂」です。働けば働くほど、税金が増えてしまって損をするという社会ではありません。

下記に説明したします。
1 税法上の配偶者控除について。
 給与収入で103万円以下だと対象になります。
 しかし103万円を超えた場合でも段階的に配偶者特別控除が受けられますので、奥様の収入が増えた分以上に夫の税負担が上がることが無いようになってます。
 141万円以上になると配偶者特別控除が受けられなくなります。

2 社会保険上の「被扶養者」について
 社会保険に加入してる夫は「被加入者」と言います。その扶養家族は「被扶養者」と言います。
 被扶養者に認定されるには、一月の受取給与を12倍した額が130万円以下である必要があります。
 1月1日から12月31日の間の収入で税法上の配偶者控除を受けられるかどうかを判定されるのに比べて、社会保険の判定は推定で行われるのが特徴です。
 推定?と思われるでしょう。主婦が6月から働くとします。給与は月12万円。すると12万円を12倍して130万円以上なので、被扶養者になれない、と判定をするのです。月108、333円以下なら被扶養者になれるという事です。
 年間に130万円以上あるか否かでは、ありません。
ある基準日、就職をした月、パートを始めた月を基準にします。

3 配偶者の収入が増えることで、いきなり夫にかかる税金が増えない用意配偶者特別控除制度がありますから、収入が増えると損をするということはないと理解されたと思います。
 しかし世間では「そんなことはない」といいますが、なぜでしょうか。
 それは上記2で説明したように夫が被加入者になってる社会保険の被保険者になれないために、自分で健康保険に入らないといけないからです。また国民年金の支払もです。
 両者の負担が年間どれだけなのか。仮に15万円だとしましょう。
すると140万円の収入では、夫の税金は増えるわ、15万円は来るわで「働いた分だけ損した」という言い方になります。

これが世間で「103万円ってなに?130万円とか141万円っていうのはなに?働くと損するっていうけど本当?」という質問が主婦を中心勢力として飛び交っている原因です。

配偶者控除を受けられない、夫の税負担の増は38,000円だとして(控除額が38万円、税率が10%適用だとして)、15万円+38,000円で188,000円が130万円を超えた場合の負担増だと大まかに計算できます。

結論的には130万円+約19万円=149万円、覚えやすいように切り上げて150万円程度収入がないと、130万円を超えないように調整した方が利口かなということです。

それに加えて、社会保険の被扶養者から外れると、会社から出る「扶養手当」が出なくなる可能性がありますので、それも加算しないとなりません。
 会社の規則によりますから、確認をしてください。
もし支払ができなくなるというなら、年間に18万円違いますから168万円以上収入がないと、働き損になるわけです。

130万円以上働くなら、いっそ170万円以上働け、という事です。

なお、社会保険の被扶養者条件は見込み年収130万円以下というのは、会社によって規定が違います。これも確認をしてください。

1 貴方は奥さんですよね。でしたら「扶養控除」でなく「配偶者控除」というのが正しいです。配偶者控除を受けるには、配偶者の収入が給与収入だとして(パートタイム労働も給与です)年間合計103万円までが要件です。
>「103万円の中にこの3ヵ月分60万円は含まれるのでしょうか」という質問への答えは「含まれる」です。

2 「所得税の負担が大きくなりますし、そうなると働き損です」
確定申告や年末になって年収が超えて損、とならない為には
どうしたらいいでしょうか?

そんなことはあ...続きを読む

Q正社員から扶養家族へ

今年の3月まで正社員として働いていました。4月から夫の扶養に入り、今はパートへ出て月10万円弱の収入です。130万以内の年収入でないと夫の扶養から外れると聞きました。1月から12月までを1年間として計算すると聞きましたが、保険事務所に問い合わせると、3月までの収入は考えなくてもいいというところと、1月から12月までの収入なので、3月までの収入も併せてくださいというところがあり、困惑しています。また、確定申告の話も同時に出され、さらに頭がこんがらがってしまいました。ここでの似た質問から、どうやら保険の方は、扶養に入ってからの収入で良さそうと、分かったのですが、確定申告や、夫の年末調整で扶養家族の収入を記載する時は、3月までの収入も合わせた上で書いていくのでしょうか???確定申告は全く初めてで、書かなくてはいけないものなのでしょうか??無知な質問で恥ずかしいのですが、どうぞよろしくお願いいたします。夫もわかっていなく、130万円を超えるとまた何か自分の方も手続き等が生じるのではないかと面倒くさく思っているようで避けたいのです。お願いします!

Aベストアンサー

税法上の扶養と、社会保険上の扶養とを切り離して考える必要がありますね。
なぜならば、それぞれ別々のものだからです。

税法上の扶養は、扶養したい人(このご質問の場合は、ご質問者さん本人)の年収(その年の1月1日から12月31日まで)を見て、その年収が103万円未満であるかどうかを見ます。
このとき、103万円未満であれば、「ご主人はご質問者さん(妻)を控除対象配偶者にできる」と表現します。
言い替えると、ご主人の配偶者控除(扶養控除の一種です)として年末調整時(今年の年末調整で反映されるはずです)に申告できる、ということになります。
この場合、ご主人のほうは、今年の年末調整よりも前に、「妻を控除対象配偶者にしますよ」という届(所得税の「扶養控除等(異動)申告書」)を、ご主人の会社を通じて提出する必要があります(いままでの届を書き直す、という位置づけです。)。
したがって、ご質問者さんの場合には、1~3月までの前職(正社員)のときの収入と、現在のパートでの収入を合算して、「ご主人が扶養できるかどうか?」を見ます。
以上が「税法上の扶養」です。

社会保険上の扶養は、扶養の届出を行なう時点以降の1年間の実収入を見込み、その額が130万円未満であるかどうかを考えて判断します。
つまり、ご質問者さんの場合には、今年4月から来年3月までの実収入を見込めば良いわけです。
但し、ご質問者さんの3月までの収入を全く考慮しない、ということはありません。
参考資料として、3月までの収入の状況がわかるものを提出しなければならなかったり、あるいは、結婚して夫の扶養に入ったことを証明する書類、退職証明書などの添付を要する場合もあります(組合管掌健康保険の場合は、それぞれの組合で独自に定めていたりすることが多いため。)。
言い替えますと、130万円未満という額を健康保険法で定めてはあるものの、実際の運用については現況に即して審査した上で判断される、ということです。
ですから、今後パートを継続することが予想できるようなことを明らかにするとか、突発的な臨時収入(退職金や株取引の利益などがそうですね)がないかどうかも見込んで(あえて言えば「証拠をたくさん用意して」)、社会保険上の扶養を申告する必要があります。
なお、この届出も、ご主人が会社を通じて行ないます。
また、このとき、国民年金の被保険者区分を第1号(自分で年金保険料を支払う)⇒第3号(厚生年金保険に加入している夫の被扶養配偶者)に変更する手続きを怠ると、将来に年金を受け取れなくなってしまう、という最悪のケースがありえることに留意して下さい。
この「第3号被保険者届」は、まず、ご主人の会社の健康保険のほうで被扶養配偶者の証明を受け、それをさらに社会保険事務所に送る、という手順になります。ご主人が会社に届け出ることによって行なわれますが、健康保険上の扶養と同時に自動的に手続きされる、とは限らない(むしろ、漏れてしまうことが多いです)ので、必ず確認をとって下さいね。

ご質問者さん本人の今年の年末調整ですが、次の4つの要件を満たせば、現在のパート先で行なってくれるはずです。
この場合、ご主人は、今年いっぱいは妻を「税法上の扶養」として届け出ることはできません(社会保険上の扶養は可)。
しかし、その額に見合っただけの額をご質問者さん本人(妻)が年末調整で受けられるわけですから、結果的には同じですよ。
また、残念ながらパート先で年末調整を行なってもらえない場合には、ご質問者さん本人が確定申告に出かけるか、あるいは、今年のご主人の年末調整時の扶養を考慮して下さい(※ 税法上の扶養になりえない場合は、必ず確定申告して下さいね。)。

1.今年の12月31日までパート勤務を続ける
2.正社員で働いていた会社から3月退職時に源泉徴収票を受け取り、それを現在のパート先に提出している
(あるいは、今年の12月31日までに確実に提出できること)
3.パート先に、所得税の「扶養控除等(異動)申告書」という用紙を提出している
(あるいは、今年の12月31日までに確実に提出できること)
4.所得税が賃金から控除されている(※ 額はゼロでも可。控除する、ということがきちんと実行されていれば良い。)

その他については、#2の方が触れて下さっているとおりですが、配偶者特別控除の項は少々ややこしいため、まずは、上記を整理していただけると良いでしょう。

税法上の扶養と、社会保険上の扶養とを切り離して考える必要がありますね。
なぜならば、それぞれ別々のものだからです。

税法上の扶養は、扶養したい人(このご質問の場合は、ご質問者さん本人)の年収(その年の1月1日から12月31日まで)を見て、その年収が103万円未満であるかどうかを見ます。
このとき、103万円未満であれば、「ご主人はご質問者さん(妻)を控除対象配偶者にできる」と表現します。
言い替えると、ご主人の配偶者控除(扶養控除の一種です)として年末調整時(今年の年末...続きを読む

Q扶養から外れた時再び扶養に入れますか?

分からない事があったので教えて下さい。

妻の年収130万以内なら(社会保険上の)扶養範囲内と認められますが、それは扶養に入っている間の年収のことでしょうか。この一年間のうち派遣等で、いったん扶養からはずれ130万以上稼ぎそのあと辞めたら、再びすぐ夫の扶養に入る事が出来るのでしょうか?

また、扶養に入っている時にパートなどの勤務で130万を超えてしまい扶養から外れた場合、パートを辞めたらすぐに扶養に入る事が出来るのでしょうか。扶養に入れない場合、どのくらいの期間まで自分で国民保険等を納め続ければ良いですか。

どなたか教えて頂けたら嬉しいです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

年収でななく、向こう1年間の収入見込みです。
月額で言うと、10万8333円を超えると、12倍すると130万円を超えます。

なので、たとえば「1月から9月は無収入、10月から1年間の契約で、毎月15万円の収入を得る仕事をする」ことになると、12月末締めの今年の年収は45万円ですが、向こう1年間(10月から翌年9月まで)の収入は180万円になっちゃうので、この仕事をしている間は「社会保険上の扶養から外れる」ことになります。
また、この例ですと、仕事を始めてからの1月~9月の収入は135万円。でも、年収がすでに130万円を超えていても、仕事を辞めて10月から無収入になって、向こう1年間の収入見込みが0円となったら、社会保険上の扶養に入れます。

つまり、年の途中から働き始める場合、12月までの収入が130万円以内におさまれば、いくら働いても社会保険上の扶養に入れるわけではないんです。
また、過去は関係ないので、今までの年収がすでに130万円を超えていても、「向こう1年間の収入見込みが130万円以下」の基準を満たす状況に変化したら、扶養に戻れます。

なお、向こう1年間の収入見込みとは、「○ヶ月契約なので、契約満了までにもらう予定の金額」のことではなく、「もし、この金額を12ヶ月分もらうとしたら」という意味です。
派遣などの仕事が短期間・だけど給与月額はかなりの額の場合、期間満了までにもらうはずのお金が130万円以下でも、社保上の扶養から外れることになります。

年収でななく、向こう1年間の収入見込みです。
月額で言うと、10万8333円を超えると、12倍すると130万円を超えます。

なので、たとえば「1月から9月は無収入、10月から1年間の契約で、毎月15万円の収入を得る仕事をする」ことになると、12月末締めの今年の年収は45万円ですが、向こう1年間(10月から翌年9月まで)の収入は180万円になっちゃうので、この仕事をしている間は「社会保険上の扶養から外れる」ことになります。
また、この例ですと、仕事を始めてからの1月~9月...続きを読む

Q扶養に入るタイミングで失業保険がもらえない

私は7月に会社の都合で退職しました。
その時に主人の会社が扶養に入る手続きをしてくれたのですが
8月に私の会社より
「退職の翌日から扶養となる手続きをしているので、失業保険受給の意思がない」
との理由で失業保険はあきらめるように という連絡がありました。
扶養に入るタイミングが悪かったとのこと。

扶養に入る手続きを「したこと」で受給資格がなくなるものなのでしょうか。
またこの場合、どうすれば受給できるようになるのか 方法がありましたら教えてください。

もちろん今も仕事は探していますし、この制度を悪用するつもりはありません。制度について知っておきたく質問しました。
ご存知の方 回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題です。
そして組合健保の場合は扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠しているかどうかが問題です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
ですから退職して無職・無収入になれば、退職した翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

この場合は例えば

イ.その年の退職日までの収入が130万を超えるか
ロ.前年の収入が130万を超えるか
ハ.被保険者(夫)の前年の年収を(被保険者(夫)+被扶養者)で割った金額を超えるか

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません、ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。
場合によっては扶養になるのは来年あるいは、再来年と言うこともありえます。

次に失業給付に関する扶養です。

A.夫の健保が協会(旧・政管)健保かあるいは扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠している組合健保の場合

「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」であるかどうかが問題になります。
雇用保険の失業給付の場合130万÷(12ヶ月×30日)=3611円と計算して日額がこの金額以内であれば扶養となり、これを超えると扶養になれません。
また3611円を超えてしまって扶養になれない場合はその期間ですが、所定給付日数が始まった日から終わった日までです。
例えば自己都合なら手続きをしてその日を含む7日間が待期期間で、それから3ヶ月が給付制限期間、それから所定給付日数が始まります。
この給付制限期間が終わる日までは扶養になれます、そして所定給付日数が始まった日から終わる日まで扶養になれません、そして所定給付日数が終わった翌日から扶養になれます。
会社都合なら手続きをしてその日を含む7日間が待期期間で、それから所定給付日数が始まります。
この待期期間が終わる日までは扶養になれます、そして所定給付日数が始まった日から終わる日まで扶養になれません、そして所定給付日数が終わった翌日から扶養になれます。

B.夫の健保が扶養の規定が協会(旧・政管)健保に準拠していなくて全く独自の規定である組合健保の場合

1.日額に関係なく扶養になれる
2.1円でももらえば扶養にはなれない

などと言う規定の健保組合もありました、あるいはそれ以外の規定のある健保組合かもしれません。
また扶養になれない期間も

ニ.所定給付日数の間のみ
ホ.7日間の待期期間や3ヶ月の給付制限期間も含む

と言う場合もあります。
ですからこのような健保の場合には夫の健保に一々聞いて確かめるしかありません。

ということでまず夫の健保が協会(旧・政管)健保が組合健保かを確かめる必要があります。
健康保険証を見てください。
保険者が

○○社会保険事務所ならば協会(旧・政管)健保です、この場合は上記のAになります。

○○健康保険組合ならば組合健保です、この場合はその組合健保に電話をして聞いてください。
「健康保険で夫の被扶養者になる条件は協会(旧・政管)健保と同じでしょうか」。

もし同じだ言われたら上記のAになります。
もし違うと言われたら上記のBになります。

>扶養に入る手続きを「したこと」で受給資格がなくなるものなのでしょうか。

扶養なっているか否かで失業給付の受給は左右されません。
話は逆で前述のように失業給付を受けていると、夫の健康保険の扶養になれない場合があるということです。

>またこの場合、どうすれば受給できるようになるのか 方法がありましたら教えてください。

前述のように夫の健保がAかBかによって異なります。
健康保険の扶養は前述のように夫の健保によって異なります。
夫の健保がAであれば「今後向こう1年間の収入が130万円を超える見込み」ということであり、具体的には給料の月額が約108330円を超えるかどうかと言うことです、年収ではありません、また過去の収入は問いません。
夫の健保がBであれば夫の健保に聞かなければ判りません。
また失業給付の場合は夫の健保がAであれば基本手当の日額が3611円を超えるかどうかと言うことです。
また扶養から外れる期間も所定給付日数の間だけです。
夫の健保がBであれば夫の健保に聞かなければわかりせん。
金額の制限も前述の1や2のように異なる場合もありますし、扶養から外れる期間も異なることがあります。

>8月に私の会社より
「退職の翌日から扶養となる手続きをしているので、失業保険受給の意思がない」
との理由で失業保険はあきらめるように という連絡がありました。
扶養に入るタイミングが悪かったとのこと。

これは7月に質問者の方が退職した会社から言われたということでしょうか?
前述のようにこれについて決定するのは夫が会社で加入している健保です、ですから夫の健保あるいはその意を受けた夫の会社が言うのならわかりますが、退職した質問者の方の会社がこれを言うのははっきり言って筋違いです。
これについては質問者の方が退職した会社は、何の決定権もありません。

まず言っておかねばならないのは、健康保険の扶養については法律等で全国統一のはっきりした決まりがあるということではないということです。
各健保組合では独自に規定を決めることが出来るということです、もちろん厚生労働省のガイドラインがあってそれから大きく逸脱することは許されませんが、許容範囲の中ではかなり違っていることもありうるのです。
ですから究極的には健保に聞かなければ正確なことはわからないということです。

まず夫の健保が協会(旧・政管)健保か組合健保かと言うことが問題で...続きを読む

Q月中で扶養になった場合の年金と国保の支払いについて

現在失業給付を受給中のため、夫の扶養から外れており
国民年金と国民健康保険料を支払っています。

もうすぐ失業給付の受給期間が満了になるので
その後は夫の扶養に戻る予定です。

月の途中で受給期間が満了になった場合、
その翌日から扶養に入れるということは確認できたのですが、
その場合、国民年金と国民健康保険料は何月分まで支払うことになるのでしょうか?

例えば9月21日付けで夫の扶養に入った場合、
9月分の国民年金および国民健康保険料は支払う必要がありますか?
それとも月途中から扶養になっているから支払う必要はありませんか?

ちなみに支払いは振込みでしているので、自動的に引かれてしまうことはありません。

Aベストアンサー

・国民年金
  9月分の支払いは不要・・月末時点で第3号被保険者なので0円
  健康保険の扶養の手続きをした時に、国民年金の第3号被保険者の手続きも一緒にされるので、特に手続きをする必要はなし
  年金記録上は、9/20までは1号で9/21からは3号になります(ねんきん定期便等の記録上の表記)
・国民健康保険
  保険料9月分の支払いは不要・・月末時点で旦那さんの健康保険の扶養なので0円
  市役所で国民健康保険の脱退手続きをする必要あり
  (国保の保険証、新しい保険証、印鑑等を持参・・詳しくは市役所に確認を)
  その際、正確な保険料を計算してもらって清算します
  納付書の月の保険料(10分割だと1.2か月分に相当する)と、実際の4月~8月(5か月分)年間の5/12の保険料は違うので再計算してもらいます
  不足があれば支払います・・この時期なら通常支払う事になるはず

  

Q扶養に入るタイミングについて

3月31日で退職し、7月29日が出産予定日です。
4月から夫の扶養に入ろうと申請書を書いていたのですが・・・出産手当金をもらう期間は扶養に入れないことを考えると、来月には扶養から抜けて国保に入る手続きをしなければいけないということだと思います。

出産手当金は産前42日前からということですが、実際に産まれてみないと遡って42日前がいつかって分からないですよね。

出産予定日からすると、6月17日が産前42日前になりますが、どのタイミングで扶養、国保に入る申請をするのが賢明か、教えていただけますでしょうか?

Aベストアンサー

〉実際に産まれてみないと遡って42日前がいつかって分からないですよね。
出産手当金に関する説明をちゃんと読めば、「予定日の42日前」だということは分かるはずですが?
「予定日の42日前から出産日の前日まで」が「産前」の支給期間ですから、出産日が延びたら「42日間」よりも長く支給されることになるわけです。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~hhhp/money/teatekin.htm

手当金を受けられる資格を得た日(予定日の42日前)から、被扶養者(いわゆる“扶養”)の資格がなくなりますから、その時点で手続きすることになりますね。

念のための注釈ですが、
1.被扶養者になる/被扶養者でなくなる日付にしろ、国保に加入する日付にしろ、「月」の単位ではなく「日」の単位です。「何月まで」「何月から」ではなく、「何月何日に資格を失う」「何月何日から加入」です。
保険料は月単位での計算ですが。

2.被扶養者の資格を失った日に、制度上、自動的に国保に入っていることになります。手続きをした日に変わるのではありません。さかのぼっての取扱いです。
“扶養”の資格がなくなった後に、異常が起きてご主人の保険証を使ったりしたら、ややこしいことになりますよ。

〉実際に産まれてみないと遡って42日前がいつかって分からないですよね。
出産手当金に関する説明をちゃんと読めば、「予定日の42日前」だということは分かるはずですが?
「予定日の42日前から出産日の前日まで」が「産前」の支給期間ですから、出産日が延びたら「42日間」よりも長く支給されることになるわけです。
http://www5a.biglobe.ne.jp/~hhhp/money/teatekin.htm

手当金を受けられる資格を得た日(予定日の42日前)から、被扶養者(いわゆる“扶養”)の資格がなくなりますから、その時点で...続きを読む

Qいつから主人の扶養に入れますか?

いつから主人の扶養に入れるのか、申請方法や、その後のことなど、たくさん分からないことがありますので、教えていただければとても助かります。
よろしくお願いします。

■状況
平成17年1月~6月まで働いていて、収入が150万円あります。
平成17年7月に結婚しまして、7月以降収入が無く、これからも働く予定がありません。
現在、自分で、国民健康保険・国民年金・住民税をそれぞれ払っている状況です。
主人は、サラリーマンで社会保険・厚生年金に加入しています。

■教えていただきたいこと
(1)いつから主人の扶養に入れるのでしょうか?
(2)扶養に入る申請はどこにすれば良いのでしょうか?
(3)申請の際に、1月~6月までの収入を証明する書類は必要でしょうか?
(4)扶養に入れた場合は、今支払っている、国民健康保険・国民年金・住民税の支払いはどうなりますか?

☆お恥ずかしい話ですが、「扶養に入る」ということは、「自分で保険料と年金を支払わなくても良い(主人と主人の会社が払ってくれる)」ということで理解してよろしいのでしょうか?

いつから主人の扶養に入れるのか、申請方法や、その後のことなど、たくさん分からないことがありますので、教えていただければとても助かります。
よろしくお願いします。

■状況
平成17年1月~6月まで働いていて、収入が150万円あります。
平成17年7月に結婚しまして、7月以降収入が無く、これからも働く予定がありません。
現在、自分で、国民健康保険・国民年金・住民税をそれぞれ払っている状況です。
主人は、サラリーマンで社会保険・厚生年金に加入しています。

■教えていただきたいこと
(1)い...続きを読む

Aベストアンサー

〈健康保険・年金〉
退職直後から扶養に入ることができます。(失業給付3612円以上受け取るときはその期間を除く)
健保、年金の扶養の認定に考慮される収入は、状況の変化(退職等)があったその後の収入ですので、退職以前の収入は関係ありません。
ひと月ぐらいなら遡って認定してくれますが、もうそれ以上経過しているので申請時点からになるかと思います。
ただし、年金は遡って認定してくれるので3号被保険者に認定されれば、国民年金保険料は払い戻しされることになります。
扶養認定されれば健康保険料、年金保険料は免除されます。ご主人の負担が増えることもありません。

〈税金〉
今年の収入が103万円以上あるのでご主人は配偶者控除は受けられません。が、配偶者特別控除を受けられます。
ご主人の年末調整の申告書にご記入ください。
なお、奥様は今年は年末調整を受けられないので、翌年、会社からもらった源泉徴収票を持って確定申告をなさってください。

〈住民税〉
住民税の支払は昨年の収入に対して今年6月から5月まで支払います。
今年の収入があるので翌年6月に支払通知、納付書が届くと思われます。

〈健康保険・年金〉
退職直後から扶養に入ることができます。(失業給付3612円以上受け取るときはその期間を除く)
健保、年金の扶養の認定に考慮される収入は、状況の変化(退職等)があったその後の収入ですので、退職以前の収入は関係ありません。
ひと月ぐらいなら遡って認定してくれますが、もうそれ以上経過しているので申請時点からになるかと思います。
ただし、年金は遡って認定してくれるので3号被保険者に認定されれば、国民年金保険料は払い戻しされることになります。
扶養認定されれば健...続きを読む


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