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厚生年金を中学卒業とともに就職し45年かけまして60歳定年となりますが 再雇用
で65歳まで働きひきつづき厚生年金をかけたら65才時に いかほど増額しますか?

  事例でいいので教えてください。

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国民年金とは仕組みが異なる厚生年金ですが、平均給与×一定乗率×加入期間でおおまかな受給金額を求めることができるようです。


詳しいことに関しては年金事務所に確認するのが一番みたいですね。

・厚生年金の受給額とは?金額の目安と計算方法をご紹介! - Airレジマガジン
https://airregi.jp/magazine/guide/1196/

A 回答 (4件)

NO2のかたが書いておられます、長期特例について補足します。



44年以上厚生年金加入、かつ退職(被保険者ではなくなる・・パート嘱託なども含む)されてる方は、長期特例に該当し、通常例えば昭和26年生まれならば60からは厚生年金の報酬比例部分のみですが65歳からしかもらえない定額部分の支給がうけられます。
簡単にいえば、65歳からの金額が早めに受けられます。

1、ですので、年金事務所に行き、退職した場合の金額を確認しましょう。
一定の条件にあう配偶者がおられる場合加給年金もつくことがあります。

2、かたや、継続雇用の場合、長期特例の扱いは受けられず、在職老齢年金となり、報酬とのかねあいで年金額が減らされる場合もあります。

結論として1,2の点を確認されることが重要となります。
また、同時に増える年金額も確認されたらいいでしょう、
年金額は報酬によりますので人の事例はあてはまりません。
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国民年金の40年満額はもう満たしていますので、厚生年金の額が若干増える程度だと思っていただければと思います。

年金のプラスのためというよりは、生活のプラスで働かれる方が多いですね。
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専門家紹介

専門家プロファイル_宮里恵

職業:ファイナンシャルプランナー

主婦や女性の方が気兼ねなく相談できる、生活密着型の「家計アドバイザー」です。家計の見直しの入り口として、等身大の目線で保険の見直しのご提案をさせて頂きます。

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専門家

貴兄は60歳で厚生年金44年以上あります。



退職しておれば60歳から定額部分が出ます。
かつ、場合によっては加給年金も出ます。
働くとしても、厚生年金に加入しない働き方もあります。

60歳以降厚生年金に入っても報酬比例部分しか増えません。
経過的加算・基礎年金には反映しません。

年金が増えることを期待して働く(厚生年金に入る)と失望します。
生きがいとして働くのなら別ですが。
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60から65まで働いた部分の増額は、


厚生年金の報酬比例部分が増えます。
基礎年金部分は40年で満額なので増額はありません。
(あなたの場合は40年分プラス、未成年時の分が経過的加算として加算されます)。

報酬比例部分は、
累計収入の約0.6%が年額として、65歳以降増額。

たとえば月収20万だと、5年で1200万円。
それの0.6%が72000円(年額)。
65歳以降、月額で約6000円増額。

ただ、60歳から65歳まで、特別支給の厚生年金が支給されますが、
収入と年金の合計が28万円を超えると、超えた部分の5割が年金支給カット。

年金が10万円で収入が20万円だと、
2万円オーバーなので、年金が1万円カットで、支給は9万円。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。われわれは老後の収入がないので不安です。45年働いても安心できない老後
  もっと財産を増やす努力がいるのでしょうが? ただ働けば安心という社会が実現されたらいいのにと思います。

お礼日時:2011/09/29 22:20

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Q65歳まで働いても年金は月20万?

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと思います。

それでも65歳からの年金額は月20万弱(実際は19万ちょっととのこと)しか貰えないのでしょうか?
この年金額は、老齢基礎年金は含んでいないのでしょうか?

厚生年金が標準月額62万(実質60万ちょっと)で頭打ちになるのは知っています。

仮に、大卒で60歳(38年)、65歳(43年)、標準月額がずっと最高額だった場合、厚生年金の支給額は幾らになるのでしょうか?

また、現在、大卒の方が頂いている厚生年金の平均受給額は幾らでしょうか?

(今の全体平均が夫婦で22万チョットと聞くので、妻の基礎年金引くと夫側だけで16万弱なのかな位の知識はあります)

うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
今まで何度も立て直してきた計画では受給額2割減まで想定してましたが…。
(実際は夫は厚生年金基金と企業年金も別にあるらしし来年50歳にならないと目処も立ち難いのですが)

詳しい方よろしくお願いします。

ネットで見たのですが、
来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
妻は専業主婦でまだ60歳前、年金受給年齢になっていないのでご主人の方に加算が付いている可能性ありですが…。

ちなみに、その男性は現在、毎月給与として口座に振り込まれる額が85万とのこと。
手取り月給が85万ってことですよね?
月給だけでも(社会保険と税金以外の控除無しと考えて)手取りは1400万はある状態ですよね?
(ボーナスあればもっと多い…)

60歳過ぎてこの位高給を頂ける方は現役時代もある程度年収が有ったと...続きを読む

Aベストアンサー

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する年金給付があります。
 4 現在受給している在職老齢年金が支給調整となっており、その調整後の金額を書いている
 5 60歳以降65歳までの加入期間に対する老齢厚生年金の増加額を書いている。

> うちも夫が49歳でそろそろ老後の設計を具体的にする必要があり、記載の男性の例が本当なら、
> うちの年金額も期待できないな…と心配になりました。
毎年誕生月に届いている「ねんきん定期便」は見ていますか?
そこに記載されている年金予想額は、現時点での保険料納付記録に基づく予想額[※]
  ※変な説明をすると、基準日以降は保険料を滞納した場合の金額です。
その予想額を厚生年金の加入月数で割り、60歳までの加入月数を掛けることで、おおよその給付額は出ますよ。但し、基金や企業年金からの分は「ねんきん定期便」には金額記載されませんので、加入している団体に問い合わせるしかありません。
 [例]
  ○条件設定内容
  ・年金の加入期間 348月
    ⇒20歳から49歳までの29年
  ・老齢基礎年金の金額欄 月額47,500円
    ⇒因みに、満額は786,500円(年額)
  ・老齢厚生年金の金額欄 月額200,000円
  ○60歳定年で65歳から貰う老齢給付[老齢基礎年金+老齢厚生年金]の推測額
   (47,500+200,000)×480月÷348月
   =247,500×40年÷29年
   ≒341,400円

> ネットで見たのですが、
> 来年65歳で定年退職する方が、年金額が月20万弱とのこと。
その方のデータが不明なので推測となりますが、次のようなことが考えられます。
 1 比較的賃金格差が大きな会社にずっと勤めていた。
 2 厚生年金の加入期間が短い
    ⇒国民年金第1号被保険者であった期間が長い
 3 厚生年金基金に加入していた場合、厚生年金基金に加入していた期間は老齢厚生年金の金額計算対象外。
    ⇒別途、厚生年金基金(または企業年金連合会)から、厚生年金基金加入期間に対する...続きを読む

Q厚生年金あと5年加入したら年金どれぐらい増えるの

55才で退職しました。厚生年金は34年間加入しまして(ねんきん定期便)によると62才からの厚生年金は年額115万円とのことでした。これから毎月10万円ほどの給与で5年間さらに厚生年金に加入した場合には厚生年金支給額は年額115万円からどれぐらい増えるものなのでしょうか。どなたか概算でも結構ですのでお分かりの方おられましたらご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

年金(貰えるお金)は収入累計の約0.7%が年額。

10万*60ヶ月*0.7%で42000円(年額)。
12で割ると3500円(月額)。

上記が増額。

保険料は収入の約8%なので、8000円(月額)。
8000円引かれて、貰うのは3500円。

元を取るのに約10年。
75歳以上生きないと損です(国民年金も同様)。

また、国民年金は満額(加入期間40年)でないと思いますが。
34年しか払っていないのなら、あと6年払えば満額。

厚生年金で5年、60才以降(退職後)は任意加入で1年。
国民年金は加入期間1年あたり、年金は約2万円(年額)増加。

6年で12万円増加。
65才以降12万円増加。

満額で約80万円。

Q65歳以上で年金をもらいながら働いている義父について

タイトルどおり、義父について、質問いたします。
義父は、現在69歳。60歳で定年を迎え、その後再雇用継続で、厚生年金を払いながら同じ職場で勤務しております。65才からは、厚生年金(65歳まで納めた分)をもらいながらなのですが、その後も引き続き厚生年金を払っている状態です。この場合、65歳以降支払った厚生年金はどのような形で返ってくるのでしょうか。それとも、返ってこないものなのでしょうか。年金の仕組みがよくわからないので、構造的に解き明かしていただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足して年金額を再計算し、支給を受けられるようになります。
 厚生年金は70歳までしか加入できないので、在職したまま70歳を迎えれば、厚生年金の脱退届をそこで会社から出してもらい、70歳に達した月の翌月分から、65歳以降に加入した厚生年金の分が年金の受給額に
含まれてくることになります。
 ただし、70歳以降も引き続き在職する場合は、在職による年金額の減額や支給差し止めが続く場合がありますのでご注意を。一般的には厚生年金の月額と月給・ボーナスを12等分した額が48万円を超えた場合に年金減額の対象になります。

65歳の誕生日になった月に、お父さん宛に社会保険庁から
「名前を書いて、誕生月末日までに社保庁あてに必着で出して」
というハガキを書いて出した後で、60歳から65歳までに掛けた
厚生年金の分をそれ以前に加入した分と足し合わせて、年金額の
再計算をやります。基本は65歳から70歳まではこの計算で出した
金額で支給されます。
 では、65歳以降に加入した厚生年金の分はいつもらえるのか。
これは、70歳前に厚生年金を脱退すれば、脱退した翌月の分から
65歳以降に加入した分を今まで加入した分に足...続きを読む

Q定年後の厚生年金再加入、将来の受給額はどうなるの?

60歳定年後に再就職しました。再就職先で厚生年金に再加入となり、保険料を毎月の給与から天引きされています。
来月65歳で退職しますが、再就職後51ヶ月分納めた保険料は、今後の年金受給額にどう反映されるのでしょうか。
尚、60歳から現在まで支給額を減額された年金を受け取っています。
いろいろと本を読んで見ましたが、参考になる事は書かれていません。
どなたか教えていただけないでしょうか。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

質問者さんの退職にともなう年金については、次の処理が行われることとなります。

(1)まず、再就職後の51ヶ月分についてですが、被保険者資格喪失日(退職日の翌日)から1ヶ月間被保険者とならなかった(再々就職しなかった)場合に年金額の再計算が行われ、退職日から1ヶ月後の日の属する月の分の年金額から反映されます。
(2)次に、再就職中に在職老齢年金の支給調整として減額されていた部分については戻ってきませんが、今後は満額支給となります。
(3)但し、質問者さんは65歳になられるので、支給される老齢厚生年金の内容が変わります。64歳までの老齢厚生年金には、老齢基礎年金の代替である定額部分の金額が含まれていましたが、65歳以降は国民年金の老齢基礎年金が支給されますので、前記の定額部分は打ち切られます。

なにはともあれ、くれぐれも、年金の裁定請求をお忘れなく。

最後になりますが、長々のお勤めおつかれさまでした。

Q65歳以上失業保険と厚生年金同時にもらえますか

失業保険がもらえるのでしょうか?
減竿65歳ですでに年金をもらいながらパートで働いています4月の契約更新で更新が出来ないと言われました。
65歳までは失業保険をもらうと年金が停止されるとの事ですが65歳以上でも同じでしょうか?
そして半年ほど前から失業保険料が給与より引かれていません、厚生年金は引かれています。

Aベストアンサー

・65才以上で退職された場合は、失業給付は受給できませんが
 高年齢求職者給付金が一時金として支給されます
 その場合、老齢厚生年金は通常通り支給されます
・高年齢求職者給付金の支給については、下記を参照して下さい
http://tt110.net/13koyou2/P2-kourei-kyuusyoku.htm

Q44年の特例で定年後満額の厚生年金はもらえるのですが、再雇用しようと思

44年の特例で定年後満額の厚生年金はもらえるのですが、再雇用しようと思っています。
再雇用すると月160,000円でボーナス年間600,000円で、年間2,520,000となります。

再就職すると失業保険から月20,000円ぐらいもらえると聞きました。
厚生年金は年間2,088,000円の見込額です。月174,000です。
再就職すると厚生年金がひかれると聞きます。
年間給与所得2,520,000円月210,000のとき。
再雇用した場合、厚生年金額はだいたいどのくらい支給されるのでしようか?
再雇用した場合のおよその収入を知りたいのでよろしくお願いします。
再雇用を1年でやめた場合44年の特例はそのまま継続されるのでしようか。
再雇用の参考にしたいのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

フルタイムやそれに近い勤務形態の非常勤で再雇用された場合、
厚生年金に加入する義務があります。
なお、厚生年金に加入している間は、44年の特例は受けられません。
厚生年金は普通の人と同じ、報酬比例部分だけの支給になります。
あとでさかのぼって特例分の差額が支給されることもありません。
在職老齢年金で年金月額と直近1年間に受けた賞与の1ヶ月分と給与の
総合計が28万円を超えれば支給がカットされたりします。

厚生年金に入らなくて済む程度の勤務時間や勤務日数で働かないと
44年の特例は受けられないことにご注意ください。

Q65歳超えても働いた場合

60歳で定年し、以後継続雇用で働き、間もなく5年、退職半年前になりました。
しかし、先日、会社から「あと一年継続して、働いてほしい」と依頼されました。
健康ですし、働きつづけることは大丈夫なのですが
そうなると、以下の事がどうなるのかわかりません。

現在 60歳定年後に大幅に給与が減額した為
 厚生年金は一部給付 と
 ハローワークより、高年齢雇用継続給付を受けています。

1、65歳を超えた場合でも、働いていると年金は今と変わらず減額されますか?
2、高年齢雇用継続給付は、65歳が上限と認識していますので、打ち切りになりますか?
3. 予定では65歳のひと月前に退職し、雇用保険をもらうつもりでした。(150日分)
  しかし、もう一年働くと66歳になるので、高年齢求職者給付金(50日分)になり
  雇用保険の1/3の給付になるのでしょうか?
4. あと一年働いた場合、その後健康保険が国民健康保険or退職者保険(国)になるとおもいますが
  その時、(年金満額?+給与だと)保険料が高額になりませんか?

一年間退職を先送りにすることによって、生じるメリット、デメリットを教えてください。
よろしくお願いします。

60歳で定年し、以後継続雇用で働き、間もなく5年、退職半年前になりました。
しかし、先日、会社から「あと一年継続して、働いてほしい」と依頼されました。
健康ですし、働きつづけることは大丈夫なのですが
そうなると、以下の事がどうなるのかわかりません。

現在 60歳定年後に大幅に給与が減額した為
 厚生年金は一部給付 と
 ハローワークより、高年齢雇用継続給付を受けています。

1、65歳を超えた場合でも、働いていると年金は今と変わらず減額されますか?
2、高年齢雇用継続給付は、65歳...続きを読む

Aベストアンサー

>65歳でさらに基本日額が下がって
の件ですが、用語が不正確なのと、
計算式をサラっとみて判断して
しまっていました。
申し訳ありません。m(_ _)m

以下が現在の賃金日額からの
基本手当日額の計算方法です。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11600000-Shokugyouanteikyoku/0000091785.pdf

65歳を境に基本手当日額の上限額が
下がってしまいます。
それで判断してしまったのですが、
よくよく見ると賃金日額が1万前後より
下だと、●65歳以上の時の方が基本手当
が高くなります。
計算式が複雑なので下記で計算されると
明確になります。
http://koyou.tsukau.jp/article/keisan.html#kihonteate

賃金日額は本来ですと6ヶ月の賃金を
180日で割るのですが、1ヶ月分の給料を
30日で割っても大きな違いは出ないと
思われます。

いかがでしょう。

Q定年退職後に再雇用された64歳、失業給付はどうなる

現在64歳で、11月に65歳になる父のことで質問いたします。

60歳で定年退職し、再雇用で嘱託として働いていましたが、10月いっぱいで完全に退職
することになっています。(退職金もすでに受け取っています)
40年以上、ずっと同じ勤務先でした。

先日、退職したらそのあとどうするかという話をしていた時に、父が
「自分は65歳以上で、年金をもらうから失業手当はもらえない」と言っていたのです。
私はそんなはずはない、ハローワークに行って認定されれば「高年齢者求職者一時金」
を受け取れるはずだと思いました。

しかし、そもそも今月で退職するということはまだ64歳なのだから、一時金ではなく、
普通に失業給付が受けられるのではないかという疑問も浮かんできました。

どちらにしろ受け取れないということはないと思うのですが、退職金を受け取っていて
再雇用されたことの影響が何かあるのだろうか、と今ひとつ自信が持てません。

そこで疑問点をまとめると、以下の2点になります。

・65歳の誕生日前に離職すると、一時金ではなく失業給付をうけることになるのでしょうか。
・それは、定年退職から同じ職場に再雇用された後の離職でも同じ扱いになるのでしょうか。

知識が足りないもので、ご存知の方はぜひ回答いただきたいと思います。

現在64歳で、11月に65歳になる父のことで質問いたします。

60歳で定年退職し、再雇用で嘱託として働いていましたが、10月いっぱいで完全に退職
することになっています。(退職金もすでに受け取っています)
40年以上、ずっと同じ勤務先でした。

先日、退職したらそのあとどうするかという話をしていた時に、父が
「自分は65歳以上で、年金をもらうから失業手当はもらえない」と言っていたのです。
私はそんなはずはない、ハローワークに行って認定されれば「高年齢者求職者一時金」
を受け取れるはずだと思いま...続きを読む

Aベストアンサー

 お父様の場合、11月に誕生日を迎えられるとのことですので、一時金ではなく基本手当を150日分受けられると思われます。以下、ご説明します。

 65歳になるのは、「年齢計算による法律」により、誕生日の1日前になります。
 失業給付を受けられる年齢は64歳未満であり、結論的には、誕生日の2日前までに退職をし、ハローワークに行き求職活動をすることによって、失業給付を受けることが可能になります。

 60歳定年後に同じ会社に再雇用されたときの雇用契約が週20時間未満になることが無ければ、雇用保険の資格を喪失していないはずです。つまり、被保険者であった退職前の過去2年間に、11日以上出勤した月が12ヶ月以上ある場合に、失業給付をもらえることになります。もらえる金額は、自己都合で退職した場合、40年以上勤務とのことですので、基本手当の日額は150日分です。基本手当の日額とは、離職した直前の過去6ヶ月の給料を180日で割った金額の45~80%(このうちのどの割合になるかはハローワークが決定)のことです。

 65歳の誕生日の前日に、「一般の被保険者」から「高年齢継続被保険者」へと自動的に変更されてしまいます。
 「高年齢継続被保険者」が退職した場合、被保険者であった期間が1年以上で50日分、1年未満で30日分の「高年齢求職者給付金」という一時金しかもらえません。あなたのお父様の場合は50日分で、失業給付の3分の1の日数ですが、今回は関係ありません。

 年金との支給調整ですが、65歳になるまでに雇用保険の給付を受けるときは、年金の全額または一部が支給停止されることがありますが、65歳以上であれば年金を減らされることはありません。

 会社から退職金をもらったからといって、雇用保険の給付が調整されることはありません。
 
 以上、ご参考まで。

参考URL:https://www.hellowork.go.jp/insurance/insurance_basicbenefit.html

 お父様の場合、11月に誕生日を迎えられるとのことですので、一時金ではなく基本手当を150日分受けられると思われます。以下、ご説明します。

 65歳になるのは、「年齢計算による法律」により、誕生日の1日前になります。
 失業給付を受けられる年齢は64歳未満であり、結論的には、誕生日の2日前までに退職をし、ハローワークに行き求職活動をすることによって、失業給付を受けることが可能になります。

 60歳定年後に同じ会社に再雇用されたときの雇用契約が週20時間未満になることが無ければ、...続きを読む

Q定年退職後の再雇用時の厚生年金保険料、健康保険料についてですが

定年退職後の再雇用時の厚生年金保険料、健康保険料についてですが

給与計算日・・・毎月15日
給与形態・・・・日給月給(基本給与:日給×出勤日数)
退職日・・・・・1月12日
だと
同日得喪は1月13日

報酬は

①1月分報酬(12月16日~1月12日)
②1月分報酬(1月13日~1月15日)
③2月分報酬(1月16日~2月15日)

となり

③再雇用後の報酬に応じた厚生年金保険料、健康保険料
が徴収されるのは分かるのですが


の夫々で徴収される厚生年金保険料、健康保険料は
どのようになるのでしょうか。

Aベストアンサー

給与計算と保険料の算定とは考え方が違います。
保険料は原則、末日の状況が反映されます。

①は再雇用前のままです。
②と③は再雇用後の報酬で算定されると思います。
但し②の給与からは保険料は引かれないでしょう。
③が1月末をまたいでいますので、ここからが
保険料の徴収となると思われます。

再契約にもとづき、月額報酬相当の金額に
暫定で計算し直すか、元の保険料のままで
いくかは会社判断となると思います。

月給が変更となるので、随時改定の対象
となり、むこう3ヶ月の平均で保険料が
改定されると考えられますが、その間の
保険料がどうなるかは、会社がどうするか
だと思います。

通常なら、日給から月額相当の金額を
計算し、保険料を暫定的に改定すると
思われます。
https://www.kyoukaikenpo.or.jp/~/media/Files/shared/hokenryouritu/h27/h270901/13tokyo-h2709-2.pdf

このあたり、会社に訊いてみるしかないと思います。

いかがでしょう?

Q国民年金の40年間納付と60歳以降の厚生年金

現在56歳です(3月末生まれで計算ください)。大学卒業後(22歳)会社に入りずっと厚生年金(必然的に国民年金2号加入者)に加入しています。
大学生は当時任意加入なので2年間国民年金には加入していません。
国民年金は60歳まで納めることになるので、加入期間は38年間になります。40年間納めていないので満額もらえない。
今勤めている会社は、62歳定年制なので、62歳までは、厚生年金に加入します。
国民年金 満額受給のため 国民年金には、40年間納めていない場合 60歳以降も任意加入で40年間まで保険が納められる制度があると聞きますが
Q1.62歳まで厚生年金に加入していれば、60歳以降の期間国民年金任意加入と同様に国民年金2号加入者として納付期間に算入されるのですか。
Q2.算入されない場合、別途国民保険に任意加入し保険金を納付すれば40年間納付ができますか。それとも60歳以降も厚生年金加入者には40年間納付の方法はないのですか。
(損得とか厚生年金の加入期間長くなれば厚生年金増えるとかの問題は別にしての制度上の確認です)

Aベストアンサー

※最初に申し上げますが、この辺の話は、(自分も含め)ある程度年金に詳しい方でも誤解が多いところです。最終的には、必ず、ご自身の責任で社会保険事務所に確認してください。

●A1
 60歳以降に厚生年金に加入した期間は、(一応、国民年金の第2号被保険者なのですが、)老齢基礎年金の額の計算には含まれません。
(国民年金法第5条第2項、同法第7条第1項第2号、昭和60年附則第8条第4項)

 その代わり、老齢厚生年金の経過的加算として、「60歳以降の国民年金第2号被保険者期間を、保険料納付済期間として計算した場合の老齢基礎年金に相当する額(のようなもの)」が支給されます。
(この段階で、老齢基礎年金は、38年分の計算。経過的加算は、あくまで老齢厚生年金の額に加算して支給されます。なお、経過的加算の上限は、厚生年金の被保険者期間が480月になるまでです。)
(昭和60年改正法附則第59条)

●A2
 厚生年金の被保険者が、同時に国民年金に任意加入することはできません。しかし、62歳で退職(厚生年金の被保険者資格を喪失)したあとに、65歳になるまで(又は納付済期間が480月になるまで)国民年金に任意加入することはできます。
 基礎年金の満額に足りない2年間国民年金に任意加入することによって、老齢基礎年金は、40年分の計算となり、Q1の厚生年金の経過的加算とあわせて、トータルの年金額がアップします。

ベストプランは、
「経過的加算がMAX(=厚生年金の被保険者期間が480月)となる、62歳まで厚生年金に加入し、その後64歳まで2年間国民年金に任意加入」
かと思います。

※最初に申し上げますが、この辺の話は、(自分も含め)ある程度年金に詳しい方でも誤解が多いところです。最終的には、必ず、ご自身の責任で社会保険事務所に確認してください。

●A1
 60歳以降に厚生年金に加入した期間は、(一応、国民年金の第2号被保険者なのですが、)老齢基礎年金の額の計算には含まれません。
(国民年金法第5条第2項、同法第7条第1項第2号、昭和60年附則第8条第4項)

 その代わり、老齢厚生年金の経過的加算として、「60歳以降の国民年金第2号被保険者期間を、...続きを読む


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