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 明治大学職員は、 仕事は単純事務中心で夏休みも1月半もあるのに、30台で1千万を超える年収、退職金1億円以上、年金月額60万円以上とネット掲示板にはあります。共稼ぎならその2倍です。
 あまりの厚待遇で信じられません。ほんとなら生涯賃金は三菱商事や東京海上を上回ることになりそうです。事実でしょうか?
 また、事実とすると、実は実際の仕事ではよほど大変な部分があるのでしょうか? 

 出来れば明治大学の現役職員、または他大学の現役職員の方からの情報提供をいただければ、と思います。

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A 回答 (1件)

有名私大の大学職員の給与は高いってのは有名ですよ。


ネットで探せば各大学の給与とかあったと思う。
退職金が1億超えるかどうかは知らないけど。

ボーナスは6-8ヶ月出る、しかも民間のように景気に左右されず半ば保障されているってのは
聞きました。

大体、公務員と併願する人が多く、まあまあそれなりに難関みたいですね。
仕事はつまらないながらも、休みはしっかり取れるようですね。
殆どクビになることもないようですし。
結果、「公務員ぽ」な上昇志向の少ない、ちょっとダメな人が集まるようですね。

ただ最近はアウトソーシングが多く、職員の半数以上は派遣や契約で賄っていると言う
噂も聞きますね。
彼らは契約更新が懸かっているから低賃金でもよく働くみたいです。
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この回答へのお礼

やはり私大職員は高給なのですね。的確な情報をありがとうございました。
 私はもういい年なので、いまから転職を目指せませんが、20代くらいのときに気づいていれば、私大職員んをねらうべきだったとかなり後悔しています(私は、かなり「楽」志向の人間なので)。
 暇で、楽で、高給で、その上生涯安泰なんて、許せません。

 

お礼日時:2011/10/06 00:06

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Q私立大学の準教授の年収と退職金について

 私立大学の準教授の年収と退職金について聞かせてください。

 ある人から私立大学の心理学系の準教授への誘いを受けました。
 もちろん公募なので採用が確実というわけではありません。

 私は公立高校の教員です。最終学歴は国立教育大の大学院卒です。
 臨床心理士の資格はありますが、原著論文はありません。研究発表、ポスター発表等はしていて、県の教育センターの講師も毎年しています。そういう関係での誘いです。

 研究や大学生の指導の意欲はありますが、気になるのが年収です。
 年齢は50歳で勤続は20年少しです。

 現在の退職金やこの先の総収入を考えたいのですが...

 お誘いいただいた人にはそういうことを聞くのは気が引けるので、ここで尋ねております。

 具体的な情報や例を御存知の方、よろしくお願いします。
 

Aベストアンサー

No1=No2です。ご質問の趣旨と若干異なる回答もあるようなので、個人的に承知している範囲で補足いたします。

京阪神地区の大学では、新規採用の教員についての定年が70歳のところはほとんどなく、多くは65歳か少し上程度だと思います。なお、定年延長とか特任教授として65歳以降も勤務できるところもありますが、特任教授として残るという場合には、給与が大きく減額となる(多くて1/2、少なければ1/4程度)となるのが普通です。

私立大学の場合には、理事会(特に、大学の創始者とかその親族が理事長となっている同族企業的な大学の場合)と教授会の関係がどうかというのが教員の待遇に大きく影響することになり、首都圏ではある程度名前の知られている大学であっても、理事長独裁的な大学があると聞いていますが、京阪神地区で昔からある大学で、ある程度知名度のあるところでは、そのようなところはないのではないでしょうか。(必ずしも具体的に承知しているわけでもなく、また、このような話題につき具体的な大学名を明示するのは適当ではないので、これ以上の言及は控えます。)

理事長独裁ではなく、教授会がある程度力を持っている大学では、学部の再編や教員の身分問題を含め、何らかの対応をする際には関係する教授会が了承しなければ物事が進まず、また、教員の待遇についても全教員につき一律の基準が適用されることになるのではないかと思います。

このため、京阪神地区の産近甲龍レベルかやや下程度の大学の教員(任期付でないもの)に50歳で採用されれば、1100~1300万円程度の年収が期待でき、また、定年まで問題なく勤務できるはずです。このため、高校の教員から転職されれば給与アップとなり、生涯年収でみると、定年が65歳であっても高校教員を続けられるよりかなり多くなると思います。ただ、子育ても終わった後に高額の給料をもらっても有難味はあまりありませんし、校務負担も少なくなるので、経済面で不満を持たれることはないのではないでしょうか。

また、私立大学では准教授で採用されるのは30歳台の方が中心ですが、他大学で助教とか講師をされておらず非常勤講師から常勤教員になるとか、小中高の教員から大学教員に採用される場合には40歳台でも准教授として採用されることも多いと思います。私が直接知っている方の中にも50歳前後で教諭から関関同立の准教授で採用されたケースもあります。国立大の中には教授に昇任しないことを条件として准教授を採用するとか(昔の講座制を採用しているところでは珍しくなかったようです)、原則として自校内では昇進させないという方針を採っている大学もあるかもしれませんが、たいていの私立大では教授と准教授は対等であって、准教授で採用された者も採用後に数本の研究成果があれば教授となる(むしろ准教授のままでいるという方が難しい)のが普通だと思います。ちなみに、教授で採用する際には厳しく業績審査が行われますが、准教授から教授に昇任する際の審査はかなり形式的なものになるようです。

なお、多くの私立大学では、学生のレベルいかんにかかわらず給与水準に大差がないので、経済面で大学を移られるというケースはほとんどなく、よりレベルの高い学生を教えたいとして上位校に移られるか、より研究環境のよい大学(文系では情報が豊富な首都圏の大学)に移られるということがなければ、採用された大学に定年まで勤務されるのが普通ではないでしょうか。

No1=No2です。ご質問の趣旨と若干異なる回答もあるようなので、個人的に承知している範囲で補足いたします。

京阪神地区の大学では、新規採用の教員についての定年が70歳のところはほとんどなく、多くは65歳か少し上程度だと思います。なお、定年延長とか特任教授として65歳以降も勤務できるところもありますが、特任教授として残るという場合には、給与が大きく減額となる(多くて1/2、少なければ1/4程度)となるのが普通です。

私立大学の場合には、理事会(特に、大学の創始者とかその親族が理事長となってい...続きを読む


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