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 19歳学生です。
 数週間前、母は胃癌の手術を受けました。
 そして先日、実家にいる母から検査の結果ステージ3Aだったという報告を受けました。
 しかし、母は抗がん剤治療をしないと言っているのです。
 母は癌と宣告されてから自分なりに本を読んで勉強していました。
 その際になまじ知識を得たせいか、抗がん剤治療ではなく、漢方などで治したいと言っています。
 手術前までは、僕は母がそう言うのなら、と思っていたのですが、胃癌について調べているうちに、本当に母の言うとおりにして大丈夫なのだろうか、と思い始めました。
 そこで質問なのですが、癌は抗がん剤以外の治療でも治るのでしょうか。
 読み苦しい文章で申し訳ありませんが、何か情報をお持ちの方がいらっしゃいましたら、回答をよろしくお願いします。

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A 回答 (5件)

 お母様のこと、心配ですね。

しかし、迷いと不安の中、近々治療法を選択しなくてはいけない厳しい現実が待っています。
人は自らが得た知識を元に決断するしかない。専門医にしてもそうなのです。

 8割~9割の患者が選ぶ治療は、医師の勧める標準的治療(多くは、手術+補助化学療法)を選択している。保険適応であるからかも知れません。

 しかし、治療法は多くの方が選ぶからと言ってそれが最良か? と云えばそうとも限らない。
お母様の状態にぴったり当て嵌まる統計データがあります。

 II期~III期の胃癌患者に対して愛知がんセンターの中里博士らが、標準的治療(手術+補助化学療法)+免疫療法を行い、標準的治療群との生存率を比較したもので、それは1994年にイギリスの医学誌「ランセット」に発表された。
標準的治療群 5年生存率 57% 7年生存率 55%
免疫療法群  5年生存率 72% 7年生存率 68%
 比べて分かるように、免疫療法群が勝っている。

 一方、このデータに民間団体が患者の希望で行った栄養療法群の生存率を比較したものがある。それも同じく胃癌のII期~III期で、240症例中75歳未満の86例を無作為に抽出したものだった。手術はしても化学療法を拒否して、タンパク・ビタミン・ミネラル等の治療用サプリメントを飲んだ患者たちを「栄養療法群」としてSAS法という統計分析を用いて、較べてみると以下の通りの結果だった。

栄養療法群 5年生存率 89% 7年生存率 85% 20年生存率 75%

 そして一番大切な患者の生活の質(QOL)については、栄養療法群の患者たち全てが、一切の苦痛がない上、QOLの低下もなく満足していることが最も大事なことかも知れない。

 一冊の本をご紹介したい。上記データも本に収録されております。
著者は冒頭に次のように書いている。「この本は、世の中にあふれる癌に関する情報について、どれが自分にとって必要であるか有効な情報であるか・・・どの情報が自分にとって不適切であるのか・・・それを見極めるための基準や参考になるように書きました」
「がんになったら肉を食べなさい」 がんに勝つ栄養の科学 溝口 徹 PHPサイエンス・ワールド新書 発行所 (株)PHP研究所 
お母様が20年生存の75%に属することをお祈りします。
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この回答へのお礼

詳しい情報をありがとうございます!
自分で調べた情報では、ステージ3Aでの3年生存率が50%だと言うことだったのでショックを受けました。残された短い時間を闘病しながら過ごすのであればいっそ、やりたいことをさせて悔いのない人生に、、とも考えていた次第です。
しかしあなた様の回答を拝見して、希望の光をつかんだような気がします。頑張ることを許されたかのような、そんな光です。
すぐに母に報告して、本も購入したいと思います。
あなた様への感謝は言葉では言い尽くせません。
本当にありがとうございました。

お礼日時:2011/10/27 23:20

3A期は転移の一歩手前なのです


胃と肺には転移するのが多いのが現状をお分かりでしょうか?
ようするに肺に転移したらお終いなのです
症状が1期ならば言われるような方法もよろしいかと思います
またそれが可能なら医師が勧めます
何としてでもここは抗がん剤て転移を防ぐ必要があります
漢方などで転移を防ぐことは有り得ません
説得して抗がん剤治療をお受けになることを強く勧めます
医師を信じて治療方針に従うべきです
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
僕も母も医療関係の人間ではありません。やはり素人考えで事を進めることは危険だと思います。
しかし、母の自信に満ちた表情(母なりのつよがりだったのかもしれません)を見ていると、強く言うことができないでいました。
しかし、あなた様の回答を見て、事の重大さを痛感しました。
ここは僕が母のストッパーになって上手くかじ取りをしなければならない、と胸に誓いました。
そして、母一人で戦わせるのではなく、一緒に闘病生活を勝ち抜いていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/27 23:28

これは、賭けですね。



http://www.gsic.jp/cancer/cc_02/stc01/index.html
という文献にもあるように、
3Aの場合、5年生存率は、手術療法のみだと30~40%程度。
それが、抗がん剤によって50%になる……
のですが、問題は、5年以内に亡くなる50%の方の場合、
抗がん剤が効かないので、副作用で苦しむだけ……
ということも言えるのです。
なので、抗がん剤を受けないという選択肢もありえます。

また、漢方薬は、抗がん剤の副作用を抑えるという効果のあるものも
あるので、色々な可能性を考えてみてはいかがでしょう。

また、抗がん剤の専門家は、実は、数えるほどしかいません。
なので、抗がん剤治療をはじめる前に、
主治医と相談して、セカンドオピニオンを取ることも考えてください。
https://www.conference.jp/jsmo_asp/memberList/Me …

セカンドオピニオンとは、別の医師の診察を受ける……とは、違います。
現在の医師から、データを全て借りて、別の医師にそのデータを
見てもらって、意見を聞くということです。
なので、患者本人が行かなくても良いのですよ。
だから、遠方の医師でも、家族が行って、セカンドオピニオンを受けることが
可能です。
抗がん剤の専門家は少ないので、そのようなセカンドオピニオンを
歓迎する医師も少なくありません。
主治医とセカンドオピニオンの医師の意見が異なる場合、
セカンドオピニオンの医師から主治医に、意見が異なる理由なども
直接に説明されます。

また、医療コーディネーターのアドバイスを受けることもお勧めします。
医療コーディネーターで検索すればヒットします。
ご家族で意見が異なる場合に、相談すると良いですよ。
ただし、プロですから、有料です。
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この回答へのお礼

様々な情報をありがとうございます。
やはり専門家の方に相談する、ということはとても重要なことだとおもいます。
しかし、いきなりのがんの宣告ということで、何も準備をしておらず、右も左もわからない状況でした。
セカンドオピニオンや医療コーディネーターなど、僕の知らなかった情報を提供して下さり、とても感謝しています。
早速相談に行ってみたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/27 23:33

私は食道癌の手術をし、その後、抗がん剤と放射線治療



をしました。でも、癌再発の可能性は40%位あります。

治療の副作用で、味覚と聴覚障害が残ってます。

手先のしびれも時々あります。

>癌は抗がん剤以外の治療でも治るのでしょうか。

現在は完治する方法はありません。治療しても

40%の人は再発するのです。

後で後悔しない方法を選択された方がいいと思います。

(ちなみに質問者さんは12月22日生まれ?

ウチの28歳になる息子と同じだ)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
実際に手術を受けた方の意見とは、大変心強いものなのですね。
母は宮崎にいるのですが、自分は新潟と距離があって、また周りに相談できる人間がいないということもあり、とても切羽詰まっていたところでした。(一番大変なのは母だということは頭では分かっているつもりでしたのですが)
そんな時、あなた様の回答を拝見させていただいて、勇気をもらったような気がします。息子さんと誕生日が同じだと言われて思わず微笑んでしまいました。
やはり、前向きに癌と向き合っていくことが大切なのですね。
ご忠告をしっかり受け止めて、母と一緒に戦っていきたいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/27 23:44

抗がん剤以外の方法もあるしそれらをしている病院もあります。

例えば食事療法や温熱治療、免疫療法などです。癌細胞は栄養を与えなければ死滅するし高温の熱(四十何度?)を与え続ければ死滅するらしいので。市販の本を調べたらいろいろあります。提唱している医師などのことも。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
癌、と聞いたら、抗がん剤の治療が大変だというイメージがあったのですが、やはり色々な治療法があるのですね。
参考になります。
この期に色々勉強したいと思います。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/27 23:46

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Q癌の再発転移について、又その不安恐怖との折り合い

私の心身事で相談宜しくお願いします。
42歳男性、3年半前に胃癌を発症しました。ステ-ジIIIAにて胃を75%切除。
その後1年間抗癌剤を投与しまして現在に至ります。
ガイドラインでは5年生存率50%と・・・
年1回の内視鏡と造影剤CT検査、3ヶ月毎には血液の腫瘍マ-カ-確認をしてます。
術後の後遺症や薬の副作用無しに、凄く順調に進んでます。その何事も無く
順調に今まで来てるのも、逆に不安にもなります。
食事にも気を使い、適度の運動(晴れ日は毎朝30分散歩その後出勤)や患者会や
癌の勉強会にも出て自分なりに再発防止?にも取り組んでるつもりです。
ストレスが免疫力低下と判っているのですが、どうしてもつい、再発転移を考えてしまいます。
精神的な療法の本も幾つかは読んだりしました。
再発転移を防ぐにはどうしたら良いのでしょうか?
その不安恐怖とはどの様に気持ちを折り合いをとるのか?
自分の気持ちの持ち様や、再発したらその時に最善策を見付よ。とは助言は頂いて
頭の中では理解出来てるつもりですが、どうしても毎々と考えてしまいます。
克服完治された方や医療関係者さん方で良きアドバイスが頂けたら幸いです。
毎日毎日が苦しくて辛いです。楽しく豊な気持ちで日々生活をしたいです。
心の中から「癌」が消えて欲しいです。消せる事は出来ないので、上手く付き合って行く
方法など、体験談など、お願いします。
まだまだ長く人生を家族と過したいです。
何卒宜しくお願いします。

私の心身事で相談宜しくお願いします。
42歳男性、3年半前に胃癌を発症しました。ステ-ジIIIAにて胃を75%切除。
その後1年間抗癌剤を投与しまして現在に至ります。
ガイドラインでは5年生存率50%と・・・
年1回の内視鏡と造影剤CT検査、3ヶ月毎には血液の腫瘍マ-カ-確認をしてます。
術後の後遺症や薬の副作用無しに、凄く順調に進んでます。その何事も無く
順調に今まで来てるのも、逆に不安にもなります。
食事にも気を使い、適度の運動(晴れ日は毎朝30分散歩その後出勤)や患者会や
癌の勉強会...続きを読む

Aベストアンサー

お気持ちよくわかります。私も10年前に肺腺癌ステージ2Bで手術を行い、左肺の上葉を摘出しました。以来、今に至るまで体調が悪くなると「再発か?」、どこかが痛くなると「再発か?」と思い悩んでいます。なので、適切なことが言えるのかどうか自信はありませんが、一言アドバイスさせていただきます。

まず、手術ができて、かつ手術が成功し、目に見える癌がなくなって、なにはともあれ元気で過ごされているという事実があります。もうこれだけで、あなたはめちゃめちゃ運の良い方です。
さらに、手術後3年半もの間、再発しなかったという事実があります。再発は手術後3年以内に起こることが多く、3年半なにもなかったあなたはめちゃめちゃ運の良い方です。

再発転移を防ぐ方法はありません。そんな方法があれば、こんなに多くの癌死は起こりえません。なおかつ、再発転移を防ぐ方法がわかれば、癌にならない方法も開発できることになり、世の中から癌を消し去ることもできます。しかし、残念ながら、現状ではそんなことはありえません。癌が再発するかしないか。それはひとえに、あなたにできた癌のタイプにかかっています。どんなに努力しても、再発するタイプの癌の再発は防げません。再発しにくいタイプの癌なら、なにもしなくても再発しません。つまり、じたばたしても、したばたしがいがないのです。

癌のタイプには、肺癌なら腺癌とか扁平上皮がん、大細胞癌、小細胞癌などがあります。しかし、ここで言うタイプはこうしたよく耳にするタイプのことだけではありません。たとえば、肺腺癌ひとつとってもいくつかのタイプがあります。1期で見つかった腺癌でも、それが低分化型だったら、手術後必ずといっていいほど再発します。そして死に至ります。胃癌のことは勉強不足なのでわかりませんが、肺癌のデータで1期で治療したのに20パーセント以上の方がお亡くなりになっているのは、低分化型がこのくらいの割合で含まれているからです。

胃癌の低分化型といえばスキルス胃癌がよく知られています。さいわいなことに、あなたの胃癌はそうではなかったようですね。「ステ-ジIIIAにて胃を75%切除」とのことですが、これはあなたの癌が素性のよいおとなしい癌だったことを証明しているようなものです。1期なのに胃を全摘する方もたくさんいらっしゃいます。私の友人もそうでした。そして、あなたの癌はおとなしい癌だったので、3年半の間、再発しなかったのです。それゆえ今後も再発する恐れは非常に低いと思われます。40代男性の癌罹患率は2パーセント強です(「2人に1人が癌になる」という言葉が一人歩きしていますが、後期高齢者になってはじめて「2人に1人」になります)。なので胃癌になったのはたいへん不運だったとしかいいようがありませんが、それがおとなしい癌だったのですからめちゃめちゃ好運だったのです。これからも運の良さがついてくれることでしょう。

しかし、こうやって書き連ねてみても、あなたの不安が消えないのは、肺癌体験者の私にはよくわかります。あなたは「心の中から「癌」が消えて欲しい」とおっしゃいますが、消せないこともおわかりになっています。そこからもう一歩進んで、「消すなんてもったいない」と思えるようになればしめたものです。
それには、癌について考え、癌についてもっとよく知り、まだ癌になっていない友人、知人、家族のために、あなたの体験と知識を役立ててあげましょう。あなたの大事な家族を救うことになるかもしれません。

そのためには癌について積極的に話すことです。癌になるとそれを隠したり、話したがらない人がけっこういるのですが、「もの言わぬは腹膨るるわざなり」と昔の人は言いました。どんどん癌について話して心を軽くしていきましょう。あなたの心が軽くなれば、まわりの反応もよくなっていくことでしょう。ただ、癌の話を、積極的には聞きたがらない人もけっこういます。そういう人たちにどうやって癌の話を聞かせるか、その工夫をするのも楽しいものです。せっかく癌になったのですから、ご自分の人生のために活用してください。
我が身を省みず書き連ねましたが、失礼があればお許しください。
それではどうぞ元気にお過ごしください。

お気持ちよくわかります。私も10年前に肺腺癌ステージ2Bで手術を行い、左肺の上葉を摘出しました。以来、今に至るまで体調が悪くなると「再発か?」、どこかが痛くなると「再発か?」と思い悩んでいます。なので、適切なことが言えるのかどうか自信はありませんが、一言アドバイスさせていただきます。

まず、手術ができて、かつ手術が成功し、目に見える癌がなくなって、なにはともあれ元気で過ごされているという事実があります。もうこれだけで、あなたはめちゃめちゃ運の良い方です。
さらに、手術後3年半...続きを読む

Qガンのリンパへの転移とは

身内で胃がんが見つかり、胃を全部摘出した後、リンパへの転移が見られると言われました。詳しい話は来週あるのですが、どうしても心配でなりません。
リンパへの転移とは一体どういった状態でしょう。
リンパは全身にめぐっているもの。
全身に転移している訳ではないですよね?心配でなりません。
ご存知の方教えてください。

Aベストアンサー

身内が癌に罹られているとのこと,私の母親も胃癌ではありませんが過去に癌に罹って手術していますので,心情お察しします.
さて,リンパ節転移についてですが,癌細胞がリンパ節に転移した状態であることはご存知のとおりです.リンパ節は全身にあるものですから,放っておけばこれを伝っていろいろなところに癌細胞が広がります.
リンパ節にどの程度転移しているのかというのは主治医から聞かなければ判らないことですが,大抵は「リンパ節廓清」といって癌細胞が転移したリンパ節を取り除く手術を行います.
リンパ節への転移は楽観視できるものではありませんが,血行性転移などよりは危険は少ないと聞きます.
私の母親はステージIVの子宮癌でしたが,全摘手術とリンパ節廓清を受けてもうすぐ6年が経ちます.癌ではよく5年生存率というのを聞かれると思いますが,5年再発が無ければほぼ完治したと言える状態だそうです.
癌の種類は違いますが,ステージIVでリンパ節廓清を行って完治している人も居るというのは事実ですから,今は治ることを信じてくださいね.
ご本人も心細い思いをしていることと思いますので,どうか励ましてあげてください.

身内が癌に罹られているとのこと,私の母親も胃癌ではありませんが過去に癌に罹って手術していますので,心情お察しします.
さて,リンパ節転移についてですが,癌細胞がリンパ節に転移した状態であることはご存知のとおりです.リンパ節は全身にあるものですから,放っておけばこれを伝っていろいろなところに癌細胞が広がります.
リンパ節にどの程度転移しているのかというのは主治医から聞かなければ判らないことですが,大抵は「リンパ節廓清」といって癌細胞が転移したリンパ節を取り除く手術を行います...続きを読む

Q胃がんの手術から一年で再発したらもう死んでしまいますか?

母(58歳)が去年の8月に胃がんの手術を受けました。
毎年受ける健康診断のバリウムでひっかかりそのあと胃カメラで再検査をしたら癌細胞が見つかりました。
その際の症状はステージでは聞かなかったのですが早期発見でリンパや他の臓器にも転移がみられず胃の3分の2を切除しました。浸透も浅かったと思います。
そのためか、その後の治療は三ヶ月に一度の血液検査や半年に一度位のCT等で様子を見るだけで服用する薬もなく放射線治療なども一切しておらず術後1ヶ月ほどで仕事に復帰できたほどです。
胃を切除してからやはりかなりやせてしまいましたがいつもの生活に戻ったようでした。
しかし、先日の定期健診の結果でCT(腹部?)に影があり、腫瘍マーカーの数値が高いとの説明を受けました。三ヶ月前の検診ではまったく異常はありませんでした。
主治医が言うには来週詳しく検査をするけれど去年の胃がんは完治といってもいいくらいだから今回癌が出てきたとするとそれは新たな癌の可能性が高いというような事を言われました。
胃がんの場合は五年生存率というのがありますがたった一年でしかも早期発見の癌だったにもかかわらずすでに胃に新たな癌が出るということはもう死んでしまうのでしょうか・・・?
転移は見られないと言われたのに胃がんの再発ではなく新たに癌の出現・・・なんてことありえるのでしょうか?
母は精神的に追いこまれてしまっています。
一年生きれただけで奇跡だった・・・とあきらめてしまっています。
今回、早期発見の新しい癌、もしくは再発だとしても三ヶ月前の検診では異常なかったのだから初期の癌でまた何かしら手術をすれば治ると思っていいのでしょうか??
医師が言うには放射線の治療や化学療法を、との話も出ているそうです。ということはもう治らないから????
まだ詳しい検査が済んだわけではないですが家族共に不安な気持ちでいっぱいです。
どなたかの体験談や専門的な意見を述べていただけたら助かります。
どうかよろしくお願いします。

母(58歳)が去年の8月に胃がんの手術を受けました。
毎年受ける健康診断のバリウムでひっかかりそのあと胃カメラで再検査をしたら癌細胞が見つかりました。
その際の症状はステージでは聞かなかったのですが早期発見でリンパや他の臓器にも転移がみられず胃の3分の2を切除しました。浸透も浅かったと思います。
そのためか、その後の治療は三ヶ月に一度の血液検査や半年に一度位のCT等で様子を見るだけで服用する薬もなく放射線治療なども一切しておらず術後1ヶ月ほどで仕事に復帰できたほどです。
胃を切...続きを読む

Aベストアンサー

最初の手術のときのステージ(病期)がわからないので判断に悩むところですが、文面からける印象は早期がんで、手術がきちんとできているので根治していると考えるのが妥当な気がします。
そして、主治医のおっしゃる所の、前回とは別のがんということも十分考えられると思います。少なくとも、そのがんがどこにあるのか(肝臓なのか、リンパ節なのか、腹腔内なのか、あるいは膵臓などの臓器なのか)の記載があってほしいと思います。そうでなければ、その後のコメントのしようがないです。

>転移は見られないと言われたのに胃がんの再発ではなく新たに癌の出現・・・なんてことありえるのでしょうか?
転移はないし、根治であったがゆえに、新たな癌を疑っておられるのでしょう。

>今回、早期発見の新しい癌、もしくは再発だとしても三ヶ月前の検診では異常なかったのだから初期の癌でまた何かしら手術をすれば治ると思っていいのでしょうか??
逆かもしれません。3か月で急激に大きくなってくるような活発な癌と考えるべきかもしれません。手術をしても抗がん剤治療などを行ったほうがいいかもしれません。

>医師が言うには放射線の治療や化学療法を、との話も出ているそうです。ということはもう治らないから????
がんの進展度合いによると思います。そもそも、どこのがんなのかという情報が必須ですが。

最初の手術のときのステージ(病期)がわからないので判断に悩むところですが、文面からける印象は早期がんで、手術がきちんとできているので根治していると考えるのが妥当な気がします。
そして、主治医のおっしゃる所の、前回とは別のがんということも十分考えられると思います。少なくとも、そのがんがどこにあるのか(肝臓なのか、リンパ節なのか、腹腔内なのか、あるいは膵臓などの臓器なのか)の記載があってほしいと思います。そうでなければ、その後のコメントのしようがないです。

>転移は見られないと言...続きを読む

Q【胃癌】手術後の抗がん剤治療について~ステージ2B

こんにちは。
身内が胃癌で、腹腔鏡手術で4分の3程度、胃を摘出しました。

その際、胃の近くにあるリンパも摘出したのですが、
生検の結果、胃とリンパにも癌が見つかりました。

ステージは2Bです。

癌を完治させるために、
抗がん剤の話をされました。
TS-1という抗がん剤を1年程度使うそうですが、
断ってもいいそうです。


この場合、抗がん剤治療はやはり受けるべきなのでしょうか?

はっきり言って、副作用や悪い話も聞くので、
不安もありますし、
断るべきなのか、受けるべきなのか、
本人も本当に悩んでいます。

アドバイスや経験談などありましたら、
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

その身内の方の周囲で相談して自分自身が判断する事だと思います。

抗がん剤については、その方の体質、体調、免疫力、なと゜色々な
要因によって効くか効かないか分かれます
ステージ2Bで転移がある同じ程度の方でも抗ガン剤の効果は様々です
また、抗ガン剤が一時的に劇的な効果があったとしても、ガン細胞が
抗ガン剤に対して免疫ができて効かなくなる時期もきます
副作用がいやなら副作用の少ない抗ガン剤に変えてもらうとかは出来ると
おもいます

抗ガン剤をやめて、自分自身の体力をつけ免疫力をアップさせるか
又は、あとあと後悔の無いように抗ガン剤を続けるかは本人が決断する事です
このコーナーでは無責任な意見が出てくる、とは言いませんが
一番責任を持っている主治医に納得いくまで相談して判断するのが
今のところは最善かと思います

Q胃がん復帰してから、何年生きられるものなんですか?

今晩は。お世話になっております。

大事な人が、10年ほど前に胃がんで、手術して、
その後復活したんですが、最近、体にメスをいれて
いるから、長生きはしそうにない・・とよくいうので、
それを聞くと悲しくなってしまいます。

胃がんで胃をとって、一応死なずにすんでも、
長生きは無理なんでしょうか?

気をつける点などあったら、お教えください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 10年生存率まで載ったサイトは見つかったのですが、果たしてお役に立てるでしょうか?
 私も理解するのに時間がかかりそうです(-_-;)

参考URL:http://www.lifence.ac.jp/goto/spe/spe15.html

Q胃の全摘で仕事が出来ないと障害年金が降りると聞きましたが本当ですか?

胃の全摘で仕事が出来ないと障害年金が降りると聞きましたが本当ですか?

Aベストアンサー

結論から先に申しあげますと、障害年金の受給が可能な場合があります。
これは「その他の疾患による障害」によって障害年金を請求する、というケースです。
腹部臓器の術後後遺症(胃切除・胃全摘によるダンピング症候群などを想定)や難病、臓器移植不適合などを想定したものです。
単なる胃全摘だけではダメで、ダンピング症候群などの術後後遺症のために全身状態・栄養状態がきわめて悪いことが前提となり、年齢や術後経過、予後(今後の経過の見通し)、元々の疾患(胃ガンなど)の性質及びその進行状況、具体的な日常生活状況(労働の可否、伏臥の状況など)などもろもろを総合的に判断したうえで、支給の可否が決定されます。
特に、「一般状態区分」という具体的な日常生活状況が着目されますが、これらについては、国民年金・厚生年金保険障害認定基準で定められているため、下記のPDFをご参照ください。

◯ ダンピング症候群
http://mymed.jp/di/dij.html

◯ その他の疾患による障害の認定基準(国民年金・厚生年金保険障害認定基準)[PDF]
http://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.files/0000028937hKpx1dtNGk.pdf

◯ 年金用診断書様式[PDF]
http://www.nenkin.go.jp/shinsei/jukyu.files/0000006837.pdf

障害の程度がチェックされる日(「障害認定日」といいます)は、「初診日」(65歳未満のときに初診日があることが必要)から1年6か月経過後です。
この日において胃全摘済で、かつ、年金法に定められる1級から3級の障害状態のうちのいずれかに該当するならば(1級が最も重い)、他の2要件(後述)が満たされることを前提として障害年金を受けられ得ます。
初診日において国民年金のみにしか加入していなかったときは、障害基礎年金のみです。1級又は2級の状態に該当するときに出ます。3級は存在しないため、3級相当の状態であっても受けられません。
一方、初診日において厚生年金保険に加入していたときは、3級相当のときは障害厚生年金のみ(最低保障額が定められています。障害基礎年金2級の額の4分の3の額が最低保障されます。)。1級又は2級のときには、障害厚生年金(障害を持つまでに受けた報酬の額に比例)と併せて障害基礎年金も出ます。

◯ 他の2要件とは?
1.初診日の日付が確定できること[初診日においての国民年金/厚生年金保険の状況を見るため]
‥‥ 当時のカルテが現存しており、その初診医療機関で証明を得られること)
2.所定の保険料納付実績があること(国民年金保険料・厚生年金保険料)
‥‥ 少なくとも、初診日の前日の時点において、初診月の2か月前から13か月前までの1年間に保険料の未納がないこと

◯ 初診日とは?
‥‥障害年金を受けようとする疾患(ここでは胃全摘じたいをいう)のために初めて医師の診察を受けた日
(元々の疾患による初診日ではなく、胃全摘手術を受けた日をさす。要注意。)

その他、元々の疾患が胃がんなどの「悪性新生物」の場合には、その予後や転移・血液状態などによって、上記「その他の疾患による障害」とはまた別に「悪性新生物(がん)による障害」として障害年金を考えてゆくことも可能で、「その他の疾患による障害」による障害年金の請求と一緒に併せて請求する、ということさえ可能です。
(但し、かなり細かくなるため、医師ではなく、年金事務所の障害年金専門窓口へ事前相談して下さい。)

結論から先に申しあげますと、障害年金の受給が可能な場合があります。
これは「その他の疾患による障害」によって障害年金を請求する、というケースです。
腹部臓器の術後後遺症(胃切除・胃全摘によるダンピング症候群などを想定)や難病、臓器移植不適合などを想定したものです。
単なる胃全摘だけではダメで、ダンピング症候群などの術後後遺症のために全身状態・栄養状態がきわめて悪いことが前提となり、年齢や術後経過、予後(今後の経過の見通し)、元々の疾患(胃ガンなど)の性質及びその進行状況、具体...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q胃全摘後の食事について

父が胃癌で胃の全摘出をし、今日退院します。
退院時に栄養士や主治医から自宅での食事をどのようにしたら良いかを聞かされる予定です。私自身は立ち合えないのですが、父は点滴をはずした頃から少し痩せてきました。手術してまだ3週間なので、流動食しか食べていないため、これから痩せていくのだろうとは思います。おそらく10kgぐらいは痩せるのだろうと予想しています。
私としては食品で栄養がとりにくくなった分、飲料水で栄養を補充できたらと思っています。ミネラルはミネラルウォーターでまかなえると思いますが、ビタミンやアミノ酸類や電解質を私としては清涼飲料水で摂れればいいなと思っています。ただ、胃の全摘出ですから、糖分が入っている清涼飲料水は、ダイレクトに糖分を吸収してしまうため、体に何かしらの影響があるのではないかと素人判断ですが思うのです。
消化の良いものしか食べられなくなった現状では、おそらくまともにビタミン・ミネラル・アミノ酸類を摂取するのは非常に難しいのではないかと思うわけです。
お聞きしたいのは、点滴で摂取していたぐらいのレベルの栄養分を、胃を全摘出した人が摂るにはどのようにしたら良いのかということです。私の希望している「清涼飲料水(ポカリスエットみたいなも)」は少しぐらいなら飲んでも良いのでしょうか?
また、塩分と糖分のどちらに関しても、どのくらい摂取して良いのか素人目では判断しにくい部分があります。
塩辛は当然無理としても、塩分控えめのお味噌汁や、少し塩分の入っている漬け物など、父が食べたいものに関しては普通に食べても良いものなのでしょうか?
専門家の方、一般の方、どのような方でもかまいません。ご存知の方がおりましたら、お知恵をお貸しください。よろしくお願いいたします。

父が胃癌で胃の全摘出をし、今日退院します。
退院時に栄養士や主治医から自宅での食事をどのようにしたら良いかを聞かされる予定です。私自身は立ち合えないのですが、父は点滴をはずした頃から少し痩せてきました。手術してまだ3週間なので、流動食しか食べていないため、これから痩せていくのだろうとは思います。おそらく10kgぐらいは痩せるのだろうと予想しています。
私としては食品で栄養がとりにくくなった分、飲料水で栄養を補充できたらと思っています。ミネラルはミネラルウォーターでまかなえ...続きを読む

Aベストアンサー

お父様へのご心配のお気持ち、文章からとても感じ取れ、お役に立てればと思い再び参上しました。
#4です。

しかし・・・
お父様と実際にお会いしてませんし、病気・治療の経過がよくわかりませんので、お父様の様子が緊急性のある問題なのか、時間と共に解決する問題なのかが判断できかねています・・・適切なアドバイスができていれば幸いですが・・。

ただ、一般的に食べれていない時期は、制限食を避けることよりも食べたい食品を食べていいように思います。
調理法や摂取量を考慮すれば、食べれてはいけない食品は
ないと思っても過言ではありません。
蒸したり、煮込んだり、細かく切ったり、ジューサーやミキサーを利用することで食べれる食品も広がります。

副食の献立例として良いとされているものは・・
 肉団子の甘辛煮、そぼろ、シチュー、茶碗蒸し、オムレツ、湯とうふ、など。
間食として適切なもの
 牛乳、クッキー、ホットケーキ、クラッカー、カスタードプリン、サンドウィッチなど。

食べれそうな物があるでしょうか??

調理法などを工夫しても摂取量が維持できなければ、医師の指示のもと「エンシュアリキッド」や「ハーモニック」などの高栄養剤を摂取するのも一つの方法だと思います。
(高栄養剤の味が苦手であれば、コーヒーや青りんご、  ヨーグルト、パイン味などの粉末を加えることができ  す。試してみてください)
高栄養剤は医師の指示箋のもと医療保険適応内で薬局で処方されると思いますので主治医にご相談してください。


通常、食欲がでてくるのは術後6ヶ月ごろだとの事です。
時間の経過で解決できることをお祈りしています。

お父様へのご心配のお気持ち、文章からとても感じ取れ、お役に立てればと思い再び参上しました。
#4です。

しかし・・・
お父様と実際にお会いしてませんし、病気・治療の経過がよくわかりませんので、お父様の様子が緊急性のある問題なのか、時間と共に解決する問題なのかが判断できかねています・・・適切なアドバイスができていれば幸いですが・・。

ただ、一般的に食べれていない時期は、制限食を避けることよりも食べたい食品を食べていいように思います。
調理法や摂取量を考慮すれば、食べれて...続きを読む

Q胃がんの進行速度

先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの段階までだったら
助かる可能性があったのかが気になって仕方ないのです。
というのは友人は、倒れる半年強ほど前に、腸の調子がおかしいと
内科を受診し、腸カメラ検査をしているそうです。
結果、異常なしで、その他の検査をしなかったそうなのです。
この段階で、もし胃の検査をしていれば・・・と悔やまれてなりません。

進行速度というのは、個人差もあるし、年齢にもよるとは思うのですが
一つの例としてでもいいですので、専門家の方、ご意見ください。
友人は女性32歳でした。

先日、10年来の友人が胃がんで亡くなってしまいました。
診断からわずか1ヶ月余りの死でした。
外出先で倒れ、そのまま入院、その時点でカメラを飲むために
胃に空気を送っても、堅く萎縮していてほとんど膨らまない状態だったそうです。
最終的な死因は肝臓に転移したためだそうです。

胃がんは死ぬような病気ではないのに、なぜ・・・という
思いが頭をめぐり、どうにも整理がつきません。
考えても仕方のないことでしょうが、いったいいつガンは出来て、
どのくらいの早さで進行したのか、いつの...続きを読む

Aベストアンサー

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。

胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中で未分化なものをスキルスと呼び、これは粘膜の下を這うように急速に広がり、早期に転移を起こします。どのくらいの悪性度かと申しますと、見つかった時点で手術ができるような状態である確率は4割以下、運良く見つかったとして全て手術で摘出されたとしても5年生存率は2割以下というご病気です。また、統計的には若い女性に多いとされています。

このようなスキルスがんを早期発見するのは非常に困難です。上部消化管内視鏡(胃カメラ)で見たとしても粘膜表面に異常のないこともあり、胃透視(バリウム検査)でふくらみが悪いことも、一度だけでは個人差もあり評価できず、経過を追ってゆかないと判りません。

それでは早期発見できていたとしたら・・・、それでもがんの悪性度は変わらなかったことでしょう。その時点ではたとえお元気でおられたとしても入院を余儀なくされ、手術や化学療法などで不自由な生活を送られることになったと思います。また、手術や化学療法で延命が期待できたかどうかというのも個人差があり、かえって治療によって寿命を縮める場合もなくはありません。

最期まで外出されたりしてごく普通の生活を送られ、苦しい治療が一ヶ月くらいで済んだこと、それがその方の選ばれた生き方(運命というのでしょうか)だったのだと・・・私は思います。
納得できるのには時間がかかると思いますが、少しでもshima99manさんや周りの方々のお心が救われますこと、いつまでもお祈りしています。

お友達を急なご病気で亡くされたとのこと、ご心痛のことと心よりお見舞い申し上げます。

胃がんの進行速度は、「分化度」というものである程度決まってきます。
胃がんの場合、高分化のがんというのは本来の胃の組織としての働きを残しているがん、そして未分化のがんというのは、胃の組織としての性格を全く残さず成長してゆくがんです。ですから高分化のがんより未分化のがんの方が悪性度が高い、つまり進行が早かったり、転移しやすかったりするのです。

No.1の方が書いておられますように、胃がんの中...続きを読む

Q体をアルカリ性にするには?

こんにちは。
先日病院にて血酸値だか尿酸値が高いとの事で
体をアルカリ性にしなさいと言われました。
そのお医者さんの先輩が痛風持ちの方だったらしいのですが
毎朝バナナを1本食べて酸の値が下がって健康になったとの事で
バナナを勧められました。
ですが買い物に毎日行けない為、バナナは買いだめになり
痛みが早くて困っています。

さてバナナ以外に体をアルカリ性に出来る
食べ物って有りませんでしょうか?
どうか教えて下さい。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな?
(話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?)

人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。

ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。

体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっています。
要するに、アルカリ性食品というのは、尿をアルカリ性にする食品ということです。

そして、通風の原因となる尿酸はそのほとんどが尿で排出されますが、アルカリ性の方が溶け出しやすく、スムーズに排出されます。
ですから、尿をアルカリ性にすることは、通風(や尿路結石)の予防・治療に効果があります。


さて、ご質問の食品についてですが、大まかに言うと、リンや硫黄、窒素を多く含むもの(肉・魚)が酸性、カリウムやカルシウムを多く含む物(野菜・果物)がアルカリ性食品です。

具体的には、以下の表を参考にしてください。
http://www.wellba.com/wellness/food/contents/00301/table.html

表の見方の注意ですが、酸度・アルカリ度の数値だけでなく、食べる量も考慮することが大切です。
例えばシイタケはアルカリ度の高い食品ですが、一度にそれほど多く食べるわけではありません。
一方、先生がおっしゃったバナナは、カリウムを豊富に含み、かつそれなりの量を食べられます。

こういったことを加味して効率の良さそうなアルカリ性食品を挙げると、果物、根菜類、芋、あと(表にはありませんが)ワカメはかなりアルカリ度が高く、少量でも意味がありそうです。
一方、大豆や干しいたけはアルカリ性食品ですが、プリン体も多く含みますので、微妙です。

逆に、注意すべき酸性食品は、鶏肉、卵黄(卵白はアルカリ性)、マグロ、玄米あたりでしょうか?

ただし、食品は薬のように即効で効果があるわけではありません。
以下のサイトでも、実際に影響が出るまで1ヶ月以上かかっています。
http://www6.plala.or.jp/yamaski/fruits/alkaline.htm

「バナナを食べればそれでOK」ではなくて、基本的な食生活を改善する(肉や魚介類を控え、野菜をたくさん摂る。アルコールは通風にも悪影響がありますので、お酒は控えめに。など)ことが大切だと思います。

参考URL:http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2001q1/20010117.html

お医者さんも、ちょっと説明が大雑把だったのかな?
(話をわかりやすくするために、あえて「体をアルカリ性」といった表現で説明したのかも?)

人間の体は高度な恒常性を保っており、皆さんがおっしゃるように、食品で体が酸やアルカリに偏ることはありません。

ただし、通風の予防・治療にアルカリ性食品は、とても意味のあることです。

体液のpHの調節には尿が使われており、酸性食品を摂ると尿が酸性に、アルカリ性食品を摂るとアルカリ性になって、酸やアルカリを体外に排出してバランスをとっ...続きを読む


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