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自宅の植栽(主に生垣)を、業者様に植え替えして頂く予定にしております。
具体的に言いますと、サザンカ&ヒイラギを抜いて、全てレッドロビンに植え替える予定です。

そこで質問させて頂きたいのですが、
植栽を植え替えるのに適した時期というのがあると思うのですが、これからの時期の植え替えは、いかがなものでしょうか?

1年を通して、植えるのに
○「絶対適切でない時期」
○「あまり適切でない時期」
○「適切な時期」
を具体的に教えて頂けると助かります。

当方 近畿に在住しております。
ご存知の方、どうか御教授頂けると幸いです。
どうぞよろしくお願い致します。

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A 回答 (5件)

どんな樹木にも植付け時期がありますが、造園屋や植木屋は樹木に関しては


プロですから、時期に関わらず植栽を行います。だからと言って樹木に対し
て知識がない素人も同じように植栽が行えるとは言えません。素人が植栽を
する時は、本等に書かれている時期を守った方が失敗は少ないです。
プロは樹木を枯らさせないようにするための知識や経験が豊富ですから植栽
を年間を通して行いますが、穴を掘って埋めれば勝手に生育する樹木は存在
しませんので、確実に植栽を行うには時期は守られた方が良いですね。

レッドロビンはモチノキ科の常緑小高木で、基本的に3m以上には生長しま
す。英字が使われていますが原産地は日本で、正しくはベニカナメモチノキ
と言います。暖地性の樹木ですが、意外と寒さには強い樹木ですから、関東
から南の地域でしたら問題無く生育します。もちろん生垣も適しています。

植栽時期は4月から5月上旬と、9月から10月上旬が最適です。一番良い
時期は4月から5月上旬です。日当たりと排水性と保水性の良い肥沃な場所
を好みます。現在植えてあるヒイラギとサザンカを撤去したら、バーク堆肥
を多めに混ぜて良く土と混ぜて土壌改良をしてから植え付けます。
適切な時期は上記に書いた通りの中で4月から5月上旬で、あまり適切では
ありませんが植栽は出来る時期は9月から10月上旬と考えて下さい。
それ以外の時期は不適切だと認識して下さい。
レッドロビンの場合は冬場は休眠するので、休眠から覚めて活動を再開しよ
うとする前に植栽をした方が、良く根張りをするからと言うのが理由です。

植栽をする時に常に考えて欲しいのは、失敗を少なくするために植栽時期は
必ず守る事、植栽前には必ず土壌改良をする事、樹木に最適な場所に植える
事、元肥を入れる時は必ず被せ土をする事、穴を掘って埋めれば勝手に育つ
とは思わない事、苗の場合は必ず支柱を立てる事です。

生長して生垣に仕上がった時の状況を予め予測し、最初から狭めて植えない
事です。サツキやタマツゲのような低木は30~40cmの間隔で十分です。
レッドロビンのように2m程度の生垣にするような樹木は、70~80cmは
間隔が必要です。また支柱は必ず必要で、180~200cmおきに杭を打ち
込む必要があります。その杭を利用して竹を横にして固定し、この竹に苗の
幹をシュロ縄で縛って固定します。
杭や支柱が必要な理由は、風が吹いて根が踊って(根元がグラグラする事)
しまい、活着(根張りの事)が悪くなり根付かなくなるので必要な訳です。
完全活着までは2~3年は必要です。完全に活着すれば杭も支柱も不要にな
りますから、完全に活着すれば取り除かれて構いません。杭は確実に打ち込
む事が必要です。杭と竹は釘で固定しますが、竹と苗の固定は結束帯を使用
して、軽く締めるようにすれば楽だろうと思います。

まだ苗は購入してませんよね。もし購入しているなら、今は植栽が出来ませ
んので、とりあえずは仮植えにして植栽時期まで管理をします。
まず庭の何処でも構いませんから、浅い溝を苗が入る長さ分だけ掘ります。
苗の根に麻布が巻いてある時は、麻布を取らないで穴に入れて土を被せて下
さい。ポットに入っている時は、ポットのままで埋めます。
時期が来たら掘り起こして上記に書いた方法で植栽をします。
麻布は既に朽ちていますから、取り外さなくても鎌みませんが、ポットは腐
りませんので、必ず取り外します。
まだ苗を購入していないなら、購入店に3月下旬頃に注文をして、4月上旬
の植栽に間に合うように仕入れて貰います。この方が確実です。

元造園土木の会社に勤務していて、その時の経験から回答させて頂きました
が、分かりにくい点があれば再び質問をして頂けたら、その事に対して回答
をします。
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この回答へのお礼

詳しくご回答頂きまして、誠に感謝です!
経験者の方から私の知らないことばかりお教え頂いて、本当にありがとうございます。

今回の植栽は、業者様に行って頂く事になっているのですが、業者様による施工ですと時期を問わず植栽は可能という事なのでしょうか?
業者様からは、1~2月は不適切だが、この時期(11~12月)は問題ないと言われてるのですが、これは正しいのでしょうか?
私のど素人の認識ですと、寒い時期(11~3月頃)は不適切だと思っていたのですが。。。
業者様による施工ですから失敗はないのでしょうが、はたしてこの時期に植えてちゃんと元気に育ってくれるのか分からず…。

何度も質問してしまい、申し訳ありません。
再度ご回答頂けると非常に助かります。
どうか宜しくお願い致します。

お礼日時:2011/11/19 13:56

植える時期は植物によって違いますが、今回のレッドロビンについては真夏以外はOKです。



他の植物については一般的に春と秋が適してます。
 それよりも大事なのは長く地植えしている物は必ず根回し(植える一年前に
地面を掘り根と土を麻布や縄などでくるんで細根を増やす作業)をしてから植栽することです。
 特に針葉樹や常緑樹はこれが必要です。 落葉樹は植えるときに根巻をしっかりやって
上部の枝葉を根っこにあわせて剪定すれば大丈夫です。

 ところで余計なお世話になりますが樹木の選定についてはレッドロビン以外のものを
考えたほうがよろしいですよ。
 理由は成長力が大きすぎて10年後以降(高さが1.8mを超えてから)の管理が大変ですよ。
年中剪定しないと高くなりすぎて植木屋さんが最低2回程度剪定するようになります。
 
 この木を選んだ理由は完全目隠しにしたいのでしょうが外から見えないようするのもほどほどに
しないと防犯上危険な状態になりますし、道路に面しているならゴミ捨て場になる可能性もあります。
 我が家でも以前日光ヒバを目隠し状態で管理していましたが空き缶やタバコ、等汚れる一方でしたが
間を1mほど透かしてさらに植木を散らし玉作り風にしたら明るくなりましたしゴミはまったく無くなりました。
 見えてると意外と人は捨てないんだよね。
  
 わたしなら混植で半目隠しにします。 ドウダンツツジと南天をいっしょに植えます。
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この回答へのお礼

ご回答頂きまして、誠にありがとうございます。
実は今回、レッドロビン以外にも、針葉樹(レイランディー)も新たに植えて頂く予定になっておりますので、参考にさせて頂きます。

生垣にレッドロビンを選定した理由は、upple様がおっしゃる通り、外部から完全に目隠ししたいと考えたからです。
特に私の住宅はオープン外構なので、余計に通行されている方の目に付きやすいんです(汗)
そして同じ理由で、レイランディーも数本植える予定にしております。
ただおっしゃる通り、防犯上のこともありますし、レッドロビンは下の方は枝がスカスカというイメージがあり、生垣をどの種類にするか完全には決めかねているのが正直なところです。

ドウダンツツジ調べましたが、葉色がきれいですね!
参考にさせて頂きます。
なかなか、防犯上の事や目隠しの事、虫の付きにくさ等を考えると、生垣はそのバランスが本当に難しいなって思います。

色々考えさせられるご回答とアドバイス頂きまして、誠にありがとうございます!

お礼日時:2011/11/21 17:57

施工して頂く業者と言うのは、間違いなく造園業や植木屋等の樹木を主として


扱っている専門職の所ですよね。樹木の植栽に関しては造園業でなくても外溝
業者やエクステリア業者も行います。しかし外溝業者等のような植栽の専門職
ではない業者には、造園に関する知識を得ている人は少ないので、出来るなら
本職である造園業者や植木屋さんに依頼した方が確実です。

本職に依頼した方が良い理由としては、植栽や剪定に関して知識や経験が豊富
で、ほとんど失敗が少ないと言う事です。ほとんどの造園屋は自分らが植栽を
した事に責任を持っていますので、半年から1年程度は植栽した樹木に対して
保証をして貰えます。万が一に枯れた場合は、業者側の負担で樹木の購入から
植栽までを自社負担で行って貰えます。植えたら後は受注者に任せると言う事
はしません。
注意して欲しいのはエクステリアや外溝業者の中には、植えたら料金を貰って
終わりとか、ただ単に穴を掘って埋めるだけと言う悪質な業者が居る事です。
そのような業者に限って土壌改良はしませんし、支柱で支える必要があっても
支柱を使う事さえしない業者も居ます。

あなたが依頼した業者は大丈夫ですか。既に契約が終了していても追加契約は
出来ますから、今回の植栽だけで終わらせないで、年間を通しての維持管理を
追加依頼されてはどうでしょうか。1回で依頼するより年間契約の方が格安に
なります。植栽、施肥(肥料を施す事)、防除(消毒の事)、整枝(不要枝を
切って風通しを良くしたり、病害虫の発生を防ぐために枝等を間引く作業)、
剪定を年間を通して管理します。あなたは年間の中で水遣りをするだけです。
契約料は業者によって違いますから、施工業者と相談して下さい。

専門の本職に任せれば大丈夫です。本職か本職ではないかは御自分で調べて下
さい。樹木の多くは1~2月の厳寒期は休眠します。熟睡するほど休眠はして
いませんが、この時期に根を動かすと根が傷んでしまい、春まで回復が出来ま
せんので枯れてしまう事になります。
樹木には常緑樹と落葉樹がありますが、厳寒期を除いた時に植栽が出来るのは
落葉樹で、常緑樹も落葉樹も同じ樹木だと思って植栽時期を勝手に思い込んで
しまっているようです。専門職の造園関係の業者なら問題ありません。
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この回答へのお礼

二度もご回答頂きまして、誠にありがとうございます!
施工して頂く業者様は、私が家を購入したハウスメーカーの下請けの業者様です。
はっきりとは分からないのですが、多分どちらかというと、外構屋さんという感じだと思います。
そして、その業者様が、本職である植木屋さんに発注をかけてるような感じっぽいです。
すみません、「っぽい」というのは私もはっきりとは分かっておらず…。

実は、今の植栽は全て、その業者様が施工をされております。
そして、cactus48様がおっしゃる通り、私が家に住み始めてから1年間は業者様による保証がありまして、今回はその保証の範囲内で生垣の植え替え等をして頂ける事になっております。
ただ、住み始めてから既に1年経過しておりますので、今回の植え替え等で、もう保証は切れる事になりますので、今回の植栽では余計に失敗が出来ないので、こうやって質問させて頂いた次第でございます。

専門の業者様であれば、どの時期に植えても問題ないという事で、安心しました。
詳しくご説明して下さったり、私の色々な質問にお答え下さり、誠に感謝です。
本当にありがとうございます!

お礼日時:2011/11/21 16:59

こんにちは


植物が眠っていいる時期が植え替えによる傷みが少ないと言われています。
地域によって違いますが、
木の場合、秋と春先です。
まず、芽が動いていない事。次に根が動いていない時期です。
春先に根が動き出すのは芽が動き出す1ヵ月前と言われていますから
それを目安に考えて下さい。
九州では雪も降らず寒さもそこまで無いので冬でも植えかえられますが
本州では難しいでしょう。
逆に一気に芽が動き出す北海道では秋植えの方が適しているのではないでしょうか?
近畿なら今ぐらいが一番良いのではないでしょうか?
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この回答へのお礼

ご回答頂きまして誠にありがとうございます。
私のど素人の認識ですと、これからの時期(11月~12月)は不適切だと思っていたのですが、11月~12月は問題ない時期という事なのでしょうか?
確かに業者様からは、1月~2月は不適だが、それ以外は問題ないと言われております。

お礼日時:2011/11/19 13:19

○「絶対適切でない時期」真冬、真夏


○「あまり適切でない時期」上記に近い時期
○「適切な時期」春先、秋
準備がありますから、今すぐ発注して、春に植えます。
この時期を過ぎると来秋の植栽になってしまいます。
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この回答へのお礼

ご回答誠にありがとうございます!
植栽というのは当然ではありますが植えたいと思った時に植える事ができないので、なかなか思うようにいかなく難しいですね(汗)
参考になりました。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/11/19 13:10

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元造園土木の会社に勤務していた者ですが、長年の経験から説明を
させて頂こうかと思います。

まず植木屋と造園屋の意見が食い違っているようですが、どちらも
樹木に関してはプロですから、良い点や悪い点の理由を聞かれたら
言われている事が納得出来たのではありませんか。
プロが言った事は全て正しいと思い、納得してしまうと植えられる
物も植えられなくなります。
その根拠な何かを聞く事で、駄目な理由が分かるはずです。

どちらも樹木に関してはプロですが、植木屋も造園屋も業務として
は余り違いはありません。違いと言えば、植木屋は植えてある樹木
を管理する。造園屋は樹木を植える前の事から行って管理をする。
簡単に言えばこの程度の違いでしょうね。

ココからは詳しい説明をすると長くなるので、それぞれに対しての
植付け時期と簡単な説明をします。

月桂樹はクスノキ科常緑高木で、植付け時期は4月中旬から5月が
最適です。腐植質に富んだ土質であれば、半日陰でも育ちます。
生長が早く、萌芽力も強いので強い剪定にも耐えれます。
花期は4~5月で黄色い花を咲かせます。

オリーブはモクセイ科常緑小高木で、植付け時期は4月から5月上
旬と9月から10月までが適しています。
耐寒性がありますが冬場の寒風は苦手ですから、寒風から防げるよ
うな場所を選ぶ必要があります。

ジュンベリーはバラ科の落葉果樹で、植付けは12~3月の落葉期
に行います。日当たりを好みますが、半日陰程度なら問題なく生育
します。

ユーカリはフトモモ科の常緑高木で、植付け時期は4~8月中旬が
適しています。約600種程度の仲間がいますので、地域の気候や
環境を考えて品種を決める必要があります。寒さや霜に弱いので、
冬場はそれなりの防寒対策が必要です。

ソテツはソテツ科の常緑低木で、5~8月が植付け時期です。
過湿は大の苦手で、ジメジメした場所では株を弱らせる原因になり
ますので、最低でも30cm程度の盛土をして高植えにする必要が
あります。寒さには弱い性質がありますので、冬場は完全防寒する
必要があります。とにかく場所を取るのが難点な樹木です。

アロエはユリ科の多肉植物で、樹木ではありません。極端に暖かい
地域なら地植えは可能ですが、冬場に0℃以下になる地域では寒さ
によって枯れてしまいます。基本的には鉢植えがベストです。
植付け時期は5~9月間の内、梅雨時期と猛暑時期を除いた時期を
選んで植付けをします。

フェイジョアはフトモモ科の常緑果樹で、植付け時期は3月です。
寒さには強いのですが、日当たりが悪かったり風当たりが強い場所
では上手く育ちません。長期にわたる低温や霜が続くと落葉してし
まう事もあります。
1本で2~3m2のスペースが必要です。

ブラシの木に関してはデータが無いため回答出来ません。

エゴノキはエゴノキ科の落葉小高木で、12~2月の落葉期に植え
付けをします。乾燥を嫌う性質があるので、根元には光線が当たら
ない工夫が必要です。ただ天辺には光線が当たる必要があります。

シャラノキはツバキ科の落葉高木で、別名をナツツバキを言います
が、夏の名前がついていますが夏場は大の苦手で、エゴノキと同様
に根元に光線が直接当たらない工夫が必要です。
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上記に書いた事で分かるように、現時点での植付け可能な品種は、
ユーカリとソテツだけです。
真砂土のようですが、真砂土だけでは植物は生育しません。真砂土
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ん。

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Q目隠し用の木で手入れいらず、虫無しの木は?

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

うーん目隠で手入れの要らない木って難しいですよ?

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秋口に枯れが出てきます。垣根が歯抜けになり見苦しいのですが原因は何でしょうか。
モグラのトンエルをみかけます。また酷暑も関係しているのかと思ったりします。
肥料はできる範囲で化成肥料を年に1回春に施しています。暑い時は一日おきに
水もできる範囲でやりますが石垣の上に植えているので相当乾燥するものと思います。
原因と対策を是非教えてほしいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸性土質に傾いた事や、土壌が長年何もしな
かったため固くなり根張りが十分に出来なくなっている事、葉と葉との間
が密集しているため風通しが悪くなり、病害虫が発生しやすくなっている
事などが考えられます。
枯れた物は元には戻りません。部分的に生きていても回復する事は難しい
ので、その内に枯れてしまうでしょうね。

垣根を元通りの状態に戻させるには、大掛かりになりますが植替えをして
仕立て直す事しかありません。
現在の垣根を見て、枯れた部分がどの程度あるかを調べます。それにより
何本不足しているのかが分かるはずです。
必要な本数を園芸店(樹木を扱っている店)に注文し、作業に必要な資材
などを準備します。
植替えるためには土壌改良が必要で、そのためには堆肥や腐葉土が必要で
す。また酸度調整のための苦土石灰も必要で、事前に用意します。
それと寒冷紗か遮光幕を用意して下さい。植替え時に必要です。
黒いビニールポットも用意します。掘り上げ時に必要です。

苗が自宅に到着したら、苗を一ヶ所に詰めて置いて寒冷紗か遮光幕を被せ
ます。苗を植え付けるまでは被せておき、乾かさないように水遣りだけは
行って下さい。次に枯れている物や枯れかけている物を抜きます。これら
は植付けをせずに処分するので、根に土は付いていなくても大丈夫です。
次に元気な物を掘り上げます。出来るだけ根に付いた土を残すようにして
掘り上げ、黒いポットに収まるようにするため、はみ出た根は切ります。
1本づつポットに入れて保管します。全て掘り上げたら、移植する場所を
スコップや鍬で掘り返し、出て来た根などを取り除きます。石が出て来た
時は撤去しなくても構いません。掘り返す深さは30~40cmを目安に
します。浅いと土壌改良にはなりません。
耕し終えた場所に苦土石灰や堆肥を入れ、鍬で耕すように十分に混ぜ合わ
せます。表面を均等に均したら土壌改良と酸度調整は完了です。

次は移植をします。植付けは千鳥植えにしますが、苗との間隔は苗の枝と
枝とが軽く触れる程度が理想ですが、初心者には分かりずらいので、株の
間隔を20~25cm程度にして下さい。植え場所に割箸を目印として1
本差します。日が良く当たる方向に新しい苗を植え、元々あった物は後ろ
に植えるようにします。移植ゴテで株より少し大きめな穴を掘り、高植え
にして植付けをします。高植えは根元に少し土が被る程度に植える方法で
す。間違っても深く植えないで下さい。

植付けが終わったら水を十分に与えます。根が完全に活着するまでは最低
でも1ヶ月は必要ですから、水切れにさせないように天気の良い日は朝夕
の水遣りは欠かさないようにします。水切れを起こすと枯れます。

肥料は与えません。与えるのは翌年で十分です。与えるのは化成肥料でも
構いませんが、堆肥に混ぜられて与えると手間が省けます。時期としては
8~9月の間に1回だけです。与える時は根元から離れた場所に与えるよ
うにします。現在は春のようですが、与える時期は樹木の種類で違います
から、何でも春に与えれば良いとは思わないで下さい。

暑い時こそ水は必要ですから、1日おきでは水不足になりますよ。朝夕の
2回は必要な時もあるかも知れません。また出来る範囲では与えた事には
なりません。石垣の上なら、多過ぎたかなと心配する位に与えます。

モグラは無罪です。今回の件に関しては関係ありません。

ツゲが好む土質はアルカリ性ですから、ツゲに適さない土質になっている
可能性が高いですね。日本の場合は何もしなくても自然に酸性土質に傾き
ますから、アルカリ性土質を好む樹木には出来るだけアルカリ性土質にな
るように改善をする必要があります。年に2回程度は苦土石灰を株周りに
撒き、地面の土と一緒に軽くすきこむようにします。

肥料は多くは必要ありません。また肥料で状態を良くする事は無理です。
年に1回程度は株元に堆肥を入れ、地面の土と一緒にすき込みます。

葉抜けになった原因は土質が酸...続きを読む

Q元気のないベニカナメ(レッドロビン)対策?

元気のないベニカナメ(レッドロビン)対策?
後方に植えられていたレッドロビン(人の背丈程度)を、掘り返して垣根用に植え替えたところ、一週間たっても葉が垂れたままです。同時に植え替えた他の二本は、まったく元通りですが、一番大きかったこの一本は元気がありません。対策としては、どんなことが考えられるでしょうか?負担を減らすために、葉枝を多少切りましたが、もっと思い切ったほうがいいのでしょうか。掘り返して、浅く植えたほうがいいのでしょうか。水やりを含め、アドバイスをお願いいたします。

枯れて上部にしか葉がついていない古いベニカナメの生垣もありますが、どうすれば、また全体に葉がつくようになるのでしょうか?植木の高さをそろえようと思っても、そこを切ってしまうと葉がなくなってしまうので、それもできません。枯れている木はあきらめて、新しい苗を植えるしかないのでしょうか?このベニカナメは前出の新しいレッドロビンよりも、葉が小さくて細く、色も薄いタイプです。

宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

正確にはベニカナメモチと言います。カナメモチと中国産のオオカナメモチ
の雑種をアメリカで作りだしたのがベニカナメモチ(レッドロビン)です。
カナメモチの根は荒いのが特徴で、移植をしても根付き難いので植付ける時
は植替えをしなくても済む場所に植付けをする事が大切です。
どうしても移植をする必要がある時は、春の後半から夏の前半に行うように
します。この時期に移植をすれば大丈夫と言う事はありませんが、時期外に
移植をするよりも確率は高くなります。成功率は半々と思って作業された方
が安心が出来ると思います。

先程にも書きましたが、根が荒いと言う事は細根が少ないと言う事です。
細根が少ないと水分や養分の吸収率が悪くなるので、移植をした場合は今回
のような症状になってしまいます。出来るだけ根を痛めず掘り上げて、根巻
きをして根を乾かさないようにする事も根付きを良くする方法です。
このまま管理を続けられて、症状が良くならなければ根が傷んで駄目になっ
たと判断し、諦めるしか手はありません。

確かに樹木の負担を軽減するため、植栽前には軽く剪定を行います。だから
と言って負担を軽減させるために更に強剪定をしてしまうと、負担を軽減さ
せるのではなく負担を大きくさせてしまう事になります。切れば負担が軽減
されると安易に考えない事です。

移植をした時に、バーク堆肥を掘り土に混ぜて土壌改良をしましたか。
移植をした時に、化成肥料などを土に混ぜたりしていませんか。
水切れをさせないために、土の乾きに注意しながら水遣りをしていますか。

正確にはベニカナメモチと言います。カナメモチと中国産のオオカナメモチ
の雑種をアメリカで作りだしたのがベニカナメモチ(レッドロビン)です。
カナメモチの根は荒いのが特徴で、移植をしても根付き難いので植付ける時
は植替えをしなくても済む場所に植付けをする事が大切です。
どうしても移植をする必要がある時は、春の後半から夏の前半に行うように
します。この時期に移植をすれば大丈夫と言う事はありませんが、時期外に
移植をするよりも確率は高くなります。成功率は半々と思って作業された方
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Qカチカチの土壌での植え方(レッドロビン)

土地のみ住宅なしの宅地に植えたいのですがなにぶん20数年放置されている宅地なので分譲時のままです(雑草は生えます)。見るからに石が多くスコップでは数センチも掘れないような乾燥土?みたいな状況です。
このような土地ですが、つるはしでも使い掘ろうかと思うのですが、掘った後ふるいにかけて使えそうな土を堆肥とまぜて使うとしても石やガラの分だけ明らかに土が減ると思うのです。
堆肥で補おうと入れすぎてもやはり土・砂?を入れないとゆるゆるになるのかしっかり固定されないのですよね?
このような場合はどういったものを土代わりに使用すればよいのでしょうか?
山砂?川砂?それとも腐葉土(これもゆるゆるになりますか?)?
もしくは同宅地の植えない部分の土をふるいにかけて持ってきた方がいいのでしょうか?

Aベストアンサー

つるはしで穴が掘れるなら、スコップの大きさくらいの穴を開けて、そこにホームセンター等で売っている野菜の土でも花の土でもいいですので、買ってきて、レットロビンを鉢から出して、買ってきた土で根を覆います。
レットロビンの鉢は9センチか12センチかと思いますので、その鉢の縦横高さが倍くらいの穴で充分です。

掘った土(石)は回りに散らかします。それを本数分だけやれば、値は付きますし、大きくなります。
レットロビンですので、垣にするのかと思います。
2メートルに3本を目安にして下さい。4本ですと、すぐに後ろが見えなくなりますが、枝が込みすぎて、葉が無くなり、厚みだけが増すように切らないといけなくなります。

植える時は肥料を使わずに、芽が伸びてきて、赤みが薄れた頃に化成肥料をやるようにしましょう。
今、苗で売っているレットロビンは、80センチくらいかと思いますが、1mを超えたら、根元に回りの枯葉、落ち葉、雑草を刈ったものなどを敷き詰めて、それが毎年のことで、腐葉土のようになれば、だんだん土も柔らかくなります。

水掛さえまめにやれば、植えつけた年は肥料が無くても大丈夫かと思います。
土は、一袋で2~3本植えつけられるかと思います。

つるはしで穴が掘れるなら、スコップの大きさくらいの穴を開けて、そこにホームセンター等で売っている野菜の土でも花の土でもいいですので、買ってきて、レットロビンを鉢から出して、買ってきた土で根を覆います。
レットロビンの鉢は9センチか12センチかと思いますので、その鉢の縦横高さが倍くらいの穴で充分です。

掘った土(石)は回りに散らかします。それを本数分だけやれば、値は付きますし、大きくなります。
レットロビンですので、垣にするのかと思います。
2メートルに3本を目安にして下...続きを読む

Q紅かなめの挿し木で?

紅かなめの枝を切って 挿し木しましたら
10日くらいなりますけど 生きてるようです

挿し木が垂直じゃなくて 斜めになってますけど
垂直に 植え直したが良いでしょうか?

Aベストアンサー

挿し木を確実に成功させるには庭土に直接挿すよりも、面倒でも無肥料の土単体を用いた方が良いことは良いですね。
無肥料の土とは、肥料も入っていない、腐葉土などの腐植質も入っていない土、例えば鹿沼土や赤玉土、あるいは川砂やバーミキュライトやパーライトなどが上げられます。どれでもよいからそれを単用します。(私は鹿沼土が好きですが。)

挿し穂をハサミで切って、前述したように葉の量、面積を減らしてやり、挿し穂の長さが8cmぐらいになるように、鋭利なカミソリなどでスッと手前に斜めに引いて切り口を作ります。
それを2~3時間ぐらい水揚げして挿し木用土に植え付けますが、ルートンなどの発根促進剤を切り口に付けておいても良いでしょう。(特に無くとも構わない。)

浅型の6号駄温鉢と高さ2cmぐらいの7号受け皿を用意し、鉢に鉢底ネットを敷き用土を入れ、ジョウロなどで灌水し土を湿らせておきます。
いきなりズブッと挿すのではなく、細い棒で植穴を作ってやっておいてそれに挿し込み、指でまわりの土を固めてやり挿し穂を安定させます。
挿す深さは3cmぐらいです。また6号鉢には何本か植えられるでしょう。

受け皿には水を溜め、水遣りしたり霧吹きで水スプレーしたり、No.1で前述したような管理をします。
挿し穂がグラついたり回ったりする内はまだ発根していません。少し発根してくればこれらは治まってきます。
挿し穂が十分安定してくれば、受け皿は取り去って通常の水遣りだけで管理しても構いません。なおこの間は肥料類は一切与えないようにします。

新芽が伸びてくれば、十分発根して「鉢上げ」できますから、今度は培養土を使い、鉢植えとして1年ぐらいは育てます。地植えはそれからが良いでしょう。

これは紅カナメだけではなく、挿し木の基本です。
私の回答がメンドクサイと言われればそれまでですが、庭土に直接挿すのはいささか素人臭いといわざるをえませんね。
もうしばらく経って運よく根づけば、ハンドスコップで苗を少し大きめに堀りあげ、表面の土だけ軽く落として苗を真っ直ぐにして上手く埋め戻してやれば良いでしょう。

挿し木を確実に成功させるには庭土に直接挿すよりも、面倒でも無肥料の土単体を用いた方が良いことは良いですね。
無肥料の土とは、肥料も入っていない、腐葉土などの腐植質も入っていない土、例えば鹿沼土や赤玉土、あるいは川砂やバーミキュライトやパーライトなどが上げられます。どれでもよいからそれを単用します。(私は鹿沼土が好きですが。)

挿し穂をハサミで切って、前述したように葉の量、面積を減らしてやり、挿し穂の長さが8cmぐらいになるように、鋭利なカミソリなどでスッと手前に斜めに引いて...続きを読む

Qレッドロビンが元気がありません・・・。

レッドロビンが元気がありません・・・。

数ヶ月前になりますが、生垣用にレッドロビン(の仲間の、確かスカーレットパール)を植えたのですが、まるで元気がありません。
写真のように、葉にはところどころ黒い斑点ができ、全体的に色も茶色っぽくなってしまってます。

原因として思い当たることですが、土がそもそも悪かったのかなと思ってます。
植える際に、単に庭土を掘り返して埋めただけなのですが、庭土は結構硬くて茶色で、粘土っぽいのです。

他にも庭木があるのですが、あらかじめ黒土を入れたものは比較的元気ですが、元々の庭土のまま植えたものは、やはり葉の色があまりよくなくて、黒い斑点が出たりします。

何かの病気か害虫かと思って、スミチオンを散布したこともありますが、変わりませんでした。


このような状態なのですが、どうしたらよいでしょうか・・・。

いったん全部掘り返して、土を入れ替えないとダメでしょうか。
それとも、上から何か肥料などを施したりして、改善できる可能性がありますでしょうか。

最近は、いよいよ元気がなく、枝までしんなりとしてきてしまった様子。
気候がよくなってきて、よその庭のレッドロビンがキレイに繁っているのを見ると、ヘコんでしまいます。

アドバイスなどありましたら、どうぞよろしくお願いします。

レッドロビンが元気がありません・・・。

数ヶ月前になりますが、生垣用にレッドロビン(の仲間の、確かスカーレットパール)を植えたのですが、まるで元気がありません。
写真のように、葉にはところどころ黒い斑点ができ、全体的に色も茶色っぽくなってしまってます。

原因として思い当たることですが、土がそもそも悪かったのかなと思ってます。
植える際に、単に庭土を掘り返して埋めただけなのですが、庭土は結構硬くて茶色で、粘土っぽいのです。

他にも庭木があるのですが、あらかじめ黒土を入れたもの...続きを読む

Aベストアンサー

数か月前と言うのは何時ですか。原因として考えられる事は「植替え時期を
間違った」「水はけが悪いのに土壌改良をしなかった」「病気かも知れない
と勝手に思い込み、必要も無いのに薬剤を使用した」等です。

レッドロビンはバラ科カナメモチ属ですが、根が荒くて根付きにく性質があ
ります。移植する時は根の活動が弱まっている時期に行います。時期として
は4月中旬から5月中旬の間を狙って移植をします。成木になった時も移植
は困難で、プロでも一歩間違うと枯れてしまう事もあります。
時期を間違えて根を痛めてしまった事が原因一つに考えられます。

次に土壌改良ですが、日当たりと水はけが良く水持ちが良い肥沃な土壌を好
みます。土質が固く粘質土では十分な根張りをする事が出来ません。
他の樹木に黒土を使用されたようですが、庭土が基本用土なら黒土も基本用
土ですから、黒土では土壌改良をした事にはなりません。一般的にはバーク
堆肥や腐葉土を使用します。黒土は火山灰土の表層土ですが、保水性や保肥
性には優れていますが排水性や通気性が悪いのが難点です。
粘質の土に排水性の悪い黒土を入れると、排水性が良くなる事はありません
よね。他の樹木が元気なのは、多少は水はけが悪い土壌でも生育するタイプ
だったからだと思います。何でも黒土を入れれば育つと言う考えは止められ
た方がいいですよ。それぞれの特性に応じた改良をする事です。

薬害に関してですが、スミチオン乳剤は殺虫剤ですから病気には効果があり
ません。スミチオン乳剤はアブラムシやカイガラムシなどに広く使用する事
が出来る薬剤ですが、発生もしていないのに使用すると薬害を起こす事があ
ります。特に苗の場合は薬剤に対しての抵抗力が弱いので、規定の希釈率で
使用すると薬剤負けを起こします。規定希釈率を更に2倍に薄めて使用する
ようにして、徐々に濃度を上げるようにします。
発生した害虫も見ないで勝手に散布した事が原因でもあります。

さて今後の対応ですが、今の時期に植替えをするのは枯らしてしまう事です
から、根周りにバーク堆肥を多めに入れて熊手等で軽く耕して下さい。
その際に根を痛めないように注意をします。
今は根を回復させる事が必要ですから、肥料は施さないで下さい。
施す時期は2月の寒肥えのみで、必要も無い時期に与えると肥料負けを起こ
し根を痛めてしまいます。肥料を与えれば元気になるだろうと思う方が多い
のですが、元気が無い時ほど何も与えないのが原則です。元気の無い時は、
養生をさせて回復を見守るしか方法がありません。ただし水切れにさせない
ように水管理だけは十分に行って下さい。

数か月前と言うのは何時ですか。原因として考えられる事は「植替え時期を
間違った」「水はけが悪いのに土壌改良をしなかった」「病気かも知れない
と勝手に思い込み、必要も無いのに薬剤を使用した」等です。

レッドロビンはバラ科カナメモチ属ですが、根が荒くて根付きにく性質があ
ります。移植する時は根の活動が弱まっている時期に行います。時期として
は4月中旬から5月中旬の間を狙って移植をします。成木になった時も移植
は困難で、プロでも一歩間違うと枯れてしまう事もあります。
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Q生け垣 をうまく作りたいのですが・・初心者です

防音効果を期待して、生け垣を植えています。
あかめがし(紅要黐 ベニカナメモチ)です。
今、高さは2、5m、幅は1m、木と木との間は50cm位です。
葉の茂り方が疎らで剪定すると隙間が空いてスカスカで、防音壁になりません。

また、剪定ではなく新芽が出たら、枝を編むように中心に入れ込んで隙間を埋めていくとも聞いたのですが
枝が折れてしまいうまくいきません。〈そう言った人も素人です)
どうしたら緊密な生け垣に育っていくようになるでしょうか?

Aベストアンサー

生け垣に限らず植物は土、日当たり、肥料、剪定等が適切なら良く育ちます。
既に植えてあるようなので、土、日当たりは除外し、肥料、剪定についての私の知見です。

肥料は、寒肥を12月~1月に与えます(油かす、鶏糞など)。
剪定は関東なら春と秋のお彼岸の頃が適しています。これに加えて6月に行っても良い。
ベニカナメモチは萌芽力が強いので、任意の場所で剪定できます。生け垣の上と脇を剪定して外観を整え、内向きの枝も風通しと日当たりを良くするために適宜剪定します。

土、日当たり、施肥が適切なら剪定後1箇月程度で赤い新葉で覆われます。
わが家のベニカナメモチも上記の方法で現在、赤い葉が茂っています。

「枝を編むように中心に入れ込んで隙間を埋めていく」方法は聞いたことがありませんが、
日当たり、風通し、並びに枝が折れやすいこと等を考えると適切な方法ではないと思われます。

参考になれば幸いです。

Qキンメツゲを植えようと思うのですが

10mの生垣にキンメツゲを植えたいのですが、植える場所が上から土の層が
15cm、小石の層が20cmあってまた土になるんですが、やはり生垣にする場所の
石は全部取り除いたほうが良いのでしょうか?

それとも植えるところの直径30cmくらいを取り除いていけば大丈夫なものでしょうか?

園芸に知識が無いものでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

解釈が間違っていたら指摘して下さい。

土の表面から15cmまでが土が入れられていて、その下20cmは小石が
入れられていると言う事でしょうか。
僕の推測で間違いないなら、結論からすれば排水性が強過ぎますから
夏場の水遣りに苦労されるでしょう。根腐れの心配は少ないのですが、
排水性が良過ぎるために水不足になり根枯れを起こして枯れる可能性
は高いです。土壌改良をすれば保水性は強く出来ますが、小石がある
ため土壌改良をした意味が無くなると思います。

小石を全て撤去するのが無理なら、ある程度まで取り除けは問題あり
ません。土壌改良で土と混ぜれば極端に強過ぎる排水性は改善され
ます。

現在の土は死んでいるか非常に衰退しています。この状態では何を
植えても育ちません。樹木を枯らさせないようにするのが土壌改良で
す。小石が土に混ざっているため、小石と土の間に僅かな隙間が出来
て、これが通気性を高める役目をします。全て取り除かなくても、多少は
残っていても構いません。ただし土に混ざる事が必要です。

植付け時期は3~4月が最適時期ですから、植えられるなら下準備も
ありますので、急いで準備をして今月中に植付けを完了して下さい。
根付くまで水切れをさせない事です。剪定は今年は止められた方が良
いでしょう。

キンメツゲはツゲと同じでアルカリ性土壌を好みます。通常の土壌改良
をしただけでは弱酸性になりますので、植付け2週間前に苦土石灰を
少量混ぜて撹拌して暫く放置します。2週間もあれば酸性土壌からアル
カリ性土壌になりますので、植付け時にバーク堆肥を掘り上げた土に対
して2~3割混ぜてから植え付けます。

元肥を入れる時は穴の一番底に入れ、その上に土を被せてから植付け
るようにします。これを被せ土と言いますが、これをせずに植え付けると
肥料負けを起こして根が枯れてしまいます。

解釈が間違っていたら指摘して下さい。

土の表面から15cmまでが土が入れられていて、その下20cmは小石が
入れられていると言う事でしょうか。
僕の推測で間違いないなら、結論からすれば排水性が強過ぎますから
夏場の水遣りに苦労されるでしょう。根腐れの心配は少ないのですが、
排水性が良過ぎるために水不足になり根枯れを起こして枯れる可能性
は高いです。土壌改良をすれば保水性は強く出来ますが、小石がある
ため土壌改良をした意味が無くなると思います。

小石を全て撤去するのが無理なら、ある程...続きを読む


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