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新築中の家を建築中です。
最近気づいたことで、梁と梁の間に隙間があります。
幅は約2.5mm、梁の反対側まで隙間がある状態です。
ちなみに、隙は梁の上側にいくに従い狭くなってます。
木の伸縮を考えての構造なのかよくわかりません。
みなさまの知見をお聞かせください。

「梁と梁の隙間」の質問画像

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A 回答 (4件)

住宅の設計・監理を主に仕事にしている建築士です。


写真を見る限り、手前に伸びてきている材料は鴨居(引き戸の上部)のようです。
ということは、隙間が空いている正面に見える材料は長押(なげし)と呼ばれる材料で
化粧材です。
つまり、構造上の安全性に直接影響する部分ではないと思われます。
しかし、NO3さんのおっしゃるように化粧材がきっちり納まっていないのは美しくありません。
施工側の責任者(現場監督さん等)に申し入れをして直してもらった方がいいと思います。
将来の「動き」の為に「余裕をもっている」などという言い訳には要注意です。
きっちり『くっついて』いて正解の部分です。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
全体の写真もなく、ピンポイントでの写真で、すいません。開示する情報不足でした。

写真の部屋は和室ではなく寝室用の部屋ですが、全ての部屋を引き戸にしているので、
画像の右は「鴨居」になると思います。(写真は部屋の出入り口の写真です。)

「鴨居」もそうですが、「長押」という言葉も初めて知りましたが、
多分、写真の左のは「長押」ではなく「梁」だと思います。
私が、素人考えで「梁」だと言っているだけなので、
工務店の方に、今後の対応を含め聞いてみます。

以前、他にも隙間が見つかった時は、木の伸縮によるものだと言われました。
建築を初めて1年も経たない、伸縮するもんですかね?
今回の件も含め、工務店に聞いてます。

お礼日時:2012/01/15 23:57

画像の右は「鴨居」でしょ?


それなら、梁ではなくて和室の「長押」でしょ?

でもこの隙間ではきれいじゃない。
長押は化粧なので、やり変えてもらえるんじゃないかな。
壁の仕上げ仕舞いもなんとかなるとおもうんですが、大工さんに聞いてみてはどうです?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
全体の写真もなく、ピンポイントでの写真で、すいません。開示する情報不足でした。

写真の部屋は和室ではなく寝室用の部屋ですが、全ての部屋を引き戸にしているので、
画像の右は「鴨居」になると思います。(写真は部屋の出入り口の写真です。)

「鴨居」もそうですが、「長押」という言葉も初めて知りましたが、
多分、写真の左のは「長押」ではなく「梁」だと思います。
私が、素人考えで「梁」だと言っているだけなので、
工務店の方に、今後の対応を含め聞いてみます。

お礼日時:2012/01/15 23:54

とんでもない建築ですね。



>木の伸縮を考えての構造なのかよくわかりません。

木は、年数を経て乾燥すると収縮するものです(長さよりも太さが痩せます)。ですから、長さ方向で短めの材を使うということはありません。大工とは言えない素人の作業です。取り壊して、まともな大工に依頼しましょう。
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私の家は地産地消の杉で建てて4年、柱や梁などいたるところに


この程度の隙間ができていますし、ひび割れもあちこち。
強度的に問題ないようなので気にしていません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
この隙間は問題ないんですね。

お礼日時:2012/01/15 10:14

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Q欠陥?画像を見てほしいです。

昨年5月に注文で新築一戸建てを建てました。
ところどころ、天井のクロスと、壁のクロスのつなぎ目の部分に何ミリか隙間が目立ち、
すごく気になります。
全ての部屋をくまなく見ると、きちんと白いゴムのようなクリームで塗られている場所と、
はがれてきて、隙間ができてきている部分があります。

ハウスメーカーに連絡し、工事担当の方と電話で話すと、『それは、はがれてくるものなので気にしないでください。』とのこと。『すでに気になっているので、なおしに来てください』とお願いはしました。


 何年も住んで、こうなるのは分かるのですが、まだ住みだして半年足らずで、
こうなるものでしょうか?
 内装をされた方が下手だったのかな・・・と思っているのですが、
教えてください。

Aベストアンサー

内装工事関係者です。

「白いゴムのようなクリーム」:これはコーキングというもので、プロが使用するものをホームセンターなどでも販売しています。
クロス用のコーキング剤(主にヤヨイ科学のボンドコーク:ホワイト、数百円)

この隙間に見える部分はコーキングが少ないあるいは打ち忘れ等及び、壁やクロスの乾燥などにより僅かながら天井と壁面が引っ張り合ったような状態になり発生していると思います。
当然このようなことが起こらないことが一番なのですが、コーキングというのはあまりたくさん打てば良いというものではなくて、クロス同士の接合部などの美観のために打ちますので水廻りなどのシリコンなどのコーキングなどとは異なり非常に細く薄くするのが一般的です。
ですので、乾燥の程度によってはこのようなことが起こりえます。

重大な欠陥などではなく、単なる美観上の問題とお考えいただく方が良いでしょう。
もちろん、コーキングを打てば美しい状態に戻ります。

他の方が言われているような、「やり直し」などはナンセンスで、単なるクレーマー扱いになると思います。
住宅関連に従事しているものは、できるだけキレイで良いものを施工しようと思っていますが、すべてが人手によるところが多いことや、ワンメイクのために完全な施工にならないことがおこりえます。
しかしながら、そのほとんどは簡単な手直しで直るもので、重大な欠陥につながるようなことは少ないと言えます。

はじめからおかしいのは論外ですが、住みながら発生してくることもたくさんありますから、その対応さえキチッとしてくれているのであれば、問題ないとお考えの方が精神的にも、ハウスメーカーとのつながりのためにも良いと思います。

重ね重ねになりますが、今回のクロス接合部分に関してはコーキングの打ち直しという簡単な作業で直ります。
ハウスメーカーも同じようなことを言うと思いますよ。

半年で「電球が切れても」欠陥ではないのとおなじように、家は一軒一軒ことなりますので、多少の不具合などが発生することがありますが、それぞれに正しい対応をすれば気持ちよく暮らしていけるとおもいますよ。

内装工事関係者です。

「白いゴムのようなクリーム」:これはコーキングというもので、プロが使用するものをホームセンターなどでも販売しています。
クロス用のコーキング剤(主にヤヨイ科学のボンドコーク:ホワイト、数百円)

この隙間に見える部分はコーキングが少ないあるいは打ち忘れ等及び、壁やクロスの乾燥などにより僅かながら天井と壁面が引っ張り合ったような状態になり発生していると思います。
当然このようなことが起こらないことが一番なのですが、コーキングというのはあまりたくさん打てば良...続きを読む

Q新築建築中の不安

木造で新築の建築中です。 先週無事に上棟式を行いましたがまだ柱と屋根及び一階、二階に断熱材と合板を引いた状態で、今週雨が降り床の合板、柱はひどく濡れてしまいました。  周りにビニールシートを巻いて雨を防ぐ工夫をすべきと思うのですが濡れっ放しの状態です。 木ですので変形する又はカビ、等完成後何らか問題が出てこないかと心配です。 建築会社にクレームをしようかと思っているのですが建築では建築中の雨に対する対応は濡れっ放しが常識なのでしょうか?  教えて頂くと助かります。

Aベストアンサー

天然の木材は、元々水分が多いもので、それを乾燥して使用しているので、多少の雨が懸かってもどうって事は無いです。
天然の木材は調湿作用といって、水分を吸収したり、また放出する能力に優れています。
最近までは材木で船・ボートを作って、無塗装で何年も使っていましたからご理解いただけますよね。

合板は、材木を紙の様に薄く剥いて、それを接着剤で張り合わせていますので、基本的には水には弱いです。
使用してる接着剤の耐水性に依存すると考えれば良いでしょう。
無塗装の合板を屋外で使えない理由はそこにあります。基本的には濡らしてはイケない。
建築後にも、壁の中に隠された合板に壁内結露により水分が付着するとそのうちズブズブになって釘が利かなくなりますが、このような住宅が、阪神淡路大震災などでは簡単に崩壊してしまいましたね。

最悪なのが、グラスウール系、ロックウール系の断熱材ですね。
この断熱材はガラス繊維の間の空気が断熱の働きをしますが、ガラス繊維の間に水分が入ると断熱効果が無くなります。
断熱効果が無くなるだけでなく、この水分がじわじわと蒸発して、高湿度状態になり、腐朽菌増殖の温床となります。
腐朽菌は木材を腐らす菌ですので、長期間掛けて柱や梁も弱くしてゆきます。

伝統的木造建築であれば、真壁と言って柱や梁が外気に触れる設計ですから、建築中に雨が降ってもあまり気にする必要が無かったのですが、合板や断熱材を多用して柱や梁を隠す(=大壁工法)最近の住宅では、昔とは異なった水分管理・湿度管理が重要になっています。

湿気は長期間経た後に現実的な問題を引き起こすのですが、最近では10年保証ということで、10年以上先の事は考えない大工が増えてきたのかもしれません。施主が大工に直接発注しておれば、大工も責任を感じるでしょうが、大工はホームメーカーの下請けとして、日当で雇われているだけですから、10年以上先の事を考えててくれないと言っても、責められないでしょう。

天然の木材は、元々水分が多いもので、それを乾燥して使用しているので、多少の雨が懸かってもどうって事は無いです。
天然の木材は調湿作用といって、水分を吸収したり、また放出する能力に優れています。
最近までは材木で船・ボートを作って、無塗装で何年も使っていましたからご理解いただけますよね。

合板は、材木を紙の様に薄く剥いて、それを接着剤で張り合わせていますので、基本的には水には弱いです。
使用してる接着剤の耐水性に依存すると考えれば良いでしょう。
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