「夫を成功」へ導く妻の秘訣 座談会

[例文]
私は文章を書く時は、出来るだけ文字数を少なくする為、漢字で
書ける物は漢字で書く事を心がけています。


上の例文のように、「事・時・為・出来る・物」は漢字で書かれて
いますが、これらは平仮名で書いても自然です。
みなさんは漢字で書きますか?それとも平仮名ですか?

こういう文章は、どのように書くのが最も自然でしょうか?

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A 回答 (4件)

> 私は文章を書く時は、出来るだけ文字数を少なくする為、漢字で書ける物は漢字で書く事を心がけています。



 もしもそういう人がいたら、もう少し漢字の部分を増やすかもしれません。たとえば

 → 私は文章を書く時は、出来る丈文字数を少なく為る為、漢字で書ける事柄(もの)は漢字で書く事を心掛けて居ます。

 「物」 は物体を思わせるので、この場合には相応しくないように思います。「事柄」 と書いて 「もの」 と読ませています。

 しかし、私が普通に書く場合には、せいぜい下記のような表記に抑えます。

 → 私は文章を書く時は、出来るだけ文字数を少なくするため、漢字で書けるものは漢字で書くことを心がけています。

 文学作品を書こうというのではなく、実用上の文章を書こうとするのに、やたらと漢字を多用することは、時に見苦しさ (読みにくさ) にも通じることがあります。ほどほどがよろしいかと存じます。

 また、現代ではパソコンを使用して文章を書くことが多いので、ローマ字入力だと、漢字に変換する方が手間がかかるということもあります。それくらいなら、誤解を生じない範囲で漢字の使用を抑えるというのも、現代的なスピーディさにつながるように思います。

 あくまでも実用的、日常的な散文を書く場合です。漢字をたくさん知っていることは、決して悪いことではないので、それはそれとして。

 余談ですが、私は高校時代に漢字はかなり鍛えられて、あれはありがたいことだったなぁと今になってみると思います。だけど、読むのはかなりむつかしい漢字が読めても、書く方はさっぱりになりました。何しろ手で文字を書く機会がなくなりました (学校を出てからはテストもありませんし)。パソコン (それ以前はワープロ) に頼りっきりになってしまいました。

 よく 「薔薇」 という漢字が書けるとか書けないとかいいますが、私は読めるだけで、手書きで書こうという気持ちもないです。もしも書く必要があれば、「バラ」 と書いてすましているでしょう。だけど、ネットの上で文章を書く場合などで、「薔薇」 と書いた方がふさわしい場合には、大威張りで、「薔薇」 と変換させることがないとはいえません (笑)。
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>「事・時・為・出来る・物」は漢字で書くべき?


[例文]
私は文章を書く時は、出来るだけ文字数を少なくする為、漢字で
書ける物は漢字で書く事を心がけています。


上の例文のように、「事・時・為・出来る・物」は漢字で書かれて
いますが、これらは平仮名で書いても自然です。
みなさんは漢字で書きますか?それとも平仮名ですか?


       ↓
全体の印象(漢字と平仮名の比率とか、文字数、提出や宛先の人の年齢や好みも考慮し、文節&文末の統一感、意味の正しく伝わるかどうかや意見や主張のニュアンスの強調とかソフトな表現か等の意図で使い分けております」

例えば、「出来る・できる」は可能や行動や依頼を示す言葉ですが、どちらでも意味が通じ誤解される事は少ないと思います。
また、漢字を用いる場合には、「出来る」とか「出来心」の「でき」に相当する漢字が多くあり=同音異義語【同じ読みで、意味が異なる】が誤用・誤解の原因に成る事を避け区分する為に、特定適切な漢字を用いるケースが多いが、この「できる」はそのケースではない。

一方で、漢字で表記をしないのは、その漢字には読み方が多くある場合に、読み方次第で意味が変化するので、誤用誤解を防ぐ意味で回避して平仮名で表記するケースもある。

今回の「例文」では、上記の使用区分に該当せず、漢字or平仮名の、どちらを使っても文体や表現の個性・好みの問題だと思います。
個人的には、年齢の若い方や女性に、出来るだけソフトな印象で親しみを込める文章には、平仮名を使うと思います。

自分の素・地で書けば・・・
「私は文章を書く時は、出来るだけ文字数を少なくする為に、微妙な表現の違いを大切にする為にも、漢字で書ける場合は特定適切な漢字で書く事を心がけています」
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日本語の表記法、特にあることばを漢字で書くか、ひらがな、カタカナで書くかについては、絶対的な「正解」がありません。

(これを次のようにも書けます。日本語の表記法、特に或る言葉を漢字で書くか、平仮名で書くかに就いては絶対的な「正解」が在りません。)

公文書や、不特定多数の人が読む新聞記事、テレビのテロップ表記などについては、原則が決められていますが、手紙(私信)や日記など個人の私的な文章の場合は、別にこれに従わなければならないわけではありません。またその原則にしても、マスコミ各社の間でも微妙に異なっています。

個人的な文章の場合、要は書く人の自由ですが、パソコン(その前のワープロ時代を含む)で文章を書くようになってから、文章中の漢字の割合が増えている傾向があるため(漢字で書くつもりのない言葉まで勝手に変換してくれるため)、私個人はご質問の「事・時(時刻ではない場合)・為・出来る・物(具体的な事物以外の場合)」などについては、できるだけかな書きにするように心がけています。このかな書きの背景には、長い間の学生・サラリーマン生活で、このような表記法に慣れ親しんでいるということもあると思いますが、最大の理由はその方が読みやすく、文章中の漢字とかなのバランスがよいと考えるからです。
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不特定多数の方に向けて書くときには、例に挙げておられるような語はすべて平仮名にしています。


つい変換してしまってそのまま行ってしまったということも、時にありますが……。

理由は、学校で習った表記(文化庁ご推薦の表記基準)に従えば、例に挙げておられるものはすべて平仮名書きになりますので、その表記の方が見慣れているためです。
新聞なども文化庁の表記基準に概ね準じていますから、他人様にお見せする文章ではそれに従っていた方が無難かな、と。

どう書くのが《自然》なのかは、人それぞれだと思います。
日本語には表記の仕方がいくらでもあって、絶対的な《正解》がありません。
文化庁ご推薦の表記基準も、「公用文」を書く場合の基準であって、それ以外の場合に適用せねばならないものではありません。

私は、趣味で文語的な書き方をすることがあるのですが、その場合は漢字を多用します。
文語で書く場合は、漢字表記の方が《自然》であると感じるからです。


文化庁サイトより「公⽤⽂における漢字使⽤等について」(pdf形式)

http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun …

その他、「国語施策」については

http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/kokugo_sis …
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Qこの言葉遣いは正しいですか?

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Q漢字と平仮名の使い分け

漢字の「事」「時」、平仮名の「こと」「とき」の使い分けを教えてください。
gooの辞書を使って調べてみたのですが、いまいちよく分かりませんでした。

ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

文化庁・国語施策情報システムのサイトに、『公用文における漢字使用について』という、文部省内の通達文書が掲載されています。
国や地方自治体の文書、教科書などは基本的にこれに則っています。一般の実用文書を書くときもこれを参考にするとよいでしょう。もちろんこれは個人の文章や文芸作品にまで強制されるものではありません。

http://www.bunka.go.jp/kokugo/
[国語表記の基準]→[参考資料]→[公用文に関する諸通知]
 →(1)公用文における漢字使用について
--------------------------------------------
1 漢字使用について
 :
キ 次のような語句を,( )の中に示した例のように用いるときは,原則として,仮名で書く。
<例>
 こと(許可しないことがある。)
 とき(事故のときは連絡する。)
 ところ(現在のところ差し支えない。)
 もの(正しいものと認める。)
 とも(説明するとともに意見を聞く。)
 ほか(特別の場合を除くほか)
 ゆえ(一部の反対のゆえにはかどらない。)
 わけ(賛成するわけにはいかない。)
 とおり(次のとおりである。)
 ある(その点に問題がある。)
 いる(ここに関係者がいる。)
 なる(合計すると1万円になる。)
 できる(だれでも利用ができる。)
 ・・・てあげる(図書を貸してあげる。)
 ・・・ていく(負担が増えていく。)
 ・・・ていただく(報告していただく。)
 ・・・ておく(通知しておく。)
 ・・・てください(問題点を話してください。)
 ・・・てくる(寒くなってくる。)
 ・・・てしまう(書いてしまう。)
 ・・・てみる(見てみる。)
 ない(欠点がない。)
 ・・・てよい(連絡してよい。)
 ・・・かもしれない(間違いかもしれない。)
 ・・・にすぎない(調査だけにすぎない。)
 ・・・について(これについて考慮する。)
--------------------------------------------

上記の通達は具体性に欠ける向きもありますので、もうひとつの参考情報。
新聞や放送で使用する用字用語は、各社が加盟する日本新聞協会の用語懇談会で統一基準が作られています。基本的には内閣告示や関係省庁の通達等に準拠したものです。新聞協会やマスコミ各社の用字用語集が市販されていますので、それらを参考にすると良いでしょう。

以下、共同通信社『記者ハンドブック』(10版)より。
(内容は概ねマスコミ各社共通です)

---------------------
事 〔主に具体的な事柄を表す場合、実質名詞〕
 遊び事、荒事、争い事、あらぬ事、考え事、(A氏から)聞いた事だ、芸事、研究している事、事新しい、事有るとき、事欠く、事が面倒、事柄、事細かに、事足りる、事と次第によっては、事なかれ主義、事に当たる、事の起こり、事のついでに、事ほどさように、事もあろうに、事もなげに、事を起こす、事を好む、作り事、出来事、悩み事、習い事、見事、物事、約束事
 〔注〕「大ごと」「人ごと・ひとごと」は平仮名書き
   引用注:大事→大ごと、人事→人ごと、他人事→ひとごと

こと 〔主に抽象的な内容を表す場合、形式名詞〕
 あの人のことは聞いたことがない、あんあことになって、うまいことを言う、勝手なことをするな、ことによると、このことは、準備しておくこと、…することにしている、そんなこととは知らずに、人のことみたいに、見たこともない、見ることができる、読むこと
---------------------

時 〔名詞など。主に時期・時間・時刻そのものを示すとき〕
 売り時、書き入れ時、実行の時が来た、梅雨時、時が移る、時が解決する、時々、時として、時と場合、時ならぬ、時には〔たまには〕、時の氏神、時の権力、時の流れ、時の人、時の問題、時は金なり、時を待つ、何時=なんどき、花見時、引け時

とき 〔主に「…の場合」、大切なとき〕
 行くときは、行けないときは連絡する、いざというとき、(もしも)帰ってきたときは、危急存亡のとき、事有るとき、困ったときの神頼み、こんな問題が出たとき、事故が起こったとき、社員を採用するときは、衆院解散のときは、…しようとするとき(に)は、都合の悪いとき
 〔注〕書き分けに迷う場合は平仮名書き。
---------------------

文化庁・国語施策情報システムのサイトに、『公用文における漢字使用について』という、文部省内の通達文書が掲載されています。
国や地方自治体の文書、教科書などは基本的にこれに則っています。一般の実用文書を書くときもこれを参考にするとよいでしょう。もちろんこれは個人の文章や文芸作品にまで強制されるものではありません。

http://www.bunka.go.jp/kokugo/
[国語表記の基準]→[参考資料]→[公用文に関する諸通知]
 →(1)公用文における漢字使用について
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Q数字は算用数字か漢数字か

こんにちは。
タイトルのとおりです。
エントリーシートの自己PRの部分で、数字を使おうと思っているのですが、算用数字にするのか漢数字にするのか疑問に思って・・・。

全て統一されていれば、別にどっちでも良いのでしょうか?

ただ例えば、最終電車(0時46分)と書きたい場合、零時四十六分って書くと不自然になると思って・・。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

通常、算用数字と漢数字の使い分けは、記載用紙が
「縦組み(縦書き)」か「横組み(横書き)」
かで使い分けます。
履歴書などの場合は、横組み(横書き)が大半なので、
算用数字を使います。

100円ショップなどでも履歴書が有りますが、履歴書の
注意書きとして
・数字は算用数字で
という記載をしているものも有りますよ。

Q「出来る」?「できる」? 正しい記載は?

数十年前印刷された冊子を一部改定し、出版する計画を立てています。

文章をWordに打ち直しているのですが、
下記のような言葉をひらがなにすべきか漢字にすべきかで迷っています。

「出来る」「できる」
「欲しい」「ほしい」
「分かる」「わかる」

例えば新聞などで、記載方法に規定はあるのでしょうか。

内容は、カトリックの神父様の説教集なのですが、
原タイトルは「霊的教説」で、
これも何だか古臭い感じがします。
もう少し、とっつきやすい様な、良いタイトルはないものでしょうか。

何か良い知恵があればお聞かせください。

Aベストアンサー

基本的には、ANo.2さまのおっしゃっていることでよいと思いますが、一応、新聞関係でどのように表記するかを以下に書いておきます。
ちなみに、参考にしたのは、共同通信社発行『記者ハンドブック』です。

「できる」
・出来合い、出来上がり、出来心、出来高、出来具合など、「でき…」という場合は漢字を使う。
・…することができる、できる限り、できるだけ、勉強がよくできる、橋ができる、理解できるなど、動詞、副詞などは原則として平仮名書き

「ほしい」
・金が欲しい、水が欲しい、物を欲しがるなど、“自分のものにしたい”、“具体的な何かを求める”の意では漢字表記。
・返してほしい、買ってほしい、来てほしい、見てほしいなど、“…(して)ほしい”、補助形容動詞の場合には平仮名書き。

「わかる」に関しては、「分かる」と漢字表記にする。

その他、「~してください」「~していただく」など、補助動詞は原則として平仮名表記になります。

きっちりとは確認していませんが、このあたりの漢字、平仮名の使い分けは、文化庁の「公用文における漢字使用等について」に準じていたはずです。
また、朝日新聞の用字用語辞典もほぼ同じですので、新聞業界はだいたい以上のような表記に統一されています。

漢字にするか平仮名にするかなどの表記に関しては、公用文やビジネス文書などでない限り、個人個人の好みによって自由にしてよいと思います。
ただ、「この場合は平仮名書きにしよう」と決めたら、その用字については平仮名書きに統一した方が読みやすいし、綺麗だと思います。

基本的には、ANo.2さまのおっしゃっていることでよいと思いますが、一応、新聞関係でどのように表記するかを以下に書いておきます。
ちなみに、参考にしたのは、共同通信社発行『記者ハンドブック』です。

「できる」
・出来合い、出来上がり、出来心、出来高、出来具合など、「でき…」という場合は漢字を使う。
・…することができる、できる限り、できるだけ、勉強がよくできる、橋ができる、理解できるなど、動詞、副詞などは原則として平仮名書き

「ほしい」
・金が欲しい、水が欲しい、物を欲しがる...続きを読む

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q社長面接での社長の呼び方

些細なことなのですが、面接時に社長の事は
なんと呼べば良いのでしょうか?

 1)「社長の話を聞き、..」
 2)「○○社長の話を聞き、..」
 3)「社長様(or社長さん)の話を聞き、..」

どれが良いのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

社長が直に面接されている状況ですね。
そこに居るんですよね。

2)「○○社長の話を聞き・・・・」は、95点。

最低でも「○○社長の話を伺い・・・・」で98点

さらに「○○社長の話を承(うけたまわ)り・・・・」
なら100点

Qすること?する事?

こんばんわ。
ずっと疑問に思っていたのですがこれからの意思で、
「~すること」
「~する事」
どちらが正しいのでしょうか?

辞書で調べたら「事」になっていたのですが、ヤフーで検索してみたら「する事」より「すること」の方が多かったです。

Aベストアンサー

なにをこだわってらっしゃるのか
質問の意図がよくわかりませんが、
「どちらが正しいのでしょうか?」と問われれば、
「いずれも正しい」ということ(事)です。

漢字か平仮名かの違いだけで、べつにその意味に違いはありません。
強いて云えば、漢字はややかたいイメージ、平仮名はやわらかいイメージでしょうか?
しかし、それぞれ独立して使えばたいした違いではありません。

わたし個人としては、不自然でないかぎりなるべく平仮名を使うようにしています。
「する事」より「すること」、「ある所」より「あるところ」、「併し」より「しかし」という感じで・・・

Q専攻とは

よく大学での専攻は?などと言いますよね。
この専攻って何の事なのでしょうか?

学科の事ですか、ゼミの事ですか、それとも特別の研究室のような所での研究の事ですか。

もし、学科の事だとしたら、細かく学科に分かれておらず、学部だけしかない規模の小さな大学の場合はどうなるのでしょうか。

また、研究室の事だとしたら、研究室に入っていない学生は専攻なしということになるのでしょうか。

Aベストアンサー

普通、「専攻」と言ったら、卒論で自分が扱う分野、卒論がないのなら、それに代わりゼミ研究などで自分が扱っている分野のことです。

たとえば「私は文学部の日本文学科で、紫式部を専攻しています」のように使います。そこまで細かく説明することを要求されているわけではないなら、「文学部で日本文学を専攻してます」って言い方もアリです。

また大学によっては、「○○科」の変わりに「○○専攻コース」などを設けている場合もあります。この場合、○○の部分を自分の専攻であると言ってしまっても差し支えありません。

まあ、そんなに厳密な言葉でもないので、神経質になることはないですよ。自分が主に勉強している(したいと思っている)分野、という程度の意味です。

Q資格を履歴書に記入する際に「合格」「取得」?

履歴書の資格欄に資格名を記入した後ろにつける「後合格」とか「取得」はどのように分類すればよいのでしょうか。
例えば、「普通自動車第1種運転免許」の場合は取得でいいのだと思いますが、「簿記検定」と「初級システムアドミニスレーター」の場合はどうすればよいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的に、試験に合格しただけの場合は「合格」
合格後に申請手続きをし、免許、免状、免許状等が発行されるものは
発給された時点で「取得」となります。

合格後に合格証書、合格証、認定証などが発行されておしまいのものでは
あくまで試験、検定に合格したことを称するにすぎませんので
この場合は「合格」になります。
合格証書等と免許の類を混同しないようにしてください。

一定要件を満たせば法に基づいて無試験で認定され取得できる資格もあります。
その場合は「認定」もしくは「取得」となります。
申請途中で発給待ちなら「申請中」でいいでしょう。


例えば「普通自動車第1種運転免許」の場合
免許申請していない状態なら「合格」です。
免許申請して免許が発給されてはじめて「取得」となります。

「初級システムアドミニスレータ」の場合、厳密に言うとこれは「資格」ではありません。
(よく勘違いされることですが、公式サイトにも法にも「資格」であるとは一切謳われていません)
あくまで法に基づく「試験」に合格ですので「合格」となります。
発行されるのも「合格証書」ですので免許、免状の類とは異なります。

同じ民間資格でも、ベンダー系資格試験の場合
例えばMCPですとまた違ってきます。
(Microsoft Office Specialist なら「合格」でいいです)
科目に合格し要件を満たすことで上位のものに認定され、認定証が送られますので
称号が与えられ、認定すると謳われているものであれば「合格」もしくは「認定」でもいいと思います。


特殊なものとして士業資格があり、合格後に登録申請してはじめて法的に効力を発揮します。
行政書士や気象予報士など。
登録申請しないと登録証が発行されません。
このタイプの場合は、登録申請していない状態なら「合格」
登録済みなら「登録」もしくは「取得」でいいと思います。

日付は、受験日や合格発表日ではなく、
免許、証書に明記されたものを記載してください。
年月まででいいです。
資格試験名は略さず記載し、類似のものがあり紛らわしい場合は区別できるよう記載してください。


記載例:
第一種普通自動車運転免許 平成○○年○○月 取得
情報処理技術者試験 初級システムアドミニストレータ 平成○○年○○月 合格
日本商工会議所 簿記検定2級 平成○○年○○月 合格
マイクロソフト認定システムエンジニア 2003トラック 平成○○年○○月 認定
気象予報士 平成○○年○○月 登録
第一級アマチュア無線技士 平成○○年○○月 合格(免状申請中)

基本的に、試験に合格しただけの場合は「合格」
合格後に申請手続きをし、免許、免状、免許状等が発行されるものは
発給された時点で「取得」となります。

合格後に合格証書、合格証、認定証などが発行されておしまいのものでは
あくまで試験、検定に合格したことを称するにすぎませんので
この場合は「合格」になります。
合格証書等と免許の類を混同しないようにしてください。

一定要件を満たせば法に基づいて無試験で認定され取得できる資格もあります。
その場合は「認定」もしくは「取得」とな...続きを読む


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