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防衛省技術研究本部
先進技術推進センターは
「技本判ifの世界
(先進技術が開く新たな戦い方)」
という標題の文書(下記サイト)、15ページに、
先端技術として、テレパシーを研究開発する旨を記載しています。

http://www.mod.go.jp/trdi/research/dts2011.files …

ところで、米国ネバダ州に本社があるシエラ・ネバダ・コーポレーションは、
マイクロ波で人間の脳に音声を送信するMEDUSAという兵器を開発しました。


http://wired.jp/wv/2008/07/08/%e3%83%9e%e3%82%a4 …

http://japanese.engadget.com/2008/07/08/medusa/

このMEDUSAという兵器に、
人間の脳から思考を読み取る機能を追加すると、
テレパシー装置になります。

防衛省は、既にテレパシー装置について、
非合法に人体実験を開始しています。

防衛省のテレパシー装置開発プロジェクトについて、
皆さまはどう思いますか?

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A 回答 (7件)

 お返事どうも。



 私には<米国特許5785653号>は、どう見ても「脳の活性分布を電子的に測定し、そこから生体内の様々な状態を予測するシステム」に読めるんですけれども。

この回答への補足

丁寧なご回答を何度も頂いたので、
ベスト・アンサーに選ばせて頂きます。

補足日時:2012/02/21 23:42
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この回答へのお礼

特許文献なので、下位概念を上位概念で表現しています。
「生体内の様々な状態」は上位概念であり、
その下位概念、即ち、典型例は、
被験者が、心の裡で話そうと思っていることです。

被験者が話することなく、
被験者が心の裡で話そうと思っていることを
予測するシステムであることは、
この米国特許の従来技術の説明から判明します。

お礼日時:2012/02/17 12:42

質問者はこの手の事の”意味”が全く理解できていない。



単にテレパシーになぞらえた機器を開発しているだけのこと。こんな事はNTTなど多くの企業もすでに行なって研究成果を一般に公開もされている。
人体の筋肉などを動かす電気信号を読み取ることでの義手や補助装置などはすでに実用に入りCMなどでも一部流れている。
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この回答へのお礼

人体の筋肉などを動かす電気信号を読み取り、
機械、装置を動かすことは、
ブレイン・マシン・インターフェースの研究開発の一環です。

MEDUSAは、マイクロ波パルスを脳に照射して、
音声を脳に直接、認識しています。

fMRIでは、ラジオ周波数のパルスを脳に照射して、
人間の思考を読むことを研究開発しています。

これらの技術は、電磁波の周波数帯が近似するとともに、
電磁波パルスを脳に照射することも共通しており、
両者を統合することにより、テレパシー装置を実現できます。

また、米国特許6011991号は、
脳波分析及び脳活動を利用する通信システムに関します。
ファックス、電話、会話をすることなく、
1人の脳波分析及び脳活動を利用して、
遠隔地にいる2人が通信するシステムが特許されています。

この米国特許では、中近東又はヨーロッパに駐在しているスパイが、
ファックス、電話、会話をすることなく、
思考するだけでペンタゴンの上司に報告することが例示されています。

防衛省のテレパシー開発は、
米国特許6011991号の技術の流れを組んでいます。

お礼日時:2012/02/17 17:58

>>テレパシー装置は、これらの兵器と比べて、殺傷力が小さいこともあり、


公式に認めてもよいのでは?

殺傷力としては小さいでしょうが、戦争においての「情報」入手という面からすれば、その価値は、とてもとても大きいと思いますよ。

「日本の空母部隊はミッドウエーをめざす」「彼の乗った一式陸攻は○日の×時に飛来する」というような情報の価値は、攻撃兵器よりもずーと価値があるものです。(もちろん、レベルの違う破壊兵器である「核」となれば、ちょっと話は違いますが。ちなみに、日本は中国や北朝鮮のことを考えると、早急に核兵器を持つべきでしょう)

なので、テレパシ装置の存在を認めることは難しいと思います。

ちなみに、すでに盗聴装置を仕込まなくとも、自由自在に相手の情報を得る装置は、アメリカでは開発済みのようです。
とはいえ、「北朝鮮が明日の未明、核ミサイルを日本に向けて発射する」という情報が入手できたとしても、その攻撃を阻止する手段が無ければ、一部の要人たちを除いて、逃げ出す手段のない一般人には情報の価値は無いかもしれませんが。
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この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。

テレパシー装置を使って入手した情報を秘匿する必要性は、
分かるのですが、
テレパシー装置そのものは、情報を入手する手段に過ぎず、
情報公開してもよいようにも思えます。

自由自在に相手の情報を得る装置ですか。
プライバシーの侵害ですね。

お礼日時:2012/02/17 12:53

 同じ質問を何度も何度も・・・。



>このMEDUSAという兵器に、人間の脳から思考を読み取る機能を追加すると、テレパシー装置になります。
 仮にMEDUSAという装置があったことは事実としても、「人間の脳から思考を読み取る機能を追加すると」は仮定の話でしかない。引用先の防研の資料にもそんな記述は一切ないし。

 事実と仮定を無理やり並べて(結び付けてもいない)おいて、
>防衛省は、既にテレパシー装置について、非合法に人体実験を開始しています。
 こんな結論に持ってゆくのはさすがに無理。

 あなたはまず「人間の脳から思考を読み取る機能」の現実性と、「非合法に人体実験を開始しています」を実証しなければならないですよ。それができてはじめて質問は成り立ちます。

 あなたの質問は、いつもこの部分から逃げるんですけどね。
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この回答へのお礼

別箇の質問では、研究の目的を尋ねているので、
今回と質問と異なります。

それはともかく、いつも丁寧に質問に答えて頂き、
ありがとうございます。

米国特許商標庁は、
脳波分析及び脳活動が関与する通信システム及び方法について
2000年1月4日に米国特許6011991号を特許しました。

この通信システムが、テレパシー通信です。
技術的に可能なのですよ。

人間の脳から思考を読み取る機能が現実に可能であることは、
この米国特許が示しています。

心の中で話そうと思っていることを
電磁波関係の数値測定を通じて予測する技術については、
NECが、1998年に米国特許5785653号を取得しています。
これは、要するに、人間の脳から思考を読み取る技術です。

防衛省が秘密にしている装置で
非合法人体実験がされていることについて
質問しているのですが、
質問の前提に疑問を呈しているのですね。

それでは、この非合法人体実験がされているという仮定で
お答えを頂けると幸いです。

お礼日時:2012/02/17 11:45

秋葉原とかで売られてた脳波コントローラとか、マインドフレックスの類、それの応用ですね。


「テレパシー」というのは、「SFではテレパシーという技術があるけど、似たようなものとして現実では脳波コントローラがあるよ」ということで。
実戦で、両手が使えて、さらに脳での機器コントロールもできたらいいな、という事ですが、テンパってる中で精神を平静に保つのが大変そう。
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この回答へのお礼

テレパシー通信装置は、脳波コントローラより高いので、
潤沢な国家予算がないと買えないのですよ。
防衛省は年間5兆円の予算があるので、
高い装置を色々購入できます。
1台50億円のヘリコプターを何台も買ってたりしますからね。

確かに、精神の平静を保つのが大変かもしれませんね。

お礼日時:2012/02/17 11:57

>>防衛省のテレパシー装置開発プロジェクトについて、


皆さまはどう思いますか?

海外の研究開発のことを考えれば、「いまさらですか?遅れていますね」ってことでしょう。
あちらでは、テレパシー、透視、物質転送、タイムトラベルとか、宇宙人との共同開発まで昔からやっていますからね。
ただし、兵器関連は、秘密兵器なら、存在自体が秘密ですので、一部で情報が漏れても、公式に認めることはないですね。
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この回答へのお礼

迎撃ミサイル、戦闘機、潜水艦、戦車などは公式に発表していますよね。
テレパシー装置は、これらの兵器と比べて、殺傷力が小さいこともあり、
公式に認めてもよいのでは?

wikileaksのように、文書で漏れないでしょうかね。

お礼日時:2012/02/17 12:02

へぇーっ、自衛隊もヒマだねえ。



でも、ここで挙げられている防衛省の研究は、「テレパシーを使って機械を操作する」という程度でしょ。
テレパシーを使って、敵の精神を攪乱させようなんてこれっぽっちも書いていません。

質問者さんは「自分が実験台になっている」って言いたいの?
世の中には少なからず同様のことを考えている人がいます。
そして、そのほとんどは精神科の治療を必要としている人です。
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この回答へのお礼

>テレパシーを使って、敵の精神を撹乱させようなんてこれっぽっちも書いていません。

きっと、味方の日本人の精神を撹乱させているのですよ。

テレパシーを使って機械を操作すると誤解させているのでしょう。
サイバーダイン株式会社が開発したHALのように、
脳波で強化スーツを操作することは既に可能です。

お礼日時:2012/02/17 12:09

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Q防衛省のテレパシー研究開発の目的?

防衛省技術研究本部 先進技術推進センターは
「技本判ifの世界
(先進技術が開く新たな戦い方)」
という標題の下記サイトの文書、15ページで
テレパシーも技術開発をして、
実現させることを記載しています。

http://www.mod.go.jp/trdi/research/dts2011.files/low_pdf/R5-2.pdf

強化スーツ、光線銃、空中歩行、光学迷彩などは、
どのように軍事利用するか分かりやすいのですが、
テレパシーはどのように軍事利用するのでしょうか?
換言すれば、テレパシーを実現させる目的は何でしょうか?

Aベストアンサー

No.3です。お返事どうもありがとうございます。

>ブレインマシンインターフェースは、コンピュータ・ディスプレイのカーソルを動かしゲームをしたり、車イスを脳波で動かしていますが、通常の意味のテレパシーではないですよね。

 ええ、ですから「適用可能性のある技術:ブレインマシンインタフェース」って書いてます。つまり、現在は脳と機械の物理的な信号のやりとりだが、将来的にはテレパシーで指令を送れるかもね、って意味だと思います。同様に、それが実現すれば、運用に与える影響として無人機の操作(電子的抗堪性の向上)、それによる人的損失の軽減が見込めるよ、というところだと思いますけど。
 防研では、テレパシーを「遠隔の人との特別な道具を使わない意思疎通」ではなくて、もう少し広く「遠隔の人・物との通信」って考えてるんではないでしょうか。

>ネットで悪名高い「思考盗聴システム」と同一かもしれませんね。
 いや、それは違うでしょ。思考盗聴が実現できればスゴイ軍事技術でしょうけど、敵味方双方でそれをやりあったらゴンズイ玉みたいになっちゃいそうです。

Q思考盗聴について!思考盗聴敗れたり!

思考盗聴されています。これでTV局やラジオ放送局に犯罪者呼ばわりされています。就職はおろか生活保護にまで追い込まれます。放送局には自動音声発射装置で繋がっている場合があります。

主犯は兄と父で最初に取り付けたのは日蓮正宗 能安寺支部です。思考盗聴の対策知りたいのですがここの弁護士さんは恐らく精神病と言って取り扱わないでしょう。

思考盗聴は存在します。隠すのは辞めてください。まず生活保護受けている人は大体やらせています。江戸川区のビッグラブ21で思考盗聴にあっています。親兄弟、親戚も精神病だから
病院行けの一点張りです。ここの弁護士もです。

簡単です。人間が携帯電話になるんです。ですので音声通信、
映像通信が可能です。原理は携帯電話と同じです。周波数帯は5Hz~500GHzの範囲でこのどこかの周波数です。

人間から出ている周波数をとらえれてその人間の脳波これにとあるシステムで(青森のエシュロン?メデゥーサ?)脳波をとらえてその人間をロックオンします。

その脳波(周波数)が電話番号と同じです。繋がりっぱなしですがね。大金がなければ難しいですがとある会社のシールドルーム(電波遮断)を利用すれば遮断できるはずです。またそれで無理なら大手銀行の貸し金庫に入れば完全に遮断できるはずです。

この思考盗聴にかかったひとは嵌められています。犯罪者予備軍になっています。派遣会社で迷惑かけないようにするのと(契約してとんずらとかくりかえす輩)借金をできるだけ滞納、踏み倒ししないことや企業の誹謗中傷を2chなどにしないことあぶないHDVDなど購入しないことですかね?

これでも精神科通院ですかね?毎日思考でいやがらせ。アホカ。
思考盗聴にかけられる人は就職コントロールされ就職妨害に会いますよ。思考でいじめ受けます。水道関連の会社で思考盗聴」を社員とパート従業員みなでやられて虐められましたがここで思考盗聴の話しているのを目撃、録音もしました。ここの社員に話し合いでも文句を言いこの話をしましたが反論してきませんでした。これも録音済みです。

これでも精神病ですかね?うつ病ですか?トリックは見破りました。防御はできていませんがね。

電波関連の技術研究などしている人は恐らく棒行で切るはずです。原理は簡単なのですから。何故だか絶対に他言無用なのです、これを知っている人たち以外に言わないのです。特にターゲットに知られたくないんですよ。アホカ?

それと関東大震災きたときに通信途絶える可能性が大きいです。

思考盗聴されています。これでTV局やラジオ放送局に犯罪者呼ばわりされています。就職はおろか生活保護にまで追い込まれます。放送局には自動音声発射装置で繋がっている場合があります。

主犯は兄と父で最初に取り付けたのは日蓮正宗 能安寺支部です。思考盗聴の対策知りたいのですがここの弁護士さんは恐らく精神病と言って取り扱わないでしょう。

思考盗聴は存在します。隠すのは辞めてください。まず生活保護受けている人は大体やらせています。江戸川区のビッグラブ21で思考盗聴にあっています。親兄...続きを読む

Aベストアンサー

「生体電気信号とはなにか」
URL
 http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=257523X
に、
Na+とK+イオン電流の流れで生体が活動していることを著してあり、「視細胞は他の感覚細胞にはないユニークな特徴を持っている。視細胞以外の他の感覚細胞は、刺激のないときは静止状態にあり、刺激のあるときには脱分極し、活動電位を発生する。これに対して、視細胞は光が全くない暗黒状態でフルに活動し、光が来ると活動を弱めるのである。光とは質量のないフォトンという粒子によって光速で伝わる電磁波であるが、光という現代のわれわれにとっても難解な現象を感知するためのしくみを大自然が「苦労して」生み出したあとがうかがわれるようである。」とあります。この本は、生体電気信号を知る上で非常に参考になります。
また、
「クロス・カレント。。。電磁波複合被曝の恐怖」、この本の著者ロバート・O・ベッカー教授は、ノーベル賞候補に2度ノミネートされています。
URL
 http://anzenmon.jp/page/574816

には、「1960年代初め、私は脳の中の直流(DC)電流が、磁場を生み出していることを指摘した。そして、その磁場は、十分な感度の計測器さえあれば、頭の外の離れた位置からも測定できるはずだ、と予言した。私が学会で、この発表を行っとき、聴衆からは失笑がもれたものだ。そんな機械など作れるわけがない、もしも、このような磁場が測定されたとしても、その強度は極めて微弱で、いずれにしても心理学的な結論を引き出すことは不可能だ、というわけだ。(中略)スキッド(超伝導量子干渉素子)による磁気測定機の設計が完成され70年、私の理論の正しさが立証された。(中略)脳の中の電流の流れは、磁場を生み出している。それは頭部から数フィート離れた位置から測定することも可能なのだ。(中略)それよりはるか以前、私が直流電流の電位(電圧)のみを測定することで発見した事実が、まさに、眼前に展開されていたのである。(中略)1960年代、私は次のように予言した。「生物体は、外界の電磁場によって影響を及ぼされうる。そして、それは、電磁波と生体を流れる直流(DC)電流の物理的な相互作用によって生じる。」」と。ベッカー教授がノーベル賞を受賞されていたら世の中の電磁波に対する見方も少し変わっていたかもしれませんね。
また、
「操作される脳」
URL
http://ascii.jp/elem/000/000/174/174580/
には、「「ブレイン・フィンガープリンター」がある。これは神経イメージングで嘘発見をするという波の先駆けだった。(中略)ブレイン・フィンガープリンティング・ラボラトリーズ社の土台となる概念は、fMRIではなく脳波の反応を見て記憶の痕跡を識別するというものだ。基本的な考えとしては、脳が刺激を認識すると自発的に反応するので、認識したことが単一レートの振動として記録できるというものだ。たとえば犯罪現場やテロリスト訓練キャンプなどの写真に対して、脳がある反応を示したのに被験者がそれを見たことがないと主張した場合、嘘が検出されたことになる。」とあります。この本の監訳者久保田競教授は、京都大学の名誉教授で、脳機能の日本最高権威の方です。
誹謗・中傷等いろいろあると思いますが、日本も、もう少し本気でこの問題と向き合う必要があるのではないのでしょうか?

「生体電気信号とはなにか」
URL
 http://www.bookclub.kodansha.co.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=257523X
に、
Na+とK+イオン電流の流れで生体が活動していることを著してあり、「視細胞は他の感覚細胞にはないユニークな特徴を持っている。視細胞以外の他の感覚細胞は、刺激のないときは静止状態にあり、刺激のあるときには脱分極し、活動電位を発生する。これに対して、視細胞は光が全くない暗黒状態でフルに活動し、光が来ると活動を弱めるのである。光とは質量のないフォトンという粒子によって光速...続きを読む


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