よく「お茶目」とか「茶目っ気がある」といいますね。この語源は何なのでしょうか。語源辞典にも明解な説明がありませんでした。

A 回答 (2件)

>この「茶」は


>「おどけること。いいかげんなことをいうこと。」の意味の茶です。
そういうことですね。
僕も昔、「ちゃんちゃらおかしい」の「ちゃんちゃら」ってなんだろう、と考えた結果、「茶利」という語に行き当たりました。浄瑠璃や歌舞伎での滑稽な場面という意味です。
この茶利は当て字になっています。しかし、茶にはもともと「風流。滑稽」の意味があります。茶番とか茶々とか、そうですね。
それでも、どうしてこの漢字にこういう意味がついたか、ということまで深く尋ねられると、多分答えられる人は少ないと思います。

余談ですが、「ちゃらんぽらん」はチャルメラの音の擬音なので、これは茶の字とは関係ありません。これに関連する東京語(死語)「ちゃらっぽこ」というのもそうだと思います。
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この回答へのお礼

なぜ、茶が「おどけること」を意味するのでしょうか。
語源はそのあたりにありそうですが、謎のままです。
茶番、茶々を入れる。なども同様です。
回答ありがとうございました。

お礼日時:2005/03/02 14:46

「茶目」とは・・・


無邪気な面白いいたずらをすることや、
子どもっぽくふざけて、人を笑わせる様子。
また、その人やそうした性質の子どものこと
を言いますね。
この「茶」は
「おどけること。いいかげんなことをいうこと。」の意味の茶です。
「め」は「めかす」などの略、あるいは「やつめ」などの
接尾語「め」という説もあります。「目」は当て字です。
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 よろしくお願いします

Aベストアンサー

お相撲さんの言葉は戦後教育とTVのお陰で普通の人と変わらないですが、戦前は敬語の使い方など難しいと感じた関取さんには、「~ごわす」言葉も聞かれたようです。

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Aベストアンサー

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ほんとなんですか?

以上三点でした!

Aベストアンサー

○「おいしい」
http://www.asahi-net.or.jp/~hy6t-ymgc/1-01a.htm
http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/jkou/ii019.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~hi5k-stu/bbs/bbs0110.htm
「おいしい」の語源は「いし(美し)」で、中世・近世には口語形「いしい」も用いられ、のち「お」を付けて「おいしい」となる。「いしくもおのおの申したり」(すばらしい、よくぞ言った)というように、出来の良いもの、美形の物を指した褒め言葉で「たいへんすばらしい」「よろしい」という意味。辞書には「中世女性語」として載っているようです。
因みに「いしいし(美し美し)」となると、「いや待ちなよ、江戸で団子のことを、美し美しといふから、おおかたコリャ団子であらう。(東海道中膝栗毛・十返舎一九)」のように団子を指すようです。

○「かわいい」
http://www.246.ne.jp/~bhaus/CCE/com41.html
http://home.alc.co.jp/db/owa/str_jpn_view?str_asn_in=1399
雅語「かははゆし」(顔映し)から来た「かはゆい」の変化。原義は、ほうっておけば悪い事態になるのをそのまま見過ごせない、の意(新明解国語辞典(三省堂)第五版)のようです。

○「はい」
http://homepage2.nifty.com/osiete/s478.htm
「歴史から生まれた日常語の由来辞典(東京堂出版)武光誠著」には次の説明があるようです。
「はい」の語源は極めて説明し辛い。正反対の二説があるからだ。「拝」が「はい」という丁寧な答えの言葉になったとする説は分かり易い。しかし、中世から江戸時代前半にかけて「はい」と同じ場面で「あい」や「えい」の語が遣われている。それらは、今日の「ああ」「ええ」といったぞんざいな返事に共通する。「あい」「えい」といった気が乗らない受け答えが訛って「はい」になったともとれる(歴史から生まれた日常語の由来辞典(東京堂出版)武光誠著)などの説もあるようです。

以上の様子ですが、語源・由来などは色んな説があるのが楽しいかも(^o^)

参考URL:http://homepage2.nifty.com/osiete/s478.htm

○「おいしい」
http://www.asahi-net.or.jp/~hy6t-ymgc/1-01a.htm
http://www3.kcn.ne.jp/~jarry/jkou/ii019.htm
http://www.asahi-net.or.jp/~hi5k-stu/bbs/bbs0110.htm
「おいしい」の語源は「いし(美し)」で、中世・近世には口語形「いしい」も用いられ、のち「お」を付けて「おいしい」となる。「いしくもおのおの申したり」(すばらしい、よくぞ言った)というように、出来の良いもの、美形の物を指した褒め言葉で「たいへんすばらしい」「よろしい」という意味。辞書には「中世女性語」として載っている...続きを読む

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参考URL:http://www.mext.go.jp/b_menu/shuppan/sonota/990301/03122603.htm

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こんばんは。

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例)
現代マスコミの問題について述べよ
現代マスコミの問題について論ぜよ
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

述べよ、というのは言わば作文の様なもので、「自分の意見を書きなさい」ということで、
論ぜよ、ということは例えば構成で表すと、

自分の意見→予想されるそれに対する反論→それに対する対処→結論として、自分の意見

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「論ぜよ」と言われたら自分の意見だけを書くのではなく総合的・論理的に書いてくださいということですね。


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