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目に見えないものを見よ、耳に聞こえないものを聞けって
具体的にどういう意味でしょうか。
非常に抽象的でわかりにくいです。
ご存知の方がいらっしゃいましたら御投稿お願いします。

A 回答 (3件)

現実に目に映る物の、その奥にある存在を感じ、現実に聞こえる音のその影にある何かを聞き取れという事でしょう。



自然であれば、現実の景色のその先のうつろいを感じ、静寂の中に風や鳥たちの気配を感じ取る事。
仕事であれば、表だった動きだけではない影の努力を見据え、苦悩の表情からはその心の叫びをくみ取るなど。

それぞれの状況や立場で大きく変わり過ぎて具体的に表現するのは難しすぎますが、見えていない部分や聞こえる以外の事まで判断する事の大切さを説いている言葉です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2012/03/30 15:48

たとえば、


鳥が啼いているなあ、とだけ感じるひとと、
あ、鶯がなきはじめたな!と感じるひと、
更には、あ、去年のやつよりも啼き方がへたくそだ、新米だな、
あるいは、去年は1週間遅かったけれど、今年は春が早く来るようだ、とか、
いろんなひとがいますが、
単に聞いたり見たりしたわずかな情報をより詳細に分析したり、
それに関わる裏情報を感じ取る敏感さ、
あるいは豊かな想像力を働かせることで、他人よりも賢く生きよう、
あるいは世界を楽しいものにしようということではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2012/03/30 15:49

そうしたことが詩人の基本的なスタンスだと


言われたことがあります。
目で聴き、耳で見よ
と表現している人もいます。

わからないとしたら
残念ながら質問者さまには
無縁の世界のことなのだとおもわれますが、
見え過ぎ、聞こえ過ぎは
人によっては
百害あって一利なしですので
ほど/\でよろしいのではないでしょうか。

Cheers!
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2012/03/30 15:48

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