痔になりやすい生活習慣とは?

期間を尋ねた際に
1日か2日の場合の言い方は「いちにちか(もしくは)、ふつか」で正しいでしょうか(ついたち、ふつかではなく)。
「2、3日」は「に、さんにち」でしょうか。
「3、4日」は「さん、よっか」でしょうか(みっか、よっかではなく)。
もし上記が正しければ、読み方に整合性がなく、不思議です。

どなたか正確な情報をご存じのかたがいらしたら、ご教授ください。

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A 回答 (5件)

1、2日 ついたち、ふつか


2、3日 に、さんにち
3、4日 さん、よっか


です。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/17 00:09

    この辺り(すなわち、1とか2とか数が少なく、「日」を「カ」と読む大和言葉と、「ニチ」と読む漢語、あるいは「人」を「リ」と読む大和言葉と「ニン」と読む漢語が交錯している場合)見かけは複雑ですが、ちゃんと筋が通っています。



 漢語
  1、2日  いちににち(一両日「いちりょうじつ]と言い替える時が多い)
  2、3日   にさんにち
  3、4日    さんよんにち

 大和言葉
    1、2日  いちふつか
  2、3日    ふつかみっか
  3、4日    さんよっか

    僕は、いちりょうじつ、にさんにち、さんよっか、などと飛び回るのが好きです。漢語で×さんしにち、と言わないのは「死日」に通じるからで、4人を「しにん」と言わないのと同じでしょう。

    「死」「質」「苦」に通じるところから忌避された数もあるので、4、7、9の漢語が大和言葉に転移するのは、忌み言葉で(下記)江戸時代からと言われています。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%8C%E3%81%BF% …
    質屋へ行って来た=「ちょっとイチロク(1+6=7)銀行まで」もそう言ったことを避ける手段だったのでしょう。

    纏めますと、漢語対大和言葉、忌み言葉、時の長さ(線)と時刻(点)、などが交錯しているため一見、整合性が無いように見えたのでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/17 00:11

1.いちににち


2.にさんにち
3.さんよんにち

読み方は一定です、数字の読み+数字の読み+日です。

いちにちか、とは読まないです。
いちにちふつか、とも読まないです。

3,4日はさんよっか、と読む場合もあります。

いずれも読みやすいように自由に変えています
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/17 00:11

いちにちふつか (実際の発音時は  いちんちふつか)



にさんにち (実際の発音時は にさんち)

さんよっか

って感じで読んで(言って)ます。


整合性については、「ついたち」というのは初めの日を指す言葉であって、「1,2日」の場合は、時間の長さとしての「1日」=24時間 ですから、「ついたち」というのは変だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/17 00:11

私は


いちにちふつか
にさんにち
みっかよっか

と読んでいました
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この回答へのお礼

ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/17 00:12

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Q「同じくらい」と「同じぐらい」とはどう違う?

いま、ある文章を書く依頼を受けています。
書いていて気づいたのですが、「同じくらい」と「同じぐらい」とは、どちらかが正しいのでしょうか?
また、なぜ2種類あるような印象があるのでしょう?

教えていただければと思います。

Aベストアンサー

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われていた。
(1) 体言には「ぐらい」が付く。
(2)「この・その・あの・どの」には「くらい」が付く。
(3) 用言や助動詞には,普通は「ぐらい」が付くが,「くらい」が付くこともある。

 「ぐらい」と連濁する場合はひらがな表記も濁音表記とする。
 〈例〉10歳ぐらいの子
------------------------------

以前は使い分けが行われていたが、現在は「くらい」「ぐらい」のどちらでも良いという説です。

手もとの国語辞典(*)には、どれも「くらい」の主見出しで名詞の「位」と、そこから転じた副詞(副助詞)の「くらい」の解説がありますが、ほとんどは『「ぐらい」とも』としています。「ぐらい」は参照見出し(空見出し)になっています。
(*)新明解、広辞苑、岩波、大辞林、明鏡

『明鏡国語辞典』だけは、「くらい」の項の最後に以下の説明がありました。
----------------------
[語法]
「くらい/ぐらい」は、今は区別なく使うが、伝統的には、体言には「ぐらい」、コソアド系の連体詞には「くらい」、活用語には「ぐらい」「くらい」ともに付いたという。
----------------------

結論として、
伝統的には使い分けがあった。
現代語ではどちらを使っても間違いではない。
というのが、事実上の正解でしょう。

現実には、個人の言語感覚によってかなり差があると思います。年代差や地域差もあるかもしれません。


ここまで書いて、以前別の場所で同じような話があったことを思い出しました。

『きょうのことばメモ』
  〔早稲田大学の飯間先生(日本語学)のブログ〕
http://yeemar.seesaa.net/article/14552277.html
「くらい」の清濁 2006年03月09日

「以前は」「伝統的には」というのは、江戸時代の頃のようです。

通信社・新聞社の用字用語辞典(*)では、
助詞(副助詞)としての「くらい」「ぐらい」に触れていないか、あるいは用例のみを示すにとどまっています。
(*)時事通信、共同通信、朝日新聞、毎日新聞、読売新聞

唯一、『NHK ことばのハンドブック』には、以下の説明があります。
------------------------------
~くらい・~ぐらい
 「このくらい(ぐらい)の広さ」「10歳くらい(ぐらい)の子」
などの「くらい」「ぐらい」は,どちらを使ってもよい。
 以前は,次のような使い分けが行われて...続きを読む

Q10分は”じっぷん”と”じゅっぷん”ではどちらが正しいの?

日本語の正しい読み方はどちらでしょうか?
ワードで変換すると、どちらでも正解の
ようですが、実際の国語教育では
どうなのでしょうか。
ちなみに、私は、「じゅっぷん」としか
言いようがないと思っていましたが、
間違いでしょうか。

Aベストアンサー

正式には「じっぷん」ですが今では「じゅっぷん」でもいいそうです。
しかし漢和辞典で「十」の字を調べると「じっ」とはありますが「じゅっ」とは
載っていないんですよね。

十進法、十手、十中八九、十指、などの読みもすべて「じっ」が正式な読みとなっています。

テレビやラジオのニュースでのアナウンサーや野球中継でのアナウンサーも
半分以上の方が「じっ」と発音しているようです。
野球中継ではよく十という言葉が使われるので(十本とか十回など)
注意して発音聴いてみるといいです。

Q「…おきに」と「…ごとに」の違いを教えていただけないでしょうか

 『日本語文型辞典』によりますと、「おきに」について次のような説明がのせてあります。

(1)大学行きのバスは10分おきに出ている。
(2)この道路には10mおきにポプラが植えられている。
(3)この薬は二時間おきに飲んでください。
 以上の例文のように、時間や距離の軸上の点を意味する場合は、「ごとに」と置き換えられる。ただし、1という数の場合は、次の例のように「おきに」を「ごとに」変えると意味が変わる。
(例)一年おきに大会が開かれる。(2年に1回)
(例)一年ごとに大会が開かれる。(1年に1回)

 ここでお伺いしたいのは、「おきに」と「ごとに」の意味が違うのは1という数の場合だけでしょうか。例(1)~(3)の場合は「ごとに」に置き換えても意味に何の変わりもないですか。そうだったら、「一年おきに」と「二年おきに」の意味が一緒になるのではないでしょうか。
 わずらわしいですが、どうか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

「Nおきに」(Nは数量)というのが、「Nごとに1回」なのか「(N+1)ごとに1回」なのかを明確に決める文法上のルールはないようです。

 単位によって違うのだとか、数によって違うのだとか、連続量(アナログ)と離散量(デジタル)で違うのだとかいろいろ説明できますが、どれも決め手に欠けます。

「2年おきに」は「2年に1回」かもしれないし、「3年に1回」かもしれません。

~おきに
といわれたら、聞き返したほうがよいと思います。
人によって意味が異なるからです。

(例1)
Aさん「この行事は、来年から2年おきに行います。」
Bさん「3年に1回ということですね?」
Aさん「いえ。2年に1回です。2年ごとに開催します。」

(例2)
Aさん「5分おきにベルを1分間鳴らしてください。」
Bさん「5分に1回鳴らせばいいのですね?」
Aさん「いえ。1分鳴らしたら5分休みます。6分に1回鳴らすということです。」

何かの文書に書いてあって、聞き返すことが不可能な場合は、残念ながら本当の意味は不明のままになるかもしれません。

自分が使う場合は、「~おきに」は意味が明らかな場合以外は避けたほうがいいと思います。
「~ごとに」とか「~に1回」を使うのがいいでしょう。

http://www.nhk.or.jp/bunken/research/kotoba/kotoba_qa_02100101.html
研究中らしいですね。あいまいな表現は避けようという内容です。

http://allabout.co.jp/auto/carmaintenance/subject/msubsub_9.htm
「2年おきに」を2年に1回という意味で使っています。

http://www.city.hakodate.hokkaido.jp/suidou/ryokin/keisan.htm
「水道料金は2か月おきに下水道使用料といっしょに請求いたします。」とありますが、3か月に1回でなくて、2か月に1回請求されるはずです。

「Nおきに」(Nは数量)というのが、「Nごとに1回」なのか「(N+1)ごとに1回」なのかを明確に決める文法上のルールはないようです。

 単位によって違うのだとか、数によって違うのだとか、連続量(アナログ)と離散量(デジタル)で違うのだとかいろいろ説明できますが、どれも決め手に欠けます。

「2年おきに」は「2年に1回」かもしれないし、「3年に1回」かもしれません。

~おきに
といわれたら、聞き返したほうがよいと思います。
人によって意味が異なるからです。

(例1)
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Q「一日」はどう読むのが正しいの?

私は○月一日って日付を読む場合
「○がつついたち」って読むように親や学校で教わりました。
しかし職場の人はみんな「一日」を「いっぴ」って言います。
最初は「ついたち」と読むのが面倒でそう言っているのかな
と思ったのですが
会社で公式な命令をする時も「○月『いっぴ』付で」・・・・と言うように「いっぴ」を用いてます。
「一日」の読みはどっちが正しいんでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問のような月初の意味では、「いっぴ」「ついたち」どちらも読みます。(丸一日の意味では、「いちじつ」「いちにち」「ひとひ」という読みもあります)

元来「ついたち」という読みは、つきいたち(月立)という新月の日(太陰暦で月初と同じ)の意味から来た“熟語訓”です。一を「つい」、日を「たち」と読むわけではありませんね。ちなみに対句として、「つごもり」という言葉があり、つきごもり(月籠)、つまり月が欠けきってしまう日(太陰暦で月末と同じ)の意味ですが、現在では大晦日(12月31日)のことを「おおつごもり」と呼ぶくらいで、あまり使われません。

「いっぴ」という読みは、むしろそのままの読み方です。数字の「いち(一)」という意味がより鮮明になるからでしょうか、人事発令などの正式な読み方として、役所をはじめ、ほとんどの会社で使われていると思います。(でも、「ふつか」「みっか」……「とおか」と並べると、「ついたち」も「いっぴ」も違う読み方なのは確かですね)

いつから使われ始めたのかは分かりませんが、定着しており(辞書にも注釈無しで掲載されています)、読み間違いを防ぐための意図的な読み替え(化学を「ばけがく」、市立を「いちりつ」、買春を「かいしゅん」など)とは違うように思います。

> 「一日」の読みはどっちが正しいんでしょうか?

少し遠回りでアプローチしてみますね。日本では古来より今でも、正式文書というのは、音読を前提としていない「書き言葉」です。したがって、“○月一日”と記載してあれば、(どういう音で読まれようが)用が足ります。したがって、“正しい”のは“一日”という書かれた文字であって、読みは“通じるかどうか程度”だと言ってもいいのです。

> でもどういう風に使い分けるんですか?

一般的な使い方としては、日常会話(「話し言葉」)では「ついたち」なのですが、役所や会社などで発令日とか実施日とかを“日付の数字として正式に伝えたい”場合に「いっぴ」という読みを使う傾向にあります。慣例だと思っていれば良いのではないでしょうか。

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%B0%EC%C6%FC&kind=jn&mode=1&base=1&row=2

ご質問のような月初の意味では、「いっぴ」「ついたち」どちらも読みます。(丸一日の意味では、「いちじつ」「いちにち」「ひとひ」という読みもあります)

元来「ついたち」という読みは、つきいたち(月立)という新月の日(太陰暦で月初と同じ)の意味から来た“熟語訓”です。一を「つい」、日を「たち」と読むわけではありませんね。ちなみに対句として、「つごもり」という言葉があり、つきごもり(月籠)、つまり月が欠けきってしまう日(太陰暦で月末と同じ)の意味ですが、現在では大晦日(12月31日)...続きを読む

Q「~やら~やら」と「~とか~とか」の違い

物事を複数並列する時に「~やら~やら」と使っていますが、
最近の若者がよく使っている語で、同じようなものに「~とか~とか」があります。
「~やら~やら」と「~とか~とか」は、どう違うのでしょう?
なんとなく用法が違うとは思うのですが、正確にはわかりません。
以前から気になっています。どうぞ御教示ください。

Aベストアンサー

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?

ここから先は、個人の語感によって、或いは世代によっても意見が分かれそうな部分ですが、
私は「パンやら牛乳やら」からは、並列の意味に加えて、「いっぱい」や「必要もないのに」という印象を受けます。
「パンとか牛乳とか」の方は並列の意味に加えて、ちょっとあいまいに表現しようという気持ちが感じられます。

これは例文を変えてみるともうちょっとはっきりするかもしれません。
1「バーゲンでコートやらスカーフやらいっぱい買ってしまった。」
2「バーゲンでコートとかスカーフとかいっぱい買ってしまった。」
1の方がいっぱい買ってしまった感が強いような気がします。
2の方は普通の並列ですが、この言葉を言う人によっては、本当はコートとスカーフ以外に重要なものを買ったんだけどそれをわざとぼかして言っているような感じも受けるかもしれません。

1「彼女の気を引くために、バッグやらアクセサリーやらプレゼントした。」
2「彼女の気を引くために、バッグとかアクセサリーとかプレゼントした。」
これも、1の方があれこれたくさんプレゼントした感じがよく出てると思いますがいかがでしょう。
2は素直な人が話しているなら単なる並列。
ものをはっきり言わない人が話しているなら、ひょっとしたら車もプレゼントしているかもしれません。

とまあ、こんなところです。
前にも書きましたが、ここまで来ると、個人の語感や世代によって感じ方はさまざまだろうと思います。
色々な回答がつくといいですね。

「~」の部分に入るものを名詞に限定して書かせていただきます。

「~やら~やら」には意味が二つあります。
1 名詞の並列
  例:スーパーでパンやら牛乳やら買った。
2 どちらか決めがたいことをあらわす。
  例:真っ黒に日焼けして、どちらが前やら後ろやらわからないほどだ。

それに対して「~とか~とか」には、
1の名詞の並列の意味しかありません。

それでは
「スーパーでパンやら牛乳やら買った。」

「スーパーでパンとか牛乳とか買った。」
は完全に同じ意味でしょうか?
...続きを読む

Q「~になる」と「~となる」の使い分け

複数の人で手分けして報告書を作成しており、現在校正中です。
今悩んでいるのは、ある人は「~になりました。」と書き、別の人は「~となりました。」と書いているところがあり、報告書全体としては「に」と「が」が混在している状態なので、この表記の揺れをなくすために、どちらかに統一すべきかどうか、ということです。
「に」でも「と」でも全体の文意は同じのような気がするのですが、ニュアンスや文法的な違い、あるいは使い分け方法があれば教えていただきたいと思います。
よろしくご教示のほどお願いいたします。

Aベストアンサー

格助詞「に」と「と」の違いですね。この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。
「に」「と」はともに帰着または結果を表しますが、ニュアンス的には少し違いがあります。
「雨が降れば川になる」というのは平板で当然の帰結としての言い方の場合は「に」
「蛇行を繰り返し小川や多くの支流を集めて大河となる」のように紆余曲折を経る場合は「と」です。
「すったもんだの末、結局彼が村長となった。」
「すんなりと彼が村長になった」
あなたの会社の報告であれば:
「計算の結果予算は○○円になりました。」
「いろいろ審議を重ねて検討した結果○○円となりました。
また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。

参考URL:http://okwave.jp/qa1126103.html

Q目処(めど)と目途(もくと)

目処と目途の使い分けについて教えてください。
送り仮名に違いがありますか。
PC辞書で「めど」の変換を探すと目途が入っているのもありますね。
これは明らかに誤用ですよね。

Aベストアンサー

めどはやまと言葉ではないでしょうか。もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。

広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく
不親切です。朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。

解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、
ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です)

Q「なな」と「しち」の使い分け方

昨年NHKの連続テレビドラマで放映された「ちゅらさん」。ビデオの整理を行っていたら、昨年録画してた第一回目を見つけました。

このドラマは1972年(昭和47年)の沖縄の離島を舞台に、冒頭オバァ(琉球方言で婆さんの意)のナレーションで始まるのですが、そこで気付いた疑問。
オバァは19「ななじゅうに」年、に続き昭和「よんじゅうしち」年と読んでいました。
西暦の時は「なな」、元号では「しち」を用いるなどと使い分けの法則があるのでしょうか?それとも沖縄独自の読み方でしょうか?

Aベストアンサー

1,2,3,4,5,6,7,8,9,10を声に出して読んでください。
その後10,9,8,7,6,5,4,3,2,1と声に出して読んでみてください。
「いち、に、さん、し、ご、ろく、しち(ひち)、はち、く、じゅう」
「じゅう、きゅう、はち、なな、ろく、ご、よん、さん、に、いち」
と発音していませんか?4と7と9に関しては、昇順に読む場合と降順に読む場合
に無意識に言い換えています。日本語は言葉のおとが心地よいかどうかに
とても敏感な言語だそうです。前後の音とのつながりの関係で、心地よい音を
共通認識の元に使い分けているのです。ですから西暦、和暦といったことより
読む時に音ながれが無意識に使い分けていると思います。
日本語の音声学的なものでちゃんとした用語があるようですが、ちょっとそこまではわかりません。
あと単位があるものでも1本2本3本も(いっぽん、にほん、さんぼん)と読み分けていますよね。
名詞によって数を数えるときにつく語もものすごく種類があるし、数字によって
発音の仕方も違うし、アメリカ人が日本語を勉強する方が、日本人が英語を勉強するよりしんどいだろうなと思います。

1,2,3,4,5,6,7,8,9,10を声に出して読んでください。
その後10,9,8,7,6,5,4,3,2,1と声に出して読んでみてください。
「いち、に、さん、し、ご、ろく、しち(ひち)、はち、く、じゅう」
「じゅう、きゅう、はち、なな、ろく、ご、よん、さん、に、いち」
と発音していませんか?4と7と9に関しては、昇順に読む場合と降順に読む場合
に無意識に言い換えています。日本語は言葉のおとが心地よいかどうかに
とても敏感な言語だそうです。前後の音とのつながりの関係で、心地よい音を
共通認識の元に使い分けて...続きを読む

Q「~が楽しみです」「~を楽しみにしています」の違い

「楽しみです」と「楽しみにしています」の違いを教えていただけないでしょうか。
両方使える場合も確かにあると思いますが、どちらかがいいという場合もあると思います。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 ヲの場合、上にくるのは「行為、動作」であることが多いようです。「花を楽しみにしています」はいささかこなれない感じがして、ふつうは「花が咲くのを楽しみにしています」。「お宅を楽しみにしています」ではなくて「お宅に伺うのを楽しみにしています」。
 ヲは目的語を示す格助詞です。目的語は本来なにかの動作がはたらきかける対象を示す語ですから、この場合には「楽しみにしている」という話手の感情がかかってゆく内容がヲの上に示されます。ところがこの「動作」の表現のしかたが動詞(楽しみにしている)であるために、それとの対応からヲの上に来るものも「行為、動作」的でないとどうもこなれがわるい感じがするのではないでしょうか。むろんヲの上にくる目的語は形式上名詞になっていなければなりませんから、「行為、動作を名詞化したもの」ということになるのですが……。
 一方で主語(話題の中心)を示す格助詞ガの場合には名詞でありさえすれば主語としてくっつくことができます。この場合「楽しみ」というのが名詞であることもあって、主語との対応としては「花が楽しみです」「花が咲くのがたのしみです」と両用が可能になります。「楽しみにしています」は動詞ですが、「楽しみ」は動詞であり(「楽しむ」の連用形)かつ名詞でもあるために、どちらでも対応できるのでしょう。つまりガの場合は(1)純粋な体言、(2)もともと「行為、動作」であったものを名詞化したもの、の両方を主語にできるのに対して、ヲの場合には「楽しみにしています」との対応関係から(2)をもっぱら目的語に取ることになります。
 それが両者の差異になっているのではないでしょうか。

 ヲの場合、上にくるのは「行為、動作」であることが多いようです。「花を楽しみにしています」はいささかこなれない感じがして、ふつうは「花が咲くのを楽しみにしています」。「お宅を楽しみにしています」ではなくて「お宅に伺うのを楽しみにしています」。
 ヲは目的語を示す格助詞です。目的語は本来なにかの動作がはたらきかける対象を示す語ですから、この場合には「楽しみにしている」という話手の感情がかかってゆく内容がヲの上に示されます。ところがこの「動作」の表現のしかたが動詞(楽しみにし...続きを読む

Q「候」の読み方

手紙などの時候あいさつで「○○の候」というのがありますが、この「候」は「コウ」と読むんでしょうか?
前から気になっていたんですが....

Aベストアンサー

この場合は「こう」です。
「そうろう」と読むのは動詞のときです(補助動詞の場合が多い)。
「御座候」「酔って候」
送り仮名が省かれていてそのことが、目立ちませんが、
「候わず」「候いて」「候(う)。」「候(う)時」「候えば」「候え」
と並べてみれば分かります。
たとえば「春暖の候」などと言うときの「候」は「時候」という意味の名詞であって、動詞ではありません。ですから、「春暖のソウロウ」と読むことはあり得ないのです。

〔なお、「候文(そうろうぶん)」という言葉の中の「候(そうろう)」は名詞と言ってよいでしょうが、あくまでも複合語の構成要素であって、文の中で名詞として使われているわけではありません。〕


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