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細胞培養で使う血清,特にウシ胎児血清についてちょっとした疑問がわきました.大した事ではないのですが,気になります.知っている方がいたらよろしくお願いします.

研究用のウシ胎児血清は,なんというウシの種類から取っているんでしょうか?(何でもいいのでしょうか?)
また,ひとつのロットには何頭分くらいの血清が入っているのでしょうか(一頭から1ロット作れるとは思えなくて・・・)?

また,こんなことを調べたいときにはどこを調べたらよいか,知っていたら教えてください.
メーカーのカタログとかにも載ってなくて,ネットでもそんなことが書いてあるようには思えませんでした.

よろしくお願いします.

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A 回答 (1件)

この手の問題は、研究室に出入りしている血清販売業者の営業マンを捕まえて、直接たずねたほうがよいですよ。

もちろん営業マンにはその知識がないでしょうから、会社にもどって研究の人間にアドバイスなりメールなりを貴方宛に送ってくれるでしょう。または、直接あなたから業者に電話やメールで問い合わせる。業者は親切なので意外と教えてくれますよ。そのときに、論文に載せる、などと一言添えるとぐんと、返答の確立は高くなります。私も論文作成の時にはヨード卵のヨウ素の値がきになってわざわざ研究資料をおくっていただきました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます.三連休でお礼が遅くなってしまいました.ごめんなさい.

そうですね.やはり業者に聞くのが確実な方法ですね.
しかし,私の疑問は単なる好奇心であり,論文に書く気もないんです・・・.
こんなこと聞きづらいな~...なんて思ってます.

もしかすると,ここを血清販売業者の方が見るかもしれないので,もう少し粘ってみますね.

ありがとうございました.

お礼日時:2004/01/13 14:53

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Q子牛血清が含む成長因子

新聞でセンター試験の問題を見ていましたら,子牛血清を使用した細胞培養の問題がありました。

その中で子牛血清に含まれる物質〈因子〉が不足すると細胞分裂が止まるとありました。もちろんどんな培養細胞かも書いてはありませんし,他の条件は満たしているとしての話と思います。

成長因子には,PDGF,EGF,FGF,HGF等があるようですが,そのどれを子牛血清は含んでいるのでしょうか。または,なぜ子牛血清を培地として利用するのでしょうか。ご教授ください。

Aベストアンサー

実際に細胞培養をしているものです.

現在多くの細胞培養には,仔ウシ血清ではなくウシ胎児血清が使われています.他に成ウシ血清も使われています.
これらの違いは,胎児→仔ウシ→成ウシの順で高価で,γ-グロブリン(細胞増殖阻害物質)が少ないようです.(ヒトやウマの血清も市販されています)

PDGF,EGF,FGF,HGF等のどれを仔ウシ血清が含んでいるかという質問に関してですが,おそらく全てを含んでいます(メーカーのカタログを見てないので断言はしませんが・・・).

次に,なぜ子牛血清を培地として利用するのでしょうかという質問に関してですが,仔ウシ血清を培地として利用しているわけではありません.培地は培地で別にあります(私が使っているのはDMEM(ダルベッコ改変イーグル培地)というものです.).
正確には血清を培地に混ぜるのですが,この理由は,血清に細胞の増殖や分化機能発現に必要な種々の成分が含まれているからです.
一方,血清には細胞増殖阻害因子等のマイナス要因もあります.そこで実際に血清を培地に加えるときは非働化(56度で30分間加熱処理)という事をします.

実際に細胞培養をしているものです.

現在多くの細胞培養には,仔ウシ血清ではなくウシ胎児血清が使われています.他に成ウシ血清も使われています.
これらの違いは,胎児→仔ウシ→成ウシの順で高価で,γ-グロブリン(細胞増殖阻害物質)が少ないようです.(ヒトやウマの血清も市販されています)

PDGF,EGF,FGF,HGF等のどれを仔ウシ血清が含んでいるかという質問に関してですが,おそらく全てを含んでいます(メーカーのカタログを見てないので断言はしませんが・・・).

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