『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

 僕の勝手な妄想なんですが、哲学でも物理学でもいいんですけど、上記のような論理って無いですか? それっぽいものでもいいんですが……。

 何を言いたいのかというと、僕らから見た四次元は実際には三次元でしかなく、その三次元(四次元)から見た僕らの次元は二次元でしかない――と言う理論です。


 例えば、アニメのキャラクターはその物語の中において、周りの世界を二次元だとは認知できず、三次元だと認識している。キャラにとってはその世界は三次元でありますが、同時に僕らから見たらそれは二次元な訳です。言い換えれば、我々には三次元としか認識できなくても、四次元的三次元から見れば僕らの世界は二次元でしかないかもしれない。
 すなわち、この世界は三次元でありながら二次元である可能性もある――みたいな事です。

 要は、上の次元は存在してもそれは三次元でしか無いという話です。

 
 上手く説明できなくてすみません。

 子供の頃に考えていたことなのですが、ついさっき唐突に思い出しました(笑)

 まるで厨二病が再発したような、イタイ事を尋ねているのは分かっているのですが、良ければお付き合いください。

 よろしくお願いします。

 

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A 回答 (6件)

お早う、フェルプス君II (スパイ大作戦、M:i=ミッション・インポッシブルより) Do you know?



好いミッションII だね、君が次のページを如何(どう)解釈しようと、当局は一切関知しない、其(そ)の積(つも)りで、成功を祈る!! (プシュゥッ!!...煙)

http://okwave.jp/qa/q6790778.html
弁護して措(お)くと、ANo.2の方も素晴らしい事を言ってるのだが。

所詮、1、2、3、4、5、......、∞、∞+1、....次元の話は、我々頭の[脳内]での御話しかと。
{脳]とは、正に恐ろしき存在也(なり)や、
でも多分、多分ですよ、此の世は外(ほか)でも無い、3次元以外の何物でも無く、其れ以上でも其れ以下でも無いのでしょう、好く判りませんが........(苦笑)
>厨二病?→中二病

好(よ)く考えてみますと、斯(こ)ういった所=身近なイタイ事の解明から科学は一寸(ちょっと)ずつ発展して往(ゆ)くのかと!?
思い出しました、孫悟空が縦横無尽に十万八千里を飛んだ積りで居ても、所詮御釈迦様の掌の上での小さなコップの中での戯(ざ)れ事、http://www.novemberkou.com/foodForThought/Buddha …

>さっき、唐突に思い出した......脳内の神経細胞、未(ま)だ未だ捨てた物では在りませんね、http://www.brain.riken.jp/jp/aware/neurons.html 残された脳神経細胞、脳内も一寸した宇宙、今後、如何(どう)生かすも殺すも貴方次第、共に疑問を抱き、解決出来る物は然(そ)うしたいですね。

※昔、映画「The Matrix」http://www3.ocn.ne.jp/~zip2000/matrix.htm
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この回答へのお礼

「ふむ……ならば勝手に解釈させてもらおうではないかっ!」

 ともあれ、回答ありがとうございます。

 >所詮、1、2、3、4、5、......、∞、∞+1、....次元の話は、我々頭の[脳内]での御話しかと。

 なるほど、結局は『そうかもしれない』という想像でしかありませんよね……証明のしようも無いのだから。世界の真理を知ろうなんて結局無理な話なんですよね。

 そうだとしたら、子供の頃夢見た事も、あり得る可能性はあるのかもしれませんね。何というロマンでしょう。

 ありがとうございました!

お礼日時:2012/05/23 23:29

あるかもしれませんが、知りません。


自分で勝手につくってしまえば、あることになります。
それが現実を正しく現しているかどうかは関係ありません。
「下駄を飛ばして裏がでれば雨になる法則」などは有名ですね。

すこし現実を見るなら仏法やら法則(マーフィーの法則などの)は沢山あります。
般若心経などは次元とは関係ないですが、かじってみると面白いと思いますよ。

あと、紙(2次元)にXYZ軸(3次元)を書いた図に、その交点に鉛筆(4次元軸)を立てると4次元になります。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます!

 なるほど、仰るとおりですね。
 結局は学者の脳みその中で計算して作られた妄想ともいえるわけですから。そして、その計算で生み出された結論自体も不完全性定理によって完璧でないと証明されているわけですから、真実なんて言う物は結局分からないのですよね……。

 もう考えること事態に意味が無いような気がしてきました(笑)

 般若心経も少し囓ってみたいと思います。ありがとうございました!

お礼日時:2012/05/24 09:52

>例えば、アニメのキャラクターはその物語の中において、周りの世界を二次元だとは認知できず、三次元だと認識している。



していません。
と言うより思考も概念も思想もありません。
何故なら彼らは我々の網膜に写った映像でしか無いからです。
毎回作画担当が変われば話数によって顔が変わるし、声優がいなければ声も発しない。
※知らないだろうしどうでも良い話だけど、特撮のマグマ大使の息子「ガム」は役者(勿論子役)が変わった事がある。

物理科学での話では無いのですが、スピリチャル系の人が「現在の3次元(時間を加えて4次元と言う人もいる)を越えて次の次元へステップアップする」とか何とか言う事がありますが、次元なんて数式上は解っても現実として認識する事は出来ません。
我々とて2次元を理屈では解っていてもそれがどういうものかは理解出来ません。
上から見ると人の形に見えるのに横から見ると何も無いってどういうものなのか。

例えば宇宙は膨張していると言うがその外側は何なのか、とかビックバン以前に時間は無いと言われても感覚として解らない様なものです。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。

 ですが、何故皆論点を変えて、アニメの例えの部分だけ言うのでしょう。これなら例えなければ良かったですね(苦笑)

 僕が聞いている事を平たく言うと『僕が言っている事に似た論理はありますか?』っていってるだけなんです。
 『出来るか出来ないか』ではなく、そういう理論が『有るのか無いのか』なんです。


 元々、僕の中では『ホログラフィック理論』が近い考えかなと思っているのですが、それ以外にもそういう『理論』はあるかなと思って聞いただけなんですよ……。

お礼日時:2012/05/24 03:08

アニメのキャラは、生き物ではありませんので、アニメの世界を認識しているということは成り立たないと思います、



人間が二次元アニメの映像を見て、奥行きを感じるだとか、立体的だとか、また、キャラが世界を三次元だと認識している、というような人間の錯覚が存在するだけだと思います、

そもそも二次元は現実には存在しないと思います、紙に描かれた絵だって、インクは原子で出来ているので三次元です、概念みたいなものとしては存在しても。
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この回答へのお礼

 回答ありがとうございます。

 >アニメのキャラは、生き物ではありませんので、アニメの世界を認識しているということは成り立たないと思います。

 何を以て生物としているのか、そもそも何故生物でなければ世界を認識できないのか。それは人間の主観的な考えですよね?

 もしかしたら物質だって世界を認識しているかもしれないじゃないですか?

 生物なんて言うものは概念的なものでしょう? そういう性質を持ったものを便宜的に名付けただけですよね? 生物を構成しているのは結局は細胞です。
 仮に、この細胞を『生物』だとする。しかし、その細胞は分子の集合によって成り立っている。しかし分子は『生物』ではありません。
 要は動物だって結局は物質じゃないですか。何故物質でしかない人間には世界が認識できるのでしょう?

 そもそも何故いきなり生物になるのでしょう? 構成しているものはただの物質なのに。
 仮に、細胞という『存在』になった物質の集まりが生物だというのなら、地球も生物って事になりませんか? そして、生物は認識力を持っているわけですから、地球も世界を認識しているのでしょうか?


 >そもそも二次元は現実には存在しないと思います、紙に描かれた絵だって、インクは原子で出来ているので三次元です、概念みたいなものとしては存在しても。

 それは結局、我々から見た主観でしかないんじゃないですか? 


 屁理屈ばっかですみません……とにかカチコチの文系なもので。

お礼日時:2012/05/23 23:22

こんにちは。



「アニメのキャラクターはその物語の中において、周りの世界を二次元だとは認知できず、三次元だと認識している」
「キャラにとってはその世界は三次元でありますが」
これらが間違いです。
アニメの世界は、キャラにとっても二次元です。

ちなみに、アニメの世界では物と物とがすりぬけることが可能で、我々の三次元の世界では不可能ですが、これは量子力学でいう「パウリの排他律」によるものです。
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この回答へのお礼

 こんばんは、回答ありがとうございます!
 
 >アニメの世界は、キャラにとっても二次元です。

 それが文系脳の僕には良く理解できないんですよね……。
 なぜ、キャラクターにとっては二次元なのですか? 仮に、二次元のキャラが見ている世界が二次元だとしても、彼らはそれを三次元と名付け、そう認識している。しかし、その二次元の存在が漫画を読んだ場合、それを二次元だと認識している。

 という事はつまり、私たちから見たらそれは両方とも二次元に過ぎなくとも、二次元の存在から見れば明確な違いがあると仮定できませんか? 

 もし両方とも全く同じ二次元なのだとしたら何故それを区別する事が出来るのか。その区別すら、三次元の人間が決定したからだというのなら、そもそも我々人間がこの世界を三次元だと認識できる事も、上の三次元によって設定されている事かもしれないじゃないですか。

 自己言及のパラドックスじゃないですけど、結局は人間の主観的な論理に過ぎないわけですから、人間が証明した事を人間が証明する事は出来ないんじゃないんでしょうか?

 つまり、人間的には『物理的に不可能な事』が本当に『物理的に不可能である』と証明する事は出来ないんじゃ無いでしょうか?

 それとも、そこでパウリの排他律とやらが関係してくるのでしょうか?

 文系の稚拙な屁理屈ですが良ければお付き合いください……。

お礼日時:2012/05/23 23:08

 すみませんが、数式で言ってください。

それについての日本語を添えて。自然言語だけでは、さっぱり分かりません。

この回答への補足

 すみません、僕は文系なもので数式では表せません(汗)

補足日時:2012/05/23 23:09
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この回答へのお礼

 ありがとうございます。

 要は、ホログラフィック理論みたいな理論は他にありますか?

 って事です。

お礼日時:2012/05/24 03:12

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