マニュアルトランスミッション車をお乗りになっているか,かつて乗っていた方々への質問です。
 最近年取ったのか^^;クラッチペダルの真上で左足を待機させているのがつらいです。足の甲を反対に反らしてペダルの上に接した状態で待機している・・と書けば解っていただけますでしょうか?。もちろんかかとはつけていますよ。
 今度車検の時にでもクラッチの位置をもう少し奥にしてもらおうかな・・・いくらぐらいかかるかな・・なんて考えながら運転し続けていましたが,どうにもしんどいのでフロアーにペタンと足の裏をつけてしまったり,クラッチペダルの左奥の待機場所(高速に乗ってシフトの必要がなくなった時に待機させておくスペースの所の事です)に足を持っていったりして休めています。
 そこではた・・と考えました。
 
 本当はこれが正しい乗り方なのかしら?。
 
 私はどうもシフトチェンジするのが好きですし(だからオートマには乗っていない。あたりまえ^^;)いつでもシフトできるように・・と足をペダルの上で待機させ続けていたのですが,他の人はどうなんだろう?とは今まで考えもしませんでした。
 
 そこでどっちが正しい・・というのではなく,今現在みなさんがどうしているのか。その点をお尋ねしてみようと思い質問してみました。
 私が乗っているのはスポーツカーではないのですが,カテゴリー的にスポーツカーでないとマニュアルに乗っている人は少ないのではないか・・と思い,このカテゴリーにしました。スポーツドライブ的な,イニシャルDのような乗り方は一切した事がありませんので^^;街中での普通の乗り方・・を前提にお答えくだされば幸いです。
 変な質問ですが,よろしくお願いいしたします。
 

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A 回答 (13件中1~10件)

これはわたしも気になります。

普通の人は左足をどこで待機させているのか…。
車にフットレストはありますけど、左足を伸ばしている体勢だと落ち着かないので使ったことがありません。
あ、車は欧州車ですけど実用車です。わたしもスポーティーな走りとは無縁な人間ですので…。

ふだん意識してないので、車に乗ってるつもりで思い出してみました。
その結果、わたしの左足は左斜め方向に動いていることが分かりました。「気を付け」と「休め」の関係といいましょうか。
低速域では「気を付け」で、クラッチペダル手前の床にぺたーっとくっつけてます。クラッチ踏んでる状態が「休め」ですね。
高速域になると「モデル立ち」です。これも今気付きました(笑)。アクセルを踏んでいる右足の手前で、左足が斜めに休んでます。
そのまま左前に足を振り出せばクラッチを踏めますので、そんなに変な体勢ではないようです。

教習所でどう教えるのかと思ったら、教本には書いてないんですね。
実際の操作に支障を来さない範囲なら、どこに足を置いても問題はなさそうです。
AT車で足を組んで運転しているひとには閉口しましたが…。
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この回答へのお礼

 なるほど~~~。
 足は必ずしも直線で移動させるとは限りませんものね。
 斜めに移動させる・・という発想は参考になりました。
 モデル立ちクラッチ走法・・・。
 私もさっそく試してみます!。
 どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/05/14 11:59

こんにちは~



私の場合を書きますね~

一般道など普通の走行であれば、フットレストにおいていた左足をクラッチに乗せ、フロアー一杯に付くまで勢い良く蹴る感じで切る。
勿論、かかとから足の裏全体をクラッチペダルに乗せて行います。(笑)

※理由は、ミッションギアにあるシンクロがいかれる危険回避や、レリーズベアリング、クラッチ版とフライホイールなどの摩擦・摩耗減少の為。

減速時は、ブレーキを踏みエンジン回転数が落ちてきたらクラッチを切り、シフトダウンさせます。

※スポーツ走行などは、エンジンミートで回転数を合わせたりします

あと、ラリーをやっていた頃は、左足でブレーキも良く行います。
ブレーキとアクセルを同時に踏む事もありますよ。
走り方が異なりますから、参考にはなりませんね。
ブレーキパワーの配分もレバーで前後配分をリアルタイムに変えられますので、走行するシーン毎や自分好みに調整可能です。
※0対100~100体0まで無段階。

またラリー時は、加速しててジャンプする事がありますが、その時に一気にレッドゾーンに突入してしまいます。
サンデーラリー屋さんは、それでエンジンを壊してしまう事が多いのですが、プロは、ジャンプ時の一瞬に左足でブレーキを踏みレッドに入らない様にする訳です。

ユハカンクネンなど、流石!!って思う訳ですねぇ~(*^.^*)プ~

あ、けして公道でやっちゃダメですよ。
左足でブレーキを踏むと、軽く踏んでもサンバイザーに頭をぶつけたり、オカマ掘られます。(爆)

公道では、正しくフットレストに足をおいておき、意図しない時にクラッチが切れる事による交通事故を未然に防ぐ事になりますから。。。

昔のレーシングカーなどは、ミッションにシンクロが無いので、エンジン回転数とかみ合うギアの回転数を合わせないとギアが入りません。それが、またプロっぽくて良かったんですけどね。(*^.^*)プ~

余談ですが、フェラーリーなどはエンジンをかけ始めは、ミッションオイルが堅すぎて、ギアがチョー入りにくいので暖機時間が長いです。その場合は、スーパーアタックX1を入れるとスコスコ入ります。
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この回答へのお礼

 わぁ~~~。
 ペダルの上で待機させているとレーシングドライブでは確かに意図しない時にクラッチが切れてしまったり,アクセルを踏んでしまったり・・。
 フロアーにクラッチが着いている車でサーキットを走っている人たちが行っている状態?。それが一つの正解かもしれませんね。
 公道でもし不測の事態に遭遇しても,これなら安全である・・という主張は説得力あるものですね。
 どうもありがとうございました。
 

お礼日時:2001/05/17 06:50

3年前に今の車に乗り換えるまで20年以上、マニュアル車に乗っていました。


自分の経験を思い出しながら、この質問に対して、皆様がどのようにお答え
するかを期待していたのですが・・

まず、reikoikegamiさん、クラッチはかかとを床につけたまま踏んではいけ
ません。クラッチは切るときはガンと切り、つなぐときはそっとつなぐのが
基本ですが、かかとをつけたままではきちんと切れないと思います。

自動車の運転をしていてクラッチ操作が必要なのは加速・減速時ですが、い
ずれもあわてて操作する必要はありませんよね。ただ、いずれの場合にしろ
連続で操作しなくてはならないことが多いですから、その時だけ足は空中に
浮いているはずです。
で、普段は床またはフットレストに足を乗せておいて、必要なときに左足を
動かしてクラッチを踏むようにしてください(というか、自然にそうなると
思うのですが)。

また、減速するときに早めにクラッチを切られるということですが、クラッ
チを切るだけではなく、下のギアに落としてまたつないでくだされば、より
スムーズに減速できます。これは減速ばかりではなく、再び加速するときに
もすでにギアが落ちていますから、スムーズに加速できることになります。

それでは安全運転を。
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この回答へのお礼

 えっと^^;。踵をつけていますのは待機中のことなので切ったりつないだりしている動作の時には踵は床から離れています。くっつけたままでは無理のようです。
 あと減速時のシフトダウンもやっています。ギアチェンジはむしろ不必要なぐらいにやっているかも^^;。
 ちょっと慌て気味です。
 シフトのタイミングが少しでも遅くなるのを嫌っているみたいです。
 
 どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/05/17 06:42

はじめまして。

az-manといいます。
いろいろな回答をいただいているようなので、肯定的なやつをひとつ。
ペダルの位置調整をした上で、あるいはしながらクラッチペダルと同じ高さになるようにかかとの位置にフットレストをつけてみるってのはどうですか?
星野さん(プロドライバー)の著書に『俺はこうやってるぜ』みたいに書いてありました。
今までのスタイルを変えられない事情、特に物理的にムリであれば、こんな方法もいいんじゃないでしょうか?
ま、亜流だとか邪道といわれればそれまでですが…。
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この回答へのお礼

 自分流に車を改造,またはアレンジするという発想に今までの私は欠けていたところがありました。もちろん安全性は第一に保ったままで行われなければならないので,私のような素人には気をつけなければならない点が一杯あると思いますが,お金をかけずに何とかするという事は大切なポイントですね。
 どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/05/17 06:36

左足はフットレストに置きましょう。


エンジンブレーキを使ったほうが、フットブレーキの負担は少ないですよ。

フットレストの位置が悪ければ、カー用品屋さんで売っているフットレスト用のペダルで高さを調節しましょうね。
見てくれを気にしなければ、かまぼこ板をタッピングで止めてもOK!
これはヒールアンドトウをやりにくい車のアクセルペダルでも同じです。
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この回答へのお礼

 フットレストや,ブレーキ,アクセル,クラッチの各ペダルの高さを自分で調節すると言う発想がそもそも私にありませんでした。
 カー用品店でいろいろ見てみる必要があるようですね。
 自分なりの工夫も必要なのだと反省しました。
 どうもありがとうございます。

お礼日時:2001/05/17 06:32

こんばんわ。

はじめまして。
私も一応ミッション車に乗ってます(インプレッサ)
私は常時フットレストに乗せています。
と、いうのも私の場合変な癖がついてしまい、かかとをフロアにつけた状態ではクラッチを繋げれません。エンストします(^^;
完全に浮かしてペダルのみと接地した状態でクラッチ操作をしています。ダブルクラッチとかの要領らしいですが。
ですのでかかとを付けて乗せておくのは無理です。

常時乗せておくと気付かないうちにクラッチが半クラまで行かなくても少し切れた状態になってしまう可能性はあるでしょうね。
そうなっていた場合、クラッチの寿命低下を招きます。
あと、ブレーキと同時くらいににクラッチを踏まれているようですが、その場合、エンジンブレーキが効かないでしょうし、制動距離が伸びませんか?
まぁ、逆にクラッチのみで止める方が問題ですけど。
後続車に停車の意思が伝わらないですし、クラッチとブレーキパッドでは交換時の価格差もかなりありますから。

あと、余談ですが、私の父親はかかとを付けて乗せていたそうです。(今はATに乗ってますが)
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この回答へのお礼

 私も踵をつけているのは待機中だけで,切ったりつなげたりする動作の時は踵はフロアーから離れています。
 待機中はペダルに触れるか触れないかぐらいの位置をキープしていますので,わずかでも踏み込んでいる・・という状態にはなっていません。それが足に緊張状態を強いているのだと思います。
 クラッチを切らないでブレーキのみかけた場合に,エンジンブレーキも使える(使っている)・・ということは今まで考えた事もありませんでした。アクセルオフでエンジンブレーキをかける事は良くやっていたのですが,急減速ではクラッチを切った方が制動距離が短くなるような気がしていたのでそうしていたのですが・・・。また疑問が増えましたが,それは今回のテーマとは別の問題になりますのでまた次の機会にご質問させていただく事にいたします。
 今回はどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/05/17 06:28

 加減速中でポンポンとシフトチェンジしている時はともかく、定常走行時にクラッチに足を乗せていてはいけません。



1.軽く乗せているツモリでも、若干ペダルが動いてしまっています。
 sailor様御指摘通り、レリーズベアリングに負荷をかけ続けている事になります。常時クラッチペダルに足を乗せているのは、おクルマに対して優しくない運転と言えます。

2.更にクラッチのアソビを減らすと、足を乗せているだけで若干クラッチを切ってしまう事も考えられます。
 低馬力・低トルクのクルマならともかく、馬力の大きいクルマであれば、クラッチのプレッシャが100%発揮されず、クラッチの寿命低下も起こります。
 仮にクラッチを強化しているとしましても、これでは本末転倒です。

3.レーシングカーでは、クラッチに足を乗せっぱなしにしていてはマトモに運転出来ません。これは、実は身体を支える最高の拘束装置はバケットシートでもフルハーネスのシートベルトでもなく左足だからです(セミオートマチックが登場する前のフォーミュラでは、トランスミッションはバイクと同様なノンシンクロ構造でしたが、これは身体を支えながらシフトチェンジしなければならない場合、クラッチを踏まずにシフトする必要があった為です)。
 イニシャルDのような乗り方はなさらないとの事ですが、通常の走行時でも、いつでも身体を左足で支えられる様に準備していなければ、突発的な緊急事態に対応出来ません。
 尚、クラッチに足を乗せていないとシフトチェンジが必要な時の対応が遅れる、との御意見も御座いますが、フットレストからスパッとクラッチが切れる様になるのもドライビングテクニックの一部ですし、そもそもクルマの運転中は、シフトチェンジより身体の確実な固定の方が遥かに重要です。

4.しかし皆様御指摘通り、足を乗せているのがツラいフットレストのクルマも結構存在します。斯様な場合は、クラッチペダルの下の床に、ペタッと足の裏をつけられていてもかまいません。それでもクラッチに足を乗せているよりは遥かに身体の固定が容易ですし、おクルマにも優しいです。

 ・・・・以上、左足をクラッチに乗せているのは、『習慣』である事以外の合理的な理由はございません。
 おクルマにとっても、緊急時の回避運動などの運転行動にとっても、その様な悪癖はすぐ御止めになられる事をお勧め致します。
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この回答へのお礼

 なんだか自分の欠点が見えたような気がしました!。(欠点なのかな?)
 私は減速する時,つまりブレーキを踏む時はクラッチの方を先に切ろうとしている,またはブレーキと同時,遅くともブレーキを踏み始めたらすぐにクラッチを切ろうとしているように思います。クラッチがつながった状態でブレーキを踏むとエンジンの回転を止める力もブレーキに要求される。だからブレーキの負担を減らせればと思い,いつのまにか始めちゃったんだと今,気がつきました。
 これは悪癖なのでしょうか?。
 左足の外側で身体を支える・・というお話を伺い,イニシャルDでの一場面を思い出しました。ブンタの足に擦り傷があった・・という場面なのですが,あれがどっちの足についていたものだったのか。
 今度ビデオでじっくりと確かめてみたいですね。^^
 
 今回はどうもありがとうございました。

お礼日時:2001/05/14 12:22

ずっとクラッチペダルの上に足を待機させておくというのは、ペダルに足が軽く乗っていたりすると、クラッチの寿命を縮めてしまうので、あまり良くないと思います。

加減速や危険が予想される時以外は、フットレストに置いておいた方がいいでしょう。車によってはフットレストに足を置いておくのが、苦痛な車があることも確かですが。
それから、靴って何を履いてますか?自分は、ソールが丸まったものしか履かないようにしてて、アディダスのカントリー使ってます。ソールが角張ったものでは、面で接地せずに点で接地するような感じになってしまうので、つま先がふらついてしまい、疲れてしまいます。それに、クラッチに限ったことではありませんが、ペダルの微妙なコントロールが出来ません。
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この回答へのお礼

 車に乗るときはなるべくデッキシューズ(学校の上履き)みたいな感じのものを履くようにしています。
 たまにヒール,たまにブーツ,たまにサンダルも^^;。
 実は怒られてしまうかもしれませんが,厚底はかかとが高くなるので少し楽です。今は止めました。
 短距離に限りますが。
 今回はどうもありがとうございました。
 

お礼日時:2001/05/14 12:08

クラッチペダルの左奥の待機場所、というのは、私達は「フットレスト」といってました。


足を休めるところですからそのまんまですね。私はここを多用しています。
ただ、車によってはこれの取り付け位置が左過ぎたり低すぎたりして、足の移動の時にクラッチペダルにひっかかるようなものもありました。使いにくいものの場合にはクラッチペダルの左下のフロアにベタンと足をついたりする事もあります。
昔はフットレストのついていない車のほうが多かったのですが、社外パーツで後付けの商品もありましたので、ハンドルを交換するような感覚でフットレストを取り付けるのも流行ってました。クラッチペダルに移行しやすいような高さや大きさにこだわってましたね。これはコーナリングなどで踏ん張る時にも便利です。
シフトの機会が多いと reikoikegamiさんと同様にクラッチペダル上で待機させてるような事もありますが、そのことに気が付いたらフットレストに移動するようにしています。理由は、sailorさんが回答されている通り、クラッチの消耗を気にしての事です。
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この回答へのお礼

 私の車がまさにそれです!。フットレストの少し手前,クラッチの左側のフロアーに足を置くスペースも充分にはないようです。仕方なくクラッチペダルの手前にひざを立てるような感じでフロアーにおいておく練習をしていますが,これだとクラッチに足を持って行く時間がかかるのと,緊急時につま先がクラッチに当たって引っかかってしまいそうで少し不安(かなり不安)です^^;。
 もう少し練習して慣らしてみます。
 どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/05/14 11:54

AT車には多いですが、MT車でも車種によっては純正で左足用のフットレスト付いてませんでしたっけ?



確か教習所でも走行時にクラッチペダルに足は乗せないみたいなことを習った覚えがあるんですが、私の気のせいかな?
ペダルに足を乗せていると常に半クラッチみたいな状態になる可能性があり、クラッチの磨耗が激しくなりますね。
必要な時だけペダルの上というのが良いと思います。
緊急時でも踏む順番はブレーキの後にクラッチでしたよね?
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この回答へのお礼

 はい!フットレスト。
 付いていました^^。名前がなかなか思い出せなかったのですね^^;。
 でもこれがものすごく悪い位置にあるんです。どうしてもスムースに足を出し入れできないのです。クラッチを反対側から手前に引っ掛けるような感じで靴があたります。これを避けようとすると今度は左側に出っ張りみたいなものがあってそこに足の左側がやっぱりあたります。
 半クラッチになってしまうほどは踏み込んでいません。
 やっぱりそれが足に緊張状態を強いているのだと思います。
 どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/05/14 11:48

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Qダブルクラッチ(シフトダウンについて)

ダブルクラッチは今の車ではあまり必要ない技となっているそうですが、
やはり必要な技術として(?)未だ健在のようですね。
皆さんは使いますか?

それから、ダブルクラッチで一度ニュートラルで繋ぐ意味はあるのでしょうか?
(ダブルクラッチの大体の意味ややり方については知っています)

でも、ダブルクラッチは使わずにシフトダウンする場合は回転数を合わせるために
アクセルを煽ったりしますよね。
私はこれがなかなか巧くできません。どうも回転数を合わせるというのがピンと来なくて…。
この手順について教えて下さい。
頭で考えてしまって、足がついていかないんですよね…。
減速チェンジの場合、ブレーキを踏むのにアクセルを煽る…??と考えている
うちに右足をどうしていいものか…となってしまって…。
こんな私に解りやすくお願いします!

Aベストアンサー

頭で考えることではありません。練習あるのみです。実体験しかありません!!
現在のクルマでWクラッチを使うことは先ず無い(必要性が)と思います。

それよりもシフトダウンについてですよね? それってどんなときに使いますか? 一般的には追越するときにシフトダウンすることが多いと思います(速度を落とさずに)。
このときの操作は、先ずクラッチを踏んでシフトレバーをNにします、アクセルを踏んで回転数を上げます(どれくらい上げるかはそのときの速度、ギヤ比によって変わりますが)、シフトレバーを低いギヤ(一般的に3、2速か)へ入れます。アクセルペダルは踏んだままですから、ギヤが繋がったときにもし回転数が高過ぎた場合、一瞬速度が上がります。それでもアクセルは戻してはいけません。そのままアクセルを踏めば速度は低下せず加速して行きます。
逆に回転数が低過ぎた場合、一瞬強く減速されます(ヘタするとタイヤが鳴きます)。つまり通常の加速になります(追い越しにチョッとモタつきます)。

これは練習あるのみ! 何度も体験するしかありません! 回転計と睨めっこして覚えてください(スピードメーターは見なくても結構)。これらはコンマ何秒の世界ですから考えている時間はありません!!

更にF&T(ヒール&トゥ)を使えば、速度を極力落とさずシフトダウンしてコーナーを素早く豪快に加速して抜け出すことができます(直線ではあまり使いませが、暴れ回っているときには使うときもありますね? どんなときジャア~? 危ないからヤメよう)。
操作はこちらの方が難しいですね。前述に対してブレーキペダルの操作が増えますからね。ブレーキの加減で、スピンすることもあります。これも練習あるのみ!!
私は足が25cm弱なので、3つのペダルにアルミ製のペダルカバーを装着して操作しやすいようにしています。まあ、何度も言いますが、練習あるのみです。ガンバ、ガンバ!!

頭で考えることではありません。練習あるのみです。実体験しかありません!!
現在のクルマでWクラッチを使うことは先ず無い(必要性が)と思います。

それよりもシフトダウンについてですよね? それってどんなときに使いますか? 一般的には追越するときにシフトダウンすることが多いと思います(速度を落とさずに)。
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Qクラッチ踏む足がガクガク震える(泣)

カテ違いかもしれませんが、今日模擬運転(シュミレーター使うやつ)を受けてきたのですが、クラッチ踏む足が、カクンカクン震えるんです。貧乏ゆすりみたいに。で、画面に表示されているメーター(踏み込み度を目で確認できるやつ)も上下に震えてるんですよ…(苦笑)こんなんで、自動車運転できるのですか…?(((( ;゜Д゜))) 絵文字使ってすみません、私は病気なのでしょうか。みなさんも、こんなことありましたか?明日、初めて実車に乗るんですが、また足が震えだすと思うと恐ろしくて…。

ちなみに私は足が長くて、しかもシュミレーターの席が前後に動かないタイプでした。だから、ひざを結構まげて乗ってました。で、足の指の付け根あたりで踏み込んでいたのを、ぐっと下の方(足の平)に下げてみたんです。そしたら、少し震えが止まりました。そのせいかもしれませんが、ほかの人は、ぜんぜん震えてませんでした。不安なので、お願いします。

Aベストアンサー

ご安心ください、全く問題ありません
私は足が短いですから羨ましい悩みであります(笑)

詳しく言うと運動学の世界になりますが、体を真っ直ぐにし、そのままゆっくりしゃがむと膝がガクガクするところがあります、出ないこともありますが人間であれば当然の事です
明日になってシートポジションを正しい位置に合わせれば同じ事は起こりません

自動車教習所で明日が初走行ですね、頑張ってください

Qクラッチにやさしい運転(経路)・クラッチ不良による他部品への悪影響

私事で恐縮ですが、二点、よろしくお願いします。

クラッチがかなり滑ってしまっているので、ショップに交換を依頼しました。しかし、家からショップまで片道60kmもあるので、無事にたどり着けるか不安です。(←大げさかもしれませんが。)
クラッチの悪化を最小限に抑えるには、

1.一般道をゆっくり走る。
2.高速道路を利用し、極力停止・発進をせずに走る。

上記のどちらが好ましいのでしょうか?その他アドバイスなどありましたらお願いします。家は茨城県南部、ショップは東京です。因みに首都高は走りませんので、高速での渋滞はないものと考えてください。

また、交換にはフライホイールは含まれていないのですが、クラッチが滑ったまま走行することによるフライホイールへの悪影響はありますか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>クラッチがかなり滑ってしまっているので、ショップに交換を依頼しました。しかし、家からショップまで片道60kmもあるので、無事にたどり着けるか不安です。(←大げさかもしれませんが。)

 クラッチのすべりが実感して判る位なら60kmは自殺行為ですね、積車を頼んだ方が良いと思いますよ。

 滑ってから動かなくなるのはあっという間です。

 1、ですね、動けなくなったら、高速道路上のほうが危険ですし、費用的にも高く着きますし、高速隊に叱られますよ。

>また、交換にはフライホイールは含まれていないのですが、クラッチが滑ったまま走行することによるフライホイールへの悪影響はありますか?

 普通はベアリングなど一式全て一緒に変えますが、クラッチ盤交換だとフライホイールは別です、見積りに載っている筈ですけど。

 あまり滑らせるとフライホイールまで逝ってしまいますよ。

 でも、フライホイールも変えたほうがフィットして持ちもいいですよ。

QLSD,クラッチ、デフ・・

初心者の質問です。
LSDとクラッチとデフってそれぞれどのように違うのでしょうか?
交換したらそれぞれどのような効果が得られますか?

Aベストアンサー

スタックの可能性も低くなり、ハンドルを取られても最小の危険で済みます。
便宜上、車輪側から見た意味で「回転差」と記載していますが、
厳密に言えば回転数を変えずトルクの配分量だけを変化させるLSDもあります。
ですが話が難しくなってしまう事や、私自身の理解も低いのであえて無視し、
基本的な話だけで進めます。
これが、スポーツ走行では意図的にタイヤのグリップ限界を超えさせ
空転状態を作り、積極的な姿勢変化を促したり、
逆に左右輪の駆動力を均等に発揮させ強力なグリップを発生させたりします。
LSDはその差動制限の方法によって幾つもの種類があります。
中にはハイパワーにものをいわせ、あえて左右輪を直結させ、
車輪側から見れば無理矢理曲げさせる猛者もいます。
しかし、運転者側から見るとタイヤのグリップ限界を超えさせていますので
滑り易い状態になっており、面白いようにクルクル回ります。

そしてクラッチについてです。
デフとLSDというご質問でしたので、多版クラッチ式LSDのクラッチの事と推察致します。
多版クラッチ式LSDは差動制限装置中の機械式LSDの一種であり、
一般に機械式と言えば、この多版クラッチ式を指すようです。
複雑な話は抜きにして、このLSDはピニオンギアの軸を兼ねたカムを中心に
通常のオープンデフに必要なギア類一式、それを挟む形で左右に分割されたカムカバー、
左右の車軸に固定されたクラッチ版とデフケースに固定されたクラッチ板、
クラッチ板にテンションを与えておくスプリング、
これら一式を内蔵するデフケースで構成されています。
デフケース側のクラッチと車軸側のクラッチは交互に噛み合うようセットされています。
左右のカムカバー内は通常のオープンデフを小型化した構造になっており、
普段はこれがオープンデフとして機能します。
強い駆動力を与えたり、抵抗が変化するとオープンデフのピニオン軸として機能していた
カムとカムカバーの動きに差が出ます。その為カムに押されてカバーが左右に分かれて行きます。
開いたカムカバーはクラッチを押すピストンの役割を果たします。
クラッチはそれぞれ車軸とケースに固定されている物が交互に配置されていますので、
クラッチが切れた状態から半クラッチへ、半クラッチから繋がった状態にまで変化します。
つまり、左右の車軸がデフケースと徐々に一体となり、直結の状態を作り出します。
各種LSDの中でもこの多版クラッチ式が最も強力だと言われています。
(デフロックやロック用のダミークラッチや溶接をLSDに含まなければ)

交換する効果ですが、
多板クラッチを始め、LSDの多くは農耕トラクターや軍用車や特殊な搬送車の為に
開発されたという経緯があります。元々は一般の自動車や競技車の為の装備では無いんですね。
泥濘地や不整地や農耕地、または超重量物を牽引する場等で活躍してきた訳です。
ですので現在でもクロカン四駆等には大変効果があります。(デフロックには適いませんが)
通常の使用ではビスカス等のマイルドな効きのLSDのほうが色々な意味で効果は高いです。
スポーツ走行がしたいのであれば多板クラッチやヘリカル等機械式はかかせません。
高速コーナーリング中の車は内側のタイヤが浮き空転する事もあり、
駆動力が途切れたり繋がったりすると危険でもあります。
空転対策や駆動力確保だけでは無く操縦安定性やハンドル操作への忠実性も大きく向上します。
なので、逆に運転の下手な人は余計に下手さ加減が表れてしまい、とっちらかる事もあります。
効きの良い物やチューニングを施すと街乗りはし難くなる事もあります。
また、スポーツ走行に於いては自分の腕が上がったのだと勘違いをして、
簡単に限界を超えてしまう人も多いです。デフに限らず限界ギリギリが最も美味しい部分ですので。

ご質問のクラッチがデフのクラッチでは無くて、MTのクラッチだったりした場合、
補足欄にでも記載して下さい。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B7%AE%E5%8B%95%E8%A3%85%E7%BD%AE
http://www.jdm-option.com/pr_CUSCO/lsd.html
http://www.kaaz-sports.com/kaaz_parts/lsd.html
http://www.a-t-s.co.jp/02lsd/index.html

スタックの可能性も低くなり、ハンドルを取られても最小の危険で済みます。
便宜上、車輪側から見た意味で「回転差」と記載していますが、
厳密に言えば回転数を変えずトルクの配分量だけを変化させるLSDもあります。
ですが話が難しくなってしまう事や、私自身の理解も低いのであえて無視し、
基本的な話だけで進めます。
これが、スポーツ走行では意図的にタイヤのグリップ限界を超えさせ
空転状態を作り、積極的な姿勢変化を促したり、
逆に左右輪の駆動力を均等に発揮させ強力なグリップを発生させたり...続きを読む

Qスポーツサイクルとスポーツカーではスポーツの意味が違うのですか

ロードバイクなどのスポーツサイクルは乗り手が運動することになるから
スポーツサイクルなのでしょうけど、
スポーツカーの場合は運転者は運動しないでクルマが激しく急加速したり違法速度で無理無理急カーブを曲がって走るからクルマが運動するのでスポーツカーと言う意味なのでしょうか。

Aベストアンサー

スポーツと言う言葉は「運動」を意味するわけではありません。ですからスポーツサイクルに乗っているから「スポーツ」になるわけでないのです。それはただの運動です。

スポーツと言う言葉には、競い合うという意味合いがあります。したがって将棋やチェスなども「スポーツ」に入れることができます。勝敗を決める競い合う競技だからです。
事実、チェス連盟はIOCに登録・参加しています:http://www.joc.or.jp/sports/chess.html

スポーツカーもスポーツサイクルも本来の意味は「競技をする際にそのまま利用できる素質を持っている」と言う意味です。

ロードバイクはママチャリやMTBに比べて軽く早く走れるようになっていますし、タイヤがチューブラーだったり、ギアボックスが取り外しやすいものだったりという工夫があります。スポーツサイクルでそれなりの金額の自転車を買えば、そのまま競技に出ても自転車自体の性能は劣らない、ということです。人間の性能は知りませんが・・

スポーツカーも同じなのですが、最近は一般的な自動車の性能が上がりすぎて、カテゴリー分けする意味が無くなってきています。単に売るための商品としての味付け、というのがほんとのところですが、一応元来のスポーツカーの説明をします。

たとえば、日産で売っているフェアレディZ(以下Z)とスカイラインは同じカテゴリではありませんでした。フェアレディはグランドツーリングカーで、長い道をどこまでも快適に走れる車として、スカイラインはスポーツカーとして設計されていたのです。
そのため、最初の頃のZは直列6気筒エンジンを長ーいボンネットの中にしまって、ロングホイールベースで直進安定性を増して、快適に長距離ドライブができるようにしていたのに対して、スカイラインはプリンス自動車時代に日本グランプリでポルシェを抜いて一時的にせよトップに立ったため、その後レース用の基本車両として使われるようになりました。
久しぶりにGTRの名前を付けた1989年発売の8代目は本気でポルシェを抜ける性能を持っていて、レースに大量に使用されたのです。
このよう車を元々スポーツカーと呼んだのですが、バブルの頃に日本の自動車はすでに一定の性能をもっていたため、ラグジュアリーカー(デートカー)として発売したシルビアも相当にレースに利用された、という実績があります。

自転車にしても自動車にしても、今はお金をそれなりに出せば、競技にそのまま利用できる(タイヤを変えるぐらいでOK)なものが多く販売されています。

20年ぐらい前の自転車はロードバイクとは名ばかりの規格品しかなく、本当にレースにでるなら、自分の体に合わせたフレームを作ってもらわないといけなかったのです。ですから当時はスポーツサイクルといえば、ママチャリよりも早く走れる軽快車(高校生男子が通学に使うやつね)のことを指していたのですが、時代はだいぶ変わりましたね。

いずれにしてもこの場合の「スポーツ」は競技に使っても十分対応できる素質をもった自転車・自動車、と言う意味です。

スポーツと言う言葉は「運動」を意味するわけではありません。ですからスポーツサイクルに乗っているから「スポーツ」になるわけでないのです。それはただの運動です。

スポーツと言う言葉には、競い合うという意味合いがあります。したがって将棋やチェスなども「スポーツ」に入れることができます。勝敗を決める競い合う競技だからです。
事実、チェス連盟はIOCに登録・参加しています:http://www.joc.or.jp/sports/chess.html

スポーツカーもスポーツサイクルも本来の意味は「競技をする際にそのまま利用...続きを読む


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