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デジタルビデオカメラを購入しようと考えているのですが、
3CCDか1CCDかで悩んでいます。
(パナソニックの「NV-GS200K」かキヤノンの「DM-IXY DV M2 KIT」のどちらかで悩んでいます。)
昔は3CCDの方が明らかに綺麗でしたが、最近では画素数も増え原色フィルタも使用されているようで、
どっちを選んだらいいか迷っています。
実際のところ、どちらが綺麗なのでしょうか?

また、
静止画も撮りたいので、高画素数がいいのですが、
パナソニックの3CCDも「画素ずらし」を使って高画素(232万画素)を実現しているようですが、
やはり、最初から232万画素のCCDよりも画質は劣るのでしょうか?

どうそ、ご助言をお願いします。m_ _m

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A 回答 (4件)

#2です。


少々言葉が足らなかったかもしれません。
DVカメラで言っているメガピクセルや何百万画素というのは、静止画用の画素数のことであり、DV動画の場合は、38万画素程度(機種により違いが有り34万画素程度であったりします。)しか使いません。
そのため、数百万画素あっても動画には影響が無い(関係が無い)ということです。
また、「ファインダーや液晶画面での見た目は変わりませんが、テープに録画したものを再生、特に最近の大画面でみればその差は解かります。」とあるのは単板(1CCD)と3板(3CCD)で撮った動画の比較のことです。
テープに録画したDV静止画も同じことが言えます。

高画素を利用してとる静止画は、録画スイッチを切り替えてメモリに記録します。それをテレビで再生する場合は画素数が多いほど有利です。
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この回答へのお礼

なるほど。ということは、大画面の動画になると3CCDの方が有利ということですね。
(そうなるとNo1さんと矛盾しているような・・)
静止画をテレビで見るようなことはしないと思うので、やはり3CCDを買おうかなと思いました。
ありがとうございました。m_ _m

お礼日時:2004/01/19 18:42

Q/実際のところ、どちらが綺麗なのでしょうか?



A/微妙ですね。画質というのは、人それぞれですからね。まあ、一般的に動画を重視するなら低画素(36万画素程度)×3のCCDが最も高画質で高コントラストの撮影を可能にします。CCDは1素子当たりの大きさが大きいほど感度とダイナミックレンジに対して有利であり、鮮やかで美しい発色と画質を再現できます。その代わり、静止画像を扱うには不向きです。


では、高画素の1CCDはどうなのかというと、200万画素を超えると明らかに下手な3CCD×100万画素クラスより画質がよいという場合があります。画素数が上がるのはノイズに対して有効な効果を持つためです。ただし、ダイナミックレンジ(白飛び軽減)には悪く働くのです。


これは、最近のビデオカメラに搭載されたワイドモードによる物が大きいです。撮影画素を100万画素オーバーで撮影し、それをダウンサンプルすることでノイズを少なく、高画質で記録する尚かつ、上下を圧縮せずに帯をつくることでワイド表示を可能にします。この機能を用いるとノイズを目立たなくすることができます。

どういう原理かというと、写真をパソコンで見るときに拡大するとノイズが目立ちますよね。しかし、その部分を縮小して小さな画面にしてみるとあら不思議ノイズが目立たなくなります。記録画素が30万画素程度であるなら、その4倍の画素で撮影し、実際の記録は1/4に縮小すれば見た目のノイズも1/4の大きさや量になります。しかも3CCDの場合で分離した場合よりRGBでの画素数は多くなりますので、再現力も物によっては3CCDを上回る品質になる場合があります。
これによってノイズを軽減し、尚かつ静止画も安定した高画素でその上動画を綺麗に撮影できるのです。静止画を重視し動画もそれなりに綺麗にと考えた場合にはこれは大きな効果を発揮します。ただし、画素が大きなカメラは、CCD一素子当たりの受光率が下がり暗い場所での撮影等に弱くなります。その点に注意が必要です。

確実に差を知りたいなら、ビデオカメラの専門誌などを購読した方が良いでしょう。

Q/最初から232万画素のCCDよりも画質は劣るのでしょうか?

A/基本的に画素=画質ではないため、何とも言えません。画素ずらしは、根本的には1CCDの原理に近いため、1CCDと3CCDの画素ずらしでは、静止画品質は同等になる場合が多いでしょう。決して一概にどちらがとは言えません。これは、好みに影響される点が今や大きいためです。
ただ、同じ3CCD同士で画素をずらした場合とずらさない場合や単板で画素補間をした場合としていない場合では差は補間をしない場合の方が良くなります。

ということになります。
3CCDは画質が良いというのは、既に神話になりつつあります。これは、技術の革新が新しいCCD技術を築きつつあるためで、既に3つのCCDイコール高画質ではないのです。ただ、3CCDは昔からのイメージとして綺麗であるためなかなか浸透しないのも事実。重要なのは自分がどう思うか、どういう目的に使うかです。3CCDの強みは、ダイナミックレンジと動画の画質品質で強くなります。その代わり、静止画品質には単板の高画素より弱くなります。また、中途半端に画素数が高いと動画品質も中途で、ダイナミックレンジの強さも半減します。(単板高画素よりは良いかもしれません)

単板は、平ワイドモードの搭載による高画質、そして静止画に対しての高画質があります。ただし、画素数が高いということは、暗がりは明らかに苦手になります。

まあ、良く検討して買いましょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

動画重視なら3CCD、静止画重視なら1CCDということですね。DVCは動画が基本なので、動画重視にした方がいいですよね。「DM-IXY DV」はpartsさんの仰る「中途半端」な部類に入るようなので、やはりCCDの感度重視でPanasonicの「GS200K」にしようかと思います。(ソニーの「PC-300K」も考えたのですが、やはりまだデカイし重いし値段が高い・・)

どうもありがとうございました。m_ _m

お礼日時:2004/01/20 09:25

「どちらがきれい」でいえば、やはり3CCDに軍配が上がるでしょう。



DV規格の画面の大きさは740×480ピクセルであり345,600ピクセル(色のついた「点」)で構成されています。
そのためDV動画用のCCDも通常は38万画素クラスが使われています。
CCDは光の強弱を検知するセンサーで、色を識別することはできません。
このため、従来のCCD(1CCD方式)では、個々のCCD素子にあらかじめ単色のフィルタをかけておき、別の色を受け持っている隣り合ういくつかの素子の信号と総合して色信号を得ています。
そして、色信号・輝度信号を取り出してテープに記録しています。
フィルタはR・G・Bの3原色もしくはその補色が使われています。

 これに対し、3CCD方式では入ってきた光をプリズムで3原色に分解し、それぞれの光を別のCCDで検知しています。
 このため、同じ面積を得ようとすると3倍のCCD素子が必要となりますが、より再現性の高い画像が得られるしくみとなっています。

>最近では画素数も増え原色フィルタも使用されているようで....

画素数が増えているのは、デジカメ機能を併せ持つようになったことから、その静止画用であり、動画についての「きれいさ」への恩恵はありません。
ファインダーや液晶画面での見た目は変わりませんが、テープに録画したものを再生、特に最近の大画面でみればその差は解かります。

>最初から232万画素のCCDよりも画質は劣るのでしょうか?
静止画の画質は画素数に影響します。記録した画像が232万画素であれば結果的には同じとも考えられますが、微妙なところではもともと232万画素のほうがいいと思います。
(画素ずらしは、もともと232万画素無い3CCDの、Bを固定しRとGを素子の半分だけ横にずらして解像度をあげる方法で結果的に232万画素を得る方法です。画素ずらししない状態より、解像度があがるということです。)

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

3CCDと1CCDの方式の説明までして頂きありがとうございました。

>画素数が増えているのは、・・・動画についての「きれいさ」への恩恵はありません。

とのことですが、その直後に、

>特に最近の大画面でみればその差は解かります。

と矛盾しているような気がするのですが、どちらが正しいのでしょう?

また回答頂けると幸いです。

補足日時:2004/01/19 17:11
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色合い重視ならば3CCDで、きめの細やかさ重視ならば高画素重視ということではないでしょうか。


sisibabaさんも言われているとおり、現在では3CCDも1CCDも大差はないように思います。
私なりの意見としては最近はテレビの大画面化が進んでいるので、ビデオカメラで撮った映像をテレビで見ようとしたとき、画面が小さければ差を感じませんが
大画面で見ようとすると差を感じると思いますので、高画素のものを購入したほうがよいのではと思います。
静止画についてはやはり初めから232万画素のCCDのもののほうがいいのではないかと思います。
デジカメでもフジフイルムがスーパーハニカムCCDという方式でCCDの有効画素数は100画素だけど記録画素数は200万画素[相当]というのがあるけど
「画素ずらし」みたいなものかな
一般的には200万画素[相当]よりは200画素のほうが画質は上ということですよ。

この回答への補足

ご回答ありがとうございます。

一つ分からないのですが、

>大画面で見ようとすると差を感じると思いますので、

とのことですが、DV規格はNo2の方が仰っているように、解像度が740×480(約35万画素分)で記録され、CCDがそれを超える画素数の場合は740×480に縮小される(間引かれる?)ということですよね。
同じ740×480で記録されたものを大画面で見ても、差は表れないような気がします。(感覚的に言ってますが・・)
そもそも記録する際、画素が間引かれる(?)時点で、高画素のデータを失っているような気がするのです。
もちろん、高画素を低画素に縮小する時に映像が美しくなるということは理解できるのですが。

よろしかったら、また回答頂けると幸いです。

補足日時:2004/01/19 16:52
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Q3CCDとCMOSセンサーの違いについて

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それとハイビジョン方式の映像はパソコン、XP,スーパー・マルチのDVDライターでは焼けませんか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

(1)CCDとCMOSの違い
従来はCCDの方がCMOSセンサーより高画質だといわれていました。それは主にCMOSで暗い場所を撮影するとノイズが多くのるというのが理由だったのですが、最近はこれが改善されてきたので、コストの安いCMOSが選ばれることが多くなってきました。また最近出てきた高速度撮影はCMOSでないと実現できない機能です。

3CCDというのは、光の三原色のRGBそれぞれに1枚のCCDが使われているということです。
CCDにしてもCMOSにしても、通常は1枚の中にRGBを取り込む部分が配置されているので、解像度も光を取り込む量も色別では1/3になってしまいます(つまり100万画素といっていても、それぞれの色では実は33万画素程度)。
それがRGBそれぞれに1枚のCCDが用意されている3CCDでは、高価になるのと引き換えに、より高画質を期待することができます。(実はこの説明はあまり厳密ではないのですが、イメージはこんな感じです)

(2)どちらがお買い得か
CCDとCMOSの違いは(1)のとおりですが、差があまりなくなっている現在ではCCDかCMOSかというのはあまり意味が無くて、データを取り込んだ後にどう処理するかという、メーカーごとの絵作りや、ビデオカメラとしての使い勝手のほうが重要なのではないかと思います。

(3)ハイビジョン映像をDVDに焼けるか
焼けるか?と言われれば、焼けます、というのが答えです。但しこれはファイルとしては焼けるということなので、再生にはPCや対応のプレーヤが必要です。DVD-VIDEO形式にすれば一般的なDVDプレーヤでも再生できますが、画質はSDになります。一般的なBlu-rayプレーヤで再生するにはBlu-rayを焼けるソフトとハードが必要です。

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Qビデオムービー高級機は3CCD 1CCDにしないのはなぜ

ビデオムービーは現状高級機は3CCDにしますよね

ところがデジタルカメラでは現状すべて1CCDです。充分高画質です。
1CCDのデジタルカメラではコンパクトから一眼レフまで充分高画質にできています。

質問です
ビデオムービーはなぜあえて機構的に複雑な3CCDにするのでしょうか

たとえば100万画素1CCDより100万画素3CCDの方が高画質なのは存じ上げていますのでその説明は不要です。

Aベストアンサー

No.11です。

>時間的な処理の問題も決定的な要因ではないように思います。

製品開発の要素として、決定的に重要です。

実態として単板高解像度のビデオムービーが出ない傾向があるのは、動画では処理にかかる時間が重要だからです。HDR-HC1のように、それを上回るブレークスルー(SONYのカスタムチップや消費電力など)があれば単板も製品化されます。

ビデオの場合は、処理が時間軸で間に合わない訳にはいきません。テープは一定速度で回ります。あるコマの1/60秒後には次のコマの処理が完了する必要があります。

少し計算してみるとわかると思いますが、コンパクトデジカメであれば秒2-3コマ、高級一眼レフなら8-10コマ超えるくらいの連写性能でしょうか。それも連続コマ数に制限つきで、限られた容量の高速なメモリバッファがいっぱいになれば終わりです。ポイントはデータ転送の継続的なスループットです。

ご自分で書いているようにデジカメとビデオカメラの境界線はあいまいになっていきます。既にSD画質のものでは、細かい画質の問題はあるにせよそういう状況です。

ですが先に書いたように、製品化の判断は、コストと性能と重量と消費電力と操作性と、、もろもろのバランスです。ビデオを高画質化するのに、3CCD化が上記のバランスが最もよく実現できる答えです。最近の民生HD化で足踏みしていますが、この理屈は変わりません。

特に市松模様の処理では斜めの解像度が稼ぎにくく、動画では一目で単板だと判ります。3CCDでは、Gに対してRとBを半画素ずらして解像度を稼ぎつつ、CCDの1画素受光面積は減らないので、この意味は大きい。時間をかけて力技で処理すれば多少はましになりますが。

>質問です
>ビデオムービーはなぜあえて機構的に複雑な3CCDにするのでしょうか

この質問は、「なぜあえて機構的に複雑な3CCDを、メーカーは製品化にあたって採用するのでしょうか?」ではないのですか?

No.11です。

>時間的な処理の問題も決定的な要因ではないように思います。

製品開発の要素として、決定的に重要です。

実態として単板高解像度のビデオムービーが出ない傾向があるのは、動画では処理にかかる時間が重要だからです。HDR-HC1のように、それを上回るブレークスルー(SONYのカスタムチップや消費電力など)があれば単板も製品化されます。

ビデオの場合は、処理が時間軸で間に合わない訳にはいきません。テープは一定速度で回ります。あるコマの1/60秒後には次のコマの処理が完了する必要...続きを読む

Q何故一眼レフやミラーレス一眼はCMOSなのか?

デジカメに使われてるイメージセンサーは大きく2種類、CMOSとCCDがあります。今の主流はCMOSで、スマホから一眼レフやプロ用のカメラまで幅広く使われています。

一方、CCDにも需要があって、よくコンパクトデジカメに使われています。コンパクトデジカメでもCMOSが主流ですが、CCDも2割くらいのシェアがあって、CMOSよりCCDの方が画質が良いと評判の声もあります。少し前の携帯電話のカメラなどにもCCDが使われてました。電池がすぐ切れたそうですが。

CMOSとCCDを比べると、どちらが高画質か、これは一長一短で難しいところでしょう。ただ、CCDには特有の良さがあって、それを好む人はCCDを選ぶでしょう。これは、カメラマン一人ひとりの選択に帰着する話です。そして、CMOSよりCCDの方が高画質といった声はよく聞きます。逆もあると思いますが。

さて、一眼レフやミラーレス一眼だと、ほぼ全てCMOSで、CCDが絶無に近いです。何故でしょうか?

CCDの最大の欠点は、消費電力の多さです。貧弱な電池だと、すぐ切れてしまうそうです。でも、一眼レフもミラーレス一眼もボディーが大きいから、大容量の電池を積めるのでは?カメラマンとしては、CCD特有の画質を一眼レフで再現したいのでは?

あと、一眼レフ用イメージセンサーの画素数の低さが気になります。コンパクトデジカメだと2000万画素とかよく見ますし、価格が1万円くらいです。でも、10万円くらいする一眼レフの画素数は1000万とか、単純に半分です。画質は画素数の他にレンズやイメージセンサーのサイズも重要で、一眼レフは大きいサイズのイメージセンサーを使っていて有利なのでしょうが、イメージセンサーが大きくなると画素数が減るものなのでしょうか?一眼レフの方が高級で高画質という感じがしますが、画素数だけならコンパクトデジカメの方が優れていて、これが気持ち悪いです。

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Aベストアンサー

その画素数の意味を、逆方向から考えてみましょう :-)

フルHDがどのくらいの画素数かと言うと、実は207万画素しかありません。
これが、大衆が「TVがきれいになった」と錯覚した、脅威の高画素の正体です(笑)

撮像素子の画素数と、記録された写真の画素数をそのまま比較はできませんが
一般の人が必要としている画素数は、存外たいした画素数では無いのです。

IXY140はたしかに約2000万画素のCCDで、2000万画素弱の写真を撮れますが
4Kモニターでもなければ、その画素を活かす手段が無いのが現実です。
あるいは、A1に対応したプリンターを持っていれば別ですが…

一般大衆の多くが1366x768、わずか104万画素の液晶画面で
パソコンを使っているくらいですから、その20倍もの画素数を求める人は、ごく一部です。

子供の記録をうまく撮るためにミラーレスを選ぶ人も大勢いますが
2000万画素で撮って、A1でプリントするなんて人はほぼいないと思います。


すでにCMOSでも2000万画素級製品は出ているようですが
これがコンパクトデジカメに採用される理由は、最高画質のためというより
むしろ、デジタルズーム()機能のためではないかと思います。

強迫観念で最大画質で撮り続け、SDカードでも
自宅のHDDでも、容量不足に追い込まれるくらいなら
あるいはバックアップしきれずに、とりこぼすくらいなら
2000万画素CCDのカメラで、中画素設定で撮るほうが賢い気がします。
デジタルズームで撮った写真だけ、画質が落ちて見えるなんてことも避けられちゃいます(笑)


巨大なレンズを持つカメラほど、ヒエラルキーの上にあるのは
単純に、レンズの大きさが、フィルムや撮像素子よりも、より大きな意味を持つからです。

もちろん、20年前に輸入されていたような中国製中判カメラよりいい画質が
コンパクトデジカメでも得られるくらい、レンズ設計は飛躍的進化をとげました。

でも、昔のレンズの味といった曖昧なものには、永遠に勝てるわけでも無く
同時期の一眼レフやミラーレスに、撮像素子の画素数だけ勝っても、画質で勝てるわけでは無いのです。

いつか、レンズ性能が飽和する日がくれば…レンズの大きさが
画質の差として、認識できなくなる日も来るんでしょう…

たとえば、黒く見えないほど、何もないかのように、非常に黒い素材が最近発表されていて
これはレンズの小型化に、大きな効果が得られるかもしれません。
http://www.youtube.com/watch?v=vqA5072h6PU
http://tozanabo.com/archives/vantablack_cnt.html

そういった、新技術は、いつかレンズ性能を飽和させるでしょうが、かなり先のことじゃないかと思います。


もちろん、特殊な条件を除けば、素人が満足する画質は
コンパクトデジカメで、とっくに実現しているような気はしますけどね。

最終的に、シャッターチャンスに恵まれることが
究極の写真術だと感じてから、スペック厨はやめちゃいました(笑)

この10年で一番大事な写真は、普通にコンパクトデジカメで撮った写真なんです。
スペック厨を患っていたころは、全速シンクロの最強一眼レフペンFを使ったりもしましたけどね(笑)

その画素数の意味を、逆方向から考えてみましょう :-)

フルHDがどのくらいの画素数かと言うと、実は207万画素しかありません。
これが、大衆が「TVがきれいになった」と錯覚した、脅威の高画素の正体です(笑)

撮像素子の画素数と、記録された写真の画素数をそのまま比較はできませんが
一般の人が必要としている画素数は、存外たいした画素数では無いのです。

IXY140はたしかに約2000万画素のCCDで、2000万画素弱の写真を撮れますが
4Kモニターでもなければ、その画素を活かす手段が無いのが現実です。
あるい...続きを読む

Qハイビジョンとフルハイビジョンの違いを教えて下さい。来月ボーナスで薄型

ハイビジョンとフルハイビジョンの違いを教えて下さい。来月ボーナスで薄型液晶テレビの購入をするものです。理由は龍馬伝を迫力ある映像でみたいからです。このサイトで質問して37型以上を買うことにしました。回答にフルハイビジョンというキーワードが何回も出てきましたが何の事かわかりません。現在ブラウン管の27型位でテレビを見てるので未知の世界です(笑)

Aベストアンサー

ハイビジョン(Hi-Vision)は、有効水平解像度が650本以上あるテレビ放送または受像器のことを意味します。すでに回答があるようにNHKが商標権を持っており、商標ではない正確な名称はHDTV(High Definition TeleVision)となります。

フルハイビジョン(別名・フルスペックハイビジョン)は、現在のハイビジョンテレビ放送またはハイビジョンコンテンツ(Blu-ray Discなど)での最上位映像規格を完全に表示できる仕様の受像器や録画再生機を、その他のハイビジョン機器と区別するために付けられた呼称です。

ここでは、すべてデジタルハイビジョンであるという前提で書きますが、
ハイビジョンコンテンツの規格には、国内では主に

1280×720(副ハイビジョン、順次走査放送に多く、衛星放送やインターネットコンテンツの一部などで利用)
1440×1080(国内の地上デジタル放送の解像度/HDVビデオカメラの標準記録方式)
1920×1080(最高解像度規格/Blu-ray Disc/NHK BS Digital Hi-Visionなど)

の3種類が使われています。
このうちの1920×1080ドットの映像をフルスクリーンで余すところなく表示できるまたは録画再生できるのがフルハイビジョンです。

一般に液晶テレビやプラズマテレビでフルHDやフルハイビジョンとかかれている場合は、
1920×1080ドットの解像度を持つディスプレイパネルを採用しています。
それ以外のパネルは、1366×768ドット、1440×960ドットなどの低解像度パネルが使われています。

高解像度パネルほど、解像感が高くなり、よりきめ細かく表示されます。
ただ、その反面VHSやDVDなどの元々解像度の低い標準放送コンテンツ(SDTV)に関しては、汚い画像に見えてしまうようになります。
それに対して、低解像度パネルは解像間が低くなり、フルHD映像では少しぼけたように映ることがありますが、DVDなどの低解像度コンテンツはフルHDパネルに比べると綺麗に見えることがあります。

まあ、今後のテレビ放送はHDTVが中心となりますから、フルHDを選ぶのが無難でしょう。
ただ、プライベートルームなど小さな部屋でみる場合や、VHSなどの低解像度のコンテンツを再生するための専門のテレビなどをお求めの場合は、あえて解像度の低いテレビを選ぶという手もあるかもしれません。

ハイビジョン(Hi-Vision)は、有効水平解像度が650本以上あるテレビ放送または受像器のことを意味します。すでに回答があるようにNHKが商標権を持っており、商標ではない正確な名称はHDTV(High Definition TeleVision)となります。

フルハイビジョン(別名・フルスペックハイビジョン)は、現在のハイビジョンテレビ放送またはハイビジョンコンテンツ(Blu-ray Discなど)での最上位映像規格を完全に表示できる仕様の受像器や録画再生機を、その他のハイビジョン機器と区別するために付けられた呼称です。

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Qフィルムの解像度を画素数にすると?

フィルムたとえばVelvia100の35mm版の粒子径から
換算される等価画素数は幾らになるのでしょうか?
伸ばすと結構ザラザラになるので1000万画素ぐらい
かなと思うのですが、どうなんでしょうか?

よろしくお教えください

Aベストアンサー

ASA (ISO) 100 Film の感光粒子径は 6~8μm と言われ、これから 35mm Film を Scan するのは 3600DPI が理論限界みたいな解説を読んだ記憶がありますが、Film の感光粒子は規則正しく並んでいるわけではなく、2 つの粒子の間にもう 1 つの粒子が顔を覗かせているような層を成しており、粒子同士がくっついて大きな粒子状になっている箇所もあります。

このため大きな粒子状になっている高感度部分から小さく顔を覗かせている低感度部分まで広い Latitude を持っているのですが、現在では同じ Size の Digital Image Sensor の方が高精細、高感度、広 Latitude になってきていますね。

単純に粒子径から計算すれば 6μm 径で 36mm×24mm ならば 6000×4000=2400 万画素、8μm 径で 1350 万画素ですが、あくまでも机上の理想論ですので 1000 万画素ぐらいというのが現実的な感覚値ではないかと思います。

Digi'Came' でも LPF (Low Pass Filter) のせいで 1000 万画素以上を謳っていても 600 万画素以下の高額一眼レフ機の方が遙かに解像度が高かったりしますし・・・。

素敵な Camera Life を(^_^)/

ASA (ISO) 100 Film の感光粒子径は 6~8μm と言われ、これから 35mm Film を Scan するのは 3600DPI が理論限界みたいな解説を読んだ記憶がありますが、Film の感光粒子は規則正しく並んでいるわけではなく、2 つの粒子の間にもう 1 つの粒子が顔を覗かせているような層を成しており、粒子同士がくっついて大きな粒子状になっている箇所もあります。

このため大きな粒子状になっている高感度部分から小さく顔を覗かせている低感度部分まで広い Latitude を持っているのですが、現在では同じ Size の Digital Ima...続きを読む


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