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こんにちは。江戸時代の人物、高田屋嘉兵衞について教えて下さい。NHKのスペシャルドラマ「菜の花の沖」では、確か、ロシアに拿捕されてロシア語を習得。皇帝に謁見し、16年程かかって帰国したことになっていたと思うのですが、Wikipediaによると、皇帝に謁見することなく、1年ほどで帰国している様です。大黒屋光太夫の映画、「おろしや国酔夢譚」も何回か観ましたが、私の記憶がかぶっているだけなのでしょうか?宜しくお願い致します。

A 回答 (2件)

はい、質問者さんの記憶がかぶっているだけです。



そもそも高田屋嘉兵衛は人質としてゴローニンの部下のリコルドにつかまってしまったのです。それに先立ってゴローニンは日本側に捕縛されていました。そこでリコルドは、ゴローニンを解放するには日本人を人質にして、人質交換するしかないと考えたのです。「高田屋嘉兵衛を返して欲しいなら、ゴローニンを解放しろ」と交渉しようとしたのです。当時、日露間には国交などありませんから、お互いに大使館も何もないわけです。正式な国交が無いから、そういう手探りの外交しかなかったわけです。

そういう背景があったことですから、高田屋嘉兵衞の帰国に16年もかかるなんてことがあるわけがない。リコルドは1日でも早くゴローニンを奪回したいと必死に東奔西走していたのです。リコルドは交渉材料にするために高田屋嘉兵衛を人質にしただけであって、高田屋嘉兵衛に個人的恨みがあったわけでもなんでもない。ゴローニンが解放されれば、当然、高田屋嘉兵衛も解放されるのです。

この回答への補足

有り難うございました。高田屋嘉兵衞はロシア語を習得したのでしょうか?

補足日時:2012/07/01 12:16
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この回答へのお礼

有り難うございました。今度菜の花の沖を読んでみたりDVDをみたりしてみます。確か、竹中直人さんがロシア語を使われていらした気がします。

お礼日時:2012/07/01 21:33

大黒屋光太夫と、高田屋嘉兵衛は別人ですが。

この回答への補足

有り難うございます。それは十分承知しております。高田屋嘉兵衞が主人公のドラマ「菜の花の沖」でも、確か大黒屋光太夫が主人公の「おろしや国酔夢譚」の様に、ロシア語を習得し、皇帝への謁見があり、帰国に何年もかかっていた様に覚えてたのですが、Wikipediaを読むとそうではないらしいので、質問してみました。

補足日時:2012/07/01 10:37
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