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不動産の戸建て中古物件を検討中です。

最近、内見を希望した物件なのですが
私が希望した日の直前に内見をした方がいて、その方と「口約束」で契約を決めたそうです。
しかし、にもかかわらず、私が内見希望というと、「二番手になるがそれでもいいのか」といわれました。
明日、内見をしに行きます。

ここで問題なのは「口約束」をした方は

・実際に「購入申込書」「買い付け書」を提出してないこと

です。もちろん、申込書を紙ベースで出していないのだから、契約なんてしてません。

その方と不動産屋の話によれば、その方にはこれまでローンがないからローンは通るから大丈夫だということです。
奥さんがいて、彼女が後に内見をして、OKがもらえれば契約をするということらしいのです。
90%以上の見込みがあるので、彼と契約を仲介業者は考えているとのことです。

ちなみに、その仲介業者は売主との契約上、他の業者やレインズにも公開していない物件になります。完全に自分のところの物件といった状況です。

私が実際に明日行って、内見後、「契約をしたい」といっても
「一番手がいるから無理だ」と言われる可能性があります。

私は、不動産屋の言われた通りに、一番手の方のローン審査をわざわざ待たなくてはならないのでしょうか?(どうせその方に決まるのでしょうが)
しかし、何故その方と口約束をしてるにも関わらず、私を内見させるのかが疑問でもありますが・・・

私は内見当日、「購入申込書」を提出して、当日に契約することはできるのでしょうか?
もし、それを不動産屋が断った場合は、訴訟レベルになるのでは???
不動産屋が買い手を自由に選んでいることになりますよね?
申込書を出していない方との口約束を優先ってありえるのでしょうか?
私は買い付け申込書、契約すらできないのですか?

一番手との口約束というのは申込書がない段階でも、それが認められるのでしょうか?
こういうのは不動産業界でまかり通っているごく当たり前のことなんでしょうか?

業界関係者の方、<すぐに回答を!>をお待ちしております。

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A 回答 (8件)

レインズに流していないのであれば、社内で調整が効きます。



「この物件はあの人で決まると思うから、一番手で頼むよ」
と他の社員に伝えて、了承すればそれで良いわけです。

こういった事はやむを得ない面もあります。

「妻が見るまでは決められない」というお客に対して、
担当営業としても「契約」が欲しい、お客としても「書面を書かなくても良い」
という利害が一致しますので。

ちなみに「なぜ私を内見させるのか?」は「二番手になるがそれでもいいのか」と聞かれた上で、
質問者さんが希望されたからでは?

物件資料を見せる中に「一番手がいる物件」が入っていて、
「他の人が買おうとしている物件」が魅力的に見えているだけかもしれませんよ。
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No.6の補筆。



>その方にはこれまでローンがないからローンは通るから大丈夫だということです。
>奥さんがいて、彼女が後に内見をして、OKがもらえれば契約をするということらしいのです。
>90%以上の見込みがある

他人のプライバシーを,こんなにペラペラしゃべっていいんですか? どうも信用がおけません。このぶんでは,自分のことも「ほかに見に来た人もいるんですが,貧乏くさいオヤヂなんで,あてにしてません」と言われかねないです 笑。
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ぼくは業界人じゃありません。

あなたと同じ買い手側の小市民です。

なんだか,「買う気まんまん。他人と競ってでもほしい」に読めるんですが・・・物件も見ていないのに。実際に見てみたら,安いなりの理由(わけ)あり物件ということもあるでしょう。ぼくなら,気に入った場合でも,「一目惚れする物件じゃないなあ。ほかにほしいという人がいるそうなので,私は辞退します」と切り上げて,さっさと帰ってきます。しばらく後に,「値引きするから,もう一度考えてくれないか」と連絡があるかもしれません。連絡がなかったら,縁がなかったと考えます。
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>不動産屋が買い手を自由に選んでいることになりますよね?



その通りですよ。

不動産屋が買い手を自由に選び、買い手も不動産屋を自由に選ぶ、それが自由経済ってもんです。
共産主義の国のように不動産が配給制度になれば、不動産屋が買い手を自由に選ぶことは無くなるでしょうけど。

相手を縛ることができるのは、契約を締結(=通常は契約書に署名捺印した時点)してからですね。
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不動産会社としては、一番手の人とのトラブルを避けるために行った事でしょう。


ご質問で、
>不動産屋が買い手を自由に選んでいることになりますよね?
>申込書を出していない方との口約束を優先ってありえるのでしょうか?
とありますが、売主側にとって、契約前であれば買主を誰にするかは全くの自由です。実際問題、『売るのヤメタ』と言うこともあります。

一番手の人も、あなたも『買うよ、という発言』または『購入申込み書の提出』をしたとしても、どちらも『購入の申込み』であって、売主側がそれに対する『売渡の承諾』をしない限りは契約は成立していません。その承諾を明らかにするのが『契約書の締結』であって、不動産のような高額な取引については契約書を締結するのが常識ですし。不動産業者が介在している場合には重要事項の説明が業法で定められています。


内見当日に契約金相当額を持参して『気に入ったから買う。この金員を受け取ってください』としても、不動産業者は受け取りません(預かることもしないでしょう)し、そうしないことについて不動産業者に何らの過失はアリマセン。

モノを『不動産』でなく、スケールを小さくして考えますと、バーゲンセールで、ある人が『これを買うけど、お金が足りないから取ってくるまでの15分間、この商品を取り置いて頂戴』と言い、店員がそれを了承した直後、その商品を目にした人が『あ、それ気に入った。買うよ』と言ったのに、店員から事情を説明されて、憤慨している状況ですね。店員が二番手の人に売った場合、お金を用意して戻ってきた一番手の人とトラブルになるのは目に見えています。
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法律上、契約と言うのは口約束でも成立します。

ただ、問題が起きた時にそれを証明出来ないので、契約書という形のあるものにするわけです。あなたが購入申込書を出したとしても、一番手の人と不動産屋との売買が何の問題もなく成立すれば、あなたの申込書なんて何の意味もないでしょう。

不動産屋があなたにも内見させるのは、一番手の人との売買が成立しない時の保険なのでは?そうか、あなたに即決させるための方便の可能性もあるかもしれません。競争相手が居れば値切られることもないでしょうから。不動産屋からすれば、売買が成立すれば相手は誰でも良いのですから。更には高値であれば言うことありません。一番手の人のローンが通るかどうかなんて、不動産屋には全く分からないですよ。不動産屋は信用情報まで調べられませんし、買主が自分の情報を全て言っているとも限りませんし。土壇場でローンが通らないなんてことは、普通にります。
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あっそうそう!


書き込みするの忘れてた。
その物件「チラシ」で「こりゃ安い!」で連絡後の内見なら キャンセルが良いよ。
その広告は普通「釣り広告」と言って 協会では「してはダメ!」の広告です。
当然安いので「問い合わせ」がある。
しかし・・・・物件自体は売る事を考えて無いので「一番手」を言い出す。
「それでも良い」と言った客には「内見」をした後に
「近いところに良く似てチョットお高いが、いい物件あるので行きませんか?」
とあたかも「営業」として数件見に行く。
つまりね、連絡してくる人を待ってる「不動産屋」別名「釣りの不動産」ですよ。
必ず後々で問題が出るのと、数年で会社をたたむ事が多い。

中古物件を探されるなら、まず仲介業者が大丈夫かの確認を!
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意地でも購入する事にした物件ですか?


そもそもその物件「内見後に耳揃えて現金で買うよ」と言ってますか?
それならご質問者様が飛び越えの「一番手」
ではなく「現時点で契約する意思を表示してない」ならタダの「家探し」
大事なのは「買ってくれる人」を優先にします。
現時点では不動産屋が「一番手」が居るとの回答。
それを知っての「内見」を良く理解してください。

この話世間では良くあるのですが「物件の値引きをさせない行為」の手法として使われます。
つまり・・・・・
明日条件知って「内見」を行う。
契約云々の話の時に「一番手の方が・・・・」とあたかも契約を鈍らせてる様な話をしてくる。
それで、ココぞと言わんばかりの切迫状況で「今契約しないとダメです」ってなあんばいで話が進む。
結果、不動産屋の言い値での契約。ですよ

私なら「一番手居るなら他の不動産屋で探す」の返答かな?

気をつけたほうが良いかも・・・・本当に「一番手」居るかの確認!
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Q中古不動産を買うときの「購入希望者の順位」や「買い付け証明」の意味

去年末、近所のオープンハウス(中古マンション)を見に行ったら、担当者から「すでに購入希望者がいるので、おたくは2番手になります」と言われました。
要するに、申し込み順に売り主と価格交渉をして、話がまとまらなかったら次の購入希望者が交渉する、ということのようです。

ところが先日、「1番手の人との価格交渉が難航している。nako007さんがもっと高い値段を提示すれば、買えますよ。どうですか?」と電話が来ました。1番手の人は、まだ買い付け証明を出していないとのこと。

夫が「こういうことする業者は信用できない」と言うので、この話は断りました。
後学のため教えてください。

1、「●番手」という購入希望順位には、どの程度の拘束力があるんでしょうか?
 1番手の人を出し抜いて、2番手が高値をつけて買ってしまってもいいなら、あんまり意味がない気がしますが。。。
 逆に、購入希望者に順位がないオークション式?ならば、人気物件なら高く売れるので、売り主さんには好都合ですよね。それをしないのは、不動産業界のルールでいけないことになっているからでしょうか?

2、買い付け証明は、手付金を打つのと違ってペナルティーなしでキャンセルできるとのことですが、同じ買い主が複数の物件に対して、同時に買い付け証明を出すわけにはいかないと思います。
 売り主さん側は、複数の購入希望者から同時に買い付け証明を受け入れてもいいんでしょうか? 複数の不動産業者が仲介している場合、ほかに出している人がいてもわからないと思うのですが。

以上、必ずお礼・締め切りはしますので、よろしくお願いいたします。

去年末、近所のオープンハウス(中古マンション)を見に行ったら、担当者から「すでに購入希望者がいるので、おたくは2番手になります」と言われました。
要するに、申し込み順に売り主と価格交渉をして、話がまとまらなかったら次の購入希望者が交渉する、ということのようです。

ところが先日、「1番手の人との価格交渉が難航している。nako007さんがもっと高い値段を提示すれば、買えますよ。どうですか?」と電話が来ました。1番手の人は、まだ買い付け証明を出していないとのこと。

夫が「こういう...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。

買付証明は買主の意思表示を証明するものです。
要は口頭で「この物件○万円で買います」というだけでも
OKです。が、仲介業者が間にいる場合は通常買付証明を
出します。売主からして見れば、本当に買う意思のある客
なのか、冷やかしなのか一つの判断材料になります。
また、買いつけ証明と一緒に申し込み金として○万円を払う場合があります。申込金を出すということはそれなりに強い購入意思があると判断されるわけです。しかし、申込金は手付金ではありません。契約時に手付金に充当されますが、買付段階では申し込みをキャンセルすれば戻ってくるお金です。ですので、買付を出してはキャンセルを繰り返す客は業者から相手にされなくなります。

>「●番手」という購入希望順位には、どの程度の拘束力があるんでしょうか?
 1番手の人を出し抜いて、2番手が高値をつけて買ってしまってもいいなら、あんまり意味がない気がしますが。。。

今回の場合、1番手の希望者が提示価格を指値したと考えられます。例えば3000万円の物件を2800万円で買いますと指値をしたのだと思います。それで売主と価格交渉が難航しているので、提示価格もしくは2800万円以上で購入意思があれば、1番手の希望者との交渉は決裂にしてあなたとお話を進めますと言うことです。
基本的には指値をされても業者は最初に申し込みのあった人から売主へ話しを持っていきます。後は売主の判断ですので…ただ、2番手が提示価格で買う意思があれば同時に売主には報告はします。売主が2番手の希望者に売りたければ1番手の希望者にその旨断ることになりますが、そこで1番手の希望者もどうしてもその物件が欲しいなら提示金額で買うと言うかもしれません。その場合は1番手の希望者に譲ることになるでしょう。ですので、順位は交渉順位ですので、本当に欲しい物件であれば大切になってきます。

>購入希望者に順位がないオークション式?

これはバブル時期でもない限りあまり現実的ではありません。
まず、一般の市場では競売のように債権額を回収できればよいと言うものではないからです。
一般の売主の大半は1円でも高く売りたいものです。相場より安くは売りたくないものです。60坪3000万円が相場だった場合、最低価格3000万円からオークションしたって3100万円にはならないと思います。また、盛り上げのため最低価格を2000万円から始める売主もいないと思います。
仮にいたとして、相場の3000万円以下にならないように売主の仲間が入札するでしょう。

>買い付け証明は、手付金を打つのと違ってペナルティーなしでキャンセルできるとのことですが、同じ買い主が複数の物件に対して、同時に買い付け証明を出すわけにはいかないと思います。

複数に買付を出すのは可能です。今回の場合のように申し込んだが2番手だったのでもう一つの候補物件に申し込みを入れるというのは別に問題ありません。

>夫が「こういうことする業者は信用できない」と言うので、この話は断りました。

こういうことするとは、業者が価格吊り上げのためあたかも一人芝居をしていると思われたのですか?
質問文からだけの判断すると、不動産購入の流れがわかってないだけだと思います。
それとも、その業者が地場で評判が良くないとか他に判断材料があったのでしょうか?中には悪意を持った業者もおりますので用心するにこしたことはありませんが、用心しすぎてせっかくの物件を逃さないようにがんばってください。
すいません、長くなってしまいました。

こんばんは。

買付証明は買主の意思表示を証明するものです。
要は口頭で「この物件○万円で買います」というだけでも
OKです。が、仲介業者が間にいる場合は通常買付証明を
出します。売主からして見れば、本当に買う意思のある客
なのか、冷やかしなのか一つの判断材料になります。
また、買いつけ証明と一緒に申し込み金として○万円を払う場合があります。申込金を出すということはそれなりに強い購入意思があると判断されるわけです。しかし、申込金は手付金ではありません。契約時に手付金に充当さ...続きを読む

Q騙されたような気分です(買付申込書のこと)

長いこと物件探しをして、ようやく間取り・立地ともに気に入った中古物件にめぐり合えました。
しかし我が家の予算では高かったのでそう伝えると、不動産屋は「気に入ったなら、買付申込書を提出してみてください。まずは優先権をキープしないと他に売れてしまうかもしれませんよ」と言うのでその場で買付申込書に希望金額を記入して提出しました。
その日は日曜で先方の不動産屋が休みだと言うことで、翌日月曜に返事が来ました。
内容はウチの希望金額までは届きませんでしたが、若干の値引きなら応じると言うものでした。
そして不動産屋からは「ウチが申し込み1番ですから安心です」と言われました。
金額的には厳しかったものの、とても気に入っていたので購入の意思を伝え、木曜日に手付金を持って不動産屋に契約しに行く約束をしました。
ところが火曜日にいきなり、他のひとが現金で買った。もう契約したので私たちには売れないと言う連絡が来ました。
こちらの担当不動産屋の言い分としては、「こんなことはヤクザなやり方で、ウチも被害者だ。とは言え、法律的には問題無いので仕方無い」と言うことです。
他の不動産屋でも買付申込書を出した順に交渉(契約)の優先順位が決まると説明されていましたし、
過去に気に入った他の物件の時も、他に交渉中のひとがいるのでその人の結果が出てから、と言う理由で内見すら待たされた物件もありました。
そのためこの習慣は不動産業界的に「通っている」ものだと思っていましたが、今回の件でネットなどで調べると、私たちと同じ目にあったひとも多くいること(そして泣き寝入り)がわかりました。
一方、こちらの考え通り「申し込みが入ったら結果が出るまで他への販売活動を止める」と言う不動産屋・情報サイトも多くあり…。

不動産屋のみなさん、このようなことは良くあることですか?
こんな場合こちらは泣き寝入りですか?こちらの担当不動産屋に責任追及はできないのでしょうか?
こちらとしては、他の物件を見送って決めた物件で、そちらの方も他に売れてしまいました。
またゼロからのスタートになります。
「他の可能性は捨てて、この物件だけを前向きに検討します」と言う意思表示で買付申込書を書きました。
不動産屋にも、真剣に気に入った物件だけにしてくれ、と言われていましたし…。
この買付申込書の扱いがこのように適当なものなら、ちょっとでも気に入ったら物件なら何でも申し込みをして
複数を同時に交渉して、大量キャンセルしても良いってことでしょうか?
法律に触れないのなら、何やっても良いってことですよね?
今ちょっと悲しいのと怒りでいっぱいです。

長いこと物件探しをして、ようやく間取り・立地ともに気に入った中古物件にめぐり合えました。
しかし我が家の予算では高かったのでそう伝えると、不動産屋は「気に入ったなら、買付申込書を提出してみてください。まずは優先権をキープしないと他に売れてしまうかもしれませんよ」と言うのでその場で買付申込書に希望金額を記入して提出しました。
その日は日曜で先方の不動産屋が休みだと言うことで、翌日月曜に返事が来ました。
内容はウチの希望金額までは届きませんでしたが、若干の値引きなら応じると言...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして。不動産業者です。
No1の回答者の方の言うとおりで、申し込みは本来ならば、質問者さんがおもっているとおりのものです。
そこは不動産業者のモラル的な問題なので、そこに罰則はありません。ですが、たまに、そういう業者様もいらっしゃることも、同じ不動産業を営むものとして、大変残念ですが、事実です。

質問者様側の不動産屋さんに過失は無いと思います。
その業者さんが新しいお客をつけたなら、話は別ですが、そうでないかぎり、なんのメリットも無いわけですから。
ただ、上記質問の通り非は無い!と、おっしゃっているならば、業者として残念ですね。非は無くとも、お客様にはそのようには通常はいいません。
質問者さんがお怒りになっているのも、開き直られたからじゃないでしょうか。

次回購入時は、出来るだけ早めに手付けをうつことをお勧めします。
ただ、物件選びは、慎重に行って下さい。手付けをうつということは、キャンセルの場合、解除側が、手付けの分だけ、支払う必要がありますから。

お客様なら、手付け放棄

業者なら、手付け倍返し(手付金分受領しているわけですから)

と、いうことになります。
本来は、申し込みは、物件を確保するためのものです。
ですが、このようなことがあっては、法的な手段が取れる方法として、知っておいて損はないかと思います。

申し込みを多数し、そこから選ぶ。となると、法的な処置はありませんが、不動産業界から嫌われることになります。
不動産業は横の繋がりが強いですから、多数申し込みを一部地域で行った場合、ばれる可能性もあります。そのときおそらく業者は相手にしないと思います。もしくは、手付けを勧めて来るでしょう。

質問者様の怒り悲しみはもっともで、正当なお怒りだと思います。
ただ、同業のものとして、そんな不動産屋ばかりでは無いということを、わかっていただきたいのです。
是非、信頼できる不動産屋を探してみてください。
信頼できる知人が信頼している業者なら、安心できるのではないでしょうか。

ちなみに、法的な手段は時間の無駄です。万が一、有能な弁護士によって、なんらかの請求が出来たところで、損はしても、得はしません。

大変に嫌な思いをされたとは思いますが、あきらめず、頑張って良い物件を探してみてください。逆に、そんなろくでもない業者の持っている土地ならば、色々な問題が後から、出るかもしれないと思ってみてはどうでしょうか。

良い物件が見つかると良いですね。

初めまして。不動産業者です。
No1の回答者の方の言うとおりで、申し込みは本来ならば、質問者さんがおもっているとおりのものです。
そこは不動産業者のモラル的な問題なので、そこに罰則はありません。ですが、たまに、そういう業者様もいらっしゃることも、同じ不動産業を営むものとして、大変残念ですが、事実です。

質問者様側の不動産屋さんに過失は無いと思います。
その業者さんが新しいお客をつけたなら、話は別ですが、そうでないかぎり、なんのメリットも無いわけですから。
ただ、上記質問の通...続きを読む

Q中古住宅購入申込みについて

こんにちは。
現在購入を前向きに検討している中古住宅があり、そこで「申込み」というもの
の意味についてお教え下さい。
販売会社=売主というかたちです。
前入居者が退去されて未改装の状態で一度、そして昨日あらかた改装の終わ
った状態で再度内見致しました。
そこで、昨日の案内の際に担当(社長さん)より以下の話がありました。
(1)実は既に2件の申込みが入っている。
(2)しかしお一人はローンが困難、もうお一人は仲介業者が連れてきた客で、意
思がはっきりしない感がある。(手数料からみても直契約が有難い、と)
(3)確実にローンも通られそうな私が買主だと余計な心配もいらず、明日にでも
申込みだけでも如何か?
半分(それ以上?)は営業トークであろうという解釈はしておりますが、自身が
気に入っているせいかそれが事実で先を越されたらという気持ちが芽生えた
のも事実です。
そこで質問なのですが、
(1)ローンが通らなさそうという理由等をもって申込みというのは順位を逆転さ
せ得るものなのか?
(2)申込み自体にリスクは伴わないのか?
とうことです。
(1)について有り得ないということであれば、やはり申込みを急かす為のトーク
と考え、もう少し検討するか否かの材料に致します。
逆に、逆に有り得る話となった場合、申込み自体にリスクが無ければ一旦申
込みをした後に検討や条件交渉も可能なのでしょうか?

宜しくお願い致します。

こんにちは。
現在購入を前向きに検討している中古住宅があり、そこで「申込み」というもの
の意味についてお教え下さい。
販売会社=売主というかたちです。
前入居者が退去されて未改装の状態で一度、そして昨日あらかた改装の終わ
った状態で再度内見致しました。
そこで、昨日の案内の際に担当(社長さん)より以下の話がありました。
(1)実は既に2件の申込みが入っている。
(2)しかしお一人はローンが困難、もうお一人は仲介業者が連れてきた客で、意
思がはっきりしない感がある。(手数料からみても直契約...続きを読む

Aベストアンサー

 「申し込み」というのは、なんら法的な拘束力はありません。「買付申込書」とか、「購入申込書」「買付を入れる」とか、いくつかの言い方があります。法的に決まった書式というのもありません。ただの走り書きでも「申込み」ですし、不動産屋が独自に作った書式も「申込み」です。
 「この物件をこの値段で買いたいです」という、とりあえずの意思表示にすぎません。
 しかし、不動産というものは、いろいろな細かい条件を、きちんと売主と合意したり、くわしく物件を精査したりしたあとでないと、正式な売買契約にはいたりません。これは商品の特性上、あたりまえのことです。

 売主がその「申込み」の値段でOKすれば、交渉は次のステップにすすみます。正式な合意に至るかもしれませんし、なにかの条件でつまづいて破談になるかもしれません。手付金を支払ってしまう前ならば、破談にしても、なんらペナルティはありません。

 しかし逆に、買主側として、なんの文句もつけなければ、その値段のまま、最後まで交渉がすすんで、正式契約に至るという流れにはなるでしょう。

 営業トークにすぎない、というのは、当然の洞察であると思います。営業マンが物件売買を速く終わらせたいと思うのは当然です(たくさんの物件売買を完了させる=売買手数料を稼ぐ、ですから)。

 いまは、不動産は買い手市場です。どうぞ、慎重に検討してください。同じエリアで、同じくらいの価格帯の物件を、最低でも10件は見てください。高い高い買い物なのですから。数千円の洋服を買うときだって、数種類は試着しますよね? 不動産なら、100件は試着(内覧)したいところ、といっても過言ではありません。

(1)ありえます。売主だって、買い手を選ぶ権利があります。意思のはっきりしない相手や、ローンが通るかどうかわからなくて時間がかかる相手と交渉して時間を浪費するよりは、確実にローンの通りそうな相手を優先して先に交渉する権利があります。よくある話です。

(2)リスク 理論的には、ありません。が、「手付金を入れてください」と言われて、払った場合は、手付金が戻ってこない(こちらから破談にした場合)というリスクが生じますし、理由なしには断りにくくなるという、心理的なリスク?が生まれます。

 私の意見をいわせていただけるなら…それなりの経験がないのなら、いったん購入申し込みをしてしまうと、他の物件をみるのが面倒臭くなったり、心理的に断りにくくなったり、心理的にその物件がすごくよく思えてきてしまったり、すると思います。だからこそ、営業マンは、「申込みだけでも」ということを勧めてくるわけです。
 法的拘束力のない「申込み」とはいえ、あなたがほんとうに納得できる物件、なっとくできる値段でないのなら、断固として避けるべきだと思います。

 不動産は面白いもので、時間をかけてたくさんの物件をみれば、いくらでもよい物件が出てきます。もちろん、一旦よい物件を逃すと、なかなか同様の物件は出てこないという面もありますが…。ちょうど、読書のようなものです。初期に読んだもののなかに「これは素晴らしい本だ!」と興奮するものがあっても、同じジャンルでたくさんの本を読めば、良書がいくらでも見つかること、それぞれの長所と短所わかってくること、それでも「自分にとってはこの一冊がいちばんの名著だ」というものがいつかは見いだせること…。
 しかし、基本的には、急がないのがよいです。あなたが最初によい(場合によっては買ってもよい)と思ったその物件を、物件選びの基準にして、「それよりも良い物件」を見つけたら、そちらを買う、という方針を、私ならおすすめします。

 よい買い物をお祈り申し上げます!


 

 

 「申し込み」というのは、なんら法的な拘束力はありません。「買付申込書」とか、「購入申込書」「買付を入れる」とか、いくつかの言い方があります。法的に決まった書式というのもありません。ただの走り書きでも「申込み」ですし、不動産屋が独自に作った書式も「申込み」です。
 「この物件をこの値段で買いたいです」という、とりあえずの意思表示にすぎません。
 しかし、不動産というものは、いろいろな細かい条件を、きちんと売主と合意したり、くわしく物件を精査したりしたあとでないと、正式な売買...続きを読む

Q売家購入時、不動産屋のウソ。法律や専門家の方教えて下さい!

一年以上前の話ですが、いまだ納得いかないというか
腹立たしい気持ちが抜けきれず、今後購入の際に
同じ失敗をしないよう、ご教授願います。

実家近くに大変綺麗で手入れも行き届いた売家があり
早速不動産屋に連絡して内覧させてもらいました。

その時、その物件を担当している不動産屋(以下A)に直接ではなく
主人の友人で別の不動産屋(以下B)に気になる物件があると
一度連絡を入れてからBからAへ連絡を入れてもらい内覧しました。
これまでもBに物件を探してもらっていました。
内覧前にAが言っていたのは、私達よりも先に内覧した人がいるとのこと。私達は二番手だと思って出向きました。
売主さんは大変気さくで、もし購入してもらえれば
家具や家電も引越し先では使わないからどうぞと
とても親切で、家や場所も気に入り即購入したく
売主さんに『私達より先に見に来た人たちはどんな人でした?』と
聞くと『お宅が初めてですよ』と言っていました。
とりあえず、Bにこの物件を即金で購入したいと伝え
BはAに契約書?をすぐ書きたいと伝えました。
しかし、Aは先に案内しているお客がいるので
そっちに断りをいれるから2~3日待って欲しいと言われました。
その言葉を信用してしまったのが失敗でした。
1週間待ってもなしのつぶて。
Bの社長や部長からAへ連絡を何度も入れてもらい
やっと連絡がついたと思ったら、もうその物件は売れていました。

正直、略式裁判でも起こしたいくらいでした!!
やはりその場で、書面を起こしていなければ
こちらの泣き寝入りなのでしょうか?
それとも、口頭でもそういう口約束があれば
他の契約を破棄出来たのでしょうか?
どうか今後の為にも、このモヤモヤを払拭したいので
専門家の方、宜しくお願い致します。

一年以上前の話ですが、いまだ納得いかないというか
腹立たしい気持ちが抜けきれず、今後購入の際に
同じ失敗をしないよう、ご教授願います。

実家近くに大変綺麗で手入れも行き届いた売家があり
早速不動産屋に連絡して内覧させてもらいました。

その時、その物件を担当している不動産屋(以下A)に直接ではなく
主人の友人で別の不動産屋(以下B)に気になる物件があると
一度連絡を入れてからBからAへ連絡を入れてもらい内覧しました。
これまでもBに物件を探してもらっていました。
内覧前...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。

>あと#4さんの補足欄にまた疑問が出ましたので

仲介業者は受け取れる報酬の上限が法律(宅建業法)で定められていますし、通常その上限で媒介契約していることが多いので、それを上回る金額を受け取るとまずそうですね。

売り主については法律上は問題ないですが、既に第3者と契約していますので、契約上問題があります。
手付け解除出来る段階なら、手付け倍返しにより契約解除ができますので、売り主が契約解除に必要な手付金相当額と売り主の取り分を上乗せした金額で質問者と契約し直すのは、有りですね。

でも質問文からすると人のよい人のような感じですから、モラルに反するとして応じてくれないかもしれません。

なお、どうしても欲しいのなら購入者に取引を持ちかけるというのも有りだと思います。

>内金!!これは効力ありそうですね。
>もちろん領収書というものを発行してもらうのですし
>後々強みになりそうです。

効力はほとんどありません。

なお、先の回答にある「内金」については、内容と用語が一致していないと思います。内容からするとそれは、「手付金」です。

契約前に入れる金額については定まった呼び名はなく、内金、申込金等とも呼ばれることがあります。これらの金銭は、宅建業法で契約が不成立に終わった場合は、全額返金することが仲介業者に定められています。
そして契約前ですので、内金・申込金などの名称は関係なく、法的な拘束力を持ちません。

一方手付金というのは、手付け契約をする際に必要な金銭です。他の取引では契約前に行うこともあるようですが、不動産取引では宅建業法により契約不成立の場合は返金しなければなりませんので、契約前の手付け契約は一方的に売り主側に不利ですので、手付け契約は本契約時に一緒に行うのが普通のようです。
だからAにより契約を先のばしさせられた質問者のケースでは使えない手でした。

契約前に、金銭を預けていても宅建業法に従い返金されるだけで終わりです。法的に拘束させるには契約をする以外方法はありません。


>内金は売値の何%って決まってるのでしょうか?

売り主が宅地建物業者でない場合規制はありませんが、内金に関しては数万から10万程度のことが多く、手付金は代金の1割前後のことが多いと思います(なお、建て売り、新築マンションなどのように売り主が宅建業者の場合は2割以下と決まっています)。

#2です。

>あと#4さんの補足欄にまた疑問が出ましたので

仲介業者は受け取れる報酬の上限が法律(宅建業法)で定められていますし、通常その上限で媒介契約していることが多いので、それを上回る金額を受け取るとまずそうですね。

売り主については法律上は問題ないですが、既に第3者と契約していますので、契約上問題があります。
手付け解除出来る段階なら、手付け倍返しにより契約解除ができますので、売り主が契約解除に必要な手付金相当額と売り主の取り分を上乗せした金額で質問者と契約し...続きを読む

Q★賃貸マンション 申込み順位について(家賃交渉アリとナシ)

先日、希望条件どんぴしゃの物件が見つかりました。

・都内
・1LDK
・家賃:95,000円(管理費込)
・敷金1、礼金1
※家賃は相場相応。
 立地や部屋の広さ、リフォーム状況等を考えたら、
 少し安いくらいかもしれないとのこと。

内覧をした当日に申込みをしたのですが、
前日に1件、申込み(審査)が入ったそうです。
その方は家賃交渉をしているとのこと。

不動産屋の担当者からは、
『オーナー側からすると家賃交渉を言われるのはあまりいい印象ではない。
 申込みのタイミングも1日遅れ程度だし、借主(私たち)自身にも収入面でも問題がない。
 こちらは家賃交渉をしない分有利。2番手でも申込みが通る可能性が高いです。』
と言われました。

家賃交渉については、不動産屋の見立てでは、
この物件では交渉のネタにするような悪い点が見当たらないので、
単純に「家賃を下げてほしい」というだけの交渉ではないかとのこと。

このような状況の場合、不動産屋が言うように2番手が通ることはあるのでしょうか?


今まで見た中で一番良い物件なので、そわそわしている状態です。
もちろんオーナーさんの考え方次第だとは思いますし、
1番手の方が「家賃はそのままでも借りたい」と言えばそれまでですが、
こういう事例があるよと参考までに教えていただければと思っています。

オーナーさん、また経験者の方からご回答をお待ちしています。
宜しくお願いします。

先日、希望条件どんぴしゃの物件が見つかりました。

・都内
・1LDK
・家賃:95,000円(管理費込)
・敷金1、礼金1
※家賃は相場相応。
 立地や部屋の広さ、リフォーム状況等を考えたら、
 少し安いくらいかもしれないとのこと。

内覧をした当日に申込みをしたのですが、
前日に1件、申込み(審査)が入ったそうです。
その方は家賃交渉をしているとのこと。

不動産屋の担当者からは、
『オーナー側からすると家賃交渉を言われるのはあまりいい印象ではない。
 申込みのタイミン...続きを読む

Aベストアンサー

 大家しています。

 最近はここでも質問で出ていますように申し込みして家賃の交渉をして契約直前にノーペナルティーでキャンセルしている人が非常に多くなっています。
 部屋の賃貸契約ではどんな名目でも前もってお金を頂きそれで借主を縛ることができないという法律があり、『どうせ返ってくるんだから、いくらか入れてとりあえず押さえておこう。』ということです。
 これじゃ、募集を停止した大家の方はたまったもんじゃありませんので、大家の方も『どうせキャンセルになるかもしれないのだから募集の停止などせずに早く契約してくれる(=家賃発生の早い)良い方に住んでもらおう。』ということになります。

 確かにそのような方との家賃の交渉は大家にとっては危険極まりない(下手に下げてキャンセルなどされたら商品に傷がつきます。)ので私などは一切受けないようにお願いしている不動産会社からアドバイスされています。

 これが大家側の事情です。お気に召した物件での交渉をうまく進めてください。正直、大家としては千円桁でグチグチ言ってくる人より気に入って住んでくださる方のほうが歓迎です。

 大家しています。

 最近はここでも質問で出ていますように申し込みして家賃の交渉をして契約直前にノーペナルティーでキャンセルしている人が非常に多くなっています。
 部屋の賃貸契約ではどんな名目でも前もってお金を頂きそれで借主を縛ることができないという法律があり、『どうせ返ってくるんだから、いくらか入れてとりあえず押さえておこう。』ということです。
 これじゃ、募集を停止した大家の方はたまったもんじゃありませんので、大家の方も『どうせキャンセルになるかもしれないのだから募...続きを読む

Q商談中の物件の紹介は普通ありますか?

転勤に伴い土地を購入して家を建てようと考えています。
新幹線で5時間程離れた場所での土地探しの為、何度も土地を見に行く、と言うことも出来ないので、物件の位置をGoogle Earth等を使い周辺を確認してから足を運ぼうと思い、先日気になる物件を見つけたので、下調べを済ませた後に現地へ向って周辺なども確認しました。
次の日の朝、不動産屋さんから「昨日見ていただいた物件は商談が入っている物件です」と言われました(不動産屋さんは私達が遠方に住んでいることは知っています)
商談中の物件だとわかっていたら、わざわざ見に行かなかったのに、時間もお金も損した気持ちでやるせなくなりました。

商談中の物件でも、他のお客さんには紹介する物なのでしょうか?
また商談中の物件はよほどのことがない限り決まってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

不動産は商談中でも紹介しますよ。
あくまでも契約優先なので。

商談中のケースにもよりますが、質問者さんがその土地を気に入っているならば、先に契約さえしてしまえばいいのです。
※ローン審査中とかですと、さすがにそれは出来ませんが…。

不動産はやはり高い買い物であり、しかも大多数の人がローンで購入するケースが多く、いくら購入する気になっていても、実際にローンが通らないということも多々あります。


ここからは少し話が変わりますが、商談中というのも実際には本当かどうかわかりません。
上記のとおり、あくまでも契約優先なので。
なので、その不動産業者が「昨日見ていただいた物件は商談が入っている物件です」とだけ言っているのであれば、早く契約しないとなくなりますよということで、そういう言い方をした可能性もあります。

Q本審査に落ちました

宜しくお願いします。

住宅ローンの事前審査を通り、
ほぼ間違いないので準備を始めてくださいと不動産屋に言われ、
引越しも決まっていたのですが・・
まさかの審査落ちでした。
落ちた原因ははっきり分からないのですが、
過去の通帳のお金の出し入れがネック・・らしいのです。

正直、理解不能です。
10年も昔からの通帳内容を言われても・・・
覚えているものも覚えてないものもあります。
審査落ちの理由によく「転職・新規借金」と聞きますが、
そんなことも全くありません。
もう他の銀行に行っても無理でしょうか?

現在の住居も出なくてはならないですし、
引越し業者も断らなければいけないし・・
本当に大打撃でした。

Aベストアンサー

関係業界人。
事前でOKだけど本審査で落ちるのは、
(1) 事前審査の申告内容に間違いがあった、もしくは
  証拠資料が提出できなかった
(2) 事前審査時より信用状態が悪化した。(他社でも)カードの
  延滞など。
が多いです。また、過去にローンの延滞が無い・個人的な借入が
無いなどの証明が必要になるケースがあります。
「事前審査の時に言ってくれれば・・・」と思うかもしれませんが、
事前審査は早急に回答をするためのものなので、
時間を余分にかけないために、申込人が申込書に書いた書面を
全面的に正しいものと仮定しているのです。本審査は事前審査の
内容に間違いが無いことの確認作業が大半ですので、今回は通帳の提示などを求めたところ、提出できなかった、もしくは提出したところ
事前審査と相違があった、のいずれかの可能性が高いです。

よく見かけるケースとして、
自己資金の証明ができないことがあります。例えばローン2000万、
自己資金1000万で家を買う場合、1000万について自分のお金である
との証明(自分名義の通帳や証書で証明)が無いと、
「もしかしたらその1000万て他からの借金では?」という風に判断されることがあります。そうなると(1)に該当し、断られる可能性が出ます。
他に、以前に住宅購入など、大きな買い物をしていませんか?
そしてそのために銀行以外(親や親戚、知人、経営・勤務している
会社)から借入をしていませんか?
もしこれがあると、これも(1)に該当し、
「現在の借入残高」として申告した内容と違いが
出てくるため、断られる理由になりえます。

最後に、他行では無理かとのことですが、通る可能性は十分に
あります。包み隠さず相談してみると良いと思います。
(状況に不明な点が多いので、回答に対する自身は「参考」に止めます。)

関係業界人。
事前でOKだけど本審査で落ちるのは、
(1) 事前審査の申告内容に間違いがあった、もしくは
  証拠資料が提出できなかった
(2) 事前審査時より信用状態が悪化した。(他社でも)カードの
  延滞など。
が多いです。また、過去にローンの延滞が無い・個人的な借入が
無いなどの証明が必要になるケースがあります。
「事前審査の時に言ってくれれば・・・」と思うかもしれませんが、
事前審査は早急に回答をするためのものなので、
時間を余分にかけないために、申込人が申込書に書いた...続きを読む

Q住宅ローンを申し込むのに不動産業者を通す場合と自分で持ち込む場合で

住宅ローンを申し込むのに不動産業者を通す場合と自分で持ち込む場合で
条件や審査などに変わりはあるのでしょうか?

仲介する不動産業者が希望の銀行と付き合いがなく、
業者を通す為には業者と銀行とで手続きが必要のようです。
それには時間がかかる為、それならお客さんが直接持ち込んだらいいと銀行から言われてます。

それぞれメリット、デメリットがあれば教えください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

不動産屋勤務です@@ノ

ま~結論から言うと、不動産屋が面倒くさいだけです@@;
私達は新築マンションを扱っていますが、付き合いのない銀行でもやりますよ!
理由は簡単で、お客様をしっかり管理したいし、条件が悪ければ、良い提案をしたいから!

今回のケースは割と単純です。
簡単に書きます。


デメリット
・ハッキリ言って面倒臭い
・訳分からない書類の請求が多い
・時間が掛る
・平日しかやってない
・一般的には銀行の支店に持ち込む
・専門知識がない

ざっくりと言いますが・・・一般的に専門部署(住宅ローンセンター)ではない支店に相談すると思いますが、ココはあくまでも企業融資をやっている人が住宅ローンの審査を本店の指示に従って行います。
専門部署はそこだけで完結する権限を持っていますので、融資判断には最悪2日で可否が出ます。
そして専門的な書類を請求され、それを不動産屋にお願いする面倒臭い構図になることと、一番のネックは銀行は平日しかやってないということ!
そして専門部署ではないので、個人向け住宅ローンの審査基準を細かく知らない事が多々あり面倒です。


メリット
・どこでも好きな銀行へ

だけ。



結果的には、金利にしても、手間にしても、不動産業者を通すほうが格段に良い。

一例ですが・・・ネット銀行を使うなら、金利も安いしので、自分でやる価値はあり@@ノ


ただし・・・記載していない裏条件がかなりあるので要注意。
(理由は簡単で、難しい・微妙な内容の人を審査するほどの審査基準がないから。だからネット銀行で素人でもできるので~)

ネット銀行の裏規準書いておきます@@ノ
・年収500万円以上
・勤務先が上場企業又はそれに準ずる会社か公務員
・資本金5000万円以上 従業員数は関係ない
・できれば自己資金は購入物件の10%以上

こんな感じです~
ご参考までに~@@ノ

不動産屋勤務です@@ノ

ま~結論から言うと、不動産屋が面倒くさいだけです@@;
私達は新築マンションを扱っていますが、付き合いのない銀行でもやりますよ!
理由は簡単で、お客様をしっかり管理したいし、条件が悪ければ、良い提案をしたいから!

今回のケースは割と単純です。
簡単に書きます。


デメリット
・ハッキリ言って面倒臭い
・訳分からない書類の請求が多い
・時間が掛る
・平日しかやってない
・一般的には銀行の支店に持ち込む
・専門知識がない

ざっくりと言いますが・・・一般的に専門部...続きを読む

Q買付証明をだしたんですが

先月、新聞に売地がでていたのですぐに問い合わせて買付証明をだしました。そのとき、主人が値引きした金額で提示しました。
ところが売り主がかなりの高齢で入院して契約ができないのと、代理の売主の息子が、提示した価格が安くなってるのが気に入らないからと契約してもらえませんでした。(その後、言い値で再度申し込もうとしたんですが、まったく返事がありません)

そのため、他の物件を探し始め、新聞で違う土地をみつけたのでさっそく買付証明をだしました。今回も主人は坪単価の値下げを提示しました。
それが2日前の話です。
前回の物件のとき買付の期日(1週間)までギリギリ返事がなく、結果「提示した価格が気に入らない」で契約できなかったことが思い出され、今回も即答されないことは「契約されない」のではと不安になってきました。
主人は、買付を1番にだしてるから2番手の人に話がいくとか他の人が契約してしまうなんてことにはならないから大丈夫、と言います。(2番手はハウスメーカー)
でも買付は拘束力がそんなにないと聞いたので、他にもっといい条件(言い値で買う)という人が現れたらその人にとられてしまうのでは??と思ってしまいます。

今回、売主さんは1つの不動産屋にしか行ってないようなんですが、これから他の不動産屋にも行って、そちらでも買付がでた場合、そちらに決めてしまう、なんてことはありえるんですか?
私は前回の土地の一件から、気に入った土地なら値引き交渉なんてせずに言い値で買ってしまったほうがいいと思ってるんですが、主人は値引きしないと気がおさまらないようです。
値引きを提示すると売主に良く思われなくなりますか?
買付をだして2日で返事がないのは普通ですか?
なかなか返事がないのは他のもっといい条件の人を待ってるような気がするし、癇に障ったのでは・・・と不安です。

先月、新聞に売地がでていたのですぐに問い合わせて買付証明をだしました。そのとき、主人が値引きした金額で提示しました。
ところが売り主がかなりの高齢で入院して契約ができないのと、代理の売主の息子が、提示した価格が安くなってるのが気に入らないからと契約してもらえませんでした。(その後、言い値で再度申し込もうとしたんですが、まったく返事がありません)

そのため、他の物件を探し始め、新聞で違う土地をみつけたのでさっそく買付証明をだしました。今回も主人は坪単価の値下げを提示しまし...続きを読む

Aベストアンサー

今後の為にもはっきりと回答します(気を悪くしないで下さい)(1)「主人は値引きしないと気がおさまらないようです.」←この考えでは市場で良い(安い)条件と思われる不動産は購入できません。(売主が知人であれば別ですが) 一般市場の価格は不動の定価と考えてください。良い条件の物は提示価格より上乗せして購入する人たち(業者も含めて)がいるのが事実です。 簡単に値下げされる場合は質問者さんの様なお客を見越して売りたい金額に値引き分を最初から上乗せしてます。あくまでも相場で取引もしくは相場以上取引が市場の結果です。(2)買付け書をだしたら売渡証明書をもらうまで安心しないで下さい。特に値下げしている場合は、2番手以降がそれ以上の金額できた場合に「どうします?」と聞かれるか、「満額で入りましたので見送ります」と回答が来ます。買付書に自分で期限書きましたか?それ以内に相手は何らかの返事してきます。 どうしても予算に合わない場合のアドバイス(1)’物件の値引きは業者の顔色見て提示してあとは仲介手数料を値引きしてもらいましょう。(自分の予算に合わせて) (2)’買付けいれた時に「いつまでに返事くれますか?」を必ず付け加えましょう。待つだけの状態は良くないです。 相手にも値引きしていて反応もうすいと購入意思が少ないと思われますのでマイナスポイントです。 積極的に「自分の予算が●●万円なので購入価格か手数料を引いてください、でないとほか探します」の勢いが必要です。それでダメなら予算内で探しましょう。 気に入って予算内であればスパッと満額で買付けだしましょう。一生物で高価な買い物なので物件の検討するのは良いですが、予算は決まっている事なのでそこで物件逃したら一生後悔するかも。「予算内だったから●●買っておけばよかった・・・」<予算オーバーなら仕方ないですが。いい土地見つかるといいですね。

今後の為にもはっきりと回答します(気を悪くしないで下さい)(1)「主人は値引きしないと気がおさまらないようです.」←この考えでは市場で良い(安い)条件と思われる不動産は購入できません。(売主が知人であれば別ですが) 一般市場の価格は不動の定価と考えてください。良い条件の物は提示価格より上乗せして購入する人たち(業者も含めて)がいるのが事実です。 簡単に値下げされる場合は質問者さんの様なお客を見越して売りたい金額に値引き分を最初から上乗せしてます。あくまでも相場で取引もしくは相場...続きを読む

Q不動産の買付証明書・・助けてください

先日新築戸建てを探していたところ、なかなかいい土地が見つかり、不動産屋に早くしないとなくなるかもしれません。という言葉に焦って、留めておくという意味で、買付証明書という物にサインしました。(印鑑は押していません)
ですが、後々冷静に考えてみたところ、西向きで、午前中、お日様が入らないということから、購入をキャンセルしようと思い、不動産屋に連絡したところ、買付証明書にサインしてあるから、やめるとなると損害賠償問題になります。ということをいわれました。本当に損害賠償問題になるのでしょうか?
買付証明書には、末尾記載の不動産を夏季の条件をもって買付することを確認いたします。とだけ書いてあり、末尾記載部分の項目である
・買付価格 
・手付金額
は記入してありますが、
・契約締結日
・代金決済・所有権移転登記
・その他の条件
という項目には何も書いていません。
助けてください・・・

Aベストアンサー

買付証明書は、購入申込人が購入の意思を表明する文書ですが、民法の契約における「申し込み」には当たらず、将来買いうける可能性を表明したに過ぎず、いつでも取消できるものとして取り扱うのが商習慣となっているものです。
回答3様のいう判例(東京地裁 S59.12.12)は、売渡承諾書の場合でしたが、買付証明書にも準用すると解釈する弁護士が少なくありません。
次の7つのURLをプリントのうえ、宅地建物取引業者に提示して説いてはいかがでしょう。
http://www.takahara.gr.jp/houteki/baibai_02.html
http://www.e-sumikae.co.jp/hajimete/kouza/houritsu-015.htm
http://www.fudosan-ms.com/sapporo/horitu.html
http://www1.ocn.ne.jp/~juukenn/mametisiki-013.html
http://next-home.livedoor.biz/archives/50762543.html
http://www.sakurajimusyo.com/column/study/q_and_a/q_and_a-0070.html
http://homepage2.nifty.com/ge/k_a2.htm

但し、購入申込人が、売主より買付証明書を承諾する返答を聞いた後に、「買います」と発言し、それに対し売主が「承諾します」と返答を発した時点で契約は締結します。(これを諾成契約といいます)
なお、宅地建物取引業法の謳う37条書面(売買契約書のこと)を作成しない場合は、宅地建物取引業者が行政罰を受けるだけ。
契約が締結済であることには変わりありません。

ちなみに、37条書面違反どころではない土壌汚染隠蔽(今年6月.大林組等)の行政罰でも、わずか7日間の業務停止でした。
この7日間には、定休日の2日間を含みますので、実質5日間の停止になっただけ。
37条書面違反程度では、初犯だと口答注意しか行わないことが少なくありません。

参考URL:http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha06/01/010613_3_.html

買付証明書は、購入申込人が購入の意思を表明する文書ですが、民法の契約における「申し込み」には当たらず、将来買いうける可能性を表明したに過ぎず、いつでも取消できるものとして取り扱うのが商習慣となっているものです。
回答3様のいう判例(東京地裁 S59.12.12)は、売渡承諾書の場合でしたが、買付証明書にも準用すると解釈する弁護士が少なくありません。
次の7つのURLをプリントのうえ、宅地建物取引業者に提示して説いてはいかがでしょう。
http://www.takahara.gr.jp/houteki/baibai_02.html
http:/...続きを読む


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