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僕はカラオケで歌っているとすぐに喉が痛くなります。
恐らく喉声になってると思います。また顔や肩に力が入っているのが分かります。
どうすれば直るでしょうか?

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A 回答 (3件)

喉声とは、のど仏が上がっている状態の声です。



鏡を見ながら、のど仏を「軽く」下げて、声を出してみて下さい。
あるいは、舌の奥の方を、下げてみて、声を出してみて下さい。

わかりにくければ、「あくびの出始め」、あるいは、「あくびをかみ殺している」状態の、のどの形を試してみましょう。
まずは、中音域から試して下さい。
顔や肩や、喉、首回り、胸などの力を抜いて、軽く声を出してみましょう。

その状態で、徐々に高い声を出してみると、あるところで、のど仏が上がると思います。
その時は喉声になっているはずです。

しかしその際に、喉の力を抜けば、もう半音か、一音くらい高い声が出せます。
2膳の割り箸を割らずに、太い方を左右の奥歯で軽くかんで、高い声を出してみましょう。
恐らく、高い声が軽々と出ると思います。
その時の、顎や首や喉や舌の状態をよく観察して、割り箸が無くても同じような脱力感を得られれば、以前よりも高い声が出せるようになると思います。

喉が痛くなるのは、No.1の方のおっしゃるとおりだと思います。
のど仏が上がっていると同時に、大声を出し過ぎている、高い声ばかりを出そうとしていると言うことだと思います。

プロの歌手は、怒鳴り声で大声を出しているのではありません。
声の「共鳴」で、声量を稼いでいます。
「共鳴」を得るのは、ちょっとコツがいりますが、「喉を開く」=のど仏を下げる、「声門閉鎖」=声帯を閉じる、と言うキーワードでググって見て下さい。
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まずは裏声を鍛えてみてはどうでしょう?



裏声が楽に出せるようになったら裏声を地声っぽく出してみたり
裏声で感覚を覚えるのが一番近道かと

自分はそれで喉声解消しました
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高いキーの歌を歌ってませんか?



ボイストレーニングなどで改善可能でしょうが
そのようなサイトはたくさん在るので違う角度でお答えします。

最近の歌を聞くとキーが高く、ある程度基礎がないと
歌えない曲が多いですね。音感が狂ったりする原因にもなりますので
自分のキーに合った(合わせて)歌いましょう。
無理な発声で変な癖や喉を痛めるだけです。

低いキーである程度練習すれ自然にキーの幅も上がります。
筋トレと同じでいきなり限界を超えたのを歌おうとするのは無理です。
気長に頑張ってください。
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Q喉締め解消するにはどうすればよいですか?

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉を締めなくてもmid2G辺りまででますか?

また、これからどのような練習をしていけばいいでしょうか?

将来的には喉締め直してミドルボイスなど出したいです。

ファルセットはまあまあ得意で米良美一さん(もののけ姫の人)のような声は出せます。

質問をまとめます。
(1)喉仏を下げる感じで喉を開いた状態で歌っていけば、いずれ慣れて喉締めのときと同じくらいの音までだせますか?

(2)喉締めを直すにはどんな練習が効果的ですか?

(3)ファルセットを練習することは効果が有りますか?

また、他にも助言などあればお願いします。

自分は喉締めで今まで歌ってきていました。

最近それに気がついて直そうと思ったのですが、感覚がわかりません。
いろいろ、ネットで調べたところ喉仏を下げるイメージや、脱力することが大切だとわかりました。

しかし、その状態では高音がでません。

喉締めの最高音がmid2Gなのですが、力を抜いて歌うと裏声の弱いのがでてしまいます。
力を抜いた状態ではmid2C、Dまでしか表声ででません。
それ以上出そうとすると裏声か喉締めに...という流れです。

このままさっき書いたイメージでやっていけば、いずれ喉...続きを読む

Aベストアンサー

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に声を出すと、どうしても声の出し方が断続的になり、喚声点で声の出し方を無意識的に切り替えてしまい、裏声や、喉締めになってしまいます。
ところが、ポルタメントで声を出すと、喚声点で裏声になろうとするのを、だましだまし、そのままの声の出し方で出せるようになります。
低めの音程から始めるのが大切です。
低めの音程で、喉の力を抜いた声の出し方を体に覚えさせ、その感覚を高い音程にも適用するためです。

舌先は、常に下あごの前歯の裏側に付けておきます。
高い声になればなるほど、舌の両側面を、下あごの歯の内側に付けるようにします。
鏡を見て、舌がなるべく平たくなっているように気をつけましょう。
舌が盛り上がっていると、どこかに力が入っています。

もうひとつ。
脱力の感覚をつかむためのヒントです。
割り箸を2膳用意します。
幅の広い方を縦にして口に入れ、両奥歯で、軽く噛みます。
その状態で、高い声を出してみましょう。
恐らくすんなりと高い声が出るはずです。
その感覚をよく覚えておき、割り箸がなくても脱力状態が再現できれば、OKです。

(3)ファルセットを出すのは、非常に有効な方法です。
高い声を出すための筋肉が鍛えられます。

ギターの弦を強く張ると高い音が出るように、声帯を伸ばしてやると、高い声が出やすくなります。
のど仏を下げるのは、声帯を伸ばすという意味もあります。

声帯を伸ばす筋肉のトレーニング方法として、下記を試して見ましょう。
口を大きく開けて、舌を思いっきり口の外に突き出します。
同時に軟口蓋(喉ちんこの付近)を思いっきり上げます。
鏡で軟口蓋が上がっているかどうか、確認しましょう。
その状態で、できる限り高音の裏声を出します。
言葉:あ~あ~あ
音程:ド~シ~ミ(という要領で)
音程は自分の出せる最高音で、短く叫ぶように声を出します。
これをやると、首筋の筋肉が疲れると思います。
そうなれば正解です。

その他
高い声を出すには、喉を脱力すると同時に、腹式呼吸の支えが必要になります。

(1)出せるようになると思います。

(2)練習方法
言葉:ア~オ~ア~
音程:ド~ソ~ド~
という要領で、低めの音程から半音ずつ上げて行きます。
ドレミファソファミレドと、音階を踏むのではなく、サイレンのようになめらかに音程を変化させます。
こうした声の出し方を、ポルタメントと言います。
低めの音程の場合は、喉の力を抜いてこれができると思いますが、ある音程の所から急に喉に力を入れたくなると思います。
それを我慢して、力を抜いたまま声を出して見ましょう。
ドレミファソファミレドと段階的に...続きを読む

Q歌を歌うとき、おなかに力を入れますか?

最近、歌を練習しています。そこで質問したいのですが、歌うときっておなかに力入れますか?入れるとしたら、何故力入れるのですか?あと腹式呼吸かな?うたってるとき、おなかはどうなれば正しいですか?へこむ?膨らむ?教えてください。
他に歌うときの大切なこと?などあったら教えてください

Aベストアンサー

よく、歌を上手く歌う方法の一つとして
「お腹に力を入れる」とか言われていたりしますが、実際には、
お腹に力を入れるから良い声が出るのではなくて、
『良い声を出せば、必然的にお腹に力が入る』のです。

むしろ、お腹に力を入れることを意識すると
お腹以外の部分にも力が入ってしまい、こうなってしまうと
逆に『良い声』は出せなくなってしまいます。


では、力を抜いて
お腹に軽く手をあててみてください。

そのまま
「ハッ ハッ ハッ ハッ」と勢いよく発声してみましょう。

どうですか、
ポンプのようにお腹が声を押し上げている感じがしませんか?
これが腹式呼吸での発声です。

意識的にお腹に力を入れようとしなくても、
お腹は、声を押し上げるために必然的に力を入れてきます。

この「お腹から声が押し上げられる」感覚をよく覚えて
声を出していく練習をしていくと、腹式呼吸で歌うということが
身につきやすいはずですよ。


>他に歌うときの大切なこと?などあったら教えてください

どんなに良い声が出るようになったとしても、
音程がうまく取れなければ、下手に聞こえてしまうので、
音をはずさない練習をするのも大切ですね。

そして、無理に大きな声を出したり、
高い声域で歌おうとしないことです。
確実に声帯を傷めてしまいます。
運動をする前にはウォーミングアップをするように、
歌う前には、温かい飲み物を飲んだり、ストレッチをしたりし、
少しずつ声を出して、喉のアップをします。

歌い終わったら、今度はクールダウンをします。
負担がかかった声帯は、やけどをしたときと同じように
炎症を起こしています。
冷たい飲み物をゆっくり飲んだりして喉を冷やしたり、
のど飴を舐めたりしながら、できるだけ2時間ぐらい
声を出さないようにするのが望ましいです。

よく、歌を上手く歌う方法の一つとして
「お腹に力を入れる」とか言われていたりしますが、実際には、
お腹に力を入れるから良い声が出るのではなくて、
『良い声を出せば、必然的にお腹に力が入る』のです。

むしろ、お腹に力を入れることを意識すると
お腹以外の部分にも力が入ってしまい、こうなってしまうと
逆に『良い声』は出せなくなってしまいます。


では、力を抜いて
お腹に軽く手をあててみてください。

そのまま
「ハッ ハッ ハッ ハッ」と勢いよく発声してみましょう。

どう...続きを読む

Q歌ってるとすぐ声が枯れます

カラオケで、音程もそれなりに取れてるし高い声も出せるのですが、
一曲歌うと、ヘタすると曲の最後の方では声枯れて低い声しか出なくなってしまいます。

しばらく休んでれば少しは回復するのですが、続けて歌えずカラオケ行っても少ししか歌えません><

こうならないようにするためには、発声練習(?)して高音も楽に出せるように訓練するのが良いのでしょうか?
またその方法を教えてください。

Aベストアンサー

原因が幾つか考えられます。

1、声帯が細る
中高年の方に稀に見られる症状で、声帯がどんどん弱る症状があるそうです。
老化が原因と考えられ、現在特に対処法はないそうですが、歌ったり声を出す機会を意識して増やす事で多少食い止めれるとも聞きます。

2、声帯の筋肉が弱い
普段から声を出す機会が多いわけでもないのに、歌うときだけ張り切る人は、単に声帯が弱いだけである可能性があります。
自分の普段の生活を思い出してみてください。
特に大人になると、意外かも知れませんが、声をほとんど出さずに生活している人は多いです。

3、自分の音域に会わない歌を好んで歌う
ハイトーンボーカルに憧れて、高い歌ばかりを歌おうとする方。また、高い声が出ることが歌が上手い事だと思っている方に多いです。
低い歌を歌ってノドにくる人はなかなかいないので、カラオケであれば、歌いやすいところまでキーを下げて歌いましょう。
恥ずかしいと思う人もいるようですが、私に言わせると、ろくに出せない音域を上ずるような声で歌う人のほうが、よほど恥ずかしいです。

4、誰かの歌い方を真似している
3と似ていますが、某ロックユニットが好きな男性によく見られます。
メジャーの歌手で売れている歌手の中には何人かに一人、とてもじゃないけどボーカリストとしては評価しづらい歌い方をする方がいまして、その人の声に憧れて真似して歌うと、無理が祟ってろくでもない結果になる場合があります。
誰かのうたい方の真似をするのが悪いわけではありませんが、長く歌いたいなら20年以上その歌い方で歌われていて、声がつぶれていないような方を参考にしてください。

5、準備運動が足りていない
例えば朝起きて5分以内に50m走の計測を全力で行うところを想像してみてください。
どんな陸上選手でも高確率で故障します。
歌う事と喋る事は、本来ほとんど変わらないのですが、負荷は格段に違います。
最初の一曲目から全開で飛ばすのはやめて、まずは様子見で2曲ぐらい歌ってみてはどうでしょうか?
キーは低めのもので、歌い上げないようにテンポは少し速めの曲が良いでしょう。
立ち上がって歌うだけで声が強く出てしまうので、座って歌いましょう。
さらにマイクはできるだけ口元に近づけて歌っていただければ、準備運動としてはなかなか良いかもしれません。

6、喫煙や副流煙が原因の嗄声(させい)
これはもう、タバコを止める(やめてもらう)しかないです。
水分とビタミンCを多く取る事で、緩和されたという話をどっかで聞いたことがありますが、百害あって一理無しです。
どうにもならない場合は、割り切って太く短く生きてください。
ただし、太くとは言っても、所詮タバコの太さですが…

7、その他
他にも「声帯が渇きやすい」など、様々な原因が考えられますが、一度実際にボイストレーナーや咽喉科の助けを受けるのもとても良い方法です。


オススメのトレーニング法

・ハミングを鍛えてみよう!
ハミングは口を完全に閉じても声が出せる発声法です。
ひまな時間や一人の時間を見つけて、ハミングを鍛えると、声そのものが豊かになります。
曲はヒットソングでも親しみやすい童謡でも何でも良いと思います。
ハミングで声がかれるほど大きな音を出すのは、それはそれでなかなか難しいので、よほど違和感がない限り安心して練習してください。
ハミングが出来ない人や、出しにくい人は「なーんーなーんー」と声を出してみましょう。
その「んー」の部分がハミングです。

原因が幾つか考えられます。

1、声帯が細る
中高年の方に稀に見られる症状で、声帯がどんどん弱る症状があるそうです。
老化が原因と考えられ、現在特に対処法はないそうですが、歌ったり声を出す機会を意識して増やす事で多少食い止めれるとも聞きます。

2、声帯の筋肉が弱い
普段から声を出す機会が多いわけでもないのに、歌うときだけ張り切る人は、単に声帯が弱いだけである可能性があります。
自分の普段の生活を思い出してみてください。
特に大人になると、意外かも知れませんが、声をほとん...続きを読む

Qミドルボイスを習得したら一気に高い歌が楽になる?

ミドルボイスを習得しようと励んでいます。
今日、声の張り上げじゃなさそうな声を出せた気がします。
でももうちょっと高い声を出そうとすると変に裏返ったりします。
そこで質問なんですが、ミドルボイスというものは、習得したらさらっと高い声も出せるのでしょうか。
それとも練習を重ねて、どんどん高くなっていくのでしょうか。
教えてくださいお願いします

Aベストアンサー

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であり、波の性質をもちます。

人がどうやって発声し、音程を制御しているのか?ここを考えないといけません。
私は医学的なアプローチをしている論文やボイストレーナーの記事を読み着想を得ました。
また、良く響く声、上手いのだけどパンチのない声などを録音し、

周波数解析をかけて特徴を分析しました。

さらに、過去の歴史で誰かが気づいているはずですので、音楽史のあたりから調べ、
だいたい把握することが出来ました。
すると、普通の人が自己流でどんなに練習しても習得できないことが分かります。

私の場合は、まずそれに気がついて、気をつける部分を変えたのです。

まず大事な結論ですが、
地声と言うのは、喋る時の声です。ミックスボイスは、歌う時の声と解釈しましょう。
喋る時と同じ喉の使い方で歌ってよいと思っていると、歌唱力自体が頭打ちになります。
つまり、話し声と同じ発声で歌ってはいけないのです。

これを続けていると、脳が混乱して、歌うと言う作業が難しくなります。

クラシックではこれを良く知っていて、最初に発声練習をさせます。
あれは音程をあわせる練習ではなく、ミックスボイスを体得する初歩の喉使いを知る練習です。
この段階では、ミックスボイスとしてもアンコントローラブルであるため、
地声と誤解されています。物理的にはミックスと全く同じ周波数の波形が出ており、

喉の使い方も同じです。

あとは制御の問題だけなのですが、
当時の科学では音の解析等不可能でしたから、クラシックは気がつかずに終わったのです。
ミックスボイスが尊ばれるのは、歌唱力が飛躍的にアップするからです。

声楽では、発声練習をこちらの効能につかっています。
音程等は、狙わなくても一瞬で合います。

以上から、地声と裏声を混ぜて発声することが、歌声の基本であり、
ミックスボイスの体得以外に歌の練習は無いと思いましょう。

では、歌の上手い人も、なぜミックスボイスが出せないかと言うと、(次が大事)
裏声を練習していない(足り無すぎる)からです。

クラシックでは、
裏声と地声をわけてしまうため、地声で声域があるほうが良いとしてしまいます。

ところが、
実際には裏声と地声(喋る喉)を同時に出し、共鳴させると素晴らしい声量になります。
呼吸も楽で、ブレスがほとんど必要ありません。
さらにミックスボイスは、
ミックスボイスであるのに地声の音色や裏声の音色をまねる事が出来ます。

つまり裏声を練習し、
ミックスボイスを体得し、その上で地声のフリをすることができるのです。
クラシックでさえ、
あの音域と声量は、やはりミックスを使わないと物理的には出ないのですよ。

と言う事は、
世の中には、ミックスボイスを使う歌い手だけの一種類が存在し、
彼らがジャンルごとに声の音色を変えているのです。

体で覚えた人は、
実はミックスを使っているという事を知らず、自分の歌声に限界を作っていたり、
または専門家が違うものとして教えるため、
既に体得しているのに出来ないと思い込んでいるプロ歌手もいるという事です。

こんな事情で、
科学的な分析がされていないため、このジャンルは天才が出現します。


普通の人でミックスを体得したい人は、
裏声じゃないと言う表現を真に受けてしまい、
裏声を出さないように頑張ってしまうため、体得に時間が掛かかります。

ミックスボイスは、
低域を担う発声とファルセット(倍振動)を担う発声を同時に使います。
で、普通の人が呼ぶ地声と言うのは、そのどちらでもありません。

地声を獲得していると誤解しているため、更に問題がややこしくなります。

一生混ぜることが出来ませんよね? 片方(地声のほう)がないのですから。
さらに、裏声を出すまいとしますから、双方出せず、全く練習になりません。
体得の近道は、その双方を個別に出す練習をし、これらを混ぜる段階に進むことです。

ところが、実際はそれほど大変でありません。

基本は裏声です。
裏声は声量が出ないと言う定義を信じず、裏声ばかりを出す練習をします。
最初のうちは、喉が痛いし、声がかすれて全くでません。

ここがとても重要です。

頑張っていると、仕方なく、声が響く方法を工夫し始めます。

これで突然裏声でも声量が稼げるようになるのです。
だいたい1年~2年。
人により3年~5年。
これくらい掛かるものを、直ぐにできるとの誤解は禁物です。

余計な知識が無いほうが良く、ファルセットばかりをする。
突然開眼すると言うわけです。
女性や子供のほうが、声帯が小さいので出しやすいそうです。

しかし、実際にミックスを体得した後は、男性の声帯が発する低音はすさまじく、
これの合成で出来上がる高音域は女性の声を圧倒します。
(ミックスでは、完全に女性の声と同じに出すことも出来る)

裏声は声帯が倍振動をする特殊なモードなのですが、最初は喉に力が入ってしまいます。
ところが力を入れないほうが、揺るやかな振動をして、音量が大きくなり、

(ここがポイント)

音量や音程は、声帯ではなく、口のあけ方、舌のおき場所、喉の空け方(固定の仕方)
が大事だと体で分かってきます。物理としての観点でも、非常に合理的です。

更に、息の量が多いと、空気が余計に揺れてしまい、音が消えてしまうことがわかります。
普通の人が使う地声は、息の量で音の大きさをコントロールします。
ミックスで使う地声も、
裏声も、息を吐かず、声帯を閉じて、少しだけ息を漏らすようにします。
この小さな音を喉や口、舌など微妙な作業で響かせるように練習します。

つまり、口笛と原理が同じなのです。喉笛という表現が近いでしょう。

ファルセットで声量が稼げるようになると、緊張感がなくなってきて、
更に喉に力が入らず、(それはもういい加減なくらい緩む)、
段々ファルセットがとまり始めます。

ファルセットは声帯に特殊な力を入れて倍振動をいざなう訳です。
これに緊張感がなくなると、時々とまるわけですね。

つまり、
これが地声が混ざる瞬間であり、ミックスされた状態であり、
この段階でファルセット自体の音域が下がってきます。

次に低音域の発声の仕方が分からなくなります。
戸惑うと言う感覚です。
明らかに、これまで地声としてきた発声と違う声の出し方をしたくなっています。

しかしそれをすると、声が裏返るわけですね。
ここでは無理せずに、裏声で歌唱を続けます。

これもやはり1-2年たつと、「適当にやりたい」と思うと、
声が裏返らず、低音域も綺麗な声で歌うことができるようになります。
抜群の安定感になるでしょう。
声自体が甘く響き、魅力的な男性の発声になっているはずです。

こうして自然に、ミックスを制御できるようになるのです。

しかし、喉の制御を覚えても、歌では活用できません。
次が大変重要です。あることをしないと、全ての力が解放されません。
それは、リズム、拍の感覚です。しかも、メトロノームでやってはいけません。
別の脳が鍛えられてしまい、本来の音楽とは違うものを覚えてしまいます。
必ず、足や腕を振り、歩くこと、
または歩く想像(想像して歌う)をすることで、感覚を養います。

これは意外と簡単で、
人間の生理学上既に優秀な機構があるため、1ヶ月もかからないでしょう。
歌う時には、歌詞をある程度先まで思い出し、「歩かなきゃ」と心で言い続ける。
すると強烈なトランス状態になります。
(音楽にあわせて足踏みするだけの準備運動を20分すること)

この状態で歌うと歌詞がなかなか思い出せず、良く忘れます。
ただし、体に染み付かせておくと、情感を演出したり、演技ができるようになります。
(心の中は凄いボンヤリしているか、もしくは不埒なことを考えてけらけら笑っています)

さらにこの状態になると、音程精度が凄まじく向上し、
プロの歌声の音程ズレが気になるようになります。(さめるとわからなくなるが)
また、リズム感覚も素晴らしく、1000分の1秒の遅れ等が気になるようになります。

音程に関しては、必ず聴音練習を先にして、常に音楽を暇な時に聴くようにします。
特に練習はいりません。ただし、時間としては2年くらい掛かります。

聴音は、PCソフトがフリーであったりします。
これの問題形式の練習を8時間くらいするだけで足ります。
大事なのは、自分が音程差として捉えているものが、オクターブ差であると気がつくこと。
(それくらい感度が悪い。これに気がつくだけで良く、力自体は前述の音楽視聴で身につく)

音楽で最大重要事項は、先ほど述べた拍とリズムです。
これにより、脳がトランス状態にいざなわれ、俗に言う天才と同じ力を発揮します。
発声の練習をしつつ、同時に養うと良いでしょう。
トランス状態では美しいものに憧れる気持ちを維持します。

以上、まだまだ具体的な説明ができていませんが。ご参考になれば。

ミックスボイスとも言うらしいですね。

大分前に研究して、今は普通に使っています。
ただし、多くの人(というか専門家が)ミックスボイスについて誤解しているため、
習得が難しくなってしまい、希少価値にされています。

まずはそこから。

声の出し方には色んな分野がアプローチしていて色んな話が出ています。
歌=芸術として考えると難しいのですが、音=物理として考えると内容は単純でした。
発声をするにあたり、練習法だけを知るのは科学的ではありませんし、合理的じゃないです。
音は空気の振動であ...続きを読む

Q歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません。

歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません。
私は特に地声が低いわけでも高いわけでもありませんが、
歌うとき、力強く歌うことができません。
イメージで言うと、軽く歌を口ずさむときの声で歌っている感じです。
どうしたら力強く歌えるのでしょうか?

歌手の方は、サビは力強く歌いますが、あれは地声なのでしょうか?
歌うとき、どの声で歌えばいいのか分かりません。

ご回答、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>「歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません」

プロ歌手は、地声(表声)で歌っています。ただ、(1)会話の時と同じ地声で喉歌いしている歌手と、(2)ボイトレで腹式発声を習得し、地声を磨いて「歌声」にして歌っている歌手に分かれます。男性歌手が、全員「おねぇ歌手」では困ります。

困る理由は、聞く気がしなくなるからです。ただ一人の「おねぇ歌手」でも地声です。

(1)の喉歌い歌手は、素人と差別化を狙ってか、又は個性を狙ってか、器用に喉をひっくり返して裏声を入れたりして歌っています。しかし、誰でもできることではありません。無理して喉を痛めないように心がけましょう。

若い人達にカラオケBOXで歌われている歌の歌手は、ほとんどが地声(会話と同じ状態の)で喉歌いです。喉歌いの特徴は、口の形ができていないので言葉(歌詞)が聞き取り難くて、言葉づかいに幼児期の響きが残って聞こえます。

半月ほど前に麻薬所持で逮捕された歌手のニュースで、ライブ映像を見ましたが、貧相で薄汚い感じの約50歳の男性歌手のライブの観客が女性ばかりでビックリしました。幼児の響きが母性をくすぐるのか、ステージ側に立てば誰でもいいのか?と。

(2)腹式発声で歌っている歌手は、喉をひっくり返さなくても、地声の延長で裏声に聞こえる声が出ます。代表的な歌手は、原 大輔さんの[秋冬(しゅうとう)]を、動画サイトでお聞きください。

最近の音楽出版業界は、歌手を育てる事はせず、テレビの人気バラエティー番組を利用して、話題になっているタレント等を即席歌手に仕立てて売れば、宣伝費(番組内で宣伝)を掛けずに数100万枚は確実に売れるからです。

※腹式呼吸を練習しても、腹筋を鍛えても歌(声量)は変わりません。発声法(腹式発声)を身に付けないと、歌声はできず、声量も変わりません。念のため。

>「歌うとき、どの声を使えばいいのか分かりません」

プロ歌手は、地声(表声)で歌っています。ただ、(1)会話の時と同じ地声で喉歌いしている歌手と、(2)ボイトレで腹式発声を習得し、地声を磨いて「歌声」にして歌っている歌手に分かれます。男性歌手が、全員「おねぇ歌手」では困ります。

困る理由は、聞く気がしなくなるからです。ただ一人の「おねぇ歌手」でも地声です。

(1)の喉歌い歌手は、素人と差別化を狙ってか、又は個性を狙ってか、器用に喉をひっくり返して裏声を入れたりして歌ってい...続きを読む

Q舌根を下げるためのトレーニングってありますか

歌が趣味で、とぎれとぎれではありますが、合唱団に入ったり声楽のレッスンを受けたりしていました。
ここ何年か歌っていませんでしたが、近々、また何らかの形で歌おうと予定しています。

さて、今までレッスンを受けていた時にも、普段鼻歌を歌ったり話したりしている時にも、自覚していることなのですが、私は舌根を下げた状態で発声することが出来ません。
そのせいで、もちろん声を響かせたり、大きな声を楽に出すことは出来ませんし、ちょっとしたこと、例えば子供に童謡を歌ってやったり、絵本を読んであげるだけでも、すぐにのどが疲れてしまいます。

舌根を下げたまま発声することを習慣づけるのは、もしかしたら日常生活の中でも出来るのではないかと思い始めました。
女優の戸田恵子さんが話されているのを見ると、すごーーくきれいに舌が下がっているように見えて、うっとりしてしまいます。
黒人のゴスペルシンガーを見た時にも、その大きな口にも驚きましたが、あごにはりついたようにきれいに舌が下がっていて、やはり見とれてしまいました。

私もああなることは出来るのでしょうか。
何か良い方法があれば教えていただきたいですし、参考になる本をご存知でしたら、ぜひご紹介ください。

歌が趣味で、とぎれとぎれではありますが、合唱団に入ったり声楽のレッスンを受けたりしていました。
ここ何年か歌っていませんでしたが、近々、また何らかの形で歌おうと予定しています。

さて、今までレッスンを受けていた時にも、普段鼻歌を歌ったり話したりしている時にも、自覚していることなのですが、私は舌根を下げた状態で発声することが出来ません。
そのせいで、もちろん声を響かせたり、大きな声を楽に出すことは出来ませんし、ちょっとしたこと、例えば子供に童謡を歌ってやったり、絵本を読んであ...続きを読む

Aベストアンサー

私が、ヴォイストレーナーの先生の所で、毎回やった訓練法を
お教えします。

朝晩を磨くときに、歯を磨いて最後に、舌の中央より少し置くを

歯ブラシで少し触って、ゲ~!! とやります。

気持ちが悪いですけど・・

そうすると舌根が下がります。

レッスンの時は先生が私の喉の奥に指を突っ込み

ゲ~!!としてから発声練習・・です。

ちょっと、気持ちが悪いんですけど、必ずタオルを持ってくる事

と言われてその時は頑張りました。

喉の奥が良く開いて、脱力出来、良い声が出ますよ。

結構有名なオペラ歌手がみなその先生についていたそうです。

Q歌の時の舌の凹ませ方について

歌を歌うときに舌が盛り上がってしまい口腔内が見えにくいのですが、それだと共鳴も少ないし聞こえが悪いですよね?

歌手だと、低音や高音でもしっかり舌が凹んでおり、口の中が見えやすいですよね。

その舌を凹ませるというのが歌っているときにできないのですが、どのように練習したらいいのでしょうか?

舌に力を入れれば舌を凹ませながら歌うことはなんとかできますが、舌や喉に力が入りながら歌うのは良くないですよね。

それとも力をいれてでも無理やり凹ませて練習して、徐々に力を抜いて行くしかないのでしょうか?

回答お待ちしております!!

Aベストアンサー

 NO1です。こんなサイトが有りました。
参考にしてみてください。

http://globalsmile.biz/hassei/point04/

Qカラオケですぐ喉が痛くなります(高い声もでません)

こんばんは、18の男です。
カラオケで歌を歌うのですが一曲歌っただけで喉が痛くなります・・・
あと高い声がでないから(音痴?)歌もうまくありません・・・
今時カラオケは当たり前だしせめて普通に歌いたいです;;誰かいい方法を教えてください・・・

Aベストアンサー

皆さんがおっしゃっているように、腹式呼吸が出来ておらず
いわゆる胸式呼吸になっているのでしょう。
声を口先で出している為喉が締まり
それ故に大きい声が出ないので
更に大きく声を出そうとする意識が働き
余計に喉を酷使してしまうと言う悪循環です。
これでは声帯を痛め、声帯ポリープ等を作ってしまう
原因にもなりかねません。
もっと喉を楽に開いて、お腹から声を出すようにしましょう。

とは言っても、いきなり呼吸を意識しろと言っても
無理がありますよね。
一番簡単に腹式呼吸を体感出来る方法を教えます。
それは、横になって寝ねがら声を出す(歌う)事です。
寝ている状態の時は、誰でも自然に腹式呼吸になっています。
寝た状態でお腹に手を当ててみて下さい。
腹式で呼吸しているイメージがつかみやすいと思います。
そのまま「アー」とお腹から声を出し
イメージが掴めたら、そのまま好きな歌で
歌う練習をして見て下さい。

また高音に関しては、この方法で腹式呼吸をマスター出来てから
練習して下さいね。
高音域を出す為には、まず自分のキーで歌い、
楽に歌えるようになったら、キーを半音~1つあげ
そのキーで楽に歌えるまで、更に練習。
これを繰り返す事で、ある程度までは
音域を広げる事が出来るようになると思います。

音痴と言うのは、歌の上手下手と言うよりは
耳の感度が悪い為、自分の歌声が認識出来ていない、
または発音や語尾の取り方等が悪い事に所以します。
これらを改善すれば、上手いとは言えなくても
耳障りな歌声にはならない筈ですので
よかったら試してみて下さいね。

何より自分で音痴等とは言わずに
堂々と気持ち良く歌えばいいんですよ。

皆さんがおっしゃっているように、腹式呼吸が出来ておらず
いわゆる胸式呼吸になっているのでしょう。
声を口先で出している為喉が締まり
それ故に大きい声が出ないので
更に大きく声を出そうとする意識が働き
余計に喉を酷使してしまうと言う悪循環です。
これでは声帯を痛め、声帯ポリープ等を作ってしまう
原因にもなりかねません。
もっと喉を楽に開いて、お腹から声を出すようにしましょう。

とは言っても、いきなり呼吸を意識しろと言っても
無理がありますよね。
一番簡単に腹式呼吸を体感出...続きを読む

Q歌う時は鼻からも息を出す??

お世話になっております。
喉からの発声と腹からの発声について
様々な意見を読みましたがイマイチわからずにいます。
それについては歌いながらマスターしていこうと思っていますが、

もう一つ気になるのが、歌う時は口からはもちろんですが、
鼻からも息を出すのが普通でしょうか?

私は鼻からは出さず、特に高い音は全く口だけで歌っています。
高い声が出ないのはこれも影響しているのでしょうか?
ご教授お願いします。

Aベストアンサー

逆の考えをしてみて下さい。
普段の会話は鼻からも息は出ているでしょう。

歌は会話の延長です。当然鼻からも息は出します。
鼻からの声と、口からの声の交わる位置が一番良い声を拾えます。其処にマイクを置きます。口よりやや下で約10cm離します。

鼻からは2~3割抜きます。あまり多いと鼻声になります。

高音部の発声は、やはり影響が有ります。
響かせる場所でも違ってきます。
言葉の読み方でも違ってきます。
声の高低は言葉の読み方で決まります。

Q高音が出る時と出ないとき

カラオケで喉の調子が良い時と悪いときがあります。(いつも出る高音が出なかったり、いつもはでない高音が出たり)

喉の調子は、何に左右されているのでしょうか??

あと、カラオケの前にやっておくと高音が出やすい方法などありましたら、教えてください。

Aベストアンサー

No.1回答のものです。こんばんは!

声の大敵“乾燥”は前日から湿度管理して眠らないと、
直前では手遅れですねぇ!
特に冬は加湿器を使っても暖房で乾いた空気が押し寄せるので、
喉を整えにくいです。
私はハイトーンを武器にしていたので不調の時は大変でした。

今はバンドをしてませんが、最近CMで観た“濡れマスク?”みたいなものを
して寝ると効果があると思います。

まあ、2次会のカラオケなどは、
いかにも準備しているというのは避けなくてはならないので、
やはり1曲目は低音の曲でならした方がいいです。
そして他の人が唄っているときに、
盛り上げ役として応援をするように、
マイクなしで声を張り上げ喉の調子を上げていくのが私のパターンです。

なかには喉が強い奴はいます。
でも乾燥に強いと、声域や声量は関係ないです。

効果を期待してますので頑張って唄ってください!


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