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VHS DVD ダビングで一般的な機器ではある程度の劣化は免れないという事実を知りました。

幼少の頃より撮りためていた自身・家族・親戚の数千本のVHSを出来るだけ劣化しないで
DVDもしくはBDに移送することはできないでしょうか。
機器の購入代金上限は200万円まで拠出することが可能です。

デジ物に強い方、プロの方の具体的なアドバイスもしくは機器の紹介をお待ちしております。
どうかよろしくお願いいたします。

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A 回答 (5件)

根本的にVHSは画質が良くありません。

ブラウン管TVの表示方法と補正で何とか見られる絵になっていたに過ぎません。
試しに超解像がない大型のTVで見てください。それが素のVHSの画質です。
VHSのSPモードで水平解像度が約240本。EPで約200本。メーカーによっては200本以下のものもありました。これはデジタル化の解像度では320×240程度です。
S-VHSのSPモードで水平解像度は約400本以上。但し大抵は380本程度。EPモードでは約350本程度以下が大半。デジタル化の解像度に換算すると640×480程度です。
DVD-VIDEO規格内のMPEG2PSのターゲットはS-VHSやLDであり、直径12センチディスクに同等の画質を再現することを目的としたものです。そのためにVHS程度の収録では十分な性能です。
VHSが元の解像度はデジタルの解像度で換算すると320×240程度ですが、デジタルのようにブロック化しているわけではないのでそのまま320×240の解像度のモードで記録すると大幅に画質が劣化します。これはこの解像度に対応した映像ビットレートが低すぎるからです。
これはMPEG系の圧縮方式が15フレーム相関での圧縮であることから、動きや画面の急激な変化に追従するには高ビットレートが必要となると言う根本的な欠点があるためで、DVD-VIDEOに採用されたMPEG2PSにおいても動作が確保されているのは2000Kbps以上、レコーダーのLPモード以上となります。
miniDVに採用されたDV-AVIの方が1フレーム内の圧縮であったので、その面ではMPEG2よりも高画質でしたが、如何せん圧縮率が低いために1時間で13GBも消費するので、これでは収録する器が当時はHDDかテープ媒体しかありませんでした(今ならばBDがあるけど)。
たとえVHSであっても、取り込みの際は720×480を選択し、映像ビットレートはVBRで平均4000Kbps以上。CBRで6000Kbps以上無いとブロックノイズの散見する見辛い画像となります。
レコーダーのSPモード、あるいはXPモードでも十分過ぎます。
元が320×240程度なのでDVDレコーダー側の内部処理で実際はアップコンバートされています。
アナログのデジタル化の際の画質劣化は量子化の時点で端数を切り捨てるために細部情報が削られることと、元のアラもそのまま収録するために気づかなかったVHSのアラに気づいてしまうことにあります。
アナログのダビングでは補正は再生、録画双方でかけると画質劣化を招きましたが、デジタル化の場合は逆です。できるだけ補正をかけてノイズが少なく、しかもシャープネスを効かせた画面にして取り込むことが必要です。

デジタル化は素材以上の画質にはなりません。
多少は繕うことはできますが、そのためには再エンコードは不可欠となるためにできるだけ高ビットレートで収録することとなります。
アナログビデオキャプチャーが全盛期であればMPEG2PSで、DVD-VIDEO規格以上の最大15000Kbpsでの収録が可能なものもありましたし、DVフォーマットで取り込みが可能なものもありましたが、すでに末期に突入しているため、これらビデオキャプチャー分野もDVD-VIDEO規格に準じたMPEG2PSでの取り込みしかできないものばかりになっています。
またアナログビデオにはジッターや時間軸ズレが付き物で、ブラウン管TVではTV側の回路で画面のゆらぎや揺れを吸収していたのですが、これら安価なビデオキャプチャーにはそれらを補正するTBC(タイムベースコレクタ)がありません。
これが有る無しでは画面の安定度に差が生じます。VHSのSPモードならばそれほど目立ちませんが、EPモードは画面が歪むことも珍しくはありません。
このジッターや時間軸のズレに関しては記録機でも、再生機でも生じます。録再が別の機種の場合はその揺れが顕著になる場合もあります。
これらを排除しないと、デジタル化では動くものは全て情報と判断するので、データ容量が膨れ上がり、画質も劣化します。
PCを使用するよりも、むしろレコーダーを使用した方が画質は良好になります。レコーダーには3次元Y/C分離、3DDNR、簡易TBCは常備されています。

DVDよりもBDとの意見もありますが、BDの利点は容量だけです。
VHSならばフォーマットではDVDが分相応です。
BDも初期にはDVD同等のフォーマット(MPEG2PS)で収録できるモードがあったのですが、その後MPEG2TSとH264/AVCにだけとなりました。
またメーカーによってはアナログ入力はDVD録画モードしか使えず、BDに収録するには再エンコードが必須となる場合もあります。
DVD化前提ならばパナソニック、BD化前提ならばソニーのレコーダーを選定した方が良いでしょう。

但しアップコンバートですが、DVDでも面積比で約2倍に拡大していたのが、BDともなると30倍に拡大となります。それだけアラの部分も拡大されることとなります。
アップコンバートは基本はデジタルズームでの拡大とシャープネスの組み合わせで細部情報の見かけを補正する技術です。万能ではありません。
元が良好なノイズの少ない画質の場合はBDビデオソフトと見紛うほどにもなりますが、ノイズだらけの映像は逆にザラザラでVHSの3倍モード以下とも言えるような画像になる場合もあります。
アップコンバート処理は飽くまでも一旦デジタル化した後の処理で、再エンコードは免れません。
ノイズリダクションも併用が必須です。
ノイズリダクションを効かせるとシャープネス効果が薄れ、シャープネスを効かせるとノイズリダクション効果が薄れるとの相反する効果のフィルタですので落とし所が困難です。経験が必要となります。単にDVD化するよりも解像度が高い分BD化の方がハードルが高くなります。
これはBDソフト制作現場でも同様で、古い映画などはリマスターから編集、色再現などを追求した各種フィルタ処理を施すとそれこそ数千万も費用がかかります。そのために旧作のBD化の進行度合いが遅く、確実に捌けると推測できるものだけがBD化されるとの状況です。
プロはそこまで再現性にこだわりますが、同等の機器、アプリケーションを揃えるとなるとそれこそスタジオを構える覚悟が必要となり、それこそ現実的ではありません。

最大の難問は時間です。
VHSはファイル化されているデータではありませんので、取り込みに相応の時間がかかります。
編集とオーサリングの時間を総合すると、慣れれば2時間もので1本計3時間程度で作業は完了して残るはDVDへの書き出しともなります。カット編集もしないし、チャプターも設定しないのならばもっと短時間で済みますが、慣れない内は失敗もありますし、1本のDVDを完成させるのに4、5時間かかることもあります。PCの場合はソフトのエラーがあったり、そもそも取り込みに失敗していたり、ファイルのヘッダーが破損していたりと様々なトラブルが必ず生じます。
数千本も取り込み作業をしている時間はありますか?
またVHS機自体すでに新製品はありません。旧製品、中古での活用が前提で、ヘッド自体の寿命も新品のヘッドで約2000時間。周辺の走行系は若干バラつきがあり2000時間以上持つものもあれば、それ以下の場合もあります。つまり120分テープを1000本ダビングしたら機器の方が寿命が尽きる計算となります。
修理を考えても、すでにVHSの修理サービスは終了しているところが多々あります。修理サービスが継続されていても、機種によっては部品在庫が尽きて修理不能のものもあります。

ビデオテープの量を考慮すると業者に頼むのが一番現実的です。
但しDVDソフトやBDソフトを制作しているメーカーと異なり、業者は手持ちの民生用機器やPCなどでキャプチャーしてDVD-RやBD-Rに書きだしているに過ぎないので、自分で行った場合と画質が大差ないことになるでしょう。
業者にしても再生機器のメンテナンスの問題は必ず生じます。
また2014年春にはアナログ映像入出力端子全廃が控えています。それ以降の機器ではコンポジット映像入出力も無くなります。
VHSのデジタル化はそろそろ末期に突入していると考えた方が良いです。
時間との闘いに突入しています。

取り掛かりが7、8年は遅かったですね。
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たとえプロでも単なるダビングではしろうとと同じように劣化します


ビデオ映像を高画質映像としてDVD化等を行うにはアップコンバートのような映像加工処理が必須でありそれなりの機材が必要ですから素人には無理ですので、あきらめてレコーダー外部入力でアナログ再生ダビングをするしかないでしょう
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アナログは放置するだけで経年劣化します。


保管状態が良ければカビはある程度防げますが
色あせとテープ劣化は、すでにかなり進行しています。

より良い状態で残すにはPCは向いていますが
それなりのスキル、機材を要するので
数千本となると家電でも数千時間、数年掛かります。
しかも1通りやったら数年は機材も不要になります。
それに200万出すよりは、プロにやってもらったほうが
本数で割引あったり効率よいと思うのですが
どうでしょうか。一度数本~数十本やってみる価値は
あると思います。
http://www8.ocn.ne.jp/~pcassist/
http://archive.unitcom.co.jp/

DVD-RやBD-Rに残しても保管状態が悪ければ
数年で見れなくなる場合もありますよ。
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画質的にはDVDよりBDでしょう・・・



ちょっと古いですがハードウェア超解像度技術で画質をVHS・DVDからBDへアップスケーリングできるハードがあります。
WinFast PxVC1100
http://www.leadtek.co.jp/multimedia1.htm
FIRECODER Blu2
http://pro.grassvalley.jp/catalog/firecoder_blu/ …
だだし、EDIUS Pro 6.5は非対応。

また、編集ソフト、キャプチャーもいくつもあります。
EDIUSを含むグラスバレー製品
http://pro.grassvalley.jp/catalog-list/personal. …
ペガシス(編集とDVD・BD書き込みソフトは別売)
http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/product/tvmw5. …
http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/product/taw5.h …
Adobe Premiere
http://www.adobe.com/jp/products/premiere.html
http://www.adobe.com/jp/products/prelude.html
MONSTER HD264
http://www.sknet-web.co.jp/product/mhd264/index. …
Hauppauge HD PVR
http://www.mustardseed.co.jp/products/hauppauge/ …
Blackmagic
http://www.blackmagicdesign.com/jp/products/inte …
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 残念ながら、VHSテープ自体の画質が問題です。


そのテープが業者などが持つ業務用のカメラなどで撮影され、業務用の編集デッキや
パソコンによるノンリニア編集されたものをS-VHSに収録されたものならまだ良いのですが、
個人が家庭用のビデオカメラで撮影して家庭用のデッキ、それもVHSテープにコピーした
もの、最悪は3倍モードで収録されたものはさらに問題です。
コピーすると言うことは一般的には元の映像以上の画質には良くならないのです。
出来れば元のビデオカメラで撮影された映像があれば、それから再編集するのが一番ですが、
大抵の場合、それが残っていないでしょうから、そのVHSテープの映像を使わなくてはなりません。

予算が200万円かけても・・・かなりリッチな方ですね。
業務用のS-VHSデッキの再生機一台と録画機一台と編集コントローラーなどワンセットを
なけなしの300万円で20年ほど前に購入した当時のことを思い出しています。
タイトラー1台が25万円、フェードなど画面切り替え効果機が35万円もしていた時代です。
現在そのセットは使われず埃をかぶっています。
現在の機材は9万円のAVCHDハイビジョンカメラと30万円ほどのノンリニアのパソコンで編集して
ブルーレイに焼いています。この映像を見ると、昔のVHSの映像は情けないと言うしかありません。

現在仕事から手を引いて、専ら個人的な撮影編集を楽しんでいますが、時折、あなたのような
ご依頼を受けることがあります。しかしそれはもう少し長く保存させるための処置しかありません。
昔に撮影した貴重な映像は、例え1000万円かけようともう一度撮影出来るものではありません。
だから、そのVHS映像が最高の映像なのです。気持ちは解ります、画質ではありませんね。

一般の方は業務用や放送局用の機器なら格段に良くなるのではないかと考えますが、
それらの機器は編集精度を上げるもので、コピーによる画質の劣化を出来るだけ抑える
しかできません。
中には若干、映像の補正をして見た目の解像度を上げたり、劣化した映像を補正する
機能をもったものもありますが、その映像の画質が元より確実に良くなる保証はありません。
それに、VHS機材の販売はほとんどが中止されています。

結果的に、家庭用機材のVHS⇒DVD出来る機材があればそれでDVDに仕上げるのが一番
良いのではないでしょうか?購入しても3万円ほどではないでしょうか。
画質的には、VHS(3倍モード)<VHS(標準)<DVD<BD ですがVHSをBDに焼いても
画質の向上は望めません。ただ将来的にDVDはBDへ、さらにはメモリーから次世代何に
移行していくかは誰にもわかりません。
長くなって申し訳ありません。
貴重なテープ、とりあえず、DVDに焼いておかれるのが最上かと。
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QVHSをDVDにする簡単な方法ありますか

見ないくせに捨てられないのです・・・、
どなたかいい方法教えていただけるとありがたいです!

(捨てるのにあきらめがつく理由でもかまいません笑)

Aベストアンサー

簡単かどうかはご自身の判断で(笑)

USB接続タイプのビデオキャプチャケーブルと言うのがあります。
http://kakaku.com/search_results/%83r%83f%83I%83L%83%83%83v%83%60%83%83/?category=0001%5F0031&nkey=&act=Sort&sort=priceb
安いもので1400円くらいからありますので、ここはお好みで。

購入したら、
取扱説明書の通りにパソコンを設定し、
取扱説明書の通りにビデオデッキとパソコンを接続し、
取扱説明書に従って取り込みましょう。
ここで「取扱説明書を読む」行為を面倒臭がってはいけません。
のちのち大きなダメージを被る可能性がありますので。
取り込みには「ビデオの再生時間」と同じ時間を要します。
120分テープフルに使っていれば2時間は覚悟しましょう。

取り込んだら、それらをDVDに書いていきます。
どんなOSをお使いかわかりませんが、Win7であればDVDメーカーなど、
PCのメーカーによっては他のライターがプリインストールされていると思いますので、
それらを使って書き込みましょう。
使い方はreadmeファイルやヘルプを見ると良い感じでわかるはずです。
書き込みの作業にはビデオの再生時間の概ね半分の時間くらいかかります。



ちなみに、業者に頼むと大体、DVD1枚800円~です。

業者に頼む「ビデオテープの数×料金」
自身でやる「ビデオテープの数×時間」
どちらを「安い・易い」と見るかは、ご自身次第です。

簡単かどうかはご自身の判断で(笑)

USB接続タイプのビデオキャプチャケーブルと言うのがあります。
http://kakaku.com/search_results/%83r%83f%83I%83L%83%83%83v%83%60%83%83/?category=0001%5F0031&nkey=&act=Sort&sort=priceb
安いもので1400円くらいからありますので、ここはお好みで。

購入したら、
取扱説明書の通りにパソコンを設定し、
取扱説明書の通りにビデオデッキとパソコンを接続し、
取扱説明書に従って取り込みましょう。
ここで「取扱説明書を読む」行為を面倒臭がってはいけません...続きを読む

Qビデオテープのカビを自分で取りたい。

こんにちは。
タイトルの通り、ビデオテープ(VHS)に白っぽくカビ(だと思います)が付いていました。他の質問を検索したら、「ビデオデッキに入れてはいけない」「あきらめましょう」「業者に頼みましょう」等のアドバイスがありました。

私は、自分でなんとかクリーニングしてみたいと思っています。
どなたか、その方法(クリーニングに使う液や気を付けること等)をご存じの方、アドバイスをください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

直接の回答ではないのですが・・・
私も一度大切なテープにカビが生えてどうにかならないものかと思案したことがあります
ふつうのデッキで無理に再生しようとすれば、絵も出ず音も出ずヘッドに深いダメージを与えてしまうだけなんだけど、ダメもとで古くて壊れても惜しくないフナイのデッキで再生したところ、なんの問題も無く再生できました 見た目にもダメそうなカビがびっしり生えたテープを数本試しても何事もなく再生できました
音声はモノラルなんだけど、そのデッキでダビングしてカビテープを救えたことがあります
なぜなのか理屈はわかりませんが、カビに異常に強いデッキが存在するのは事実です
古くてボロくて壊れてもいいデッキがあれば一度試してみてはどうですか?成功する保証はできませんが・・・

QS-VHSからBDへのダビング時の画質モード

S-VHSの素材を極力高画質でブルーレイにダビングしたいです。再生側デッキの画質モードは何を選択すればいいのでしょう?
また、現状手に入る再生側デッキのお奨め高画質機種を教えてください

現在手手元にS-VHS、VHSのビデオテープが150本ほどあります。
30年ほど前からコレクションとして撮りためた音楽物のテープです。当時からなるべく高画質で残したいと考え、ハイグレードなビデオデッキを購入しHGテープなどを使って保存してきました。

これらをブルーレイディスクにダビングして今後も残していきたいと考えているのですが、S-VHSデッキからダビングする際の画質モードは何を適応すればいいのでしょうか?

当時はビデオデッキ通しのダビングの場合、エンハンサー(輪郭を強調する回路)などが、再生側と録画側でダブルでかかってしまうと画質が低下するため、ダビング時には『ダビング』モードという画質ポジションがありました。現在HDDレコーダーなどにダビングする際にもやはり『ダビングモード』で再生した方がいいのでしょうか?それとも、再生画質がはっきり見える『通常モード』でダビングした方がいいのでしょうか?

私が所有しているデッキはビクターの『HR-X3SPT』および『HR-X1』の2機種です。画質モードは『ノーマル』『ダビング』『レンタル』の3モードがあります。
さらにダビングの際には再生デッキの『シャープネス』の調整度合いはどれくらいにすればいいのでしょうか?

長い質問で恐縮ですが、あと1点。
これだけの本数のテープがあると、ダビング中にビデオデッキが故障する可能性もあると考え、新たにS-VHSが再生できるデッキを購入しようと考えています。今生産されているものは高画質なデッキがないと思われますが、中古などで探す場合、お奨めの高画質S-VHSデッキはありますでしょうか?

よろしくお願いいたします。

S-VHSの素材を極力高画質でブルーレイにダビングしたいです。再生側デッキの画質モードは何を選択すればいいのでしょう?
また、現状手に入る再生側デッキのお奨め高画質機種を教えてください

現在手手元にS-VHS、VHSのビデオテープが150本ほどあります。
30年ほど前からコレクションとして撮りためた音楽物のテープです。当時からなるべく高画質で残したいと考え、ハイグレードなビデオデッキを購入しHGテープなどを使って保存してきました。

これらをブルーレイディスクにダビングして今後...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。

アナログのデジタル化の場合、デジタルノイズリダクションと量子化の過程で細部情報が切り捨てられる関係上、どうしても輪郭部の描写が弱くなります。
そのために送り出し側でシャープネスを弱めにするとかなりボケた感じの絵面となります。
若干シャープネスはキツメの方がオリジナルの印象のままでのデジタル化が可能です。
レコーダー側の3次元NRがノイズ増加分はカバーします。
但し録画状態が悪い元々ノイズが多いものがマスターの場合は輪郭や細部情報を犠牲にしても、送り出し側はソフト目にした方が良い場合もあります。
シャープネスの調整度合いは画像に対する個々の嗜好の相違もあるので、試行錯誤でベストポジションを探るしかありません。

アナログのVTR同士のダビングは再生側、録画側双方で画質補正がかかるために、それを抑制する観点から「エディット」や「ダビング」のプリセットが用意されましたが、HDD・BD(DVD)レコーダーの場合は不要です。
送り出し側の補正のみが有効です。
なので送り出しの品質次第で画質が若干変動します。

画質モードなどに関しての事項はNO.1の方が詳しく紹介しているサイトのURLを記載しているので、そちらを参考にしてください。
備考として、このサイトの情報はHD(ハイビジョン)を前提としています。
S-VHSやVHSは720×480が上限です。
レコーダーではSD(標準解像度)の擬似HD化でのデジタル化は対応していません。
HDとSDでは画質モードによるダメージの度合いが異なります。

DVD化の場合は最低でもVBR4Mbpsは必要でしたが、より高圧縮、高画質のH264/AVCでは解像度が720×480の場合は2Mbps程度でもDVDのSPモードよりやや劣る程度の画質で収録が可能です。
実写ものの場合は細部描写も多いので、AVCモードでもできれば4Mbps以上のモードで記録した方が良いでしょう。
それで満足できるかどうかは個人によって異なるので、これもまた自身で試行錯誤となります。

VictorのHR-X5。
さもなければ比較的に安価な割には高画質でコストパフォーマンスの優れていた三菱か東芝の後期のS-VHSだけど、中古市場でも品薄です。
安いS-VHSならば結構出回りますし、オークションにも登場します。
高級機はマニア市場品なので手放さない人が多く、滅多に中古市場には登場しません。
X5辺りになると7万以上します。
これが3~5年ほど前でしたら結構中古市場に出回ったりしたのですが、現状は入手はかなり困難です。覚悟してください。

はじめまして。

アナログのデジタル化の場合、デジタルノイズリダクションと量子化の過程で細部情報が切り捨てられる関係上、どうしても輪郭部の描写が弱くなります。
そのために送り出し側でシャープネスを弱めにするとかなりボケた感じの絵面となります。
若干シャープネスはキツメの方がオリジナルの印象のままでのデジタル化が可能です。
レコーダー側の3次元NRがノイズ増加分はカバーします。
但し録画状態が悪い元々ノイズが多いものがマスターの場合は輪郭や細部情報を犠牲にしても、送り出し側はソフト目...続きを読む

Qすべて搭載しているよりキレイなS-VHSデッキ

過去に録画したVHSや、ダビングしたVHSがあり、
画像を少しでも改善して保存したいと考えています。

VHSなので、どうしようもないと思っていたのですが、
過去の質問を見ているうちに、
VHSデッキに「画像安定装置」をかますかといった手法や、
VHSデッキをTBC、DNRを搭載している「SVHS」に変える手法
があることがわかりました。

SVHSにしようと思うのですが、SVHSでもTBC、DNR等すべて搭載しているわけではないということもわかりました。
そこで、すべて搭載している画像にこだわったSVHSデッキをご紹介頂けないでしょうか?

ちなみに、録画したVHSデッキ、テープともにSONYです。
このSVHSデッキはSONYとの相性が悪い等ありましたらご教授下さい。

保存方法は、データ(.AVIとか)です。
まずは、よりきれいに再生できることが前提かなと考えています。

Aベストアンサー

はじめまして。

今時TBC、3次元YC分離、3次元DNR全て搭載して高画質のS-VHS機を入手するのはかなり困難です。
まず所有している人は、大抵が映像マニアの方々なので手離しません。
もはやロクでもないVHSしか市場に残っていない(HDD・DVD・VHS一体型機)のを知っているので余計に手離しません。
それにS-VHS機で高画質と言われた機種は大体1990年代後半~2000年頃に製造されたものが中心です。なので今から10~15年前の機種となるので、余計に入手困難です。

http://calamel.jp/%E3%83%93%E3%83%87%E3%82%AA%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AD/cat/1208?sr=1&pg=1

全部で4ページありますが、この中でTBC搭載はおそらくビクターのHR-VX8とパナソニック、日立の3機種のみ。
画質だけで言えばおそらくビクターがダントツ。
ただビクターの場合は当たり外れが激しい。当るといいけど外れると悲惨。修理修理の連続になる。当方は2機種で経験済み。
製品安定性ならパナソニックだけど画質は、安かろう悪かろうの松下なので。松下は高額な機種は故障も少なくしかも高画質なのですが、価格に従った画質で、同じTBC、3次元YC分離、3次元DNR搭載機でもこれほど違うのか! と言うくらい画質に差があるメーカーでした。ここに掲載されているのは、おそらく廉価の機種。
日立はちょっと色にクセがあって、黄色がかなり強く出るメーカーです。頑丈さは定評あり。ただこの機種がTBCを搭載していたかどうかはちょっとあやふや。このシリーズの上位機種は確実にTBCを搭載していた。

TBCなしで構わないのならば東芝のA-SB99がお薦め。かなり高性能な3次元YC分離と3次元DNRを搭載しています。
当方はA-S99と言うアナログBSなしの兄弟機を使用していますが、現役稼動中です。標準モードで相性の良いテープを使用すると、TVをそのまま見ているのと勘違いするほどです。
それに東芝の伝統である頑丈さを兼ね備えています。但し中古なので、ある程度(かなり)ヘタっているのは覚悟してください。

おそらく過去のS-VHSで最も評価が高かったのはビクターHR-X7。
でもほとんど中古市場には出回らないと思います。

>VHSデッキに「画像安定装置」をかますかといった手法や、
VHSデッキをTBC、DNRを搭載している「SVHS」に変える手法

TBC、3次元YC分離、3次元DNRの機能があってもVHSはS-VHSにはなりません。
VHSは解像度240本。S-VHSは解像度400本。
根本的に輝度信号の帯域が異なります。
VHSの240本を400本に変換する機能はありません。できません。
その逆はありますけど(SQPB)。

画質安定装置のTBC、3次元YC分離、3次元DNRはそのほとんどがデッキ専用より劣ります。
特にTBCはかなり非力です。
補正し切れないものもあります(特に3倍モードの古いテープ)。
HDD・DVDレコーダー搭載のTBCの方が強力な場合があります。
最強のTBCはNECのPCの(アナログ)スマートビジョンに搭載されていたTBCです。
他では歪みが酷くて諦めかけたテープもきちんと補正してくれました。
但し現行のNEC製PCにはアナログ入力はありません。2008年春モデルまではありました。この春に在庫処分でネット通販限定でNECのショップで販売していましたが・・・

>ちなみに、録画したVHSデッキ、テープともにSONYです。
このSVHSデッキはSONYとの相性が悪い等ありましたらご教授下さい。

相性は再生してみないと判りません。
標準モードに関しては互換性が保証されていますが、3倍モードは互換性は保証されていません。なのでどれほど手動でトラッキング調整しても再生画像にノイズが乗るものは出ます。

はじめまして。

今時TBC、3次元YC分離、3次元DNR全て搭載して高画質のS-VHS機を入手するのはかなり困難です。
まず所有している人は、大抵が映像マニアの方々なので手離しません。
もはやロクでもないVHSしか市場に残っていない(HDD・DVD・VHS一体型機)のを知っているので余計に手離しません。
それにS-VHS機で高画質と言われた機種は大体1990年代後半~2000年頃に製造されたものが中心です。なので今から10~15年前の機種となるので、余計に入手困難です。

http://calamel.jp/%E3%83%93%E3%83%87%E3%8...続きを読む

QVHSをダビングするときの画質について

VHSからDVDへダビングするとき、
別々の機器を線でつなげてダビングするのと、
一体化された機器でダビングするのでは、画質に違いはありますか?

VHSから直接DVDへダビングするのと、
VHSから一旦HDDへダビングしたあとDVDへダビングするのでは画質に違いはありますか?

また上記のDVDの部分がBDだったとしたらどうでしょうか?

Aベストアンサー

変化はあります。アナログテープでのダビング感覚では、元の素材はできるだけキレイな方がダメージが少ないので、まずはSPで記録して、次にDVD化はEPに、と思うのが普通ですが、その考え方は捨ててください。

最終的にDVDにEPモードで記録したいと決めたのであれば、初回のHDDへの記録もEPモードにするのが吉です。

デジタルといっても、MPEG2は所詮は不可逆圧縮であり、間引いてしまった映像信号は2度と元には戻りません。それに、SPモードで録画して、EPモードにレート変換をすることで2度、アナログからデジタルへの録画をすることになり、失われる情報は大変なものです。録画作業時間も2倍で、非常に能率が悪いです。

最終的にBDで残すのか、DVDで残すのか、何分記録したいのか、をはっきり決断してから作業に取りかかったほうが後悔は少なくなります。

ご参考までに。

QVHSからDVD化したディスクの画像を今からきれいにする方法はあります

VHSからDVD化したディスクの画像を今からきれいにする方法はありますか?
過去に、アナログのTV番組を録画したVHSテープから、パイオニアのVHSとDVが使えるデッキと、パイオニアのDVDレコーダーを使ってDVDを作りました。引越しが重なり、急いでいたので、とにかくダビングでDVD化だけしたのですが、当然画像がきれくありません。にじんでるようなぼやーっとした感じです。今からパソコンでなにかソフトを使ったり、DVDレコーダーで少しでもきれいな画像にする方法はないでしょうか。かなり多量ですので自分でできる範囲でなら挑戦したいと思いますので、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ムリです。
基本的にマスターの画質を引き継ぐこととなるので、なるべくならばマスターの送り出しの画質を少しでも向上させる。
これは再生機器を3次元YC分離・3次元DNR搭載のS-VHS機でS端子接続で送り出す。
画質設定はデジタル化の際に細部が失われる傾向にあるので、ややシャープ目に設定する。
オートトラッキングで調整しきれないテープもある。特に3倍モードは自己録再でもズレるものがあるので、できれば手動調整。
端子クリーニング、ヘッドクリーニングをしてから送り出す。

VHSは画質が悪いから低画質でも充分との風潮がありますが、できればSP以上のモードを使用。最低でもMN19(140分収録)。MPEG2は特性上それ以下のモードでは画質が極端に悪くなる。特に激しい動きの適応性が劣り、輪郭崩れやブロックノイズが発生。
パッと見では気付かない人が多数だけど、映像ビットレートが低下すればするほど、画面はノイジーになり、細部情報が削られてボケる。
パイオニアのHDD・DVDレコーダーなら外部入力の画質調整も可能なので、そこで調整してから取り込む。
と以上の手順でやるのが、とりあえずベストでしたが・・・
これならばソコソコの画質でDVD化できますよ。
15~26インチ程度のディスプレイならば、それほどボケも気にならない程度の画質で表現してくれます。
但しDVD自体40インチオーバーだとかなりボケた映像になりますし、SPモードでは目立たなかった暗部のブロックノイズも露呈してしまいます。40インチオーバーで試聴ならばMN26(90分収録)以上XPモード辺りが推奨です。

録画モードが不明ですが、とにかく長時間収録を意図して記録してしまったらそこまで。
事実上取り込み時が全てです。

一応。
http://tmpgenc.pegasys-inc.com/ja/product/te4xp_flv.html
このソフトで細工はできます。
出力時に各種フィルターで加工して見た目は多少マシにできるかもしれませんが、再エンコードとなるので画質が元以上になるわけではありませんし、PCの性能次第ではかなり変換に時間がかかります。
また出力もMPEG2出力なので(DVD-VIDEO作成機能はない)、別途オーサリングソフトでオーサリングをしなおしてDVD-VIDEOを作成することとなります。
HDD・DVDレコーダーと異なり、DVD-VIDEOの規格などの知識も必要です。
正直徒労と思われます。

はじめまして。

ムリです。
基本的にマスターの画質を引き継ぐこととなるので、なるべくならばマスターの送り出しの画質を少しでも向上させる。
これは再生機器を3次元YC分離・3次元DNR搭載のS-VHS機でS端子接続で送り出す。
画質設定はデジタル化の際に細部が失われる傾向にあるので、ややシャープ目に設定する。
オートトラッキングで調整しきれないテープもある。特に3倍モードは自己録再でもズレるものがあるので、できれば手動調整。
端子クリーニング、ヘッドクリーニングをしてから送り出す。

VHSは画質...続きを読む

Q3~4時間のS-VHSの番組を、画質・音質を維持したままDVDに保存し

3~4時間のS-VHSの番組を、画質・音質を維持したままDVDに保存したいです。

ある番組を標準モードで録画したS-VHSのビデオテープが2本あります。
それらを1枚のDVDに保存したいと考えています。

標準モードで録画した3~4時間のS-VHSをDVDに保存するとき、単純計算ではビットレートを下げなければいけませんよね。
一般的にいって、3~4時間の番組をDVDに保存する場合、ビットレートはどれくらいにしなければならないのでしょうか?その時のビットレートの値はS-VHSの標準モードと比べるとどうなのでしょうか?

画質・音質を維持したまま標準モードで録画したS-VHSの3~4時間の番組を、1枚のDVDに保存することは可能ですか?
素直にBDで保存した方がよいのでしょうか。

また、標準モードで録画した場合のS-VHSの画質・音質のビットレートの値も教えていただけますか?

Aベストアンサー

はじめまして。

S-VHSのSPならばレコーダーのSPモード。
MPEG2ならばVBR4Mbps(ピーク8Mbps)~VBR5Mbps(ピーク9.4Mbps)辺りとなります。
VBR4.5Mbps+MP1-L2の224Kbpsで丁度1層ディスクで2時間収録となります。

2層ディスクを使用する手もありますが、如何せん2層は互換性は劣るは不良は多いはコストは高いはでオススメできません。
ムリに1枚に収めようとすると破綻するので、ここは2枚組にするのがベストです。
MPEG2は720×480でビットレートを2Mbps程度まで落とすと、かなり映像が破綻します。素早い動きのシーン、パンなどでは輪郭がグズグズになります。
352×480以下の解像度に設定する必要があり、そうなるとボケます。また輪郭近辺のモスキートノイズも増加するので、S-VHSのSPモードの良さは完全に死にます。
DVDならば、ね。

動きに関してはNo.1の方の回答がベストです。
本来はDV-AVIがベストなのですが、容量の関係で非現実的です。
DVDのMPEG2PSにしてもH264/AVCハイプロファイルにしてもMPEG系は全てフレーム相関、10~20フレームでの圧縮なのでどうしても動きや急激な画面変化には弱点を抱えているのは確かです。

BD収録の場合は注意点があります。
XP、SP、LPなどの従来モードで収録すると書き出しはDVDに限定される場合があります。パナソニックがコレです。
またSONYでは全てがDRかAVCモードでの収録となりますので、今度はDVD書き出しの際に高速でのDVD書き出しは不能となります。AVCモードならば8Mbps程度で充分でしょう。
更に注意点はこれらAVCモードを使用してもHD(ハイビジョン)化されるわけではありません。解像度はSDのままです。
アップコンバートで記録するレコーダーは現状ではありません。
意外とシャープのSXP(12Mbps)がBDにMPEG2を収録するのには最適でしょう。

さもなくば一部動画編集ソフトでSDの擬似HD化するソフトもあります。一旦ビデオキャプチャーでMPEG2で12~15MbpsでPCに取り込んで、それらのソフトで擬似HD化してBDにするとの手段もあるにはあります。

一部ソニーやシャープを敵視した記述の回答もありますが、表示部と記録機は別物です。どうも世界で最初にSDをHD化を民生機に採用したのがSONYだと知らない方のようで。
SDの映像でもDVDのXPモードならば40インチオーバーの画面で観てもそれなりに安定しています。相対的に言うならば昔のTVでVHSのSPモードを観ている感覚になります。つまり若干ピンは甘くなります。
DVDのSPモードだと暗部のブロックノイズが明確になり、少々見づらくなります。
32インチ以下でしたらそこまで神経質になる必要はありません。
超解像はデジタルズームで引き伸ばして、シャープネスと補完で擬似HDにして表示する技術です。前述のHD化可能なアプリケーションも同様の技術で変換します。但しシャープネスの度合いに気をつけないと、逆に映像は破綻します。ギラギラの画面になります。

当方は面倒なのでレコーダーの場合はSPモード以上。キャプチャーの場合はVBR4Mbps以上で収録しています。何せ本数が多いのでこだわっている暇がありません。
それで満足できるS-VHSのSPモード相当の画質なので充分だと思います。

はじめまして。

S-VHSのSPならばレコーダーのSPモード。
MPEG2ならばVBR4Mbps(ピーク8Mbps)~VBR5Mbps(ピーク9.4Mbps)辺りとなります。
VBR4.5Mbps+MP1-L2の224Kbpsで丁度1層ディスクで2時間収録となります。

2層ディスクを使用する手もありますが、如何せん2層は互換性は劣るは不良は多いはコストは高いはでオススメできません。
ムリに1枚に収めようとすると破綻するので、ここは2枚組にするのがベストです。
MPEG2は720×480でビットレートを2Mbps程度まで落とすと、かなり映像が破綻します。素早い動き...続きを読む

QVHS を HDD に変換したいのですがお勧めは?

 溜まりに貯まったVHSを
PCの外付けHDDに保存したいと思います。
(DVDに変換しても結局何百枚となり、一発検索が
 出来ないので、HDD希望です)

 そこで、本当にいろいろ調べましたが
『帯に短し、タスキに長し』でこれぞ!
と言う者が見つかりません。

 希望としては、VHSをMPEG4-H264にしたいと
考えております。
イーフロンティアから製品が出ておりましたが
 当方DELLのPCでROXIOというソフトが標準で入っていると
どうにも相性が悪い様です(AMAZON の書き込みから)

 MAC BOOK も持っていますので
マックの方が取り込んだ後の
編集が簡単かと思っておるのですが
マック用ではMPEG4には対応していないようです。
(両PCともCORE I7 でメモリ8GBですので
多少の負荷には大丈夫だと思います。)

 第一希望はMACでMPEG4-H264化出来る
ソフト(USB⇔コンポジット端子付き)です。

 無ければWINでMPEG4-H264化出来る
ソフト(USB⇔コンポジット端子付き)です。
(WINの場合は編集機能があれば良し)

 何かフリーソフト等もあるようですが
当方あまりPCスキルがないモノですから
パッケージ製品を希望します。

 あと、結局コンテンツが膨大になりますので
『管理』。『整理』も非常に大切です。
i-tunesを考えておりますが何か他にもあるのでしょうか?
 タイトルの羅列は全く意にそぐいません。
ジャケットやパッケージが出てきて
(i-tunesのカバーフロー表示のような感じ)
視覚的に直感で選択出来るモノが望ましいです。

 いろいろ無理難題 申し訳御座いませんが
お詳しい方、何卒よろしく御願い申し上げます。

 溜まりに貯まったVHSを
PCの外付けHDDに保存したいと思います。
(DVDに変換しても結局何百枚となり、一発検索が
 出来ないので、HDD希望です)

 そこで、本当にいろいろ調べましたが
『帯に短し、タスキに長し』でこれぞ!
と言う者が見つかりません。

 希望としては、VHSをMPEG4-H264にしたいと
考えております。
イーフロンティアから製品が出ておりましたが
 当方DELLのPCでROXIOというソフトが標準で入っていると
どうにも相性が悪い様です(AMAZON の書き込みから)

 MAC BOOK...続きを読む

Aベストアンサー

この様な製品もあります。
http://www.keian.co.jp/products/products_info/k_dvdmaker2_v2/k_dvdmaker2_v2.html
怪しげな中国製品のように見えますが、ちゃんと使えます。
同じモデルではありませんが、旧製品を家電量販店で5000円程度で買いました。
期待はしていなかったものの、付属のソフトやQuickTimeでちゃんとパソコンに保存出来ます。
因に現在のMac、QuickTimeはMPEG4/H264が基本です。
大きな声では言えませんが、市販のコピーガード付きのVHSビデオも保存出来たのはちょっと驚きです。
※全て私の環境(MacOSX10.7.2)で出来ただけであって保証はしません。

ソフトウェアエンコードよりハードウェアエンコードの方がパソコンには低負荷のようです。
http://www.focal.co.jp/category/pc_mac.php
http://www.focal.co.jp/products/detail.php?product_id=242

余談ですがDVDで何百枚にもなるのなら覚悟が必要です。
何せテープメディアは再生時間を短縮する事が出来ませんから、当たり前の話ですが120分テープなら2時間かかる訳です。
私もVHSやBetaのビデオテープやカセットテープをデジタル化しようとしてからもう何年も経っていますが未だに終わっていません。
もうライフワークになるのでは無いかと思うくらいです。

この様な製品もあります。
http://www.keian.co.jp/products/products_info/k_dvdmaker2_v2/k_dvdmaker2_v2.html
怪しげな中国製品のように見えますが、ちゃんと使えます。
同じモデルではありませんが、旧製品を家電量販店で5000円程度で買いました。
期待はしていなかったものの、付属のソフトやQuickTimeでちゃんとパソコンに保存出来ます。
因に現在のMac、QuickTimeはMPEG4/H264が基本です。
大きな声では言えませんが、市販のコピーガード付きのVHSビデオも保存出来たのはちょっと驚きです。
※全て私の環境(...続きを読む

QS-VHS機「HR-20000」と「HR-X7」について

S-VHS初心者です。
知恵袋でも質問したのですが、意見が二分したので
ここでも質問します。
S-VHS機
HR-20000

HR-X7
ではどちらが録画性能・音質・再生能力優れているのでしょうか?

Aベストアンサー

単純に新品ならば・・・・当然
20000ですが
いかんせん古すぎますので・・・・・問題がありますね

http://www2.tba.t-com.ne.jp/yukihiro/av/hr-20000.htm

HR-X7
も民生機のマスター的な存在です
10年も20000より新しいので

これからの維持を考えると

HR-X7
にしかならんですね

時代的にHR-X7しか付いてない機能はありますね
ゴースト対策・・・
これは・・いらんので
ある程度ゴーストあると効かんし・・・



ないもいまさら消えていく
S-VHSにこだわらなくても

それに・・回路定数が余禄があり・・・
VHSでもダビン防止に引っかからないのは

東芝のA-VA70もあるよ

QVHSのビデオを液晶TVで再生すると画面の下帯状のノイズが入るのですが

VHSのビデオを液晶TVで再生すると画面の下帯状のノイズが入るのですが正常なのでしょうか?

もう少し正確に書くと三菱のVHSビデオデッキの出力をS端子で東芝のHDDレコーダーに接続して、HDMIで
接続したパソコン用の23インチのフルハイビジョンの液晶ディスプレイで視聴しています。
この環境でVHSテープを再生すると画面の下側に6mm程度の筋状のノイズが入ってしまいます。DVDにその映像を記録したものを再生しても同じようなノイズが入っています。

ビデオデッキの故障を疑い三菱のサービスセンターに持ち込んだところ、ビデオデッキもテープも正常とのことでした。
その際の説明では、ブラウン管式のテレビでは走査線は525本だが、実際は本程度しか画面に映っていない
(外枠で隠れて見えない)回転ヘッドの切り替えは走査線480本~525本の間で行っていてブラウン管式のテレビでは、そのノイズは映らないとのことでしたが液晶の場合はSDモードで480本の走査線に対応するため
ノイズが映るとのことでした。

この説明を信じるとすると非常に多くの人が同様の症状を経験しているはずですが、ネットで検索してもヒットしません。 教えていただけないでしょうか? ぼくには三菱のサービスの説明がどうしても納得できません。
どなたかくわしい方教えていただけないでしょうか?

なお、東芝には現在故障の可能性を問い合わせ中です。

VHSのビデオを液晶TVで再生すると画面の下帯状のノイズが入るのですが正常なのでしょうか?

もう少し正確に書くと三菱のVHSビデオデッキの出力をS端子で東芝のHDDレコーダーに接続して、HDMIで
接続したパソコン用の23インチのフルハイビジョンの液晶ディスプレイで視聴しています。
この環境でVHSテープを再生すると画面の下側に6mm程度の筋状のノイズが入ってしまいます。DVDにその映像を記録したものを再生しても同じようなノイズが入っています。

ビデオデッキの故障を疑い三菱...続きを読む

Aベストアンサー

このノイズの事でしょうか。
画面下の部分の黒っぽい所に白いチラチラがザワザワ動き回っているものです。もっと凄いとチラチラではなくて帯になります。
これならアナログテープ素材なら発生して当然のスイッチングノイズです。
DVD化するときには、この部分を黒くマスキングしてしまうか、画面全体を一回り小さく切り抜いてノイズ部分を削除する、といった手段を取ります。

私はビデオテープからのDVD化作業を10年ほど行っていますが、このノイズの除去作業は普通に行っています。このノイズのクレームは非常に多いからです。アナログテープメディアでは当たり前に出るノイズですよ、と説明しても理解されない事の方が多いですから、どんどんぶった切っています。

また、このスイッチングノイズが見えてしまう某社格安大型ブラウン管TV(といっても25型・32型)が1985年に販売されて大クレームになり回収騒ぎになっています。大画面を意識しすぎてフレームを広く取りすぎたのが原因です。私はビデオ編集をしていましたので、こんなの見えてあたりまえだ、という考え方でしたが、お客様は納得せず、TVのフレームを撤去して、ブラウン管のフレーム外ではこんなノイズがあるんだよ、と説明して回りました。

この事は間違いなく非常に多くの人が経験しています。三菱が嘘を言っている訳でも、東芝DVDレコーダーが故障している訳でもありません。

このノイズの事でしょうか。
画面下の部分の黒っぽい所に白いチラチラがザワザワ動き回っているものです。もっと凄いとチラチラではなくて帯になります。
これならアナログテープ素材なら発生して当然のスイッチングノイズです。
DVD化するときには、この部分を黒くマスキングしてしまうか、画面全体を一回り小さく切り抜いてノイズ部分を削除する、といった手段を取ります。

私はビデオテープからのDVD化作業を10年ほど行っていますが、このノイズの除去作業は普通に行っています。このノイズのクレームは...続きを読む


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