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現代日本語の「使う」の活用形は五段活用で

あ 使わ(ナイ)・使お(ウ)
い 使い(マス)
う 使う
う 使う(トキ)
え 使え(バ)
え 使え

となると思うのですが、これは「ア行」なのでしょうか「ワ行」なのでしょうか。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

A 回答 (4件)

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この回答へのお礼

辞書を調べれば載っていたのですね。ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/01 14:00

#3です。

補足です。

     「これに似た歴史的な音変化がある」と申し上げたのは、日本語を書く初期には存在し、仮名で区別されていた、「ゑ」と「え」、「ゐ」と「い」、「を」と「お」の発音上の区別が、無くなった(すなわち「ア」の前以外での w は無くなった)と言う意味です。 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
まさに、使おうの「お」のせいでア行と迷ったのです。
文字としての「を」が「ゐ」や「ゑ」のように消えていれば、迷うことはなかったと思います。
文字として残っているのは助詞の「を」の影響なのでしょうかね?

回答の中でいちばん痒いところに手が届いたものでした。
ベストアンサーにできなくてすみません。
(質問の回答としてはどなたも納得できるものでしたので先着順とさせていただきました。)

お礼日時:2012/09/01 14:17

1。

 ア行とする。

    未然形の「わ」の説明がつきません。

2。ワ行とする。

   「ア」の前以外では、w は消える、と言う簡単な音韻変化の規則を立てるだけで、「ワ行」の活用と説明できます。

    こういった理由と、これに似た歴史的な音変化がある、と言う裏打ちとで、2が正しいと思います。

    
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未然形で「わ」が出ますのでワ行です。

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この回答へのお礼

ありがとうございました。お手間とらせてすみません。

お礼日時:2012/09/01 14:01

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1。    下記によると鎌倉時代に「わ」を除いてワ行とア行が同じになる、言い換えれば a という母音の前以外に、w は存在しないと言う変化が起こります。
     http://www32.ocn.ne.jp/~gaido/kana/eatin8.htm

     したがって「笑をう」と「笑おう」の発音が同じになります。

2。20世紀になって、下記の現代仮名遣いの規則に「助詞の「を」は「を」と書く」とあります。
    http://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/nc/k19860701001/k19860701001.html

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高校生です、中学から授業は全く身につかず、
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こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

の順ですが、何でこんな「未然」とか「連体」とか決まるのかというと

未然:あとに「~ズ」がつく。まだ起こってない事柄をあらわす。
   例:書か「ず」
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   例:書き「たり」
終止:その言葉でおわる。
   例:書く「。」
連体:あとに名詞が続く。
   例:書く「人」、書く「物」など
已然:あとに「~バ」がつく。
   例:書け「ば」
命令:命令の言葉をあらわす。
   例:書け「!」

とまあ長い説明になってしまいましたが、これは

四段活用  

です。

これも覚えてしまってください。

「書く」の「か」のあとに

か き く く け け

これを四段活用とよぶきまりがなりたっているのでどうしようもありません。

これは教科書にもかいてあるとおもいますので、あとは同様にして下二段とかナ行変格活用などなどおぼえることです。

あと、四段活用と下二段、上一段などなどを見分ける方法は教科書にかいてあるのでそれをよめばいいかとおもいます。僕も古典は得意ではないです。お互いがんばりましょうね!

以上参考までに。 

こんにちは。僕も高校生です。

これは覚えるしかないとおもいますよ。ほら、英語であるじゃないですか。fast-faster-fastestみたいな。そういう感覚で、たとえばもともと「書く」とあるのが

書か 書き 書く 書く 書け 書け

と変化するものだ!と覚えるんです。

ちなみに上の例では

未然 連用 終止 連体 已然 命令

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以下の運指は、間違っていませんか?
お教え下さいますでしょうか。

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ラ … ●   ●●● ●●○ ○
シ … ●   ●●● ○●● ○

ド … ●   ●●● ○○○ ○
レ … ●   ●●○ ○○○ ○
ミ … ●   ●○○ ○○○ ○
フア … ●   ○●○ ○○○ ○
ソ … ○   ○●○ ○○○ ○
ラ … ◎   ●●● ●●○ ○
シ … ◎   ●●● ○●○ ○
ド … ◎   ●●● ○○○ ○

レ … ◎   ●●○ ○○○ ○
ミ … ◎   ●●○ ●●○ ○
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Aベストアンサー

>~ない、をつけて五段活用かどうか判断してるんですが、この場合、~ない、がつけられないのですが。

~ないでなくても~ずでも判断できます。するとこのばあい「あらず」となり、未然形があ 「ら」になるので五段活用になります。(未然形がア行になるのは五段だけ)未然形とかは大丈夫ですよね

そもそも、ラ行~活用とか、ア行~活用とかの意味がわかりません。~行~活用ってどういう意味でしょうか。

まず~行ということについてですが、言葉には語幹というものがあり、この部分は未然形、連用形・・・と変化させていっても変わりませんが、語幹ではない部分は変化します。この変化する部分と言うのが必ずどこかの行(ア~ワ)に属するのです。例えば走るという言葉だったら、語幹が「走る」(あるはちょっと微妙なので)で、未然形が「ら」連用形が「り」終止形が「る」連体形が「る」仮定形が「れ」命令形が「れ」となりますよね。これらの変化している言葉をみると、すべて「ラ行」に属していることがわかると思います。よって「走る」は「ラ行」です

つぎに~活用ですが
先ほど「走る」で述べたように、語幹でない部分は変化しますが、この変化の仕方にも一定の法則があるのです。「走る」の場合は、母音が未然形からa,i.u.u.e.e と変化しています。この場合のことを5段活用と呼びます。
次に「見る」の場合の変化を考えてみると、未然形から母音がi.i.iru.iru.ire.iroと変化しています。この場合のことを上一段活用と呼びます。
他にも下一段活用 カ行変格活用 サ行変格活用などがありますが、すべての動詞はこの5種類に分類できるのです。この場合「走る」は五段活用であることがわかったので、「走る」はラ行五段活用であることがわかりました。
どのような変化にどのような名前がついているかは覚えるしかありませんが覚えることは少ないので楽ですし、活用自体は普段から無意識に使い分けているのでちょっと考えてみればすぐわかります。
ちょっとわかりにくかったかもしれません

>~ない、をつけて五段活用かどうか判断してるんですが、この場合、~ない、がつけられないのですが。

~ないでなくても~ずでも判断できます。するとこのばあい「あらず」となり、未然形があ 「ら」になるので五段活用になります。(未然形がア行になるのは五段だけ)未然形とかは大丈夫ですよね

そもそも、ラ行~活用とか、ア行~活用とかの意味がわかりません。~行~活用ってどういう意味でしょうか。

まず~行ということについてですが、言葉には語幹というものがあり、この部分は未然形、連用形・...続きを読む

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
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 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

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Aベストアンサー

ご質問中の解答はすべて正解です。
「あり」は以下のように活用します。

あり(自動詞・ラ行変格活用)
形式名 活用形 {下接語例}
未然形 あ・ら {ズ}
連用形 あ・り {ケリ}
終止形 あ・り {。}
連体形 あ・る {コト}
已然形 あ・れ {ドモ}
命令形 あ・れ {。}

(4)の「ける」は助動詞「けり」の連体形ですから、(1)と同じで連用形につきます。ですから「ありける」で正解です。

Q過去分詞ってなんですか?(>д<;)

こんにちわ。

英語苦手です・・・。
配られたプリントに『過去分詞』と書いてありました。
私は中2でして、習った覚えもないし、誰かに聞いても『過去分詞は過去分詞でしょww』っていわれて中々、参考になりません。

題名のとおり、過去分詞ってなんですか?
私にも分かるように分かりやすく、例文などを用いて(難しいですね;;)教えてくれれば幸いです。

Aベストアンサー

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形とはまったく関係ありません。「過去」という語がまぎらわしく「受け身・完了形」という呼び名にすればいいのにと私は思っています。
受け身・完了形ーーなのです。つまり、受け身(受動態とも言います)と完了に使うからです。
分詞というのは、2つの役割に分かれるということを意味します。動詞としての役割と形容詞としての役割です。

★過去分詞の例
まず、動詞の5つの変化の例文を書きます。
1. Tom and I do the work every day.
2. Tom does the work every day.
3. Tom did the work yesterday.
4. The work is done by Tom.
5. Tom has done the work.
6. Tom is doing the work now.
このうち、4番目と5番目が過去分詞の例です。
4. The work is done by Tom. (その仕事はトムによってなされる)
5. Tom has done the work.  (トムはその仕事をやったところです)

4は受動態(受け身)の例です。be動詞+過去分詞で使います。他の例題と主語が違うところが注意です。他の例で動詞の後にくるthe workが主語になっていますね。その仕事はトムによってなされるーーという受け身の意味となるからです。

5は4の受動態とは全く関係がありません。別物です。have (主語が単数ならhas)+過去分詞で使う現在完了形です。

もう1度確認します。
     受動態ーーbe + 過去分詞
     現在完了形ーーhave (has) + 過去分詞

これが過去分詞の使い方です。

★普通の動詞は、過去形と過去分詞形が全く同じです。

work 原形
worked  過去形
worked  過去分詞

ところがdoのようないくつかの動詞は、不規則な変化をし、その中でも過去形と過去分詞が違うものがあります。

do 原形
did   過去形
done  過去分詞

go 原形
went   過去形
gone   過去分詞

take 原形
took   過去形
taken  過去分詞

以上、ご参考になればと思います。

★過去分詞とは?
→英語の動詞の変化の1つ

動詞には変化形があります。
たとえば、doという動詞の場合

     do (原形、または現在形で複数の主語を受ける)
     does (現在形で単数の主語を受ける)
     did (過去形)
     done (過去分詞)
     doing (いわゆるing形)ーー現在分詞と動名詞があります
の5つがあります。

この変化のうちdoneが過去分詞にあたります。
なお、doingは、名詞の働きをしていなければ現在分詞です。

★過去分詞の意味
過去分詞は、過去形...続きを読む

Qベネチアとベニスの違いについて

イタリアに水の都ベネチア(ベネツィア)ってありますよね。ベネチアとベニスって同じところだと思っていたのですが、違うんですか?もし、同じならなぜ呼び名が違うのでしょうか?(言語の違い??)教えてください。

Aベストアンサー

イタリアの都市ですから、イタリア語のヴェネチアが正しい読み方ですね。
ヴェニスは英語読みです。

Q[国語] 「大きい」→「大きな」、「小さい」→「小さな」 (連体詞、それとも......?)

形容詞である、「大きい」、「小さい」は、名詞の修飾語になるとき、「大きな」、「小さな」に変化しますよね。

(1) これは、形容詞の活用形の例外ケースなのでしょうか?(一般的には、「....な」に変化するのは形容動詞のはず)
それとも、「大きな」、「小さな」は形容詞ではなく、連体詞なのでしょうか?

(2) このような例外(変則)ケース(= 形容詞の「....い」が「....な」に変化する)は他にありますか?
「大きい」、「小さい」以外に思い付かないのですが。


下記の2つのページを読んだのですが、文法の解釈が一意ではないようで、どれが「正解」(正論)なのか、判断がむずかしいところです。

[ 修飾語 連体詞・副詞 ]
http://www.geocities.co.jp/NeverLand-Mirai/3032/kb-syushokugo.html#rentaishi-toha

[ - goo辞書 - ]
http://dictionary.goo.ne.jp/search.php?MT=%CF%A2%C2%CE%BB%EC&kind=jn&mode=0&jn.x=48&jn.y=11




[ Google 検索: 形容詞 形容動詞 連体詞 修飾語 活用 ]
http://www.google.co.jp/search?q=%E5%BD%A2%E5%AE%B9%E8%A9%9E+%E5%BD%A2%E5%AE%B9%E5%8B%95%E8%A9%9E+%E9%80%A3%E4%BD%93%E8%A9%9E+%E4%BF%AE%E9%A3%BE%E8%AA%9E+%E6%B4%BB%E7%94%A8&ie=UTF-8&oe=UTF-8&hl=ja&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=lang_ja

コメントお待ちしております。

形容詞である、「大きい」、「小さい」は、名詞の修飾語になるとき、「大きな」、「小さな」に変化しますよね。

(1) これは、形容詞の活用形の例外ケースなのでしょうか?(一般的には、「....な」に変化するのは形容動詞のはず)
それとも、「大きな」、「小さな」は形容詞ではなく、連体詞なのでしょうか?

(2) このような例外(変則)ケース(= 形容詞の「....い」が「....な」に変化する)は他にありますか?
「大きい」、「小さい」以外に思い付かないのですが。


下記の2つのページを読んだので...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

 諸説存在するようですが、一般的には、以下のように解釈されていると思います。
 学校文法では、「大きい」は形容詞、「大きな」は「この」「その」などと同じ範疇である『連体詞』に分類されています。「大きな」が『連体詞』とされる理由は、「大きだ」のように活用せず、常に連体修飾のみに用いられているためです。「大きな」を『形容詞』と考えるのは問題があります。「大きな」などの場合はたまたま対応する「大きい」がありますが、これ以外の『連体詞』、例えば「ひょんな」には対応する『形容詞』がありません。
 「大きい」と「大きな」が両方存在するのには歴史的な理由によるものです。もともとは「大きな」のもとである『形容動詞』「おほきなり」が使われていたのですが、後に「大きい」が生じたため、「おほきなり」のほうはもっぱら連体形「おほきなる」が使われ、「る」が脱落して「大きな」として定着したようです。つまり歴史的に見れば「大きな」は形容動詞だったということになります。
 しかし現代語では活用しないので、「大きな」は分類の上では形容詞ではなく連体詞ということになります。

こんにちは。

 諸説存在するようですが、一般的には、以下のように解釈されていると思います。
 学校文法では、「大きい」は形容詞、「大きな」は「この」「その」などと同じ範疇である『連体詞』に分類されています。「大きな」が『連体詞』とされる理由は、「大きだ」のように活用せず、常に連体修飾のみに用いられているためです。「大きな」を『形容詞』と考えるのは問題があります。「大きな」などの場合はたまたま対応する「大きい」がありますが、これ以外の『連体詞』、例えば「ひょんな」には対応...続きを読む

Q「好き」は動詞

何気なく「好き」は動詞だと思いますが、伸ばすと「ウ」になりませんね。好きは動詞ではないんでしょうか?好むがあり、名詞化して好きが名詞なのに動詞的に使われているだけなのでしょうか?

Aベストアンサー

zihard99さん、#8です。
まだ締め切られていなかったので、ちょっと調べてみました。

辞書によっても、「好き」の解釈が違うみたいですね。
名詞・形容動詞とする説、動詞「好く」の連体形とする説の両方ありますね。
ちなみに、私の辞書では「好く」は他動詞・カ行5段活用の動詞となっています。

http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kyle/honyakulife/honyaku07.htm

このページでも頭のほうで、
ところで好きという形容動詞は、動詞「好く」が語源となっているが、今では「好く」は死語であると述べています。
そういえば「好く」ってあんまり言わないですね。
でも「あいつは虫が好かん奴だ」なんかは言いますよね。

http://d.hatena.ne.jp/Tskk/200401

このページでは、「好きです」の説明もしてありますが、
「好き」「嫌い」には、それに対応する動詞「好く」「嫌う」があるが
現在では「好く」はあまり使われていない。
その代わりに「好き」という形容動詞を、動詞的に使っているのではないか、という説明です。
日本語って難しい?というタイトルですが、本当にそのとおりだと思います。
「好き」「嫌い」という言葉の特殊性もあるのかも知れないですね。

http://www.melma.com/mag/22/m00012422/a00000284.html

ちなみに、大阪弁では「好く」はれっきとした動詞である、というページまでありました。

http://www.interq.or.jp/osaka/inside/osakaben/bunpou.html

一般的には、「好く」はもう古い言葉かなあという気がしますが
昔の小説なんかでは出てきたように思います。
長くなってしまいましたが、ご参考になればうれしいです。

参考URL:http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kyle/honyakulife/honyaku07.htm

zihard99さん、#8です。
まだ締め切られていなかったので、ちょっと調べてみました。

辞書によっても、「好き」の解釈が違うみたいですね。
名詞・形容動詞とする説、動詞「好く」の連体形とする説の両方ありますね。
ちなみに、私の辞書では「好く」は他動詞・カ行5段活用の動詞となっています。

http://www.bekkoame.ne.jp/ha/kyle/honyakulife/honyaku07.htm

このページでも頭のほうで、
ところで好きという形容動詞は、動詞「好く」が語源となっているが、今では「好く」は死語であると述べて...続きを読む


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