声調から良く分かりません。
学校で喜び勇んで初めて3週間、初めてのテストに分からないの連続です。
ぜひ教えてください。

母音の中には前に子音がつかないときローマ字の発音記号(ピンイン)を違って書く
ものがあるそうなのですが、どういう原則
なのでしょうか?
それと、ウムラウトのようなものがつくと思うのですが、ウムラウトの正式な呼び方はなんですか?
よろしくご教授ください

A 回答 (1件)

〉母音の中には前に子音がつかないときローマ字の発音記号(ピンイン)を違って書く …



一瞬、なんのことを言ってらっしゃるのかわからなかったのですが、
nanuさんのおっしゃっているのは、ローマ字(ピンイン)の上の声調記号のことですね?
声調記号では、第3声が連続して続く時、最初の第3声は第2声として発音するというものです。なぜかというと、第3声が連続しすると発音がしにくくなるということ、そして聞いた時の感じもよくないからです。
これは、否定的に考えるのではなく、こういうルールによって発音しやすくさせてもらってるんだな、とプラス思考で考えるとよいと思います。

ところで、今の中国語学習では、恐らく声調記号とローマ字の部分を合わせてひとつの音のように教えていると思うのですが、そうではなく、分けて考えたほうが本当はよいのでは、と私は思います。つまり、ローマ字で表される文字ひとつひとつに各四声のバージョンが存在するのだみたいに。

中国語は、他言語と異なり、言葉の最小単位(=漢字)にそれぞれ意味が含まれておりそれらを並べて文を作ります。そのため、アルファベット26文字や日本語の50音のような数では到底足らず、膨大な数が必要となってきます。会話をするには、これら最小単位のものにすべて違った発音をつけてやらなくてはいけませんが、アルファベットだけでは表現しきれず、そこで各アルファベット文字にそれぞれ4通りの抑揚(=声調)をつけることで、なんとか克服したのだと。実際は、それでも同音の文字はたくさんありますが、単語と単語の組み合わせや文の前後関係からなんとか支障が出ないまでに至ったというふうに考えればよいと思いますが、どうでしょう。

あと、ウムラウトがつくローマ字ですが、名前などあったのかしらん?
ただ、今までそんなことに言及しているものは、見たことありませんし、名前がわかったとしても、実際の読み書きにはなんの関係もないと思うのですが、試験ででるのであれば、覚えなきゃいけないのでしょうね。
すみません。これについては、わかりません。
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