出産前後の痔にはご注意!

と聞きました 冷蔵庫にいれておいてもいいし 冷凍しておいてもいいと聞きました

内臓もとらないでいいそうです 本当ですか?

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A 回答 (6件)

魚屋に居た元調理師です


正解です、但し冷凍では期間は長く成ります
それを熟成と言います
タンパク質がアミノ酸≪うま味≫に変化する事を熟成と言って、魚だけではなく、肉でも行われます
但し小さい魚≪鯵、イワシ等≫は、熟成期間が短くやっても変わりはなく特に鯖は、生きぐされと言われるほどで
熟成はせずに、販売するか冷凍されます
生の本グロなどは大きい物は1週間位冷蔵していて、熟成させます
ハマチで下ろして、次の日、ブリで、2,3日熟成させる事も有ります
白身、青魚、赤身にもよりますが、比較的大きな魚ほど、熟成期間は伸びます
但し鰓や腸は、それほど持ちませんので、必ず取るか、三枚などに下ろした状態で冷蔵や冷凍します
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ある面正解ですが、魚によりますし、(向かない魚も多くあります)


保存方法、温度管理を考えたらおススメしません。

寝かせた魚など、魚屋さんで買っても食べられます。
釣り人の特権、活き締めのプリプリの身を食べてこそ
醍醐味が味わえると思います。(刺身の場合)

どうしても寝かせて食べたい場合。
寝かせるのにいちばん向いているのは「とらふぐ」ですね。
あと、一般的なものでは、天然ものの真鯛、ヒラメ、ブリなどが
向いています。
ただし、下処理はきちっとやってサクの状態までにして
さらしなどに巻いて保存します。

あと小型魚や、青物(サバ、あじ、いわし)などは
当日に食べるのがおススメです。

いちどマコガレイをたくさん釣った時に
実験で一匹、寝かせましたが5日目でも刺身で
美味しく食べられました。でもこれはプロの指導と
お店の冷蔵庫をお借りしたお陰。
家の冷蔵庫では、やる気はしません。
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エギングですか? 


すぐ食べないなら綺麗に処理してから冷凍したほうがいいとおもいます。
アオリイカなどは、すぐに食べるといまいちの可能性高いです。
硬すぎますね。
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 魚によります。


 数日置いても臭くならない魚はそうですが、内臓が臭みの原因になる魚などは、内臓と血をしっかり抜き取り、処理してから早めに食べるのが良いです。
 また、同じ魚でも、生息域によっては臭かったり、臭くなかったりと個体差がある場合がありますので、一概に言えない場合もあります。
 私は釣った魚は磯から漁港に帰った時点でしっかり血抜きをして内蔵を取り、処理してから持ち帰り、即日もしくは翌日のうちに食べます。
 2,3日おいて食べたりもしましたが、それで増すうまみや甘みより、さっぱりとした新鮮な食味のほうが好きです。
 日を経過すると共に、身の程よい硬さやみずみずしさが失われ、味は濃くても食感が悪くなるように感じるからです。
 カツオなどは、釣った瞬間に捌いて喰うのが一番うまいです。

 好みの問題でしょうが、私は熟成よりも新鮮さのほうが貴重に感じます。
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前の質問にも書きましたが


魚種によって熟成する時間は異なりますし
その日数や温度がすべての魚に共通することではありません。
また内蔵近くの皮膚に寄生虫が居る場合がありますし
内蔵は腐敗しやすいので保存する温度が管理できなければ
取った方がいいでしょう。

一般に言われている熟成期間は
0度でマグロは4日から7日
5度でタイやひらめは4時間から1日
5度でハマチやぶりは半日
などです。
http://harumi-sushi.sakura.ne.jp/zoho_sonogo/son …
http://www.q.turi.ne.jp/aji/index_sp.html
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正解ですね、「うまみ」の問題です。


時間を置いた方が「イノシン酸(うまみ成分)」が多くなるからですね。
ちなみに「生きている」のでは駄目ですよ、「しめて(殺して)」冷蔵庫にいれて3日位がちょうどいいようですね。
そのかわり「歯ごたえ」は無くなりますので「好み」ですね。
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Q鯛は3日目がおいしい、ほんと ?

釣り好きですが、釣りたての魚は、スーパーでの魚と比べると雲泥の差で釣りたてがおいしいと思います。
ところで、先日のテレデでは、鯛など「熟成 ?」すると云っていました。
私は、とんでもないと思います。
いかがでしようか ?
「いなだ」「すずき」等々、「いわし」「あじ」等小魚でなくても釣ったすぐの方がおいしいと思います。
仮に、熟成とそうでない魚とあるならば、どこで見分けすればいいでしようか ?

Aベストアンサー

鯛、アジ、ブリ等、
「締めて3日目くらいが一番美味しい(うまみが多い)」
と言われる魚が多いのは事実です。
(生食ではなく火を通す場合(塩焼きや煮付け)は、私は新鮮な方が美味しいと思いますが)

これは、他の方もおっしゃっている通り、日を置くことでうまみ成分が増えるからですが、
ただ死ぬにまかせていただけではだめです。

生きているうちにきちんとした手順で締める(血抜きや神経締め等)ことで、初めて「美味しさ」につながります。
スーパーで売っている魚は、大抵の場合、獲ってからただ氷水にいれて締めているだけなので、
うまみにつながらないのでしょう。

現に、私はアジ釣りを良くしますが、
クーラーに入れる前に血抜きを行い、海水氷で冷やして持ち帰ります。
そうして持ち帰り、2日(長いときは3日)程クーラーの中で寝かせてから刺身で食べることが良くありますが、とても美味しいですよ(^^)

確かに歯ごたえは釣り立てには及びませんが、私は歯ごたえより、うまみを選びます。

ただ、必ずしも
「寝かせる=うまみが多くなる」
とは限りません。
例えば、イシモチ、カマス、ハゼ、サバ(生きているうちにエラと内蔵を除いたものに限る)等、
「足が速く、刺身で食べることが出来るのは釣り人の特権」
と言われている魚は、釣ったその日しか刺身で食べられません。

なので、熟成で美味しくなるのは魚によりけりですね。

尚、熟成か腐っているのかを見た目で見分ける方法は私は分かりません(^^;)
なので、私が安心して生食するのは、自分で釣ったか、店(寿司屋等)で食べるときだけです。

鯛、アジ、ブリ等、
「締めて3日目くらいが一番美味しい(うまみが多い)」
と言われる魚が多いのは事実です。
(生食ではなく火を通す場合(塩焼きや煮付け)は、私は新鮮な方が美味しいと思いますが)

これは、他の方もおっしゃっている通り、日を置くことでうまみ成分が増えるからですが、
ただ死ぬにまかせていただけではだめです。

生きているうちにきちんとした手順で締める(血抜きや神経締め等)ことで、初めて「美味しさ」につながります。
スーパーで売っている魚は、大抵の場合、獲ってから...続きを読む

Q釣った魚を処理せずに冷凍してしまったら

友人が釣りに行き小アジと太刀魚を釣ったそうです。ハラワタを取ったりするはずが、疲れて処理をせずに冷凍したようなのです。もしかしたら釣った直後に血抜きはしているかもしれませんが、そのまま冷凍庫って・・・。解凍して処理すれば食べられるでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

普通に食べれます。
ただ、御注意頂きたいのが「冷凍=腐らない」ではないので何ヶ月もそのまま冷凍は無理です。
内蔵がある分、腐りやすいですしね。
期間は冷凍の仕方(処理方法)、冷凍庫の状態(開け閉めの回数などなど)で変わるので一概にいつまで大丈夫とは答えられません。
まあ、「冷凍庫で長期保存しない」とだけ理解頂けたら問題ないと思いますが...。

知り合いの漁師などは剣先イカをワタも取らずにビニールに入れて冷凍。
半年後に真水で解凍して刺身で食べてます。
あまりナマのイカと変わらず美味しいですよ。
(魚では同じようにはいきませんが....)

ちなみに小アジ、タチウオは血抜きの必要がありません。

ご友人に食べれること、お伝え下さいませm(--)m

Qサバは刺し身で食べれるのは、釣ってどのくらいまで?

釣ったばかりのサバをいただきました。
刺し身で食べられるのは、釣ってどのくらいが目安でしょうか?
当然冷蔵庫に冷やしています。

刺し身がだめなら、いい食べ方を教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取される事によって起こるアレルギー症状に似た食中毒です。

http://www.nihs.go.jp/library/eikenhoukoku/2009/031-038.pdf

http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/shokuhin/anzen_info/others/his/index.html

ご覧頂いたように、1998 ~ 2008年(過去11年間)に渡ってヒスタミン中毒
の死者はゼロです。他にもヒスタミン中毒に関する文献を、辛抱強くネット検索
しましたが、この中毒によって死に至ったという内容の記述は、残念ながら
私には発見出来ませんでした。

次にアニサキスです。

http://www.infoaomori.ne.jp/~sekiai/stoma-page/stoma31.html

http://www.kenko-shindan.net/yjchiesearch.php?query=%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%82%B5%E3%82%AD%E3%82%B9%E7%97%87

と、確かに怖い病気、というか症状ですが、

http://www.iph.pref.hokkaido.jp/charivari/2006_04/2006_04.htm

に有るとおり、1997年までに日本国内で既に30000例ものアニサキス症の症例が
あることを報告していますが、幸いなことに死亡例は一例もありません。

一時期TVで取り上げられたのは、一昔前ならホタルイカ、最近ではイシガキダイ
などですが、これらはいずれもアニサキス以外の寄生虫です。またネット上で
アニサキスが頭に入って脳を食い破ったなどと騒がれた事もあったようですが、
アニサキス自体が人間の体内で長時間生きられないので、これはドジョウなどに
寄生する顎口虫ではないかと言われているそうです。

ですので、どうしてもご理解頂きたいのは、鯖を食べて死ぬような人は、
ゼロかどうかは判りませんが、極、極、極、稀だと言う事です。
回答者の中には運悪く鯖で死んだ人を多くご存知の方が居られるようですが、
もし生の鯖を食べてたくさんの人が死んだという話を、
鯖を扱っている漁業関係者の方々や、鮮度に自信を持って料理を提供されている
板前さんが聞いたら、きっと悲しい思いをすると思います。そして一体何時どこで
誰にそんな話を聞いたのかという話になると思います。

知り合いの知り合いになりますが、東北大震災で壊滅的被害を受けた漁師さんが
居ます。唯でさえ放射性物質が騒がれている中で、鯖を食べて死ぬ人って
結構居るらしい…などという話がされているのを、私は決してその方々に
聞かせたくはありません。
また関西以西では、町の魚屋さんにも、時期によっては普通に刺身用の鯖が
売られています。私は彼ら魚屋さんが、営利のみを目的に、
食べると死ぬかもしれない魚を、平然と売っているとは到底思えないのです。

話を戻します。
前述のヒスタミン中毒ですが、一旦魚肉内に発生したヒスタミンは
煮ても焼いても凍らせても消滅しません。ですから、ちょっと時間が経ったので
酢で〆て食べようというのは無理な話だそうです。お酢でも塩でもヒスタミンは
消えないそうです。
ですから、しめ鯖を作るにしても、生(刺身)で食べられる状態のものを、
敢えて酢で〆る事が必要です。塩で〆ると、ヒスタミンの原因物資である
ヒスチジンが流れ出て、ヒスタミンが発生しにくくなるのです。
そうやって生で保存するよりも長時間保存できるようにするって事です。
これは塩や酢がヒスタミンを消す事とは全く違いますので注意が必要です。
刺身で食べられなくなったような鯖であれば、昆布〆でも結果は同じです。

http://www.pref.iwate.jp/~hp5507/report/kekka02/6%281%291%29.pdf

プロの板前さんが躊躇するのは、商売柄「絶対の自信がなければ出せない」
という事だと思います。

http://sakanaitamae.seesaa.net/article/146030658.html

このように自信を持って鯖の刺身を勧める板前さんも居ます。

…色々と書きましたが、結論としては「やっぱり、今回は新鮮なうちに
火を通して食べれば?」って事で。
こんだけ鯖を擁護しといて、結論それかいっ!!
って突っ込みが聞こえそうですが、総合的に考えてみたらやっぱりねぇ。

でも、これだけは信じて下さい。新鮮な鯖の刺身は本当に本当に美味しいんです!
そして、万が一、万が一鯖に当たったとしても、余程の事が無い限り死にません。
どうか今も一生懸命に鯖を獲っている・売っている方々の為にも、それだけは
信じて頂きたいと思う次第です。

こんにちは。No.3です。
その後、鯖は如何されましたか?
前回の回答の補足をしたかったのですが、一旦書き込むと
訂正や書き足しなどが出来ない仕様のようですので、
再度投稿させて頂きます。

まず、鯖の生食が敬遠される理由は大きく分けて2点であると
思われます。1.ヒスタミン中毒の可能性がある。
2.アニサキスという寄生虫が居る …以上の2点です。
ヒスタミン中毒とは、鮮度の低下によって赤身魚に含まれるヒスチジン
が、酵素の働きによってヒスタミンとなり、それが飲食により一定量以上
摂取さ...続きを読む

Q釣った魚の保存方法

宜しくお願いします。
最近、船釣りによく行きます。特にアジやイサキを狙います。

そこで質問です。

釣行から帰宅すると、すぐに自分自身で3枚におろし刺身等に調理するのですが、すぐに調理できない場合(調理が翌日等)はどの様な保管方法が良いのかご教示下さい。
また、刺身として食べる場合、釣りたてを全部調理した上で、冷蔵保存した方がいいのか?食べる分だけ調理し、残りはさばかずに冷蔵庫に保管した方がいいのか?その辺も教えて頂けると助かります。
(出来るだけ釣った魚は船上で〆て持ち帰るようにしています)

例えば
1.海水が少し残っているクーラーBOXに氷を追加して保管する。
2.クーラーBOXから出して、ラップに包んで冷蔵庫に入れる。
3.クーラーBOXから出して、頭と内臓(又は内臓のみ)を落として  から冷蔵庫に入れる。

の様な感じなんですが、的確なアドバイスをお願いします。

調理法としては、刺身で食べる!事が目標です。

以上、宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

NO3です。
補足について回答いたします。

>船上で〆た後、クーラーで冷やさないのでしょうか?
表現が悪くてすみません。クーラーで冷やして持ち帰っています。
白身魚の場合は直接、魚を氷水(海水+氷)に浸けないで新聞紙に包んでビニールパック等に入れクーラーで冷やして持ち帰っています。
良い状態で持ち帰った場合は、死後硬直がまだ起こっていなく魚の頭を持った場合に尻尾の方がが垂れ下がる状態になります。

直接氷に浸けた場合は、頭から尻尾にかけて一直線の状態になり死後硬直が起こって硬くなります。このような経験、ありませんでしょうか?

白身魚の場合は、急激に冷やさない方が良いのではないかと思っています。死後硬直が起こっていない状態の魚をおろした場合、身がプリプリしており色も透明感がある感じを受けます。
刺身で食べた場合、このような状態の方が美味しいと感じています。

>神経締めの方法をお教え頂けないでしょうか?
ホームセンター等でステンレスの針金(直径2mm程度・長さ50cm程)を購入したものを常時持参しており神経締めを行っています。

1.まず、船上で魚を〆ます。
2.尾尻のつけ根をナイフ等で切り落とします。
3.切った尾尻から骨が見えます。骨の上に神経がありますので、頭方向にステンレスの針金を出し入れします(魚が動かなくなる)
4.バケツ等に海水を入れて魚を頭から入れて血抜きします。

船長に教えてもらったものです。たぶん何処の船長もご存知だと思いますので、実際に教えていただいたらいかがでしょうか?

NO3です。
補足について回答いたします。

>船上で〆た後、クーラーで冷やさないのでしょうか?
表現が悪くてすみません。クーラーで冷やして持ち帰っています。
白身魚の場合は直接、魚を氷水(海水+氷)に浸けないで新聞紙に包んでビニールパック等に入れクーラーで冷やして持ち帰っています。
良い状態で持ち帰った場合は、死後硬直がまだ起こっていなく魚の頭を持った場合に尻尾の方がが垂れ下がる状態になります。

直接氷に浸けた場合は、頭から尻尾にかけて一直線の状態になり死後硬直が起こっ...続きを読む

Q内蔵を取り出して持ち帰ると鮮度は?

最近、海上釣り堀に、はまっていまして、真鯛、ワラサ、シマアジなんかを釣って帰って、自分で捌いて、美味しく食べています。家族や、ご近所さんにも好評で、新鮮な魚を買いに行く気分で釣りに出かけています。しかし、釣れる数が、場合によっては半端でなく、40センチ級真鯛10匹、60センチ級ワラサ2匹、40センチ級シマアジ2匹もあると、家中、鱗だらけ、血だらけ、また処分する内臓の量も、これまた半端でなく、従ってスカリから上げるとき、活け絞め(船頭がやってくれる:エラからナイフを入れ絞める)の後、鯛は鱗を取り、内臓を取り出した後、クーラーに入れます。ワラサは内臓とエラも取りクーラーに入れます。シマアジは内臓を取るだけです。クーラーに氷を入れ海水を入れて、ギンギンに冷やして持ち帰っていますが、最近の情報で、鯛類は直接冷やさない方が良いと有りましたので、今後は注意します。(シマアジは直接冷やした方が良いのでしょうかね?)
さて、このように、内臓を取り出して持ち帰ることでの鮮度への影響は如何でしょうか?もし取り出さない方が良いのでしたら、ゴミの処分方法を再検討することにします。
又、前回神経絞めについて質問し、死後硬直を遅らせる技について理解しましたが、内臓を取り出した魚についても神経絞めは有効なのでしょうか?とにかく持ち帰った魚を、出来るだけ美味しく食べたいと思っています。

最近、海上釣り堀に、はまっていまして、真鯛、ワラサ、シマアジなんかを釣って帰って、自分で捌いて、美味しく食べています。家族や、ご近所さんにも好評で、新鮮な魚を買いに行く気分で釣りに出かけています。しかし、釣れる数が、場合によっては半端でなく、40センチ級真鯛10匹、60センチ級ワラサ2匹、40センチ級シマアジ2匹もあると、家中、鱗だらけ、血だらけ、また処分する内臓の量も、これまた半端でなく、従ってスカリから上げるとき、活け絞め(船頭がやってくれる:エラからナイフを入れ絞める)の後、...続きを読む

Aベストアンサー

内蔵を取った魚を海水を入れたクーラーに入れたまま帰ると身に水分が廻り刺身で食べても水っぽくておいしくなくなります。
またそんな身ですと捌いて刺身にするまでは運良くプルプルの身でも刺身を食べているうちに水分が身から出てきて刺身の下に水分がたまり身が洗いにしたように、はぜてきて最後は皿が水だらけということに成りかねません。
特にこれは鯛がなりやすいですね。
だから最後の方の身は弾力もなくなり水っぽくて旨味も全然なくなってしまいます。

釣場でそこまで出来るのは決して悪いことではありませんが、そこまでしたのなら魚に水分が付かないように1匹ずつビニールに入れて口を締め海水は入れずにまんべんなく氷を隙間に入れていくのがおいしく持ち帰る方法だと思います。
ホントにおいしく食べようと思ったら内蔵を出した時に海水で洗ったのなら腹の中にペーパータオルなどを詰めて腹の中の水分も取っておくべきです。
氷も出来れば漁業者が使うような小さなバラ氷が一番ですけど、もしなければアイスピックなどで出来るだけ小さく砕いて魚が多いときは魚を立てた状態で隙間に氷を入れれば魚の重みによって身割れすることもなく長く新鮮さを保てます。

青物は本来内臓の痛みが早いので通常は氷締めにしたりしますが内臓とエラを取っていればそうギンギンに冷やさなくてもいいと思います。
外気温やクーラーの性能にもよりますが食べるまで2時間以内ぐらいならあまり氷を多くしなくても良くて
もっと早いのなら上に新聞などを敷いて直接魚に氷があたらないようにして冷気だけで冷やしてもいいでしょう。
冷やしすぎはやはり早く硬直を招きます。
私は厳冬期のグレ釣りは自宅まで磯から2時間ほとんど氷はいれません。

神経締めは一気に即死させてすぐ、まだ神経が活きているうちでないと意味はありません。
神経締めの概要はお分かりいただけたかと思いますが実際は神経自体1mmほどのほんの小さな部分ですし青物だとその長さの線もいります。
文面からの理解以上に超難しいと思っておいて下さいね。
まず初っぱなからうまくいくことはないと思います。

内蔵を取った魚を海水を入れたクーラーに入れたまま帰ると身に水分が廻り刺身で食べても水っぽくておいしくなくなります。
またそんな身ですと捌いて刺身にするまでは運良くプルプルの身でも刺身を食べているうちに水分が身から出てきて刺身の下に水分がたまり身が洗いにしたように、はぜてきて最後は皿が水だらけということに成りかねません。
特にこれは鯛がなりやすいですね。
だから最後の方の身は弾力もなくなり水っぽくて旨味も全然なくなってしまいます。

釣場でそこまで出来るのは決して悪いことで...続きを読む

Q釣った魚の保存期間

よく釣りに行きます。主に今ならメジロ(ワラサ)やハマチ、さわらなどを釣っています。これらを帰宅後切り身にして冷凍庫に入れますが、煮物、焼き物でおいしく食べれる期間は何日位ですか。冷凍庫はごく普通のもので設定は-20度位です。

Aベストアンサー

No.1です。

補足がありましたので。

★もともと、最初から急速冷凍してある品物を冷凍庫で保存する場合の
もちと、生魚を家庭の温度の低い冷凍庫で保存する場合の
もち度は、かなり違うのですね。

★なにが違うかといいますと、マイナス40度、60度で冷凍する場合は
割合にすぐに品物は凍りますね。

★家庭の冷凍庫のマイナス20度では品物が芯まで凍るには二時間
くらいかかると思います。

★この時間の差で、保存日数がかわってくるわけです。
芯まで完全に冷凍になるまでの時間の長さ、そして温度の低い管理、
保存日数の長さが、戻したときに切り身をよくみますと
小さな気泡のような小さな穴がぶつぶつとあると思います。
これが、ドリップといって、おいしい汁が出てしまうのです。
これで味が落ちてしまうのですね。
ですから、なるべくおいしい期間ということでNo.1で書いたのです。

★私のような店屋は、おいしいのをすぐにお客様に提供するために
生魚は、冷凍することなく鮮度のよいうちにだします。

>冷凍中腐って?食べれなくなる期限はどのくらいなのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

★ですから、この質問にあるようなことには詳しくありません。
業務用の冷凍庫はマイナス60度、40度ですし、家庭のとは比較が
できませんしね。

★質問者さんが、これは試したらいかがでしょうか。
釣ってきた魚を切り身にしたあと、三切れでも五切れでも
一切れ一切れに日付をいれておいて、それを各々一ヶ月後
二ヵ月後、三ヵ月後・・゛・・と召し上がってみて、ご自分の
感覚で知るのが、確実でよろしいかと思います。

では。

No.1です。

補足がありましたので。

★もともと、最初から急速冷凍してある品物を冷凍庫で保存する場合の
もちと、生魚を家庭の温度の低い冷凍庫で保存する場合の
もち度は、かなり違うのですね。

★なにが違うかといいますと、マイナス40度、60度で冷凍する場合は
割合にすぐに品物は凍りますね。

★家庭の冷凍庫のマイナス20度では品物が芯まで凍るには二時間
くらいかかると思います。

★この時間の差で、保存日数がかわってくるわけです。
芯まで完全に冷凍になるまでの時間の長さ、そして温...続きを読む

Q鯵の保存法

今朝取れた鯵を地元で箱で購入してきました。
3日間はお刺身で食べられるとお店の人が言っていました.家に帰ったら、箱から出して冷蔵庫に入れるようにと言うことでした.内臓を出してしまっておいたほうが良いのでしょうか?
獲れた日より次の日のほうがお刺身がおいしいと言っていました.お刺身にして保存しておいたほうが良いのでしょうか?
聞いてくるのを忘れてしまいました。
安くたくさん手に入ったので、全部美味しくいただきたいと思います.食べ方も教えていただけると有難いです.

Aベストアンサー

内臓から傷みますので、内臓は取ってしまったほうが良いと思います。

三枚におろしてから、濡れたふきんに包んで乾燥を避け冷蔵庫で保管しておくか、
内臓を外しただけで、冷蔵庫保管しても良いです。
刺身状態にしての保管(切り身)は、お勧めしません。

この季節ですので、雨が降っていないのでしたら
干物状態にして、冷凍しておくことも出来ます。

お勧めは、南蛮漬けですね。
けっこう日持ちしますよ。
塩焼きも、美味しいですね。

http://www.choshinet.or.jp/~shinei/chouri.html

参考URL:http://www.choshinet.or.jp/~shinei/chouri.html

Q堤防での釣り。風速何mまでなら問題なくできますか?

こんにちは。
女だけのグループで釣りに行き、その楽しさにはまってしまった者です。
今年もグループで釣り(堤防で投げサビキ)に行くことになりました。
候補のひとつの釣り場の風速予想は5~7mとのこと。
しかし5~7mと言ってもどの程度の風なのかわかりません。

と、言うのもl昨年、風のとても強いときがありました。
風で仕掛けが作りにくかったり、軽いものが飛んでいってしまったり結構たいへんでした。
そのときの風速値を帰ってから見ておけば良かったのですが…
あの風は何mだったのか数字でわかりません。
気象について詳しい人もひとりもおらず…(^^ゞ

あのときのような風ならば、またたいへんな思いをするだけなので今回は行くのは止めようということになっています。

風の感じ方は人それぞれと思いますので一般的なご意見で構いません。
5~7mの風とは支障なく釣りができる風速でしょうか?
何mを超すと釣りに支障があるのでしょうか。
ちなみに陸から海への追い風です。

やさしく教えていただければうれしいです(*^_^*)
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

植木の葉っぱがずーとバタバタと揺れている、旗がずーとバタバタと揺れている
台風来たの?と思うようなのが風速5mです。

防波堤に置いた物が風で飛んでいくのが5m

海に落ちそうになるのが7m

普通は、釣りに行ってはいけない風速です。

風速1.5mの天気予報まで待ちましょう

Q刺身は何日目まで食べますか?

批判とかではなく、これは漁師町では一般的なのかな?という疑問です・・・

お正月、夫の実家では必ずブリを食べます。
漁師町で、目の前が漁港で鮮度はお墨付きです。

毎年、30日に漁協からブリを一本購入。すぐさまサク状におろす。
31日に刺身に。夕食に食べる。
元旦も刺身にで食べる。
残れば2日も刺身。

・・・という感じなのですが、私は生ものをたくさん食べるとお腹が弱るので31日しか頂きたくありません。正直なところ、30日の購入したその日なら安心して食べられるのに・・・と思います。
(刺身は大好きです)

というのも、元旦に食べる分はやや熟成されている?というのか身が締まっておらず、31日と比べて柔らかいのです。しかし、夫の実家の方々は口を揃えて「ブリは二日目がおいしい」と元旦の刺身をものすごく勧められます。好意を無碍にするのも心苦しいので、整腸剤を飲みつつ少しだけ頂いていますが、市販の刺身なら消費期限は当日・・・と思うと毎年ひやひやしながら頂いているのです。

けれど本当はこのぐらい気にせずどんどん頂いた方がいいのかな・・・と毎年悩んでおります。
環境の変化ですぐに胃腸の調子が崩れるので、刺身のせいかどうかは毎年わかりません。

夫の実家以外の漁師町の方のご意見を伺いたいです。漁師町じゃなくてももちろんいいです。
よろしくお願いいたします。

批判とかではなく、これは漁師町では一般的なのかな?という疑問です・・・

お正月、夫の実家では必ずブリを食べます。
漁師町で、目の前が漁港で鮮度はお墨付きです。

毎年、30日に漁協からブリを一本購入。すぐさまサク状におろす。
31日に刺身に。夕食に食べる。
元旦も刺身にで食べる。
残れば2日も刺身。

・・・という感じなのですが、私は生ものをたくさん食べるとお腹が弱るので31日しか頂きたくありません。正直なところ、30日の購入したその日なら安心して食べられるのに・・・と思います。
(刺身は...続きを読む

Aベストアンサー

魚の種類によっては、2~3日熟成させた方がおいしいことがあります。
ぶりもその類で、新鮮で大きくさばいたものであれば3日くらいは冷蔵保存(今の時期であれば日陰の屋外保存も有り)で大丈夫です。

ただし、小さくサク取りしたものは保存状態によって腐敗が早くなります。
大きな塊のまま冷蔵できていることが条件で、小さな状態にサク取りしたものは表面に雑菌が多くついて腐敗が早まります。
市販の刺身は、食べころまで保存されたものを小さく切り刻んで刺身にしていますので、腐敗も早く当日の消費が必要となっています。

ご質問の場合、これまで幾度となく皆さんも美味しくいただけているようなので、サク取りでの冷蔵保存で問題ないと思われ、あまり神経質にならない方が良いと思われます。
人間は、気分的なものでおなかの調子を崩してしまうことも有りますので、気分よく美味しくいただいてください。

Q真鯛の保存方法

生きた真鯛を1匹いただきました
1週間後にお祝い事があるので
そのときに姿焼き(塩焼き)にして
食べたいのですが
どのように保存をすればいいですか?
直ぐに焼いて冷蔵庫か冷凍庫に保存する方法か
塩をして生のままで冷蔵庫か冷凍庫に保存するか
迷っています
他の方法でもいいのがあれば教えてください

Aベストアンサー

度々スミマセン。

姿焼きならば血抜きしてエラとウロコとって
チルド室で1週間保存OKです。


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