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魚を皿に盛る時、頭を左にして、海魚は腹を見せ、川魚は背中を見せて盛るそうですが、その理由が知りたいのです。

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A 回答 (1件)

以下「釣りと魚と自然の雑学」からの抜粋です。



魚を盛り付ける時に、たいていは魚の頭が左に、お腹が手前にくるように盛り付けます。
頭を左にするのは、多くの場合右利きに関係すると言われています。
右利きの方は字を書くときも左から右へ書くほうがやりやすいのと同じで、魚も頭を左にしたほうがお箸が使いやすく、食べやすいとされています。
そうしておなかを手前に置くのは、昨今ではお魚全般に用いられるが、これは本来的には海の魚の盛り付け方なのです。
「海腹川背」といい、川の魚は背中が手前に来るように置くというのが伝統的な盛り付け方です。
川魚は腹に小骨が多く、食べるところがほとんどないので、美味しい背中に箸をつけやすくする配慮から、背中を手前にしたといわれている。
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この回答へのお礼

早速教えていただきありがとうございました。

お礼日時:2015/09/27 10:17

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