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私たちはよく「好成績を叩き出す」のような表現をすることがあります。ここで使っている「叩き出す」は「すばらしいレベルの結果をだす」のような意味であろうことはわかるのですが、あらためて辞書(大辞泉・大辞林)を見るとこの用例をしっくり説明できる意味が載っていません。
適切な説明が載っているサイトなどを教えていただけないでしょうか。もし別の辞書に載っているようでしたら、その説明文を教えていただきたく存じます。

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A 回答 (7件)

ゴルフ用語から来たと思います。


好スコアを叩き出したとよく言います。

ゴルフボールを叩いてよいスコア(成績)を
出したということです。
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この回答へのお礼

なるほど、そうかもしれませんね。
言われてみると特定分野の用語が一般化した言葉も、確かにありますからね。
それにしても、辞書に載せてほしい言葉だと思います。
目からうろこのご回答、ありがとうございました。

お礼日時:2013/02/07 22:41

こんにちは。


金属板を裏側から叩いて表に絵や文字を叩き出す技法を「叩き出し」と言います。つまり、「内側から何らかの成果を捻り出す」という意味です。
英語では「ノック・オン」と言いますから、ホームランで一点を叩き出したというのはそのままでも良いと思います。ですが、本来の意味でゆきますと、四番バッターが同点の状態からようやく捻り出した価値ある一点と捉えますと、試合もまた面白くなるのではないでしょうか。因みに、亭主を叩き出すと言うならば、これは家の中から旦那さんを追い出すということですね。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。もともとは野球用語だったということでしょうか。
皆様の回答を見るにつけ、ますます「どうしてこんなことが辞書に載っていないのだろう」との思いが増すばかりです。どなたかなぜ辞書に載らないのか、理由がお分かりの方はいらっしゃいませんか?

お礼日時:2013/02/08 12:36

#4です。



少し補足させてください。
たとえば、
・20年かけて成果を叩き出した。
・能力を叩き出した。
とは言わないと思うのです。
こうした緩やかな時間経過を伴うものは、使うとすれば「引き出した」になると思います。
「引く」の反対は「押す」ですが、激しく押すのが「打つ」で、そのさらに上の程度が「叩く」でしょう。
こうした意味で、「勢い良く結果を出す」と回答したのですが、「好成績という結果を一気に出した」などと言う解釈も可能だと思います。
要するに、その結果に至るまでの時間の経過が緩やかではない、という点が眼目です。
無論、短時間という意味ではありますが、この短時間の概念は相対的なものですから、ハットトリックのように一試合で叩き出す場合もあれば、ホームランの量産のように一年で叩き出す場合もあります。
  
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この回答へのお礼

補足説明、ありがとうございました。
参考にさせていただきます。

お礼日時:2013/02/07 23:21

例によって個人的感覚で恐縮ですが、「叩く」に含まれる「打つ」という要素が利用されているのではないかという気がします。


打つことによって生じる加速度が「叩き出す」という表現には込められている。
このように感じます。
質問者さんの表現を援用すれば、「勢いよく結果を出す」ということになりましょうか。
  
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。
いつも明快かつ本格的な回答をお寄せていただくhakobuluさんほどの人が、今回はこのような回答であることを思うと、本当に辞書の不備ではないかという気がしてしまいますね。広辞苑ならばしっくり納得できる説明が載っているのでしょうか。

お礼日時:2013/02/07 18:20

サイトは


http://soudan1.biglobe.ne.jp/qa4278682.html
もありました。

「叩き出す」の意味は「追い出す」のような意味なので、「好成績を」の後に付た場合、「精一杯○○をする」という意味合いになるのかもしれませんね。
二つの言葉がくっついて使われている…熟語的な感じですね。
「低成績を叩き出す」とは言わないので、やはり努力する、頑張る、精一杯やる、その結果「好成績」になる、ということだと思います。
日本語はなかなか難しいですね。
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この回答へのお礼

No.2さんと同趣旨ですね。ご紹介いただいたサイトも、似たような回答がならんでいるようです。
ここまでくると、どうしてこのような意味用法が明確な形で辞書に載っていないのか、不満がつのってしまいます。

お礼日時:2013/02/07 17:42

好成績を叩き出すという言い方からは無理をしても、手段を選ばず、


好成績という結果を出す。という感じに受け取れます。

辞書では広辞苑
叩き出す~たたいて追い出す。乱暴に追い出す。(道楽息子を叩き出す)
国語辞典角川では
たたいて追い出す、おいはらう。

になっています。
叩き出すという言葉には威勢のいい響きがありますから、
尋常でない素晴らしいレベルの結果というように連想
されたのではないのでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございました。
私もそのようなイメージでとらえていますが、いまひとつ明確に納得できる説明が見つからなくて……。

お礼日時:2013/02/07 17:12
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
私も質問する前に検索して、その内容を拝見しました。しかしそこにある回答はしっくりしないものばかりです。
記録を出した、その一回限りのことでも「叩き出す」と表現しているのに、ベストアンサーの「続けて出す」ではおかしいと思います。
それからkirdemureさんの回答も、野球などではいいかもしれませんが、計測値の場合にも使う表現であることを思うといまいちです。
そう考えるとsummon_salmonさんの回答が一番良さそうですが、もう少し理論的な明確な回答をいただきたくて、あらためて質問させていただきました。

お礼日時:2013/02/07 16:46

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そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

国語辞典では「十分」も「充分」も同じこと、を踏まえてのご質問と見うけます。
私は、事務的文書では「十分」に一本化していますが、私的文章では、両者を使い分けています。情緒的な差という人もいますが、語の本来の意味は異なります。
☆「十分」「充分」の意味が混同される原因は(推測です)、
 ・漢字本来の発音の違いが日本語では区別し難いため、便法で漢字音を決めた。
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     などを意味するようになり、現在に至っています ⇒ 充ちる(満ちる)。
  ☆基本は動詞、切れ目なく満ちる、満たす、果たす、アナログ的思想です。
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  【十分】の発音はshi2fen1   【分】fen1の意味は 部分、分割したもの など。
  【十分】の発音はchong1fen4 【分】fen4の意味は 成分、本分、職責 など。 

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    としたいところです。
  
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 充電・充填・充足・充実・充溢・充血・充ちる(潮が、悪意に、月が、刑期がetc)
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そもそも【十分】と【充分】は別のことばです。

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かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多くの中で、主となるもの。また、先に立つもの。「校長を―、教師全員」「米を―として食品の多くが」」
  …
「◆ふつう345は「初め」と書くとあります。つまり、5の文例は「初め」を慣用とするとしているようです。

岩波国語辞典では、
「はじめ【始め・初め】」としているだけで、特にどちらを(が)用いる・用いられるかは明確にしていません。ただし、副詞に限っては「初め」としています。

新明解国語辞典
「はじめ【初め】」として、末尾に「「始め」とも書く」としています。

Windows付属のIMEでは、
始め: [一般的][物事に関して][動詞的]
初め: [時間に関して][副詞的]
としています。

IMEだけは、はっきりと「校長を始めとして」と用例をあげています。しかし根拠は ? です。

漢字の由来としては、
「始」は「終わり」に対する「始め」の意味だけです。
[始皇帝、終始、始終、始末、始めは処女のごとく後には脱兎のごとく]
ま、大辞林のとおりですね。

IME他、時間的な始まりと物事の始まり、という分け方をしているものを時々みかけますが、どうでしょうか。
「並んでいる一番目」「第一の」というようにとらえれば「初め」になるようです。初恋、初陣、初夜などは時間とばかりはいえないでしょう。

少なくとも、「社長をはじめ、職員の…」であれば「はじめ」は動詞・連用形と考えられるので「始め」になります。
しかし、「社長をはじめとする職員の…」となると「ははじめ」は名詞ですから、やはり ? です。

歯切れのいい回答にならず申しわけありません。

かなりややこしい問題です。はっきりと正解・間違いかと答えられる人がいるのでしょうか、と感じるくらい難しいことのようです。(使っている言葉のあとから漢字をあてはめているのでしょうがないといえばそれまでしょうか)

大辞林では、
「はじめ 【初め/始め】
とくに漢字表記については明確化されていません。
ただ末尾に〔普通、順序の意には「初」、開始の意には「始」を用いる〕」とあります。

大辞泉では、
「はじめ【始め・初め】
5 (「…をはじめ」「…をはじめとして」の形で用いる)多く...続きを読む

Q始めとする、初めとする どちらが正しいのでしょうか?

日本をはじめとするアジア諸国は。。。
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すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q『更迭』と『罷免』の意味

皆様、こんにちは。

最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。(他にも『解任』などもあったりして)

どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。
gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。
『更迭』は他の人に変える事とでてきます。
だとしたら、『更迭』の用法としては『○○を△△に更迭する』という形となると思うのですが、新聞やTVなどメディアでは『○○を更迭』と使っている気がします。
これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか?

なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

罷免--免職と同じで、辞めさせる事. **を罷免する。はやくいえば首
解任---任を解く  課長の任、地位を解く。**さんを解任するはその人の任(地位)を解くで、**さんを辞めさせるという事ではない。結果的には首もあるでしょう.
更迭---人を変える。**を更迭する。--に***を更迭でもいいし、**を更迭するでも、どこへ行こうが更迭をされる事実がわかれば、いいのだから、**を更迭でもかまわいと思います.地位を下げられる人もあり.

Q「捕える」と「捉える」

「捕える」と「捉える」の用法の違いはありますか?
手元のにある国語辞典には、「捉える」はありませんでした。(;;)

例えば、
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「捉える」?「捕える」?「撮らえる」?
どれでも、いいような気もするし。どれも正解ですか?
また、
  イメージを「とらえる」
の場合は?

頭がごちゃごちゃになってしまいました。
お願いします。

Aベストアンサー

これはきちんと調べた上での話ではないことをお断りした上でお話ししますと、中国で生まれた漢字は無数と言っていいほど膨大な量があり、その中で漢字の字体が違っていても意味が全く同じというものが数多く存在するようです。

ご質問の「捕える」と「捉える」も元々同じ意味だったものを日本が中国から漢字を輸入したあとで、その形が違うところから、使い方やニュアンスも変えて使うようになったと推測します。

常用漢字云々はお上の決めたことですから、それを基準にすれば、「捕える」「捕らえる」はそのまま使え、「捉える」は「とらえる」と書くのが正しいということになるでしょう。

ただ、慣用的に使われている状況というのは、あくまで多くの人が見てどちらが自然な使い方に見えるかどうかということでしかなく、どちらが正しい、どちらが間違っている、というレベルの問題ではないと思います。

ですから私の感覚から言いますと、「この問題の捉え方が重要だ」、「逃げた猫をやっと捕らえた」という使い分けが自然に感じます。No.4の回答もその感覚を基準にしたものです。
しかし、No.5さんの『「映像を捕える」でも正解です。』にも納得できます。というのは、「映像」というものに対して「捕える」が正しいか、「捉える」が正しいか、「とらえる」が正しいかを説明できる理論的なものやオーソライズされたものがないからです。
ただひとつあるとすれば、先ほど申し上げた「常用漢字」に入っているかどうかです。昭和56年(1981年)に定められた常用漢字1945文字のひとつが「捕(ら)える」です。
この基準に従えば、正しいのは「捕(ら)える」と「とらえる」だけです。

しかし、お上は漢字の使用に関して、教科書などを除いて実質的な制限を定めていません。ですから「捉える」という表現も可能であり、例えば文学や歌詞の世界では「女」と書いて「ひと」と読ませたり、「昏い」と書いて「くらい」と読ませたりできるのです。

以上、自説ですが参考にしていただければと思います。

これはきちんと調べた上での話ではないことをお断りした上でお話ししますと、中国で生まれた漢字は無数と言っていいほど膨大な量があり、その中で漢字の字体が違っていても意味が全く同じというものが数多く存在するようです。

ご質問の「捕える」と「捉える」も元々同じ意味だったものを日本が中国から漢字を輸入したあとで、その形が違うところから、使い方やニュアンスも変えて使うようになったと推測します。

常用漢字云々はお上の決めたことですから、それを基準にすれば、「捕える」「捕らえる」はそ...続きを読む


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