出産前後の痔にはご注意!

マグネシウム7.2g と標準状態で5.6Lの酸素O2 を反応させると強い光をだして燃焼し、酸化マグネシウムができる、次の問いに答えよ。

(1) 生成する酸化マグネシウムの質量は何gか?

(2)反応せずに残る物質は何か?またその質量は何gか?


という問題が分からないです(T_T)
解き方を簡単に教えてください

答は
(1)12g (2)酸素 3.2g
と書いてあるのですが、何回やっても答えがあいません(T_T)

よろしくおねがいします

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A 回答 (2件)

マグネシウムの原子量を24、酸素のそれを16と仮定してお答えします。



問題の反応式は、2Mg+O2→2MgOです。

マグネシウム7.2gは0.3molになります。これには0.15molの酸素分子02が必要になります。仮に完全にMgが消費されるくらいに反応するとすれば、0.15×22.4=3.36リットル必要であるから、5.6リットルの酸素があるならば、マグネシウムは完全に反応しきると考えてよろしいでしょう。逆に、5.6-3.36=2.24リットルのO2が反応せずに残ってしまいます。

(1)さて、生成されるMgOの量ですが、Mgは7.2g、O2は0.15mol=0.15×32=4.8gで、質量保存の法則より7.2+4.8=12gのMgOが生成されることになります。

(2)反応後は2.24リットルのO2が残るのですから、0.1mol=3.2g残ることになります。


>何回やっても答えがあいません(T_T)
酸素を酸素分子O2ではなくて、原子単独Oとして考えていませんか?
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この反応の化学反応式は次のようになります。



2Mg+O2→2MgO

マグネシウムの原子量を24とすると
マグネシウム7.2gは7.2/24=0.3(mol)

標準状態で5.6Lの酸素は5.6/22.4=0.25(mol)

ここで反応式の係数に注目すると
マグネシウム2(mol)と酸素1(mol)が反応して
酸化マグネシウム2(mol)できることがわかります。

つまりマグネシウムと酸素が2:1の割合で反応するわけです。

では、もしマグネシウムが全部(0.3mol)反応に使われるとすると
酸素はどれだけ使われるでしょうか?

もちろん2:1なので、酸素は0.3/2=0.15(mol)使われることになります。

ということは酸素は0.25-0.15=0.1(mol)残りますね。

酸素0.1(mol)は0.1×32=3.2(g)です。・・・(2)の答え


(1)も考え方は同じです。

マグネシウムが全部(0.3mol)反応に使われるなら酸化マグネシウムは
どれだけ生成するでしょうか?

2:2(つまり1:1)なので、酸化マグネシウムは0.3(mol)できるはずです。

MgO=40だから、(1)の答えは0.3×40=12(g)となります。
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Q化学反応の量的関係(MgとO2の反応)

化学基礎の問題です。
この2問が分からないので教えてください。

マグネシウム7.2gと標準状態で4.48Lの酸素を反応させると、強い光を出して燃焼し、酸化マグネシウムができる。次の問いに答えなさい。

(1)生成する酸化マグネシウムの質量は何gか。
(2)反応せずに残った物質はなにか。また、その質量は何gか。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

量的関係は化学で最も重要なものです。
正しい反応式を書き、係数に比例した物質量(mol)の関係を作ればいいのです。

まず、反応式です。
2Mg + O2 → 2MgO
ですから、MgとO2が2:1でちょうど反応します。

Mgは質量で与えられているので、物質量は分子量・式量で割ります。
Mgの原子量を2とすると、
Mg〔mol〕=7.2/24=0.3

酸素は体積で与えられているので、1molの体積である22.4で割ります。
O2〔mol〕=4.48/22.4=0.2

Mg 0.3〔mol〕に対してO2は半分でいいので、0.15〔mol〕必要です。
実際は0.2〔mol〕あるので、O2があまり、Mgは全て使われます。

(1)Mgが全て使われ、MgとMgOの係数は同じなので、
できるMgOは0.3〔mol〕です。
0.3にMgOの式量をかけると答えが出ます。

(2)O2は0.2〔mol〕ありますが、0.15〔mol〕しか使いません。
 よって、0,05〔mol〕余ります。
 これにO2の分子量をかけると答えが出ます。

Q中学2年酸化銅の反応しないで残った質量について

どうしても解りません。教えてください。

問題    銅粉4.0gを加熱した後、質量を計ると4.6gであった。このとき、反応しないで
       残っている銅粉は何グラムか。



表1     銅の質量      0.40   0.60   0.80   1.00   1.20
     酸化銅の質量      0.49   0.75   1.00   1.25   1.50




答え 1.6g

 式と解説をお願いします。

Aベストアンサー

まず表1を見ると、銅の質量と酸化銅の質量は4:5の比であることがわかります。
つまり、銅の質量と酸素の質量は4:1の比になります。
これは、銅4.0gが完全に反応した場合、1.0gの酸素と結びついて
5.0gの酸化銅になる、ということです。

問題では、反応後の質量は4.6gとなっています。
銅の質量は変わりませんので、結びついた酸素の質量は0.6gになります。
ここで、銅の質量と酸素の質量の比は4:1なので
0.6gの酸素に結びつく銅の質量を計算すると
0.6g × 4 = 2.4g
つまり、銅4.0gのうちの2.4gと酸素0.6gが結びついたということになります。
ということは、反応せずに残っている銅の質量は
4.0g - 2.4g = 1.6g
となります。

Qトリプトファン、チロシンのニンヒドリン反応

学校の授業でニンヒドリン反応の実験を行いました。
試料はアルブミン、トリプトファン、チロシン、アラニン、β-アラニンの5種類の溶液です。

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トリプトファンとチロシンでは茶褐色や薄い橙色など黄色系の色を呈しました。
トリプトファンもチロシンもα-アミノ酸なので青紫色になるはずだと思うのですが、何度やっても黄色系の色になってしまいます。

私たちの班だけではなくクラス全体で同様の結果が出ているので、操作ミスなどはあまり考えられないのですが、どうしても理由が考え付きません。
(ちなみに操作は試験管に試料溶液を入れてニンヒドリン溶液を加え、湯せんで加熱するというものです。)

こうなってしまう理由を思いつく方や、もしもこれが正しい反応だとするなら、黄色系になる原理をご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

キリヤ化学様のページ、↓
http://www.kiriya-chem.co.jp/q&a/q53.html
トリプトファンもチロシンも芳香環を持っていますね、その辺りを発色物質の構造も含めて考察してみて下さい。

論文もありますが、↓質問前に検索されましたか?
http://ir.kagoshima-u.ac.jp/bitstream/10232/6145/1/AN00040862_1968_009.pdf

Q分子量を物質量に変換、モル濃度の換算

モル濃度を求めるために、分子量を物質量に変換したいのですが、やり方がわかりません。
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Aベストアンサー

分子量というのは、1molあたり質量のことだとわかっていれば、出来ると思います。
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すなわち
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質量%濃度というのは、溶質の溶液に対する割合、つまり
質量%濃度=溶質の質量(g)/溶液の質量(g)×100
ということです。

密度というのは、1cm^3あたりの質量のことです。今回は溶液のことを考えていますから
溶液の密度(g/cm^3)=溶液の質量(g)/溶液の体積(cm^3)

モル濃度は、溶液1lあたりに溶けている、溶質の物質量ですから、
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となります。

結局、公式を羅列しただけになってしまったけれども参考にしてください。

Q定性反応について・・。

アミノ酸・タンパク質の定性のビウレット反応、キサントプロテイン反応、ニンヒドリン反応、硫化鉛反応を行いました。
試料は卵白とゼラチンなのでですが、どうしてこういう反応になったか?と言うのが分かりません。

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いまいち、どうだから、~色に反応したとか、理由がよくわかりません。教えてください。また、こういうことでよいのでしょうか?教えていただきたいです。

Aベストアンサー

大阪教育大学附属天王寺高校 岡博昭先生のページに説明があります。↓
http://www.tennoji-h.oku.ed.jp/tennoji/oka/2005/05ko3-43.html

なお、ニンヒドリン反応は、wiki↓をご覧下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8B%E3%83%B3%E3%83%92%E3%83%89%E3%83%AA%E3%83%B3
ルーヘマン紫が生じます。

Q化学反応式の量的関係の問題について教えてほしいです!

化学反応式の量的関係の問題について教えてほしいです!
今、化学で↑の授業を受けてるのですが
解き方がイマイチわからないので困ってます;;

(問)
標準状態で、プロパン22gと酸素89.6Lを混合し、これに点火して完全燃焼させた。
分子量 C3H8(プロパン)=44

(1)反応せずに残った気体は何か。また、その物質量は何molか。
(2)生じた二酸化炭素の体積は標準状態で何Lか。
(3)生じた水分子の数は何個か。

できれば、詳しい回答をお願いします!!(><)

Aベストアンサー

No.1の方の解法で合っていると思います。
(2)(3)で少しミスをしていると思いますが、

補足すると

炭化水素(CとHだけからなる物質)は完全燃焼するとCO2とH2Oになる
1molの理想気体は標準状態(0℃、1atm)のとき22.4L
1molの分子の個数は6.02×10^23個(アボガドロの法則)

を使います。

問題の解答は、

完全燃焼を仮定して、
C3H8 + zO2 → xCO2 + yH2O

左辺にCは3個なので、x=3と考える、
左辺にHは8個なので、y=4と考える
右辺のOの個数は、3×2+4×1=10,よってO2の形で考えるとz=5

よって反応式は、C3H8+5O2→3CO2+4H2O (1)

反応前の状態で
プロパンのモル数は22/44=0.50[mol]
O2は標準状態を仮定して89.6/22.4=4.0[mol]
(1)式から、プロパン1molを完全燃焼させるには5molのO2が必要
1:5=0.50:x x=5×0.50/1=2.5
よって2.5molのO2が消費される。よって反応に関わらないO2のモル数は
4.0-2.5=1.5[mol]
ゆえに完全燃焼後に1.5molのO2が残ることになる。{(1)}

(1)式より、1molのプロパンの完全燃焼により3molのCO2が発生する。
1:3=0.50:x x=0.50×3=1.5[mol]
1:22.4=1.5:y y=22.4×1.5=33.6
よって生じたCO2の体積は33.6[L] {(2)}

(1)式より、1molのプロパンの完全燃焼により4molのH2Oが生じる。
1:4=0.50:x x=0.5×4=2
1:6.12×10^23=2:y y=2×6.12×10^23=1.224×10^24
よって得られたH2O分子の個数は1.22×10^24[個] {(3)}

化学式の量的関係は、化学反応式を考えて、比を考えるとだいたい解けると思います。

No.1の方の解法で合っていると思います。
(2)(3)で少しミスをしていると思いますが、

補足すると

炭化水素(CとHだけからなる物質)は完全燃焼するとCO2とH2Oになる
1molの理想気体は標準状態(0℃、1atm)のとき22.4L
1molの分子の個数は6.02×10^23個(アボガドロの法則)

を使います。

問題の解答は、

完全燃焼を仮定して、
C3H8 + zO2 → xCO2 + yH2O

左辺にCは3個なので、x=3と考える、
左辺にHは8個なので、y=4と考える
右辺のOの個数は、3×2+4×1=10,よってO2の形で考えるとz=5

よって反応式は、C3...続きを読む

Q化学Iの「化学変化の量的関係」の解き方が分かりません!!2問あります。

化学Iの「化学変化の量的関係」の解き方が分かりません!!2問あります。

問題1:重曹(炭酸水素ナトリウム)NaHCO₃を熱すると、炭酸ナトリウムNa₃CO₂と水H₂O
と二酸化炭素CO₂に分解する。炭酸水素ナトリウム42gを完全に熱分解すると、
発生する二酸化炭素は標準状態で何Lか。また、炭酸ナトリウム53g作りたいとき、
必要な炭酸水素ナトリウムは何gか。

問題2:0.20mol/L塩化バリウムBaCl₂水溶液10cm³にちょうど反応する0.10mol/L硫酸ナトリウムNa₂SO₄水溶液の体積は何cm³か。また、この反応では白色の硫酸バリウムBa₂SO₄が沈殿する。Baの原子量を137として、この沈殿物の物質量と質量を求めよ。

どうか2問とも分かる方、よろしくお願いします(;O;)

Aベストアンサー

問題1
 この反応の反応式は書けますか?それぞれの物質の分子量(式量)を求められますか?そして炭酸水素ナトリウム42gが何モルか判りますか?標準状態での気体の体積とモル数の関係を知っていますか?もしこれらが判らないのであれば教科書を読み返してください。上記のことを判らない状態で解答だけ見ても多分身に付かないと思いますよ。
 と断ったうえで解答です。反応式は
2NaHCO3 → Na2CO3 + H2O + CO2
です。炭酸水素ナトリウムの式量は84ですから42gは0.5モルです。反応式をみると炭酸水素ナトリウムの半分のモル数の二酸化炭素が発生するので、発生する二酸化炭素は0.25モル。標準状態、アモルの気体は22.4Lなので、0.25モルであれば5.6Lです。
 炭酸ナトリウムの式量は106なので53gは0.5モルです。反応式を見ると炭酸水素ナトリウムは炭酸ナトリウムの2倍モル必要ですから1モル、つまり84gです。

問題2
 これも上記と同じですが、溶液の体積と濃度、溶質のモル数の関係を理解する必要があります。
反応式は
 BaCl2 + Na2SO4 → 2NaCl + BaSO4
0.20mol/L塩化バリウムBaCl₂水溶液10cm³に含まれる塩化バリウムは0.2*10/1000モルで、反応式より1モル対1モルの反応なので、硫酸ナトリウムも同じモル数必要です。従って求める体積をVとすると
0.1*V/1000=0.2*10/1000=0.002
なのでV=20mlです。硫酸バリウムは塩化バリウムと等モル生成するので0.002モル。これに硫酸バリウムの式量をかければ質量が出ます。

問題1
 この反応の反応式は書けますか?それぞれの物質の分子量(式量)を求められますか?そして炭酸水素ナトリウム42gが何モルか判りますか?標準状態での気体の体積とモル数の関係を知っていますか?もしこれらが判らないのであれば教科書を読み返してください。上記のことを判らない状態で解答だけ見ても多分身に付かないと思いますよ。
 と断ったうえで解答です。反応式は
2NaHCO3 → Na2CO3 + H2O + CO2
です。炭酸水素ナトリウムの式量は84ですから42gは0.5モルで...続きを読む


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