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国語の問題を教えてください。


次の和語、漢語、外来語の類義関係が成立するように( )を埋めよ。

(1) 和語 ( )
漢語 集会
外来語 ミーティング

(2) 和語 手品
漢語 ( )
外来語 マジック

(3) 和語 たとえ
漢語 例示
外来語 ( )

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A 回答 (2件)

 学校の宿題ならば、先ずは自分で辞書を引くなり考える努力をすることが大切ですので、こうした「丸投げ」は不適切であり不正行為にもなりますので、今後は「絶対に やらない !」ことを約束してください。



(1)漢語では「集会」外来語ならば「ミーティング」と呼ぶ言葉を和語ではどの様に表現するか→「集まり」もしくは「集い(つどい)」
(2)和語では「手品」外来語ならば「マジック」と呼ぶ言葉を漢語ではどの様に表現するか→不適切な設問です。
 ※「手品」は国語ですが元々は漢語です。和語としては「だまし」(「だまし絵」の様な言葉があります)。ですから「漢語」に入るのが「手品」です。
(3)和語では「」漢語ならば「例示」と呼ぶ言葉を外来語ではどの様に表現するか→これも少し問題のある設問の仕方です。
 ※和語の「たとえ」はそれだけでは名詞ですが、漢語の「例示」は「例示する」として動詞です。名詞と動詞を比較することは文法のルールから見て不適切であり、漢語として示すならば「事例」「凡例」が適切です。これに相当する外来語(西洋語)ならば「サンプル」となります。
 もし先生が「そんな話はありません」と仰ったならば、「たとえ」というのは「具体的な例」のことですから、それは漢語ならば「事例」ではありませんか?。その事例を示すことが「例示する」の意味だと思います、と質問してみて下さい。質問者様が納得できればそれで結構ですが、僕は回答者の一人として、この設問は不適切であると感じました。

 この問題を出題した先生に、「和語」と「漢語」の最大の違いとその基準をどこに求めるかと質問してみて下さい。授業でも扱ったはずですが、簡単におさらいしてみます。
 漢字で表記する場合に「熟語」があります。「漢字+漢字」で一つの意味を示す言葉の使い方です。この時に一つの原則かあります。
 漢字には「音読み」と「訓読み」の二種類がありますね?。この「音読み+音読み」の形が和語であり、漢語は「訓読み+訓読み」の形が原則です。「漢字のルール」からすれば、何れか一方に合わせねばならないことになります。
 でもこれ以外の形も実際にはあります。「訓読み+音読み」「音読み+訓読み」のパターンです。前者を「湯桶読み(ゆとう読み)」後者を「重箱読み(じゅうばこ読み)」と呼んでいます。ややこしい話ですが、「漢字本来のあり方」としては間違いであるけれど「日本語」としては差し障りはないとの話になります。それによって「意味を適切に示すこと」ができるならばそれは問題がない、ということです。
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(1)寄合(よりあい)、集い


(2)奇術
(3)example(イグザンプル)
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