父が肺がんになり摘出手術後1ケ月で再発し水が溜まっています。現在食が進まず病院では牛乳を毎食のむようにして食べ物を流し込むと本人は 言っていますが ある本に牛乳 トマトは肺がんには禁食であるとかいてありました。食べてよいものでしょうか?
現在抗がん剤投与のための検査をしています。(肝臓・腎臓機能)

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A 回答 (2件)

手元に『食べ物のメリット・デメリット早わかり事典』(川嶋昭司・能宗久美子著/知的生きかた文庫)という本があります。

それによると・・・


トマトに関して――
*肺ガンの少ないノルウェー人(中略)は、すべてトマトをよく食べる人だという。現在の制ガン実験によると、トマトにはカロチン・ビタミンC・ビタミンEのほか、クロロフィル・ステロールというガン予防物質が多量に含まれていることが実証されている。


牛乳(乳製品)に関して――
*乳製品を多くとる人には、胃ガンが少ないという疫学的調査がある。

*『本草綱目』には「牛乳粥は体力の回復に有効である」とある。

*牛乳には中性脂肪が多い。カロリーの52%は脂肪による。(中略)中性脂肪の過剰摂取は、乳ガン・子宮体ガン・大腸ガン・膵臓ガン・腎臓ガン・膀胱ガン・前立腺ガン・白血病になりやすい。

――とありますが、肺ガンに禁食とは書いてないんですよね。どうしてダメなんでしょうか? 腎臓もお悪いのでしたら、低脂肪乳やスキムミルクにすれば全く問題ないのではないかと思うのですが・・・。
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全く問題ないと思いますが。


どういう理由で、牛乳とトマトが肺癌にいけないのか、その本にどのような記載があるのか、逆にお聞きしたいくらいです。
抗がん剤の投与前に、体力を落とさないようにすることはとても大切です。どのような形でも、カロリーの摂取に心がけてください。
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Q肺がんは抗がん剤で完治しますか?

知人男性(69歳)が11月9日から入院しています。

ずっと「なんとなく体調が悪い」というような事を言っていたのですが、病院で検査をしたら左下の方の後頭部の脳にハムスターぐらいの大きさの腫瘍があるという事で16日に腫瘍を取り除く手術をしました。

脳腫瘍だと思っていたのですが、肺がんで肺から転移してきたものだったようです。

そして肺がんの治療をしなければいけないのですが、抗がん剤で治療するそうです。
12月21日に1回目の抗がん剤治療をを5時間かけてすると聞きました。

それからも3週間おきに抗がん剤治療を行っていくそうです。

抗がん剤で完治できるのでしょうか?
抗がん剤は手術できなくてもう延命するだけのもののように聞いた事があるのですが、完治して退院できる事はありますか?

Aベストアンサー

ご愁傷様です。

残念ながら癌の中でも肺がんは死亡率高いですから

大腸がんなら比較的生存率高いですけど。

転移したものは厳しいと思います。初期なら摘出で完治する可能性高いけど。

最後の手段として、ガンで余命どれだけと宣告された場合

ターミナルケアという方法あります

これは抗がん剤投与中止してモルヒネで痛みの緩和。死への恐怖、残されたわずかな

命をどう有意義に過ごすかという心のケアを中心とした治療です

完治の退院はむりでしょう、病院生活か自宅療養の選択くらいはできるでしょうけど

あなたのこのサイトがパソコンからのものでしたら一応下記アドレスへ

http://www.gccrafts.com/cate4/

 上記はパソコンサイトです

教えてgooは携帯電話からもアクセスできるようなので

Q「ガン患者、これだけはしてはいけない!」■ガンに詳しい人希望■

「ガン患者、これだけはしてはいけない!」

事はなんでしょうか。
タバコは絶対に駄目なのは承知していますが、
他の事になると色々あってわからなくなってきます。

温泉は行っても構わないのですか?

あと、食事に関しては
牛乳を飲んだり、少量のアルコール、市販のソーセージ、パン、チーズ、豚の角煮、煮魚
を食べても大丈夫なんでしょうか。

Aベストアンサー

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメントによる事故は相当あります。詳しく書けませんが関係する仕事をしています。
飲んでいることを医者には隠しがちですが、これ、ものすごく危険なことなので、必ず医者と相談してください。
いまさらながらの発癌物質の摂取をご心配のようですが、癌というものは10年単位で進行するものなので、今そんなこと気にしていても始まりませんし、添加物などの発癌力はそれほど強くありませんので、今考えなくて良いと思います。
基本的に、きちんと食事をすること。
あと、癌になるとあちこちから「これはいい」というものを薦められると思いますが、安易に飛びつかないで。
わらにもすがりつきたい気分のときは、期待もあるので、飲むと一時はいいような気がするものです(プラセボ効果というやつね)でも、データを見てると飲んでもやめても変わらないし、何よりも一時は良かったと思うと止められなくなるんです。
大体薦めてくる人は最初の一瓶しか持ってこないでしょ。後を買うのは自分ですからね。
健康食品は異常に高いです。
また、高いほど効くような気がするものらしいです。ただでも医療費のかかるときに、健康保険も利かず、効果もよく分からないようなものに多額のお金を費やすのはどうかと思います。
主人のときも雨あられとその類のものや話が来まして、片っ端から断っていたのですが、やっぱり私や医者に隠して内緒で飲んでいまして…
わがままな人でしたから、「これ飲んでるから飯は食べなかった」なんて、サプリには糖分やカフェインみたいに一寸さっぱりするものが結構入っているので三種類も飲むと食欲なくなってしまうんです。本末転倒ですよね。
主人の時には飲みすぎて心筋梗塞に似た状態まで副作用が出まして(危険情報の論文が出ていました)、大喧嘩の末止めさせたのですが、見舞いに来た客に「うちは貧乏だから健康食品も飲ませてもらえない」と愚痴ったそうで… とても悲しかったです。
健康食品は他人に薦めてはいけないと思います。
独立行政法人国立健康・栄養研究所のホームページに健康食品の情報サイトがあります。参考にしてください。
癌に効くといわれているもので、明確な根拠の証明されているものは今のところないはずです。

主人が大腸がんで亡くなりました。
サプリを飲んでおられるようですが、治療中は、また、治療後も体調が完全に回復するまでやめたほうが良いです。
基本的にサプリメントのように特定の物質を異常に濃縮したものは肝臓に負担がかかります。
抗がん剤を使っているときは猛烈に肝臓に負担がかかりますから、さらに足を引くような真似は大変危険です。
基本的にサプリメントとは飲むならば健康なときに飲むもので体調の完全でないときに飲むものではありません。
表ざたにはなかなかなりませんが、サプリメント...続きを読む

Qフコイダンって本当に癌細胞を死滅させる効果があるのでしょうか?!

なんだか胡散臭いと私自身は思うのですがフコイダンについて何か御存じならば是非教えて下さい。

Aベストアンサー

私の母は一昨年亡くなりましたが、闘病中フコイダンを飲んでいました。
フコイダンにも色々ありますよね。
沖縄産、トンガ産等々…
正直、高額で普通の人は飲み続けるのは難しいと思います。
こんな事を書いて良いか分かりませんが…
私の母の実例を書かせて頂きたいと思います。
私の母は昔から病院が嫌いでした(東洋医学が嫌い)
肺ガンになっても抗がん治療を受ける事などせず
フコイダンを飲んだりして自己流の治療をしていました。
ところが…1ヶ月後の検査に行った時、
癌がかなりのスピードで大きくなっていました。
この間、母はフコイダンを飲み、良いと言われる水やサプリメントを
服用していました…いわゆる自己治療ですよね。
その結果、主治医の先生も驚く程にがん細胞が大きくなっていたのです。
体に良いとされるフコイダン等を含むサプリメントは、抗がん治療を併用しながら服用するのが良いのです。
体に良いとされるサプリメント(フコイダンを含む)は悪い細胞にも良い細胞にも影響を与えるのです。
母の場合は悪いがん細胞にも栄養を与え、通常よりも早い進行でした。
フコイダンが悪いとは言いません。
ただ、紛らわしい情報に流されないで下さい!
フコイダンのみでは癌は治りません。
これは母の死をもって、声を大にして言わせて下さい。
どうかどうか、助かる命を間違った情報でムダにしないように
よろしくお願いします。

私の母は一昨年亡くなりましたが、闘病中フコイダンを飲んでいました。
フコイダンにも色々ありますよね。
沖縄産、トンガ産等々…
正直、高額で普通の人は飲み続けるのは難しいと思います。
こんな事を書いて良いか分かりませんが…
私の母の実例を書かせて頂きたいと思います。
私の母は昔から病院が嫌いでした(東洋医学が嫌い)
肺ガンになっても抗がん治療を受ける事などせず
フコイダンを飲んだりして自己流の治療をしていました。
ところが…1ヶ月後の検査に行った時、
癌がかなりのスピードで大き...続きを読む

Q肺がんの再発について教えてください。

肺がんの再発について教えてください。

父が2年半ほど前に肺がん(腺がん)のステージ1Bと診断を受けました。
左肺・上葉部(肺全体から言いますとちょうど真ん中あたり)に3cmほどの硬いしこりがあり、ただ他の臓器・リンパ節にも転移なしとの事で、左肺の上部約1/2の摘出手術を行いました。手術後は免疫を高める薬のみが処方されました。

それから丸2年後の検査では、血液・CTなどでは再発が認められず(PET検査は未受診)、安堵していた矢先、2年半後にあたるつい先日、血痰が出ているとのことで内視鏡検査を受けました。
左肺・肺門部~気管支にかけて少しだけ赤くただれており、出血を認めるものの現状ではしこりと思しき像が内視鏡でもCTでも認められなかったのですが、その際に生体検査も受け、
結果『腫大、濃染した偏在性の核を有する異型上皮細胞が小胞巣状・索状あるいは弧在性に増殖し、周囲に線維化や壊死を伴いながら浸潤』との所見、
腺がんの像で再発との診断を受けました。
父いわく担当医師は当初結核を疑い検査を進めていたそうですが、結果論として、そう言われるとそう見える(癌に見える)疑わしいものはあるとおっしゃっていました。
そこで約2週間後、まずはPET検査を受けることになり、すべてはその結果次第ということになりましたが、今後の治療として医師からは抗がん剤(イレッサなど)・放射線・左肺全摘出などの選択肢があり、PETの結果により決定すると言われました。

そこで私が皆さまにお伺いしたいのは
■最初の手術後、放射線治療や抗がん剤投与を受けていないのは妥当か

■今回は、最初の原発癌とは数cmほど離れた場所になるが原発癌の取り残しと見ていいか

■PET検査は1日でも早い方がいいか (PET検査のできる病院が地域に1件しかなく、一番早くて2週間後の予約となりました。それよりも早く検査して頂けるなら隣県の病院に・・・と考えています。)

■いちばん心配なのは、余命です。今の状況で癌を克服できる余地はあるか

■セカンドオピニオンを受けた方が良いか

ごめんなさい、情報に欠けていますのでお答えに困るかもしれませんね。。。
気を落としている父を何とかしてあげたい一心で書きました。。。
経験、知識のある方にお答えいただけると幸いです。
宜しくお願い致します。

肺がんの再発について教えてください。

父が2年半ほど前に肺がん(腺がん)のステージ1Bと診断を受けました。
左肺・上葉部(肺全体から言いますとちょうど真ん中あたり)に3cmほどの硬いしこりがあり、ただ他の臓器・リンパ節にも転移なしとの事で、左肺の上部約1/2の摘出手術を行いました。手術後は免疫を高める薬のみが処方されました。

それから丸2年後の検査では、血液・CTなどでは再発が認められず(PET検査は未受診)、安堵していた矢先、2年半後にあたるつい先日、血痰が出ているとのこと...続きを読む

Aベストアンサー

がんのことだけを考えれば,術後抗がん剤治療を行ったほうが良いことが2005年ころには論文になっていたようです。
ただ,本人の持病や体力的なもの,生活環境,なにより希望によることが大きいかもしれません。
質問文だけだと判断できませんね。

転移再発か,新しい癌ができたか,これの判断は難しいかもしれません。
少なくとも手術前にわかっていた癌はすべて取り除けているでしょうから,手術前にわからなかった転移もしくは小さながんが顕在化したきたということだと思います。

PETとその後の治療が1-2週間前後することがとても影響するような癌とも思えません。

この時点で余命を言及するには情報が不足しすぎています。

セカンドオピニオンを受けるなら,今かかっている病院がどういう治療方法を提案してくるかが先ではないですか?
今セカンドオピニオン外来を受診したところで,何を聞きたいのですか?
セカンドオピニオンは保険診療ではないので,国民の医療財政には影響しませんが,質問者さんのお父さんの財布と時間の浪費だけになると思いますよ。
少なくとも今の病院の治療方針が決まってから,そのほかの治療方針はないかを探るためにセカンドオピニオンを受けるほうが有用ではないでしょうか。

がんのことだけを考えれば,術後抗がん剤治療を行ったほうが良いことが2005年ころには論文になっていたようです。
ただ,本人の持病や体力的なもの,生活環境,なにより希望によることが大きいかもしれません。
質問文だけだと判断できませんね。

転移再発か,新しい癌ができたか,これの判断は難しいかもしれません。
少なくとも手術前にわかっていた癌はすべて取り除けているでしょうから,手術前にわからなかった転移もしくは小さながんが顕在化したきたということだと思います。

PETとその後の治療が1-2週間...続きを読む

Q後期高齢者(83歳)で末期癌なのに、症状が無い!!

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父はまだ頭もはっきりしているので、長生きしてほしいと思っていました。

 最近、「足の付け根が痛い!」と言い出しているそうです。
 父は癌からきているんじゃないか、骨にまで転移してるのではないかと思うそうです。
 これは初期症状のはずですか?
 
 紹介状を書いてもらって、9月6日に市民病院へ持って行くそうです。そして、検査をするか決めるそうです。
 検査も相当苦しいそうで、父はどうせ長く生きられないのなら、残りの時間を自宅で、今まで通りの普通の生活をさせてやりたいと思っているそうです。

 余命を告げられ、とてもショックでした(涙)今も頭がボーっとしています。毎日でも会いに行きたい気分です。

 末期癌で全身に転移しているのに、『症状が無い』ことってあるのでしょうか?20年以上前に胃癌の手術で、胃を半分取ったので、38キロ前後と細いですが、食欲も変わりないようです(主に栄養ドリンク)。足の痛みが出たのは最近ですが、外出もしたいようで元気です。

 これから苦しむことになるのでしょうか?

 祖父母は今、2人暮らしなので、心配です。祖母には、まだ癌のことは伝えていません。

 末期癌で余命4ヶ月でも、祖父のように、たまたまレントゲンを撮ったら”末期”そして”無症状”という方はおられるのでしょうか?
 あり得ないと思いますが、私は誤診であって欲しいです。

 長文ですみませんが・・・宜しくお願いします。

 私の祖父(83歳)が末期癌で、今日、「今年もてば良い方だ(余命4カ月弱)」を告げられたそうです。

 父はショックを受けていました。

 祖父はたまたま、他の病気の診察でCTを撮ったときに運良く別の科の医師が癌を発見してくれました。

 去年、肺気胸に2回もなり、市民病院で何度もレントゲンを撮ったり、CTも取ったのに。先週もペースメーカーの診察を受けてレントゲンを撮ったのですが、何も言われなかったそうです。なんか不思議です・・・。1年で全身にまで転移するのでしょうか?

 祖父は...続きを読む

Aベストアンサー

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが確実に痛みは来ますし食事も食べれなくなります。体力が落ちれば体の機能も低下します。きつい言葉で書き記しましたが私も医師から告知を受けちょうど3カ月で他界しました。奇跡を信じてあれもこれもと手を尽くし高額の健康食品も健康飲料も結局は効きませんでした。飲みにくいのと飲むことのストレスで今想えば反省だらけです。癌に効く薬は抗がん剤だけのようです。母は持病のリウマチですでに強い薬を服用していることも有り免疫を上げる治療も難しく抗がん剤治療は出来ませんでした。御祖父様が自宅で闘病生活をされたいとのお考えなら要介護認定を受けているのでしたら早速、ケアーマネージャーを通して往診の医師と看護ケアの手続きをして下さい。少しでも普通の生活に近い生活をさせてあげる場合は家族の協力が無いと無理です。最終的に点滴の交換やら排泄など家族が手を掛けます。緩和ケア病棟をエントリーするのも大切だと思います。私の場合は緩和病棟(ホスピス)は県内14棟の内、受付不能病棟多数。1~2ヵ月先の外来予約待ち、その後空きがあれば入院可能と言われたのが13棟です。残り1棟は数日中には入所可能だがとても古く、病院まで距離も遠く、私の場合は母の最期は県立病院の個室で最後の一月を過ごしました。告知を受けて一月後に家族で1週間の沖縄旅行に行きました。この時まで体力もあり痛みもなく本当に奇跡を信じていました。帰宅後数日で体力は落ちて行きました。
今後の御家族の方向性に少しでも役立てて頂けると幸いです。

私の大切な母も御祖父様と同じような年齢で同じように病院の別の検査で癌が見つかりそして先日、天寿を全うされました。娘の私が体験したことは高齢者の末期癌は確実に死の宣告をされたも同じことです。藁にもすがる思いでできる限りの手を尽くしましたが癌の進行はあまりにも速いのが現実です。私たちの一日の時間と患者の一日の体力が落ちるスピードの速さは何百倍の速さで進行しているようでした。要するに昨日と今日では全く別の症状で患者も家族も苦しみます。現在、御祖父様の体に痛みが無いとのことですが...続きを読む

Q痛みがない末期の肺がん

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。

現在は先月から酸素吸入器が必要になりましたが自力で歩行が出来ていますし、
会話もしっかり出来、果物や水をほんの少量ですが経口摂取できています。
この冬に入ってからは寝ている時間が長いようです。
ただこの状態から急変することが想像もつきません。

末期がんはかなりの痛みがあると思っていましたが、痛み止めの飲み薬を
随分早い時期から処方されていたようで、現在も本人は殆ど痛みを
感じていないようです。モルヒネは全然使ってないようです。
痛みがないぶん体力を奪われないから元気に見えるのでしょうか?

今年に入ってからホスピスへ入所する手続きも済ませ、今月いよいよ入所ということで
担当医からホスピスの医師にバトンタッチされる時、ホスピスの医師からは
余命3か月くらいと言われました。
そのためホスピス入所はまだ保留にし、在宅ケアをする準備を進めています。

医師によってそんなに余命の出し方は違うのでしょうか。
それから、末期の肺がんでも痛みを感じずに天国へ行けるものでしょうか。
この身内の状態で、本当にまだ余裕があるのか知りたいです。

よろしくお願いします。

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。...続きを読む

Aベストアンサー

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦しむたびにモルヒネが増えました。
寿命なのかモルヒネの量なのか分かりませんが、母は数日で息を引き取りました。
私はクリスチャンなので、亡くなる前日に牧師先生が病院にいらして、お祈りしてくれました。その時母はたまたま意識があって、牧師先生のお祈りにうなずいていました。
人間は聴覚だけは最後に残るそうです。
私の身内には、看護師と救急救命士がいたので、医師と看護師が離れていても、身内に聞いて母の状態を見守ることができました。
医師と看護師は、意識のない数日には亡くなる患者には、ケアをしに来ないです。
霊安室も、都心の大病院にしては、あれれという感じでした。
亡くなった後遺体を綺麗にしてくれた看護師さんたちは誠意があって、とても感謝しています。
人間は生きてこそです。伝えたいこと、その他やるべきことがあったら、早めになさってください。
亡くなった後も、今様々なお別れの方法がありますが、きちんとお別れすることって大切です。うちは父がめちゃくちゃなことしてきちんとしたお別れも悲しむこともできず、母の兄弟姉妹が激怒しています。
うちのような例は珍しいと思いますが、母の心を思うと辛くなります。
母は、自分の死をどの様に捉えていたのか、死ぬ前に、自分が写った写真を全て処分していました。
まるで父が2ヶ月後に愛人を作って自宅に連れ込むことを予期していたかのようです。
父は母の高価な遺品を愛人にプレゼントするとまで言っています。
質問者様のご家族は、愛情や思いやりにあふれ、肺癌を患っている方にできる限りのことをされると思います。
とにかくお祈り申し上げます。
ちなみに私の母も余命よりかなり長く生きました。

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦し...続きを読む

Q癌の末期症状を教えてください。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している感じです)せん妄らしき意識障害もしばしばみられます。微熱も続いています。
数日前からは痰がよくからむようになってきました。息苦しい時もあるようです。目も見えにくくなっているようです。

このような病状なのですが、どういう状況にあると考えればいいのでしょうか。主治医の先生に聞いても的を得た答えを得られずにいます。
また今後はどういう状態に気をつければいいのでしょうか。
少しでも楽になるように、私たち家族は何をしてあげればよいのでしょうか。
どんな小さなことでもいいです。ご存知のことがあれば教えていただけないでしょうか。

どうぞよろしくお願いします。

義母が末期癌です。大腸から頚部のリンパ節に転移し、肺にも影がみられるそうです。

自宅で疼痛のコントロールは何とかできてきていたのですが、足がむくんで歩くことができなくなり入院しました。
入院後は足のむくみは取れたのですが、足がほとんど動かなくなり寝たきりになってしまいました。
2週間ほど前から下血が見られるようになり、たびたび輸血をおこなっています。食事はほとんど取れていません。薬を飲むために数口食べるのがやっとです。
いびきをかいて眠る時間が多くなり(昼夜逆転している...続きを読む

Aベストアンサー

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最も考えられますが他の場所への転移、浸潤、潰瘍形成などによる出血の可能性もあります。 
せん妄、抑うつ、不安等などの精神症状は癌の末期にはしばしば出現します。疼痛コントロールがうまくいっていないときは出現の頻度も当然高くなります。
熱については、一般的に感染に伴うものと癌による腫瘍熱の二つが最も考えられます。
痰や呼吸困難は、呼吸器感染症の合併もしくは心不全徴候などの可能性があります。

この状態であれば御本人の苦痛をいかに取り除くかは、ご家族ばかりでなく医療側の比重が大きくなると思います。
まずは、御本人の意識を保った状態で苦痛を取り除くことが目標ですが、それが困難になればある程度鎮静させ意識レベルを落とすことも必要になります。肺に転移しているようですが、呼吸不全が進行してくると酸素投与だけでは呼吸困難が改善されないこともあり、そのような場合は体力の消耗がはげしく悪循環に陥りますから、積極的に鎮静させます。結果的に、ご家族との直接の会話はなくなることも多いですが、話すことができなくても完全に意識をなくしているとは限りませんから、気持ちの平安のためにも御本人に話しかけてあげることが大切だと思います。
最終的な症状は、血圧が下がる、尿の出が悪くなる、呼吸が浅くなるなどです。自分で痰を出すことができなくなると、常に痰が詰まることによる窒息が心配になります。喘鳴が強くなったときは、すぐに痰の吸引をしてもらうようにして下さい。

各症状について、可能性のあることを書きます。
足のむくみについては、心機能や腎機能などの臓器機能の低下や血流障害(これには、末梢の循環障害のほかに腹腔内のリンパ節転移などの圧迫による静脈還流の低下などが含まれます)、栄養状態が不良のため血液中の蛋白濃度が低下した場合など。
足が動かなくなったことについては、廃用性の筋萎縮に伴う筋力の低下や神経障害(両側の場合は脊髄への転移などの可能性)に伴うものなど。
下血は消化管からの出血を示しますが、可能性としては原発巣からの出血が最...続きを読む

Q肺小細胞癌について教えてください

父の肺小細胞癌が再発しました。(前治療より約5年経過)
この癌は転移、増殖しやすく予後が悪いといいますが、抗ガン剤は効きやすいといいます。父は現在III期ですが、抗ガン剤治療を始めて抗ガン剤の効き目が現れたら、完治することはあるのでしょうか?その後も再発の危険性は高いと思いますが、仮に脳や骨に転移した場合はもう抗ガン剤は効かないものなのでしょうか?
あと2週間後くらいから治療を始める予定なのですが、どうなっていくのか不安で仕方ありません。
どなたか小細胞癌の事を詳しくご存じの方がいらっしゃいましたら、ご返答をお願いします。

Aベストアンサー

昨年の夏に、叔父を同じ病気で亡くしました。

独り身でホームに入っていた事と、幼い頃に脳膜炎にかかったことがあり、少し知能遅れだったため「ガン」ということは伏せ、さらに延命治療なども一切しなかったのです。
幸い叔父は、痛みも少ないままに亡くなったので、苦しむ姿は見ていないに等しかったです。

同じ病名であっても人それぞれ進行も違いますし、症状も違うので、質問者様のお父様が今後どうなるかは、おそらくお医者様も何もいえないところかもしれませんね。

完治するかどうかははっきり言えません。ただ、脳と骨には転移して欲しくない、と私は叔父の時に心の底から祈っていました。
知り合いにいたんです。別なガンではありましたが、脳に転移した人と骨に転移した人が。

脳に転移した人は、痴呆症のような感じになっていました。ベッドの上で戦時中に亡くした家族の事をひっきりなしに探したり、昼夜が逆転してしまったのです。脳に転移すると痛みは感じないと聞きました。
また、骨に転移した人は50代の女性でしたが、ものすごい激痛と最後まで戦う事になるそうです。亡くなられた時の顔は安らかではなかったそうです(私は実際見ておりませんが)。ご主人が介護なさっていたのですが、何度も影で泣いているところを見た人がいたみたいですね。

どちらにしても、患者本人はもちろん、家族にも負担がぐっと掛かってくると思います。
私は叔父の恵まれなかった人生を振り返ったときに、「ガンにはなってしまったけれど、せめて脳にも骨にも転移して欲しくない」と祈り続けました。
最後は呼吸は苦しかったようですけれど、苦しむ事なく旅立ちました。

担当の医師には何か言われましたか?やはり患者数を見ているだけ、医師の方が色々と分っている事もあります。私は本屋で医学書をあさりましたけれど、最終的に医師が言ったとおりにほぼなっていました。進行度や、どのくらい生きられるかなど。。。

質問者様のお父様が、少しでも苦しくないように治療ができることをお祈りします。長くなってしまい、申し訳ありませんでした。

昨年の夏に、叔父を同じ病気で亡くしました。

独り身でホームに入っていた事と、幼い頃に脳膜炎にかかったことがあり、少し知能遅れだったため「ガン」ということは伏せ、さらに延命治療なども一切しなかったのです。
幸い叔父は、痛みも少ないままに亡くなったので、苦しむ姿は見ていないに等しかったです。

同じ病名であっても人それぞれ進行も違いますし、症状も違うので、質問者様のお父様が今後どうなるかは、おそらくお医者様も何もいえないところかもしれませんね。

完治するかどうかははっきり...続きを読む

Q手術後、抗がん剤治療をする場合、術後すぐ行うべきなのですか。しばらく間

手術後、抗がん剤治療をする場合、術後すぐ行うべきなのですか。しばらく間隔を空けるとよくないのでしょうか。

Aベストアンサー

術後に抗がん剤治療をする目的は、残っているであろう癌細胞を抗がん剤によって死滅させることです。

術後は、その癌細胞の数が最も少なくなっていると考えられるので、効果も高いと思われます。

ただし、手術によってかなり体力を消耗しているところへ、さらに抗がん剤によるダメージが追い打ちをかけることになります。

ですから、手術後にある程度体力が回復した時期、と言うのが抗がん剤治療を始める最も良い時期だと考えられます。

癌の種類によっても違いはありますが、一般的には手術後4週間程度が多いのではないかと思います。

Q肺がんステージ3 B経験者または関係者の方教えて

肺ガンステージ3 Bで手術出来ないと言われました。抗がん剤・放射線治療になるようですが経験者で完治または回復に向かっている方 医療関係者等 参考意見をお待ち致しております。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

肺がんステージ3 B経験者または関係者の方教えて

参考までに!私の経緯を?

2009年9月に会社の定期健診で肺の異常陰影を指摘されました。
「毎年会社の定期検診を受けていたのですが2007年2008年と、
嘱託判定医の見落としがあったのではと思っています?」

国立がんセンターで精密検査をしステージ4の診断!。
(右肺 非小細胞 腺がん)
(左鎖骨リンパ節及び胸中央部リンパ節に転移)

原発巣3cmと、遠隔転移のため手術不可、放射線治療不可でした。

抗がん剤投与で効く確率は20%位、治癒はしません、
病気と仲良くお付き合いしながら治療しましょう。
と医師に言われ2年生存率50%、5年生存率20%です。

これが簡単な経緯ですが、抗がん剤投与は4クールに分けて行います。
「2週間ほど入院抗がん剤投与、2週間ほどお休み」この繰り返しです。

第二クール終了後CT検査をし原発巣及び転移部分の縮小を確認、
第四クール終了後、病巣が縮小したので放射線治療が可能になり
右肺から左鎖骨リンパ節にかけて30回放射線治療を行った結果、
右肺原発巣はレントゲンで素人の私では確認出来ないくらい縮小し、
転移部分も殆んど分からなくなりました。
経過観察の通院は最初の一年は毎月、2年目は2ヶ月毎、
現在は4ヶ月に一回になりました。

肺がん発見から丸3年になりますが、再発、他臓器への転移は見られません。
3年前の10月1日にガンの宣告を受けたのですが、その日を肺がん記念日として
毎年家内と食事会をする事になっています、今年で3回目ですが、あと何回出来ますやら。

ご病気の方は質問者さんでしょうか?ご家族の方でしょうか?
ご心配ですねお察しします、希望は捨てずに頑張りましょう!
お大事に。

肺がんステージ3 B経験者または関係者の方教えて

参考までに!私の経緯を?

2009年9月に会社の定期健診で肺の異常陰影を指摘されました。
「毎年会社の定期検診を受けていたのですが2007年2008年と、
嘱託判定医の見落としがあったのではと思っています?」

国立がんセンターで精密検査をしステージ4の診断!。
(右肺 非小細胞 腺がん)
(左鎖骨リンパ節及び胸中央部リンパ節に転移)

原発巣3cmと、遠隔転移のため手術不可、放射線治療不可でした。

抗がん剤投与で効く確率は20%位、治癒はしません、
病気...続きを読む


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