父が肺がんになり摘出手術後1ケ月で再発し水が溜まっています。現在食が進まず病院では牛乳を毎食のむようにして食べ物を流し込むと本人は 言っていますが ある本に牛乳 トマトは肺がんには禁食であるとかいてありました。食べてよいものでしょうか?
現在抗がん剤投与のための検査をしています。(肝臓・腎臓機能)

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A 回答 (2件)

手元に『食べ物のメリット・デメリット早わかり事典』(川嶋昭司・能宗久美子著/知的生きかた文庫)という本があります。

それによると・・・


トマトに関して――
*肺ガンの少ないノルウェー人(中略)は、すべてトマトをよく食べる人だという。現在の制ガン実験によると、トマトにはカロチン・ビタミンC・ビタミンEのほか、クロロフィル・ステロールというガン予防物質が多量に含まれていることが実証されている。


牛乳(乳製品)に関して――
*乳製品を多くとる人には、胃ガンが少ないという疫学的調査がある。

*『本草綱目』には「牛乳粥は体力の回復に有効である」とある。

*牛乳には中性脂肪が多い。カロリーの52%は脂肪による。(中略)中性脂肪の過剰摂取は、乳ガン・子宮体ガン・大腸ガン・膵臓ガン・腎臓ガン・膀胱ガン・前立腺ガン・白血病になりやすい。

――とありますが、肺ガンに禁食とは書いてないんですよね。どうしてダメなんでしょうか? 腎臓もお悪いのでしたら、低脂肪乳やスキムミルクにすれば全く問題ないのではないかと思うのですが・・・。
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全く問題ないと思いますが。


どういう理由で、牛乳とトマトが肺癌にいけないのか、その本にどのような記載があるのか、逆にお聞きしたいくらいです。
抗がん剤の投与前に、体力を落とさないようにすることはとても大切です。どのような形でも、カロリーの摂取に心がけてください。
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Aベストアンサー

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呼吸器に対する作用ですが、実はモルヒネ自体は呼吸を抑制するという作用を持っています。しかし、モルヒネを使う側としてはそのことは十分に承知しているので、呼吸管理も確実に行うことができます。ご安心ください。

Q母が肺がん検診を受けて、要精密検査の結果になりました。 理由が肺がん以外にあるそうで、肺がん検診なの

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母はこれまで乳がんやポリープが見つかったりしています。
骨に見つかったのかな?などと考えてしまうのですが…肺がん以外とはどういったことが考えられますでしょうか?

Aベストアンサー

脊椎の側弯、心肥大、大動脈の石灰化、肺の古い炎症の後、胸膜肥厚。

 いろいろ考えられますよ。

Q痛みがない末期の肺がん

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
今回3度目の再発で、今までは切除手術、放射線、抗がん剤を使用しましたが、
今回は医師からは手の施しようがないとのことで無治療です。

昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
身内中はピリピリした緊張感が漂っています。
肺がんは元気そうに見えても急変する可能性が高いともいわれていますし、
私は携帯電話が鳴るたびドキドキしてしまいます。

現在は先月から酸素吸入器が必要になりましたが自力で歩行が出来ていますし、
会話もしっかり出来、果物や水をほんの少量ですが経口摂取できています。
この冬に入ってからは寝ている時間が長いようです。
ただこの状態から急変することが想像もつきません。

末期がんはかなりの痛みがあると思っていましたが、痛み止めの飲み薬を
随分早い時期から処方されていたようで、現在も本人は殆ど痛みを
感じていないようです。モルヒネは全然使ってないようです。
痛みがないぶん体力を奪われないから元気に見えるのでしょうか?

今年に入ってからホスピスへ入所する手続きも済ませ、今月いよいよ入所ということで
担当医からホスピスの医師にバトンタッチされる時、ホスピスの医師からは
余命3か月くらいと言われました。
そのためホスピス入所はまだ保留にし、在宅ケアをする準備を進めています。

医師によってそんなに余命の出し方は違うのでしょうか。
それから、末期の肺がんでも痛みを感じずに天国へ行けるものでしょうか。
この身内の状態で、本当にまだ余裕があるのか知りたいです。

よろしくお願いします。

ご存知の方教えてください。

身内で肺がん末期の患者がいます。場所は分かりませんが他の臓器にも転移してるようです。
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昨年の秋に担当医から余命3か月と診断され、いよいよ今月くらいかなという感じで
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Aベストアンサー

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
母は酸素吸入して、自宅で母と食事をしました。会話も普通にしていました。
翌日が入院予定日のため、翌日になったら予定通り入院しましたが、病院の人に「よくここまでガマンしましたね」と言われました。自宅では、錠剤の痛み止めは飲んでいました。
入院したら、あれよと言う間に具合が悪くなり、食事もできず、起き上がることもできず、意識もあったりなかったりになりました。
母は、苦しいのだけは嫌だと言っていたので、モルヒネを投与するようになり、母が苦しむたびにモルヒネが増えました。
寿命なのかモルヒネの量なのか分かりませんが、母は数日で息を引き取りました。
私はクリスチャンなので、亡くなる前日に牧師先生が病院にいらして、お祈りしてくれました。その時母はたまたま意識があって、牧師先生のお祈りにうなずいていました。
人間は聴覚だけは最後に残るそうです。
私の身内には、看護師と救急救命士がいたので、医師と看護師が離れていても、身内に聞いて母の状態を見守ることができました。
医師と看護師は、意識のない数日には亡くなる患者には、ケアをしに来ないです。
霊安室も、都心の大病院にしては、あれれという感じでした。
亡くなった後遺体を綺麗にしてくれた看護師さんたちは誠意があって、とても感謝しています。
人間は生きてこそです。伝えたいこと、その他やるべきことがあったら、早めになさってください。
亡くなった後も、今様々なお別れの方法がありますが、きちんとお別れすることって大切です。うちは父がめちゃくちゃなことしてきちんとしたお別れも悲しむこともできず、母の兄弟姉妹が激怒しています。
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質問者様のご家族は、愛情や思いやりにあふれ、肺癌を患っている方にできる限りのことをされると思います。
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ちなみに私の母も余命よりかなり長く生きました。

私の母が末期の肺癌でなくなりました。
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Q子宮がん、肝臓がん、腎臓がん、大腸がんによく効く画期的な治療は?

親が子宮がんです。手術しましたが再発ありうる状態だそうです。
また、肝臓がん、腎臓がん、の可能性も今後あるとのこと。
そして、大腸がんになりやすい体質と判明しているのでよくないことなどあったのですが、これらによく効く画期的な治療はどんなものがあるでしょうか?

保険対象外ならばというものもあるそうですが、兵庫の粒子線治療は300万とかするらしいですが、よく効くならば対象外を優先したいくらいです。

情報お持ちのかたいらっしゃいましたら宜しくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

私の友人も癌と告知され、セカンドオピニオンとして全国にある癌専門の病院を調べていました。そのなかのサイトとして非常にわかりやすかったサイトを参考までに添付いたします。癌専門の名医が載っているTVですので是非ご覧になってみてはいかがでしょうか?

参考URL:http://www.meiitv.net/cancer/index.html

Q末期の肺がんについて・・。玉川温泉や民間療法。

5年前に末期の大腸がんで肝臓にも転移していて取れる部分だけ手術で取り余命半年と言われその後また肝臓にガンが出来肺にも転移していますが今現在も日常生活を送れています。でも最近両方の肺に出来たガンが肺を圧迫し空気がうまく回っていないようです。抗がん剤治療で小さくするしかないと言われましたが以前抗がん剤をやり体調を崩し入院した程なので受ける気はありません。

何か肺がんに効く民間療法等あれば教えて下さい。

また玉川温泉などガンが治る有名な温泉などは放射線のラドンが良いとされていますが色々調べた所、

2005年6月21日、世界保健機構(WHO)は放射線のラドンが肺がんの重要な原因であることを警告しました。WHOに依れば癌(がん)の原因の6 %から15%がラドンに起因するそうです。という記事がありました。本当のところガンにマイナスなのかプラスなのでしょうか?

Aベストアンサー

肺ガンに効く民間療法などありません。
ラドンは肺ガンの原因になりますが、余命半年で抗ガン剤治療を行う気が無いなら
最後の思い出に行ってもいいんじゃないでしょうか。

Q胃がん、肺・肝臓転移ありですが、残された治療法を探しています。

 私の83歳の実家の祖母の事なんですが、10月下旬に「胃がん、肝臓・肺に転移あり」という診断をされました。余命は長くて2ヶ月との事です。その他に糖尿病、高血圧、不整脈もあります。本人には告知されていません。手術も治療もできないとの事で、現在は自宅にて安静にしているだけの状態です。動いたりすると吐いてしまうので寝たきりです。協和のアガリクスを多少飲ませてはいますが、食事は1日におかゆスプーン1杯程度しか摂れておりません。氷をとにかく欲しがるので、氷はたくさん舐めています。
 つい先月会った時も大変元気だったので、突然の事で戸惑っています。家族もおろおろするばかりで、何とか役に立ちたいと実家へ戻ってきましたが、実際祖母を目の当たりにすると何も思い浮かびません。私の子供が来春誕生するので、どうしてもそれまで生きたいと言ってくれていますが、やはり体がついていかないようです。自分で調べた結果、丸山ワクチン、メシマコブがもし体に合えば効くのではないかと思いました。
 要点がまとまらずわかりづらい文章で大変申し訳ないのですが、最後まで本人共々希望を捨てず頑張ろうと思っています。丸山ワクチン、メシマコブを試された方、他にも情報をお持ちの方いらっしゃいましたら是非教えて頂きたいです。大事にしてくれた祖母が、こんなに衰弱してしまった事にも気付かず、私は自分の事ばかり考えていました。どうかよろしくお願い致します。

 私の83歳の実家の祖母の事なんですが、10月下旬に「胃がん、肝臓・肺に転移あり」という診断をされました。余命は長くて2ヶ月との事です。その他に糖尿病、高血圧、不整脈もあります。本人には告知されていません。手術も治療もできないとの事で、現在は自宅にて安静にしているだけの状態です。動いたりすると吐いてしまうので寝たきりです。協和のアガリクスを多少飲ませてはいますが、食事は1日におかゆスプーン1杯程度しか摂れておりません。氷をとにかく欲しがるので、氷はたくさん舐めています。
 つい先...続きを読む

Aベストアンサー

私が回答させて頂いた下記のURLのANo.2に参考頂ける部分があるかもしれません。

http://okwave.jp/kotaeru.php3?qid=2285689

ハスミワクチンと丸山ワクチンとの併用は誰でも行うことが出来、比較的安価であり、試す価値があるかもしれません。入院の必要もありません。また、ハスミワクチンに関しては原発のガンが分かっていれば、本人が行かなくてもワクチンを受け取ることが可能です。丸山ワクチンも本人が出向く必要はないようです。ご自分で注射するか家の近くの医院でしてもらうことになります。抗ガン剤など一般治療に悪影響を与えることはないようです。

先日、代替療法で有名な帯津先生にお会いする機会があり丸山ワクチンに関しての臨床医としての使用実感を訊ねたところ「効果は高い」と即答してました。「ただの水、と言う医師もいるが、あまり使ったこともなく、他からの受け売りで言っていることだ」とも言ってました。

http://www.obitsusankei.or.jp/hp-guid/greeting.html

下記URLのANo.3に母の体験談および私の多少の体験談が記載されています。

http://okwave.jp/kotaeru.php3?q=1696288


また、下記は医師の体験談の概要が記されてます。主としてMD-フラクション、AHCC、フコイダンを使用してたようです。

http://www.shimizumyousei.jp/huntouki/huntouki.html

私が回答させて頂いた下記のURLのANo.2に参考頂ける部分があるかもしれません。

http://okwave.jp/kotaeru.php3?qid=2285689

ハスミワクチンと丸山ワクチンとの併用は誰でも行うことが出来、比較的安価であり、試す価値があるかもしれません。入院の必要もありません。また、ハスミワクチンに関しては原発のガンが分かっていれば、本人が行かなくてもワクチンを受け取ることが可能です。丸山ワクチンも本人が出向く必要はないようです。ご自分で注射するか家の近くの医院でしてもらうことになります。抗ガン...続きを読む

Q肺がん末期の痛み、呼吸の苦しみ、転移先の脳の痛み苦しみは、モルヒネでほ

肺がん末期の痛み、呼吸の苦しみ、転移先の脳の痛み苦しみは、モルヒネでほぼ緩和することができるのでしょうか。

Aベストアンサー

私は父を末期の肺がんで亡くしています。
あくまで私の父のケースですが・・

痛みという点でいえば、私の父の場合も最後はモルヒネを使用してました。特に痛さで苦しむということはありませんでした。最後のほうは薬の影響で寝た感じになりました。

ただ呼吸の苦しみはかなりあったみたいです。最後は寝たきりですが、タンがのどに溜まり、定期的に取り除いていました。
 
同じ末期がんでも人によって痛さや苦しみは変わってくると思いますので、担当医をしっかり相談して最善の治療をすることをお勧めします。

Q乳がん摘出&肺・内視鏡手術の後の痛み

お世話になります。
曖昧な質問になってしまって恐縮なのですが、今年2月、59才の母に乳がんが見つかりました。

母は遠方に住んでおり、また、私には3才の双子&1才の子がいるため、なかなか会いに行って手助けすることができません。

乳がんの精密検査をしたところ、肺にも影が見つかり、4月中旬に乳がん摘出、5月上旬に脇の下から内視鏡を入れて肺の影を摘出をしました。

乳がんのほうは、乳腺を全摘、脇の下のリンパに転移もなかったそうです。肺の影のほうは5ミリくらいだったようで、切除した肺の細胞を検査したところ、病変はしているけれどガンにはなってなかった、とのことです。

今後はホルモン治療を行なうそうなのですが、内視鏡手術から1ヶ月が経った今でも、脇の下が痛くて痛くて、腕から指先までも痺れるように痛く、起き上がることも億劫で1日中ずっと寝転がっているとのことです。痺れる手で包丁を握るのも大変で、チカラを込めると脇の下も耐えがたく痛いとのことです。

医師からは個人差はあるものの半年は痛い。痛いけど、半年ずっと薬に頼るわけにもいかないから、あまり鎮痛剤を飲まずに頑張るように、と言われて、毎日とっても苦しんでいるようです。

ずっとスポーツをやっていて、色々な怪我をしたり、ヒザの手術をしたこともある母なので、特別に痛みに弱い、ということはないと思っています。

長くなりましたが、
痛みの原因として考えられるのは内視鏡手術でしょうか。それとも、リンパにガン転移がないか調べた件でしょうか・・・両方でしょうか。

内視鏡手術はあまり痛くない、みたいな印象があったのですが、それは誤りで、一般的に考えて動けないほど痛いもの、なのでしょうか。

心配のあまり、手術の過程で何か問題があったのではないか、と疑ってしまいます・・・・

痺れも痛みも当然で仕方ないとしても、薬以外の方法で、それを軽減するコツや、気を紛らわせるアイデアなどありましたら、ご教示いただきたいところです。そもそも鎮痛剤を飲まないで頑張る必要があるのかも疑問ですが・・・

乳房の再建手術を励みに頑張る、と最初のころは気丈にふるまっていましたが、今では、また手術したら、また痛いから・・・と弱気になってしまっています。

ろくに歩けないので趣味の園芸はできないし、編み物もできないし、家事や掃除も父(定年前)に頼りきりで、日々ほんとうに鬱々としてしまっているようです。

よろしくお願いします。

お世話になります。
曖昧な質問になってしまって恐縮なのですが、今年2月、59才の母に乳がんが見つかりました。

母は遠方に住んでおり、また、私には3才の双子&1才の子がいるため、なかなか会いに行って手助けすることができません。

乳がんの精密検査をしたところ、肺にも影が見つかり、4月中旬に乳がん摘出、5月上旬に脇の下から内視鏡を入れて肺の影を摘出をしました。

乳がんのほうは、乳腺を全摘、脇の下のリンパに転移もなかったそうです。肺の影のほうは5ミリくらいだったようで、切除した肺の...続きを読む

Aベストアンサー

>4月中旬に乳がん摘出

通常、遅くとも術後1週間程度以内からリハビリをスタートさせますが、人によって2週間程度後になることもあります。
このリハビリは大変重要で、患者さんのその後の筋肉の動き方に大きく違いが出ます。
ドレンを入れたままの状態から始めますから、最初のうちは痛みを伴いますが、ここは患者さんの頑張りどころです。
最初のうちは歯を磨く程度でも苦痛といった程度(角度40度程度)までしか肩や手は上がらないでしょうが、リハ次第で退院前に130度以上を目標に訓練を行うのが通常です。

このご質問を読んで、まずリハをどの程度までされているかがわかりません。
リハをほとんどせずに退院させてしまう施設もあると聞きますし、リハを嫌がり手を抜く患者さんもいます。
リハをしない方は、やはりどうしても肩や腕の運動能力の戻りは遅いです。

>脇の下のリンパに転移もなかったそう

おそらく生検(センチネルリンパ生検といいます)で、リンパ節をいくつか摘出したものと思います。
リンパを郭清したわけではないのでそれほど痛みは続きませんが、末梢神経のしびれや、その場所に紙を一枚挟んだような麻痺に近い感覚が残ることがあります。

末梢神経は、毛細血管のように全身に張り巡らされているものですから、一切傷つけずに手術することはできません。
おそらく術前にご本人には、しびれ、感覚の麻痺、術後疼痛などの説明はあったものと思います。(思いますというか、説明をして、それに同意したサインを頂かなければ手術ができないことになっています。)

>脇の下が痛くて痛くて、

時間とともに、手術の傷(手術創といいます)が萎縮していきます。
縫合不全や縫合後の感染症でない限りは、特に治療はせずに癒着して萎縮するのと逆行させるようにリハでその部分の皮膚や筋肉を伸ばしてゆきます。
この時にリハをしないと、癒着と萎縮が進みますから、痛みが強く出ますし、痛みが長く残ります。

>腕から指先までも痺れるように痛く、

損傷した神経は、回復してくると過敏になりやすいので、痺れるような痛みを伴うことがあります。

>起き上がることも億劫で1日中ずっと寝転がっているとのことです。

筋や皮膚を休ませているので、萎縮や老化が早く進み、痛みが強くなります。

例えるならば、傷の裏側に、極細いゴムの神経が傷の周囲から中心に向かって再生しようとしていることを想像してみるとわかりやすいです。
傷の表面やゴムの周囲の筋は傷の中心に向かって萎縮しますが、神経のゴムだけが中心に引っ張られてひきつっている状態です。
ですから、この萎縮を伸ばすと痛みが軽くなるのです。

お母様の担当医、またはリハの医師がおりますので、痛みをしっかりと伝えると良いでしょう。
通常は退院後のゆっくりとした家事がリハ代わりとなると考えられていますから、退院後のマッサージなど指導どおりにされていればそれほどまでに傷むとは思いにくいと思われてしまっているかもしれません。
身体を休めて動いていないこと、どの程度の痛みかをしっかりと担当医またはリハ医に伝えると良いと思います。

お大事になさってください。

>4月中旬に乳がん摘出

通常、遅くとも術後1週間程度以内からリハビリをスタートさせますが、人によって2週間程度後になることもあります。
このリハビリは大変重要で、患者さんのその後の筋肉の動き方に大きく違いが出ます。
ドレンを入れたままの状態から始めますから、最初のうちは痛みを伴いますが、ここは患者さんの頑張りどころです。
最初のうちは歯を磨く程度でも苦痛といった程度(角度40度程度)までしか肩や手は上がらないでしょうが、リハ次第で退院前に130度以上を目標に訓練を行うのが通常...続きを読む

Q末期肺がん 活性化自己リンパ球移入療法

父が末期の肺がんで、主治医の話では、もう1ヶ月も生きれないだろうという状態です。癌性の胸水がたまっていて、さらにそれが固まってしまって、抜くこともできないし、体力的にも衰弱していて、抗がん剤も出来ない状況です。
最後の賭けとして、活性化自己リンパ球移入療法を試してみようと思っていますが、父のように末期の肺がんでも、効果があるかどうかが不安です。数パーセントでも延命などに可能性があるようでしたら、急いでやってみたいと思ってますので、情報を知っている方がいましたら、教えていただきたいです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

癌に対する免疫療法という考え方は意外と古い
免疫学すなわち免疫という概念が生まれた50年位前からすでに
臨床応用が繰り返されてます.
有名なところでは丸山ワクチン ハスミワクチンなどがあり
十分に明確な医学的根拠無く未だに信者が後を立たない
その一方で最近 子宮頸がんワクチンが実用化され有効性が確認されています
活性化自己リンパ球移入療法もその新型でしょう
大学でやってるところがあるということも多少は知ってます

何がいいたいかというと
活性化自己リンパ球移入療法は明確な根拠を持たない
医者から見ても海のものとも山のものともわからないということです
はっきりいってワラです
非常に残念ながら医師免許を持っていても
非標準的がん医療を多額の自己負担を伴って行っている医師がいます
先輩でそういうことをやってる医師も居ます
大学でやってる治療も 臨床的実用性以上に学問調査的側面が
あることを承知するべきです

正確に言うと やってみないとわからない,ですが
過去に根拠が十分でないがん医療は明確に根拠が否定された
非標準的医療が多数存在し,多くは未だに信者がいます.
わたくしからみたらまた新しいのが出たか,という印象です
標準的医療がいかに統計的裏づけがあるか,について
なかなか患者さんの理解がえられないのが残念です

http://www.gankeijiban.com/bbs/read/kenkoushoku/1150972935
http://www.gankeijiban.com/bbs/read/kenkoushoku/1150915795

癌に対する免疫療法という考え方は意外と古い
免疫学すなわち免疫という概念が生まれた50年位前からすでに
臨床応用が繰り返されてます.
有名なところでは丸山ワクチン ハスミワクチンなどがあり
十分に明確な医学的根拠無く未だに信者が後を立たない
その一方で最近 子宮頸がんワクチンが実用化され有効性が確認されています
活性化自己リンパ球移入療法もその新型でしょう
大学でやってるところがあるということも多少は知ってます

何がいいたいかというと
活性化自己リンパ球移入療法は明確な根...続きを読む

Q私の父親が肺がんと診断されました。現在69歳の父親は入院も抗がん剤治療もしたくない!と言っています。

私の父親が肺がんと診断されました。現在69歳の父親は入院も抗がん剤治療もしたくない!と言っています。肺に水がたまっているので医師には抗がん剤治療をすすめられています。他に治療方法はないのですか?

Aベストアンサー

妻を肺がんで亡くしました。大きな家を一軒買えるような費用で、できることはすべてしましたが、何もしない、が正解でした。1昨年1月に肺に水が溜まりだし、すべての治療は中止。4ヵ月目で心臓停止。肺の水は抜けばすぐに溜まるので、呼吸困難もないので抜くことなしで、自宅療養で最後まで。
肺に水がたまる、心臓が弱っているからで、水抜きしてもすぐに溜まり、いたちごっこになります。それをしないと最後は苦しみで目をむいて呼吸困難で窒息死です。それを和らげ、穏やかに逝くようにモルヒネが使われますが。

手術・抗がん治療、放射線照準などありますが、肺に水がたまるような状態では、心臓の末期で、何かしようとすれば、副作用で猛烈な苦しみの中で亡くなっていくだけです。残り少ない余命を、いかに人間らしく、家族に一緒に、好きなものも食べて、楽しく暮らすかです。良心的な緩和ケアの先生が早く見つかりますように。

アメリカ大陸では、がん治療に赤外線照射治療が、やり始められ、安価でかなりの末期でも効果が出てきており、がん患者が減りだしています。オバマ大統領がノーベル賞物の大発見と発表、全米医師会も翌日に賞賛しています。日本では完全に無視されています。本音の無視理由は、高額な治療装置を購入で、その原価償却がされていない為。赤外線照射装置は300万円ほどで、副作用は全くなし、数回の5分ほど治療だけです。先進国では国民10万人あたりのがん患者が減りだしている、日本では反対に増えている、という結果なんですが。

できる限り多くの時間を、お父さんと一緒に、息子よりもかわいい孫も連れていくことです。抗がん治療などしたら、苦しみまくる姿を孫に見せることになり、死に対する不必要な恐怖感を抱かせるだけです。

妻を肺がんで亡くしました。大きな家を一軒買えるような費用で、できることはすべてしましたが、何もしない、が正解でした。1昨年1月に肺に水が溜まりだし、すべての治療は中止。4ヵ月目で心臓停止。肺の水は抜けばすぐに溜まるので、呼吸困難もないので抜くことなしで、自宅療養で最後まで。
肺に水がたまる、心臓が弱っているからで、水抜きしてもすぐに溜まり、いたちごっこになります。それをしないと最後は苦しみで目をむいて呼吸困難で窒息死です。それを和らげ、穏やかに逝くようにモルヒネが使われます...続きを読む


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